ファンレター一覧

  • 楽しいです。

    ファンレターを失礼いたします。 4話まで拝読しましたが、生き物に対する探究心と愛とをひたすらに感じました。 文系の世界に乗り込む、ということですが、先を読みたくなる文章だとも思いました。 順番に、楽しみながら読もうと思いますが、先の方の「クジラ」が今から気になって仕方がありません。 引き続き楽しみに読もうと思います。 有り難うございました。

    ダンゴムシ魂hakutaku

    身近な生き物、キモイ生き物、可愛い生き物……俺は生き物が好きである。どのような生き物であろうとも。だが、多くの人は見た目や性質によって、生き物への対応を変える。 まあ、好き嫌いはその人の勝手なわけだが、どんな生き物もつきあってみればいいとこがある。飼育、観察は彼らを知る近道だと思うのだ。 このエッセイは、種類ごとのなんだか色々なそういう話。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 家畜に畏れを抱きなさい

    白さん、おはようございます。 52の食べてしまいたい人のファンレターです。 千と千尋の神隠しと言う身近な話題から 壮大な哲学に発展して行く流れが とても良かったです。 義国の嫌いは裏返しかと思いましたが 本当に充のことが大嫌いなのかも。 その辺もぼかしてあって いいと思いました。 白さんは食べてしまいたい人が居ますか?

    文字書きさんに100のお題深緑白

    以前サイトで運営していた「文字書きさんに100のお題」の短編小説集です。 BLとGLと一般小説が混在しています。BLが一番多いです。 順番は適当です。お話は続いたり続かなかったりします。 配布元:Project SIGN[ef]F様 (閉鎖中)

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • 「宇喜多の捨て嫁」

     この書評、つばめさんが先に先に興味が沸くように紹介してくださるので、夢中で読みました。娘を嫁がせた先を攻める、そんな鬼畜な状況が戦国時代にあったなんてびっくりです。親類の顔をして近づいて裏切るって最低ですね。でも、戦国時代はそうでもしないと生き残れなかったのでしょう。それにしても、そんな評判が散々たったあとで嫁がされる於葉さんが不憫でなりません。於葉さんがどのように運命と闘っていくのか、興味が沸きました。  宇喜多直家は戒名が「涼雲星友」だそうですね。悪人なのにえらく浪漫チックで涼やかです。 ... 続きを見る

    ここで会ったが百年目あおぞらつばめ

     この冷めた時代、ポジティブな感動はなかなか難しくなってしまった。そんな気はしませんか?  だからこそ、感動のありかを探してみたいと思いました。今まで、私は何に感動しながら生きてきたんだっけ? 自分でも忘れかけているので、あちこち再発掘を試みます。  日々の雑記帳ではありますが、ブックレビュー多めになるかも? なるべく本気で感動したものだけを取り上げていこうと思います。皆さまの創作の参考にもなることを祈って。 ※表紙イラストは、なっちゃん~様のフリー素材を使用させて頂きました。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 異なることは、きっかけになる

    ラゴスさん、こんばんは。 「お返し」を拝読しました。 異質であることは敵なのではなく、むしろ補い合い、心を繋ぐことができる。 そのための勇気ある一歩が要りますが。 そういうメッセージを感じました。 じんわりと、先が明るくなっていくような読後感です。 有り難うございました!

    お返しラゴス

    十二年ぶりに友だちから手紙が来た。 故郷へと向かう電車の中、麻実は昔を思い出す――。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 181話目ですヾ(≧∀≦*)ノ〃

    ヾ(≧∀≦*)ノ〃 ぽよちゃんカッコいいー! キュイキュイキュイーーー。 あ。もちろん。猛お兄ちゃんも。

    東堂兄弟の冒険録2『豪のゴドバ編』涼森巳王(東堂薫)

    東堂兄弟の冒険録の続編 今回は四天王の豪のゴドバと決着! 武闘大会や夢の巫女や魔物製造工場やグレート三兄弟やで、てんわわんや。 猛兄ちゃんともいっしょに旅するぞ。 カクヨムで先行更新中。 続きが気になる人はそちらでどうぞ。 こっちでは一日二話ずつ更新します。

    ジャンル:ファンタジー

  • 方言は難しいです・・・(笑)

    私は核家族で過ごし、両親は庄内出身ではない為、医療の世界に入り高齢の方々から言われる「方言」は意味が分からない事が今でもあります。「うら出る―」(便が出る)、「あぐど」(踵)など・・・。先生、知ってましたか?

    呑み屋で寡黙になる時んだんだ

     私は、地元(山形県庄内町)の居酒屋で、つい寡黙になってしまう状況が2つあります。  一つは庄内弁の言葉の壁にぶつかった時、もう一つは庄内の歴史の重みを感じた時です。  「もっけだの~」「まぐまぐでゅ~」「け~」「く~」「こ~」など庄内弁は難解です。 また庄内町は米のコシヒカリやササニシキの原種である「亀の尾」の発祥の地です。  あっ! また観光大使みたいになってしまいました。 この続きはぜひ、ご一読あれ。

    ジャンル:社会・思想

  • 読み応えのある書評!

    とっても読み応えのある書評でした! 『宇喜多の捨て嫁』、タイトルからしてすごいですが、内容はもっとずっとすごそうですね!^^ 「オール讀物新人賞」は短篇の文学賞だから、受賞作を起点として、そこからオムニバス形式として続編が書かれていき、最終的に長編になったわけですね。つばめさんが特に印象に残ったという二作目、二人称の視点というのは新鮮ですよね。しかも、それが純文学ではなく、エンターテインメントの、しかも歴史小説というのはかなり珍しいのではないでしょうか。 つばめさんの書評を読ませていただく ... 続きを見る

    ここで会ったが百年目あおぞらつばめ

     この冷めた時代、ポジティブな感動はなかなか難しくなってしまった。そんな気はしませんか?  だからこそ、感動のありかを探してみたいと思いました。今まで、私は何に感動しながら生きてきたんだっけ? 自分でも忘れかけているので、あちこち再発掘を試みます。  日々の雑記帳ではありますが、ブックレビュー多めになるかも? なるべく本気で感動したものだけを取り上げていこうと思います。皆さまの創作の参考にもなることを祈って。 ※表紙イラストは、なっちゃん~様のフリー素材を使用させて頂きました。

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • 初めまして。

    ファンレター、失礼します。 ミステリー好きで、こちらを拝読させていただきました。 ホームズ作品を上手くモチーフにした作品でしたね。 結末を読者にゆだねる手法で、想像力が掻き立てられます。 面白かったです。

    消失か出現か宮島荘永

     “私”ことルイス・パターソンは、ガルシア、レイチェル、リンゼイ、エリカの弱味を握っている。だが、逆に彼ら四人に弱味を握られてもいる。この緊張関係に決着を付けようと、“私”は四人を館に招いた。ここを舞台に“私”は“私”自身が消失するゲームを仕掛ける。制限時間内に見付かれば“私”の負け、見付からなければ勝ちだ。ゲームは“私”の思惑通りに運んだ、つもりでいた。  結末を決めるのは読者。あなたならどうします?

    ジャンル:ミステリー

  • 最新話拝読しました

    村山さん、レターの内容を取り上げくださり、ありがとうございます! メチニコフ博士の診断を鵜呑みにせず、本当に化膿性感染症なのかどうか詳しく検討されていて、読み応えありました。 外傷がきっかけで内部に膿ができ、それが大きくなった結果、医師たちが遊走腎という誤診に至ったのではないか、という考察が非常に興味深かったです。 また、引用してくださったレターのメチニコフ博士の著作の出典部分を訂正しましたので、村山さんの本文の方でも直していただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

    イワン・イリイチの死因村山 健壱

    トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』(望月哲男訳 光文社古典新訳文庫)を使用しました。 死に至るまでの心の動きと、死にゆく人の周辺を描いた名作、『イワン・イリイチの死』。そちら方面ではなく、イワン・イリイチの身体的な病名を考察してみたいと思います。最終診断に辿り着けるかどうか……。 目標:毎週火or/and水 の更新です。

    ジャンル:健康・医療

  • 最新話まで読みました

    イヴァン・イリイチの急激な病状悪化と衰弱は、がん患者の症状に近いように感じます。しかし、村山さんの考察をお読みすると、窓枠の取っ手にわき腹をぶつけたという外傷から、がんになるとは考えられないです。前に見た「はたらく細胞」というアニメでは、がん細胞は細胞のコピーミスによって生まれる、という内容でした。わき腹をぶつけたことと、その後の一見、がん患者のように見える病状は、どのようなつながりがあるのでしょうね。最新話まで読み進めて、より疑問に感じました。 ロシアのオンライン図書館(https:// ... 続きを見る

    イワン・イリイチの死因村山 健壱

    トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』(望月哲男訳 光文社古典新訳文庫)を使用しました。 死に至るまでの心の動きと、死にゆく人の周辺を描いた名作、『イワン・イリイチの死』。そちら方面ではなく、イワン・イリイチの身体的な病名を考察してみたいと思います。最終診断に辿り着けるかどうか……。 目標:毎週火or/and水 の更新です。

    ジャンル:健康・医療

  • 179話目を読みました(^_^ゞ

    厳しい戦いですね。 (・_・?) どうしたら勝てるかな? 反射されないワザってあるかしら? ……えーと。えーと。うーん(´・ω・`)? (^_^)/ かーくん、2話ずつでOKです。 ほんとは最終話まで一気読みしたいですけど そうすると、気づいたら徹夜してた。って、必ずそうなりますからね。 (*゚Д゚*)かーくんの物語は、読みはじめると、途中でやめられなくなるのです。

    東堂兄弟の冒険録2『豪のゴドバ編』涼森巳王(東堂薫)

    東堂兄弟の冒険録の続編 今回は四天王の豪のゴドバと決着! 武闘大会や夢の巫女や魔物製造工場やグレート三兄弟やで、てんわわんや。 猛兄ちゃんともいっしょに旅するぞ。 カクヨムで先行更新中。 続きが気になる人はそちらでどうぞ。 こっちでは一日二話ずつ更新します。

    ジャンル:ファンタジー

  • 絵に惹かれて来ました(^_^ゞ

    はじめまして。 ステキな絵に惹かれて来ました。 物語、ドキドキわくわくしました。 天狗せんせいや、風の子たちのこと、大好きになりました!

    [童話] 山夢子

    大天狗は神通力で 山を作った。 その山はとても美しかった。 その山に住む者たちの暮らしをのぞいてみよう。

    ジャンル:ファンタジー

  • すごいです!

     初めまして。すごいです、止められなくて一気に最後まで読んでしまいました。最初、仕事に関して努力家で、好感をもって見ていた瑤子がブティックの店長になってからどんどん変わっていく様をまるでピカレスク浪漫のような感覚で読ませていただきました。金をむしり取るような容赦ない仕事ぶり、その奥深くに瑤子の良心がちらりと見えることもあってそこがまた魅力でした。気分が悪くなるような情け容赦ないエピソードが続くところもありますが、私的にはそこがすっごく面白かったです。女同士のドロドロした交流。でも、彼女たちが買っ ... 続きを見る

    ブティックの客chaconne

    ブティックの雇われ店長の瑤子。独身。もう子供は持てない……歳か? 店は……特殊な店にしてしまった。客は数人の金持ち。いちげんさんは相手にされない。見栄と自慢、悪口渦巻く、ここは女の園。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • お疲れ様です!

    最終、第5話は圧巻でした! 終わり方が洒脱というか、「何枚か写真を撮った」というくだりに、そっと肩に触れたくなるようなカタルシスを覚えます。ある企業を去る時、女子社員の花束贈呈を丁寧にお断りしたことをほろ苦く思い出しました。改めて、主人公様、作者様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

    ブティックの客chaconne

    ブティックの雇われ店長の瑤子。独身。もう子供は持てない……歳か? 店は……特殊な店にしてしまった。客は数人の金持ち。いちげんさんは相手にされない。見栄と自慢、悪口渦巻く、ここは女の園。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 第5話まで

    とにかく楽しい! 登場いきなり厭世ムード漂う細野君、それをいじるかわいい川本さん、それからいかにも理系女子っていう感じの如月さん、如月さんが作ったメロディちゃんまで、みんなキャラが立っていますね^^ 佐久田さんがノリノリでエンターテインメントに徹している感じが伝わってきます! こうした魅力的な人物たちが、これからどんな物語をつむいでいくのか、続きがとっても楽しみです~(*^^*)

    暗礁上の詠唱・真砂タウンガイド佐久田 和季

    地方都市、黒松県黒松市常世町。 大企業真砂グループの本社と先端半導体部門が移転し、自然あふれる最先端テクノロジータウンに生まれ変わった、通称真砂タウン。 夏休みに転入してきた少女を巡る、ガールミーツガール、ガールミーツボーイ。 一癖も二癖もある真砂会長の孫たちや、バーチャルアイドル仕立てのチャットボット「ナラティブ・リーディング・メロディ」との、夏休みイベントダイアリー。

    ジャンル:SF

  • 七 粛清のはじまり

    あおぞらつばめさん、こんばんは。 七まで拝読しました。 殿様、お楽のどちらもですが、公と私との間で揺れる感情が分かりやすくて入り込めました。 お土産に関心がないのに、そういう振りを、というのは、しょっちゅうされているのような気がして悲しくなりました(笑)。 ここで藩主側に動いていく様相ですが、お楽にとってはマイナスな話が始まりそうなところで次章へ。 読ませますね。これを書いていますが、もう数話読んでしまいそうです。 引き続き、よろしくお願いいたします。

    泡夢の記あおぞらつばめ

    お殿様と家臣がケンカしちゃったら? そりゃもう、大変ですよ。国が滅びるような大問題。幕府にも内緒にしなくちゃ! だけど今の徳島県では、本当にそういうことがあったのです。正義感の強過ぎるこのお殿様、果たして皆さまに共感してもらえるでしょうか? 主人公は、名前の残っていない側室の女性に。知られざる郷土史の一つです! (主要参考文献) 笠谷和比古『主君「押込」の構造 近世大名と家臣団』講談社学術文庫 石躍胤央ほか『徳島県の歴史』山川出版社 徳島県史編さん委員会『徳島県史 ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • 仕事とは? 親子とは?

    櫟さん、こんばんは。最終話まで拝読しました。 松本響という一人の人間が、自分を作っていく成長の物語だったと思います。 ピアノ調律という、僕には全く縁のない世界が舞台でしたが、障害なく読み進められたのは櫟さんの文章のお陰ですね。 前回書かせていただいたことと重なりますが、 仕事を行う上で何を大事にするのか、 私情や理想との折り合いをどうつけていくのか、 それでもおカネは必要である、 という永遠のテーマが身にしみます。 そしてまた、 手の届かないところに行ってしまってか ... 続きを見る

    羊の瞞し櫟 茉莉花

    ピアノ業界に生きる二世調律師。 色んな思惑が複雑に絡み合い、あるべき姿を見付けられず、運命に翻弄される。 楽器業界のリアルな裏話を交えながら描く、一人の調律師の成長譚。 長丁場になると思いますが、のんびりと更新していければと思います。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 主人公とともに未知の世界へ

    プロローグの時点で、もうワクワク。馴染みのあるキャラたちの登場にニヤニヤしつつ、作り込まれた世界観に、主人公の神崎さんといっしょにこれから冒険の旅に出るような高揚感を覚えました。 インフラ整備はもちろんのこと、教育にも力を入れているところにぐっときますね。給付型奨学金の充実度全国1位! 優秀な人材を育てようという心意気を感じます。すばらしい。そしてAlのような最先端技術と、万病に効くといわれる源泉かけ流しといったリラクゼーションが共存しているのもいいですね~。わたしも住みたい~(笑) 細野く ... 続きを見る

    暗礁上の詠唱・真砂タウンガイド佐久田 和季

    地方都市、黒松県黒松市常世町。 大企業真砂グループの本社と先端半導体部門が移転し、自然あふれる最先端テクノロジータウンに生まれ変わった、通称真砂タウン。 夏休みに転入してきた少女を巡る、ガールミーツガール、ガールミーツボーイ。 一癖も二癖もある真砂会長の孫たちや、バーチャルアイドル仕立てのチャットボット「ナラティブ・リーディング・メロディ」との、夏休みイベントダイアリー。

    ジャンル:SF

  • フッカツサイを説明しよう

    全部読みました。死んだこと前提でことが進んでいるのに、復活するという流れは間違いなくハッピーエンドですね。 ハムスターは仮死状態になることがあるのでしょうか? 勉強してみます。 普通→富裕層→貧困家庭の書き分けも良かったです。三高の二兄弟の葬儀はまだまだ続く?

    ペットのお葬式鈴木浩一郎改め、鈴木浩二郎

    人間のご遺体からペット専門の葬儀に鞍替えした三高葬儀社。 だが、ペットを扱うのは初めてであり、トラブルが続出してしまう。 葬儀社を取り仕切る三高兄弟は、果たして無事に葬儀を終えることができるのだろうか……?

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • ペットのお葬式

    鈴木さん、こんにちは。 泣き笑いですね。 優れたブラックユーモア、と言ってよいと思いました。 ペット葬は確かに今後も需要が増えるでしょうが、どこまで求められるのかなあ……。 その意味で、笑いを誘いながらも社会に問題を投げかける良いテーマだと思いました。 ハムスターは、その生態を知らないと難しいですね。 貧困家庭で、室温が極めて低いからこその、ということで…… それで、ちょっと失礼ながら、、 仏教系でやろうと思えば、いくら業者のセリフでも「天国」はどうかな、と思いま ... 続きを見る

    ペットのお葬式鈴木浩一郎改め、鈴木浩二郎

    人間のご遺体からペット専門の葬儀に鞍替えした三高葬儀社。 だが、ペットを扱うのは初めてであり、トラブルが続出してしまう。 葬儀社を取り仕切る三高兄弟は、果たして無事に葬儀を終えることができるのだろうか……?

    ジャンル:現代ドラマ・社会派