ファンレター一覧

  • ちいかわ……そうだったのか……

    ちいかわ=つぶらなおめめのあの子、という程度の認識でした。まさかそんな世界観のなかで生息しているものとは露知らず。「草むしり検定」とはなんぞや、と思わず検索してみると、まあ出るわ出るわ。ほんとうに人気なんですね! なぜか草むしりについての悲喜こもごもの体験談にたどり着き、いろんな方の草むしりについての考えを拝見しました。楽しいひとときでした(笑) 流行り廃りには疎いのですが、ものごとに対するだれかの考察を読むのはわたしも好きです。自分にはない視点からのアプローチがあったりして、目から鱗が落ち ... 続きを見る

    【雑談】電波観測所佐久田和季

    夢のお告げ(嘘)で始めました。日記を書こうとしたら雑談になりました。不定期です。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • ビッチ・サイトシーイング

    この章はなかなか刺激的(笑)! それぞれの恋愛が進展して面白かったです。 テレゴニ―って初めて知りました。信じる人にはショッキングな話ですね。 傷ついた処女の前に現れた「ガースー」、いい味醸し出してます。「ダミー彼氏」という言い方が、今時の若者の照れ隠しなのかな~。正義の味方ぶらないところがいい(笑)。何ともほほえましい感じがしました^^!

    逢魔が食堂にようこそ~マジカル・カンファレンス~佐久田和季

    地方国立理系大学近くのアパートと、併設する食堂を舞台にした青春群像劇。 第1章 念願の大学に合格した近藤優名。入居するアパートは心理的瑕疵物件らしいけど、私は霊感無いから問題ないよね……導入部の切ない心霊現象。 第2章 高校時代はガリ勉陰キャだった村瀬芽依。大学進学で心機一転、友達や地域住民とふれあいながら、子ども食堂の学習支援を始める。実は深夜アニメ『マジカル・カンファレンス』のサブキャラに激似だったため、モテ期到来。束縛彼氏やストーカーなど。 

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • ご無沙汰しております。

    『幾望の色』「ミスルトー編~エルフの少年は森の中心で愛を叫ぶ」拝読いたしました。……楽しい。メルリア嬢にはとんだ災難な状況だというのに、なんでしょう、この楽しさは。「二軒分の距離感と埋められない温度差」に思わず(笑いの)涙がこぼれました。がんばれ、少年。人見知りに負けるな。クライヴさんもがんばれ。『幾望…』の登場人物たちは、みんな何かを探していますね。見つからなかったり、手に入らなかったり、道に迷ったりしながら。孤独や不安を抱えて足掻いている。けれど目の前にいる他者の苦しみに、気づけば手を伸ばし ... 続きを見る

    幾望の色新稲蛍

     子供の頃、一度だけ目にした不思議な花がある。祖母が持ってきてくれた、小さな小さな白い花。わたしが触れるとぼんやり白く光り、指を離すと光が消える。まるで魔法のような不思議な花だ。  ――祖母との約束を果たすため、少女は旅に出る。  わずかな記憶を頼りに、魔力を持たない少女が"魔法のように光る花"を求めてヴィリディアン王国を巡るお話。

    ジャンル:ファンタジー

  • mikaさん、素敵!

    私の場合、「レッツ・ダンス」が頭に鳴り響きましたよ! 親日家のデヴィッドボウイは来日して京都にいたとき、(私の血肉となっている)平沢進率いるバンドP-MODELのライブにお忍びで訪れているんですよね。そこから一目置いた記憶が。(←何様)ライブの高揚感と終わった後の昂ぶりの余韻が、とっても綺麗に描かれている! そして要所要所の色使いが鮮やかで、ラストはお見事な着地……。私は昔からライブが大好きで(音がビリビリ肌を突き刺してくるのが快感)、コロナで行けなくて残念なんだけど、mikaさんの作品を読んだ ... 続きを見る

    星屑のジグmika

    待ちわびた武道館公演。学校を休み、人生初めてのライブへ向かう。 あのイントロが流れた瞬間から、夢の世界へふっ飛んで… ※1曲目は「Rebel Rebel」、最終曲は「Ziggy Stardust」(2004年3月8日の来日武道館公演)をイメージしていますが、どうぞお好きな曲を思い浮かべてお読みください♪

    ジャンル:学園・青春

  • 華麗な戦い

    36話まで来たところです。う~ん、やっぱりお見事! 花狩の戦いの、息を呑むような鮮やかで美しい描写が素晴らしかったです。いつにも増して迫力がありました。 ファンタジー苦手とか言ってしまってごめんなさい……三奈乃さんの場合、この華麗な描写が肝なので、理屈っぽい説明はいらないのかもしれませんね。 小野篁の変人ぶりもまた、心に残りました。私は書の展覧会で彼の作品(?)を見たことがあるのと、百人一首の「わたの原 八十島かけて…」の歌しか知らなかったのですが、他の能力もあったみたいですね。面白い人だな ... 続きを見る

    花狩神奇譚南ノ三奈乃

    ――かつて宮廷において、〈花狩〉という神奇な狩りが行われていたと云う。 時は平安、承和六年(八三九)早春。 ひとりの若者が山を下りた時、〈物語〉は始まった……。 ※本作は基本的に毎日更新です。

    ジャンル:ファンタジー

  • 印象的な冒頭

    キノッピ(主人公)視点で始まる一人称の物語。部隊は北海道だとわかる。 エピソードタイトルが、誰の視点の一人称かを刺しています。次のまひる視点で何が起きているのか? すぐに理解するのは、ちょっと厳しいかもですが、読み進めるとどういう状況で何が起きてるのか、徐々に明かされます ホラーティストもありの本作、全作の辻沢アルゴのスピンオフとなってますので、怪しい辻沢ワールドにどっぷどっぷ浸れることうけあいです。 瞬時に何が、どうなってを明かさずに、徐々に紐解く一人称スタイルなので、じれったい!と感じ ... 続きを見る

    死せる天使の裏声真毒丸タケル

    【概要】  ゲームアイドルグループREGIN♡IN♡BLOODSが乗った自家用ジェットが厳冬のオホーツクに消えた。  世界最強のゲーム女子夜野まひるや、超絶かわいい死の微笑み天使笹井ことは(コトコト)ら他のメンバーたちも帰らぬ人となった。  突然の推しの死に、人生の希望を失い日常が地獄にしか思えなくなったキノッピこと木下レイオンは、今日も北海道のブリザード吹きすさぶ中、運送会社のトラックの助手席で嫌いな先輩のクソくだらない与太話を聞かされていた。  そこに現れたのは死んだはずの夜野ま ... 続きを見る

    ジャンル:ファンタジー

  • たかが1円されど1円、悩ましいですね

    怒濤のお仕事小説。「複雑な喜びを味わいながら」にすごく共感しました。面倒臭い客が怒り出さずに機嫌良くなりケリがついたのはよかったんだけど、この客とこれからも取引が続くのか~~で、合っていますか?(笑)清濁併せ呑み「大人」になるんですよね。他人の地道なお仕事に興味があるので面白かったです。(*^-^*)

    一円玉の覚悟村山 健壱

    大人の階段を登ってしまいます。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 共有っていいよねー

    ずっと連続ドラマを見てなかったけど、今回は亜子(彼女)と一緒に2作品見て、見終わった後に感想を言い合ったりして楽しかったなぁ スポーツ観戦やLIVEも、全く知らない人同士が同じ方向を向いて、その場の空気、雰囲気、臨場感などを共有してるから、あれだけ盛り上がるんでしょうね その中でも、愛する人と共有するのが1番幸せですな ( *˙ω˙*)و グッ!

    1万人に1人くらい共感する日記めざめのインカ

    日々その時思ったことを綴る日記です。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 一 鹿狩

    歴史小説は不慣れなので難しいかな、と思ったのですが、お楽の視点に変わった途端、グイグイ引き込まれました。つばめさん、かなりの量の資料を消化されて執筆されているのではないですか?権力闘争の真の権力者に、はあ~なるほど、そういうものなのか~と初めて知ることばかりで驚きました。まだ導入部ですが、私はこの殿様好感が持てます。五社宮騒動の数年後のくだりとか、合理的な考え方とか、人情味とか。お楽も、酸いも甘いも噛み分けた色っぽさと切なさがいいですね。この二人、これから運命に翻弄されていくのでしょうか、ドキド ... 続きを見る

    泡夢の記あおぞらつばめ

    お殿様と家臣が対立しちゃったら? そりゃもう、大変ですよ。国が滅びかねません。幕府にも内緒にしなくちゃ! だけど今の徳島県では、本当にそういうことがあったのです。正義感の強いこのお殿様、果たして皆さまに共感してもらえるでしょうか? 主人公は、実在したものの名前は残っていない側室の女性に。知られざる郷土史の一断面です! (主要参考文献) 笠谷和比古『主君「押込」の構造 近世大名と家臣団』講談社学術文庫 石躍胤央ほか『徳島県の歴史』山川出版社 徳島県史編さん委員会『徳 ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • じんわり感動

    14話まで来ました。子ども食堂を取り囲む人々の表情がいいですね。心が温まります。 クリスマスの、幽霊たちまでが祝福してくれているようなくだりに、じわっと涙が出そうになりました!

    逢魔が食堂にようこそ~マジカル・カンファレンス~佐久田和季

    地方国立理系大学近くのアパートと、併設する食堂を舞台にした青春群像劇。 第1章 念願の大学に合格した近藤優名。入居するアパートは心理的瑕疵物件らしいけど、私は霊感無いから問題ないよね……導入部の切ない心霊現象。 第2章 高校時代はガリ勉陰キャだった村瀬芽依。大学進学で心機一転、友達や地域住民とふれあいながら、子ども食堂の学習支援を始める。実は深夜アニメ『マジカル・カンファレンス』のサブキャラに激似だったため、モテ期到来。束縛彼氏やストーカーなど。 

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • しみる第三話

    第三話、これは多くの人の心にしみる文章だと思います。 偉いお坊さんとかの話より、佐久田さんの文章の方がしみじみと人生について考えさせてくれるから不思議です。前に佐久田さんが書かれていた「凡夫」という言葉を思い出しました。私たち凡夫にだって、凡夫なりの偉さがあるって自己肯定してあげてもいいんですよね(*^^*) …あ、それから、私の“迷子夢”のことなんですが、いくつかパターンがあります。繰り返しよく見るのは、自分が高校時代(人生で一番暗かった)に戻っていて、体育の授業(これが嫌いだった)の前に ... 続きを見る

    【雑談】電波観測所佐久田和季

    夢のお告げ(嘘)で始めました。日記を書こうとしたら雑談になりました。不定期です。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 既にあるのかも知れませんが

    ロンギヌスがキリストを刺した槍というのは知ってましたが、そんな裏話があったのですね。 楽しくってためになる、こういう話が好きです。 今時の作風でラノベや漫画の聖書があればと思います。 では!

    聖ロンギヌスのちょっとした物語佐藤子冬

    後に聖ロンギヌスと畏敬される者の外典にも載っていない槍を巡るちょっとした物語。

    ジャンル:ファンタジー

  • 初めまして

    ラピスの再生論をつい近年読ませて頂きました。 本来なら全作品を目に通してからレターを送るべきですが、非礼をお許し下さいませ。 膨大な長さを誇った大作だと感じました。今の世界と異なる価値観の中で主人公二人がやりとりする様は青春だなあ、と感じました。 又、絶望の中において人類の粘り強さを示した一種の叙事詩にも見えました。 最後の終わり方は印象的でした。太陽と月を巡る物語として後味の良い終わり方ですね。 ネタバレは避ける様にしますが、意外なキャラクターが意外な一途な強さを持っていたのも良い表 ... 続きを見る

    ラピスの再生論織野 帆里

    ――何かを忘れたように淡々と陽が昇り、月が出る。 七つの都市と七万の人口を抱える街、新都ラピスは今日も平穏だった。そこは、共同体を保つために人間が「生産」され「役割」の名の下に歯車として働く、人と社会の使役関係が逆転した世界。ラピスの最高権力機関・統一機関に所属するリュンヌは、読書家で人との関わりを苦手とするところ以外、ごく一般的な研修生として暮らしていた。19歳の秋、幹部候補生に抜擢される研修生が発表される日の朝に、異言語を話す少年ティアがやってきたときから、彼女の日常は、そしてラピスと ... 続きを見る

    ジャンル:SF

  • 5、6話

    面白いのはいつも通りなのですが、セリフがなんていうか、まるで声が聞こえてくるよう。特に房子さまのセリフは気持ちよくて、快感。シャオ・ヘイのセリフまでツボ(カワイイ~)。そして、ドキッとするような房子さまのセリフ、一拍空けてその場の空気を感じさせたり、いったんサラッと流して、あれ?と思わせたあとで……「だよね!」って膝をうったり(ネタバレ難し~ 汗)。 今回、房子さまの株が私の中で爆上がりです、最高でした。(^_^)b

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たちⅡ~南ノ三奈乃

    時は昭和十一年五月、所は横浜の名門基督教女学校――香蘭女学校。 フートボールの試合(第一部)も無事終わり、やっと落ち着いた日々が戻ってくると思ったのも束の間、学園の女王・房子さまから鏡華さんに届いた“ある依頼”―― エバの裔(すえ)のこず枝が大人しくしていられるはずもなく……。 少女探偵団、再出動いたしませう! ※表紙イラスト及び登場人物のキャラクター画像は、あままつ様のフリーアイコンを使用させていただきました。 ※本作は、不定期連載です。

    ジャンル:学園・青春

  • 多重ヴォイスと饒舌な語り手

    「お熱いのがお好き(5)」まで読んで、なんとなく少し未村さんのやろうとしていることがわかったような…あ、でも、私の「わかった」は、金田一耕助ものに出てくる等々力警部の「わかった!」と同じで、たぶん真相とは見当違いの方向に疾走していると思うので、笑いながら読んで下さい。 前から感じていたのは、この作品のメタフィクション性。「楽屋トーク」として、登場人物が「お前は作者さまに気に入られている」なんて会話をするのは、正にメタフィクションの手法ですが、それだけでなく、「語り手」が非常に重要な地位を占めて ... 続きを見る

    ダブル ダブル未村 明(ミムラアキラ)

    和洋折衷ファンタジー、王道ボーイミーツガール、ハッピーエンドの予定です。 ところがいまの設定だと大悲劇しか待っていません。笑 どうやってハッピーエンドに持ち込むのだ、私よ? 波乱の(作者にとって笑)幕開けです! 詳しくは登場人物リスト(随時追加)をご覧ください。

    ジャンル:ファンタジー

  • 面白かったです。

    アリスとダヴが名(迷?←ごめんなさい)コンビになりつつありますね。ふしぎな骨董店とその主人も気になるところです。続きがあるのであれば、楽しみです。

    藤木の家のアリス基本、二回攻撃

    自称普通の女子大生、藤木アリスが不定期に不思議な事象に巻き込まれるSF(すこしふしぎ)系コメディ短編集。 表紙絵はノーコピーライトガール様からお借りしており、また、タイトルロゴには何の意味もありません。

    ジャンル:SF

  • お久しぶりです。

    良いですね。通過する作品は恋愛物が多いですが、こういう何気ない日常も受かって下さると嬉しいですね。 石という神秘的な題材を扱うこともさながら色々なことに挑戦される「基本、二回攻撃」先生は意欲的で素晴らしいと思います。 恋愛以外でこういう切り口もあるのかと勉強になりました。 良い小説をありがとうございます。 作品はしっとりした感覚がしましたね。何というべきか判らないですが、とても丁寧に創り込まれているのはとても伝わります。

    ミネラル不足基本、二回攻撃

    不意に深夜に訪れる嫌な感情から立ち直る方法。 深夜の〝ほっこりショート〟コンテスト第2弾「24時50分、どこかの誰かのモノローグ」に応募するために書いた話です。コメディではありません。

    ジャンル:自己啓発

  • めちゃくちゃわかります

    ちょうど休憩時間でしたのでリアルタイムで読ませていただきました。 わかる。ほんとそれ。もう共感の嵐です。 たとえ自分が傷ついているからといって、それがほかのだれかを傷つけてもよいという免罪符には決してならない、とわたしは思います。 佐久田さんの『大型新人』を読んだときも共感の嵐でしたが、義務を放棄して権利だけを主張するタイプの人間がとても苦手です。私事で恐縮ですが、わたしの勤務先でも何人かそういうタイプのひとがいました。周りにさんざん迷惑をかけたあげく、仕事を丸投げで退職していきました。な ... 続きを見る

    【雑談】電波観測所佐久田和季

    夢のお告げ(嘘)で始めました。日記を書こうとしたら雑談になりました。不定期です。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 泣きたい

     わ~ん、泣きたいです。今回は佐久田さんの仮想胸の中に飛び込んで泣きたい~~! 朝、ドアを出るのが憂鬱で帰ってきたらな~んにもする気の起きない日々を送っている自分は、今回の文章が身に沁みました。そうですよね、毎日行って帰るだけでも、えらいんですよね! 年々、自己肯定感がザックリすり減っていくのを感じる今日この頃、すこし自分を慰めてみる気持ちになりました。文章って凄いですね、気持ちが楽になりましたよ~~。

    【雑談】電波観測所佐久田和季

    夢のお告げ(嘘)で始めました。日記を書こうとしたら雑談になりました。不定期です。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • だまされました^^

    とっても面白かったです! 種明かしまで全く気づかず、すっかりだまされてしまいました。一度目は最後まで読んで???だったのですが、二度目に最初から読み返して、意味が分かりました。「真っ暗な部屋の中~」から現実の情景描写なのですね。彩子は乙女●●●の中で恋愛を楽しんでいたわけですね。最後の一文で、彼女の明るい未来が示唆されていて、ほっこりしました^^ 引き続きタカトウさんの作品を楽しみにしていますね。

    地味子とプリンスタカトウリョウ

    あと一歩、いやあと半歩、どちらかが歩み寄ることで、きっとあたしたちは結ばれる。 J-WAVE SPARK×NOVEL DAYS 〝ほっこりショート〟コンテスト第2弾「24時50分、どこかの誰かのモノローグ」応募作。

    ジャンル:恋愛・ラブコメ