一般小説作品詳細

ぼくを葬る その他の詩

29|その他|連載中|686話|173,636文字

詩, 詩集, ポエム, 死, ホラー, 恋愛, 自殺, 離人症, 鬱

90,129 views

死について書きなぐった詩集です。

もくじ

登場人物紹介

登場人物はありません

小説情報

ぼくを葬る その他の詩

yuji-koumoto

執筆状況
連載中
エピソード
686話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
詩, 詩集, ポエム, 死, ホラー, 恋愛, 自殺, 離人症, 鬱
総文字数
173,636文字
公開日
2019年02月02日 03:06
最終更新日
2019年08月26日 06:03
応援コメント数
4

応援コメント一覧

コメントありがとうございます

読んでくださってありがとうございます。ぼくも、不完全なものしか書けていないので、似たような想いを抱いています。心のこもった応援をいただき、とても嬉しく、励まされます。絶望を払拭するのは難しいかもしれませんが、書けるかぎりは言葉を書きつづけたいなと思っています。

曲がらなかったスプーン 読みました

いつも読んでいるので、これだけ読んだわけではありませんが、何か情熱を思い出させて頂いたような気がして、応援コメントを書いています。 私は才人でも何でもありませんが、あるひとつの作品が書きたくて、でも、時間が足りなくて、仕事の合間にこういうところに不完全な文章を投稿したりして、それを書くことができるような時間のある身分になれないかと、そういうことをしている自分を嫌悪しながら文章を書いている者です。 私は夭折などしたくはありませんが、もしその作品を書けず、無為に過ごすくらいなら、スプーンを力 ... 続きを見る

コメントありがとうございます

丁寧なご感想、ありがとうございます。小説においても、懐に入り込めなければダメだ、というのは変わらないかもしれませんが、小説の方が多様な戦法を取ることが出来る気がします。距離を置きながらも感動させる、というようなことも。

反省

「詩の対価」を読みました。 書かれていることがすごくよくわかりました。 わたしは基本的には小説を読む人間で、詩のほうには明るくないのですが、懐に入らなければ(つまり、書く人間と読む人間がかぎりなく近くなければ)詩はまったく意味をなさない、というのは、ほんとうにその通りだと思いました。 ただ、小説においても、近距離で読者に触れることや触れようとすること(インファイト)は、意識的にでなくてもあるべきだと思いますし、それが自分の書いたものでできているかということを考え、かなり反省しました。 な ... 続きを見る

作者プロフ

yuji-koumoto

この作者の他の作品

小説

29|その他|連載中|686話|173,636文字

2019年08月26日 06:03 更新

詩, 詩集, ポエム, 死, ホラー, 恋愛, 自殺, 離人症, 鬱

死について書きなぐった詩集です。

小説

7|ホラー|連載中|6話|39,870文字

2019年08月13日 03:11 更新

短編, ショートショート, ホラー, 伝奇, ダークファンタジー, 死, 夢, 短編集

だれもいない校舎で貘を退治する少年。踏切をケルベロスから守る双子の少女。夕立ちと共に現れる予知能力を持った殺人鬼……。死の手前の世界をうろつく、死に近い人々の記録。短編集なので、どれか一話だけでも読んでもらえたら。

小説

3|その他|完結|30話|8,336文字

2019年07月06日 22:30 更新

詩, 詩集, ポエム, 夜, 闇, 夢, 鬱, 不眠症

『ぼくを葬る その他の詩』という詩集から、夜に関する詩だけ集めて、詩集に編んでみました。個人的なアンソロジーです。

小説

7|ホラー|完結|7話|77,505文字

2019年06月14日 02:33 更新

ホラー, 幽霊, 離人症, 死, 遊び, 子ども, 鬱, 夜

街を、六人の幽霊たちは、さまよっていた。遊んでいた。死んでいた。夜を、六人の幽霊たちは、さまよっていた。逃げていた。死んでいた。死にながら遊んでいた。死にながら逃げていた。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|1,645文字

2019年03月29日 15:38 更新

短編, ショートショート, 寓話, ファンタジー, 言葉, 馬鹿話, 不条理, 残像に口紅を

初めに“おめでとう”が消えた。次に“ありがとう”が消えた。世界から言葉が消えていった。言葉が次々と死んでいった。 あまりに短く拙いですが、『残像に口紅を』へのオマージュのつもりです。

小説

3|ホラー|完結|1話|4,087文字

2019年03月27日 20:38 更新

短編, ショートショート, ホラー, 幽霊, 死, 怪談, 伝奇, 日常

十二才で死んだ少年は、今日もふらふらと現世をさまよう。久しぶりの生まれ故郷。チャンネルの合った幽霊。夜の死神。春だった。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|2,137文字

2019年03月24日 20:12 更新

短編, ショートショート, ファンタジー, 竜, 夢

丘の上に竜は眠っていた。丘から見下ろせる時計塔の街。それは竜の夢に巣くう街だった。

小説

4|ファンタジー|完結|1話|3,648文字

2019年03月22日 23:40 更新

短編, ショートショート, 残酷童話, シンデレラ, 恋愛, ラブコメ, ファンタジー

シンデレラは心がとても薄汚れていました。シンデレラは魔法使いのおかげで舞踏会へ来ることができました。シンデレラは邪な瞳で王子を狙っていました。

小説

3|現代ドラマ・社会派|完結|1話|2,477文字

2019年03月19日 13:13 更新

短編, ショートショート, 夕暮れ, 夕焼け, 夕方, 黄昏, 母子

夕暮れの帰り道を、母親と息子は歩いていた。息子は社会からずれていた。息子は社会と食い違っていた。息子には線が理解できなかった。

小説

3|ファンタジー|完結|1話|4,146文字

2019年03月17日 15:48 更新

短編, ショートショート, 童話, 寓話, ファンタジー, 幻想, 紙, 鳥, 詩

体が紙で出来ている紙人間は、窓がひとつきりの部屋で、紙の鳥を折る毎日を過ごしていた。彼の生涯はその部屋で完結するはずだった。詩と出会うまでは……。

TOP