ファンレター一覧

  • 渾身の訳!

     久しぶりに、本の山から「闇の左手」を発掘してきました。今回、どれも渾身の訳ですね。オーラを感じます。 19-13 「白と黒のだんだら縞」が、タイトルをイメージさせる「闇と光の織りなす縞模様」もうこれだけで泣けてきます。「人ひとり動く気配もない。」もわかりやすいです。僕の舌はもつれた。は未村さんの挿入でしょうか。ゲンリーの動揺する様子がよくわかります。彼らの荒い息づかいが聞こえてくるような訳ですね。 19-14  シノス渓谷→例の紛争の谷の傾斜に変えられたんですね。(あくまで個人 ... 続きを見る

    もっと『闇の左手』~ゲセンへの秘密の扉~未村 明(ミムラアキラ)

    戯曲『闇の左手』の原作小説(アーシュラ・K・ル=グウィン著)は、ひじょうに複雑ですばらしい世界観に基づいています。私の戯曲だけではものたりないという方々と、原作への愛を共有するために、もととなっている引用部分の資料集のコーナーを作りました。翻訳は私のオリジナルです。 アクセスしづらい形になっているページもあり、ご不便をおかけしますが、とある事情のためなので(詳細は「はじめに」をご覧ください)、お許しいただければ幸いです。(スマートフォンでもダブルタップで入れます。)

    ジャンル:SF

  • キャラクターがすごくいい!

    キャラクターの設定がそれぞれ個性的でとても面白いです!モモのあだ名が“おばちゃん”なのも良いですね。モモの家族みんなキャラ濃いですね(ヽ´ω`)。 猫たちみんなが女の子と結ばれることができてよかった〜。と読んでて思いました。完成版が読んでみたいです。

    化け猫トリオはスクールアイドル佐久田和季

    『ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界』で、ウサギと兄ちゃんが読んでいるラノベの設定を考えていたら降りてきました。 別のタイトル候補『化け猫くんたちから懐かれて困っています』『化け猫トリオのスクールダイアリー』『化け猫くんたちのファンクラブが熱い件』

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • 小学生の甥っ子が面白いって言ってました!!

    う〜んこういうのが受賞するんだろうな〜 本になったら甥っ子にプレゼントします!めっちゃワクワクする物語ですね 言葉のセンスがすごい!

    "ビスケット戦争"と拳銃使いのドロシー舞原 羊

    【青い鳥プロット大賞】参加作品。

    ジャンル:現代アクション

  • その14 思わず(^o^)

    タイトルを見ただけで、笑ってしまいました。  この社員が辞める前に会社が無くなるのでは?  二昔以上前にはこういう会社も存在していたでしょうね。働かない社員も必要だという論法?を何かで読んだか聞いたか、記憶があります(さだかでないが)。  働きアリの2割だか3割は働かない」これは実証されているようです。その働かない2割のアリを除いてやると、残った8割のアリの中から働かないアリが2割出てくる、とも。 すみません、脱線してしまいました。

    ああ、日常村山 健壱

    *プチパロディです。 *この物語はフィクションです。  登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 *各話読み切りの短編集(の予定です)。 *現状、土日に一話ずつ。+木or金に「秘密の扉」で説明など。です。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • すごいっ、すごいっ!

     『☆NEW!☆ 参考にした「小説の書きかた本」の翻訳の冒頭を読んでみました』を読んでみました。  大興奮です。  The artか、artsかなんて考えたこともありませんでした。先日も人とお話ししているときに「外国語の嫌いなところは名刺に男女中性があったり、単数複数があるところ。必要なら数詞をつければいいことで必要無いじゃん。面倒くさい」と罵倒したのですが(学生時代よくaとかsを抜かして×を付けられた苦い思い出あり)複数か単数って重要なんですね! whileの使い方も、これがピンと来るのは ... 続きを見る

    【改訂版】地の文を「私」で書くときのこつ、みたいなもの未村 明(ミムラアキラ)

    創作論、第三弾です。いわゆる「人称」と「視点」について、思いついたことを書いてみます。 気軽なエッセイです。ご参考になれば幸いです。 【付記】2020年12月に書いたものを、2021年3月と7月に大幅に改訂しました。

    ジャンル:創作論・評論

  • 92話 鳥籠

    おはようございます。鳥籠に注目した朝です。朝はインコもよく鳴きます。 いい例えだなあ、と思いましたが、結婚の一つの目的というか、真実を短く指摘されていますよね。 僕は頻回ではないですが子どもの頃引っ越しがあり、自分が実家を出た後も、両親が引っ越し。 自分自身も落ち着きがないのですが、その分帰るところに憧れがあり。 結婚して、妻実家が地元に根差しているので、今は心が安定しています。僕も鳥籠に入ったのだろうなあ。 地理的な話にしてしまいましたが、仕事面でも精神的にも、同じことが言えると ... 続きを見る

    格子戸かめ

    1話1話で終わるショートショート…基本的に、いろんな角度からの物の見方を、恋愛になぞらえたものです。

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • 嗚呼、日常

    morecharmy0915さん、これぞ日常ですね。 若いのだけれど、夢や過信に包まれた時期は過ぎた、ちょうどいい頑張りの頃。でしょうか。 思わず、詠嘆せずにはいられません。嗚呼…… 有り難うございました。

    この街でmorecharmy0915

    ありふれたお話ですが、真面目で誠実な生き方が出来るなら、それはとても幸せなことだと思います。 私の感傷から書きました。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 完全版も読みたい

    子猫、魔法、人魚姫。心惹かれるキーワードの数々。そして強烈なインパクトをあたえる「ゴスロリババア」というパワーワード(笑) プロットの【起】を読んだ時点で、もうわくわくが止まりません。なんてすてきなお話でしょう(*´ω`*) 主人公のモモちゃんが神社で子猫たちを拾ったというのが、わたしもまったく同じ経験をしたことがあるので、とても親近感を覚えました。しかも同じクロ。なのでわたしはがぜんクロくん推しです!(←聞いてない) 恩返しがしたいというけなげな3匹。期限つき、条件つきの魔法。楽しい学校 ... 続きを見る

    化け猫トリオはスクールアイドル佐久田和季

    『ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界』で、ウサギと兄ちゃんが読んでいるラノベの設定を考えていたら降りてきました。 別のタイトル候補『化け猫くんたちから懐かれて困っています』『化け猫トリオのスクールダイアリー』『化け猫くんたちのファンクラブが熱い件』

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • イヴは誰?『楽園のアダム』書評

    面白く読ませていただきました。 特に最後の三行が印象的で、疑問符で終わる、謎めいたラストも良かったです。 思わずこの本を手に取ってみたくなる書評だと感じました^^

    イヴは誰?『楽園のアダム』書評一宮けい

    周木律著『楽園のアダム』の書評です。 この題名を見た時、アダムよりイヴの方が逆に気になってしまった、なぜなら… タイトルからこの物語を書評していきます。

    ジャンル:創作論・評論

  • 楽しいです!

    第二章、ストーリーもわくわくしますが、とにかく言葉がすごいです! 炊き立てのご飯みたいに言葉が立っている感じです^^ 「吾美教官」とか、「傍若美人」とかの言葉遊びは、さすが『僧頭の鷲』の不二原さんという感じですが、「浅瀬に●を隠すようなもの」などの比喩がキレッキレですね! ところが、実は私今、もともとばたばたしているところへ、引きこもり生活のツケが回ってきたのか腰痛になってしまって、長い作品をまとめて読むことが難しい状況です。ですから、まだ2話しか読んでいないのですが、お気に入り登録し ... 続きを見る

    紺碧の波不二原 光菓

     廃材で作られた、生まれながらにしてぼろ船の帆船軍艦「妙香(みょうこう)」  櫂と帆を使って推進する櫂式戦艦が主流の波州海軍の中にあって、「妙香」は初めての帆のみで推進する艦であった。が、その艦長は「粗野。そして、だらしない。食い意地が張っている上に、どこでも迷う方向音痴。極めつけは……希代のおっちょこちょい」である乱鳳。もちろん軍艦の中では常に末席に位置していた「妙香」であったが、ある日その美貌のせいでトラブルに巻き込まれることが多い青年士官、志吹が転属してくる。そして「妙香」は、ある任務を ... 続きを見る

    ジャンル:ファンタジー

  • 家族と、少年の心

    銀狼さん、こんばんは。 若者の、時に暴挙に走りがちな脆い心の変化が丁寧に描かれていて引き込まれました。 紹介文から、武は最後に…と予想していましたが、良かった(?)のだと思いました。 親子のみならず家族という関係の難しさと大切さを改めて考えさせてくれます。 有り難うございました。

    野ばらの棘銀狼

    小さなころから悪いことは全て人のせいにして成長した少年が、ついに自分のせいで親友を自殺に追い込んでしまう。それでも、本当に自分が悪いという事には気づかない。亡き親友が夢に出てくる暗い夢で、主人公は自分を支配する悪魔を突き止める。この悪魔さえいなければ――主人公の殺意が剥き出しになる。だが、本当の悪魔の正体は何だったのだろうか…。 この物語は、実際に起きた殺人事件を題材にしました。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派

  • 第9話 死刑囚

    こんばんは。記憶を思い出させる装置を使いつつ、幾重かの構造を持たせたストーリー展開で、読み込んでしまいました。 ミステリー作家が、現実に……というのは、一度は考えてしまうネタかもしれませんが、それをしっかりしたストーリーにされていて参考になりました。有り難うございました。

    SF短編集ABU LACAS

    SFの短編を1話ずつ掲載していきます。ファンタジックなものやホラーチックなもの、短編というよりショートショート的なものなど、傾向は定まりませんが、コツコツと積み重ねていく所存です。この場を与えてくださり、NOVEL DAYSさんには本当に感謝です。 第9話「死刑囚-椎名町界隈」は、帝銀事件を参考にしましたが、実際の事件と本作のストーリー・登場人物等、内容は一切関係ありません。

    ジャンル:SF

  • はじめまして?

     一宮様の書評を見て、この本に興味を持ちました。  本に対するご本人の意気込みから始まり、そして考察し、それでもひっくり返される。  そんなこの書評の『主人公』である、貴方の感想が、僕の暴力的な知の探究心に、火をつけました。  このサイトの中で探したところ、そもそもどう読めば良いのかわかりません。(登録したばかりなので)  だから、一宮様の書評から、想像しておく事にします。(いや読めよ)  まず、この人類自体が一つの…。(やめておきます)

    イヴは誰?『楽園のアダム』書評一宮けい

    周木律著『楽園のアダム』の書評です。 この題名を見た時、アダムよりイヴの方が逆に気になってしまった、なぜなら… タイトルからこの物語を書評していきます。

    ジャンル:創作論・評論

  • キャラクターがいい!

    スクールアイドル、みたいな設定はよそでも見たことがありますが、佐久田さんのこのプロットがダントツで面白いと思いました!! キャラクターがよく練られていますね。それぞれ個性的で、かつ魅力的だと思いました。また本当の人間同士だったら、じゃれ合うシーンが嫌らしくなりかねませんが、正体が猫ちゃんだと分かっているから微笑ましいです。コンテスト関係なく、この作品は読みたいなと感じました。

    化け猫トリオはスクールアイドル佐久田和季

    『ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界』で、ウサギと兄ちゃんが読んでいるラノベの設定を考えていたら降りてきました。 別のタイトル候補『化け猫くんたちから懐かれて困っています』『化け猫トリオのスクールダイアリー』『化け猫くんたちのファンクラブが熱い件』

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • 是非味わいたい感覚

    一宮さん、やはり【さあどん】、来ましたね! 氷の上を滑って、チカチカと星、ですか。これは味わってみたいですね。 人工知能との、心の通わないやりとりが書き出しにありますが、そういう寂しさ虚しさも描かれるということでしょうか。 本評の、物語が終わらない、という体験もしてみたいですね。あれ? これも時間ループ? ではないですよねえ。。 有り難うございました!

    イヴは誰?『楽園のアダム』書評一宮けい

    周木律著『楽園のアダム』の書評です。 この題名を見た時、アダムよりイヴの方が逆に気になってしまった、なぜなら… タイトルからこの物語を書評していきます。

    ジャンル:創作論・評論

  • 初めてのラブコメ⁉

    こんばんは。私の風貌にはまるで似合わないジャンル(おそらく。。笑)、何はともあれトライしてみました。 冒頭、綾花と太一のお話しはリアリティがあって引き込みがいいですね! 中間あたりで、なるほどこれがラブコメかと納得。 エンドまで、ほのぼのとした夫婦の形が描かれ、面白かったです。ありがとうございました。

    素敵なマギーmorecharmy0915

    ひとに迷惑かけてません。 人生、楽しまなきゃ! コメディ小説に応募してから、落選後に書き直したものです。

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • ツボに入る言い回しがいっぱい!

    まだ出版されていない本を材料に、想像力と洞察力で見事な一品に料理している! とても面白く読みました。南ノさんのツッコミが炸裂しています。 なんといっても冒頭の “「なかなかのミステリ好きだな、と言ってほしいんだな」と思われて嫌われるくらいの反応は得られそうです。” この幾重にも畳みかけるレトリック? これがツボでツボで(笑) それから、 “「さあ、」じゃないでしょう、という気がしないでもありませんが、” このユーモアも好き。 最初読んだとき、ジワジワきました。今また読み返しても鮮度の高い ... 続きを見る

    超難題『居酒屋「一服亭」の四季』書評に挑戦したわたし南ノ三奈乃

    東川篤哉『居酒屋「一服亭」の四季』の書評です。

    ジャンル:創作論・評論

  • ワクワクしながら読みました!

    まるで一緒に読み進めているようで、とても楽しめました。 書評でこういった感覚になるのは初めてかも。ぐいぐい引き込まれて、あまりの臨場感の高まりとスリリングさに、あれ? 村山さんうっかりネタバレしちゃわないかな? と、妙な心配までしてしまいました。(^_^;)(取り越し苦労でした 汗) 書評にありがちな気取ったところがなく、作者の心の声がとても面白かったです!

    戦闘記録 『時空犯』書評村山 健壱

    「書評」って、お勧めしないといけませんか? 戦い…勝ち負けや優劣を競う 闘い…困難に打ち勝つ

    ジャンル:創作論・評論

  • 可愛い!

    猫さん大好き! クロ先輩、怪我をすると脱がされて看病されちゃうんですね。猫だから普通かもしれないけど、隠れ(?)腐女子的には美味しいです( ̄ー ̄)ニヤリ。猫さん版人魚姫、読んでみたい〜。

    化け猫トリオはスクールアイドル佐久田和季

    『ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界』で、ウサギと兄ちゃんが読んでいるラノベの設定を考えていたら降りてきました。 別のタイトル候補『化け猫くんたちから懐かれて困っています』『化け猫トリオのスクールダイアリー』『化け猫くんたちのファンクラブが熱い件』

    ジャンル:恋愛・ラブコメ

  • 記念日かなと思いました

    これは分かりました( 多分 ) 私が若い頃、一世を風靡したというか、名前通りの新鮮さのものでした。ブームになってましたね。村山さんのバージョンではちょっと雰囲気変わりますが、やっぱり面白くて笑えました。こんな記念日もあるんだなって。

    ああ、日常村山 健壱

    *プチパロディです。 *この物語はフィクションです。  登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 *各話読み切りの短編集(の予定です)。 *現状、土日に一話ずつ。+木or金に「秘密の扉」で説明など。です。

    ジャンル:現代ドラマ・社会派