作品数55
総合評価数1,881
総合PV数854,230

作者ブックマーク

かめさんのプロフィール

荘子、モンテーニュ、椎名麟三、大江健三郎…太宰、漱石、ドストエフスキーなどが本棚にあります。
どうやって生きて行こう、とずっと考え、どうもせず、来てしまった感あり。

かめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    創作と投稿についての覚書

    創作論・評論

    • 76

    • 11,624

    • 4

  • 一般小説

    私の学校拒否体験

    ノンフィクション

    • 66

    • 13,104

    • 8

  • 一般小説

    出社拒否体験

    ノンフィクション

    • 7

    • 7,170

    • 0

  • 一般小説

    生きる意味に関する小品

    その他

    • 16

    • 2,029

    • 1

  • 一般小説

    自分のために書く

    日記・個人ブログ

    • 37

    • 10,346

    • 2

  • 一般小説

    些細なコトなど

    日記・個人ブログ

    • 14

    • 25,091

    • 0

  • 一般小説

    恋に関する雑感

    恋愛・ラブコメ

    • 17

    • 29,148

    • 0

  • 一般小説

    格子戸

    恋愛・ラブコメ

    • 19

    • 27,125

    • 4

  • 一般小説

    恋愛と結婚について

    恋愛論・結婚

    • 25

    • 12,146

    • 3

  • 一般小説

    ホントウに愛するということ

    恋愛論・結婚

    • 11

    • 3,871

    • 0

かめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2023年 01月17日|コメント(0)

2023年 01月07日|コメント(0)

2022年 12月13日|コメント(0)

2022年 11月26日|コメント(0)

2022年 11月25日|コメント(0)

2022年 11月09日|コメント(0)

2022年 11月05日|コメント(0)

ファンレター

  • 空と大地と水と。

    かめさん、おはようございます。思うに作家とは、農業と通じるところが多分にしてあるような気がします。作物を育てるという点で、それは一致します。作家もまた、農業と同じく、長期的スパンで物事を考え、研鑽を積むことが求められますし、その日の食いぶちを繋がなくてもならない。土に養分がないと作物は育たないし、手入れも日ごろ行わなくてはなりません。恵みの雨が降らなくてはならないし、かといって天候が崩れすぎる異常気象などでのトラブルは、予測出来ない。空と大地と水と。僕はそんな風にも、考えています。

  • かんがえる

    かめさん、こんばんは。 「かんがえる」 今のところ直接的当事者ではないその他大勢である自分にできること。 それってまずは「かんがえる」だと思います。僕もみなさんのおかげで「いい」流れを自分の中に作れているように思います。 お互い、もっと「かんがえ」ましょう! 有り難うございました。

  • Oh,脳

    かめさん、こんばんは。 脳の話は、面白く、難しいです。 少なくとも人間の「高等」とされる機能をつかさどる大脳などがなければ、人間は余計なことをせずに他の生き物と同じく生きるために食い、食うために殺す、という生涯を送っていくのだと思います。なので、大脳をいじれば少なくとも同種での争いは減るだろうと思います。 しかしそれはやっぱり人間じゃなくなるということですよね。そうすると余計なことは考えず、更にはここまでの「発展」が無かったことになりますね。うーん、SF。 有り難うございました。

  • ああ、さてさて、信頼関係……

    かめさん、こんばんは。 「信頼関係」、拝読しました。 この悩めるテーマを素直に書き綴った印象の一話でした。 そもそも国家っていうのはどういうものなのか、をやっぱり考えないと進めないのかなあ、と思いました。 国境線を変える行為がダメ? いや、あんたらよそでずっとやってきておいて、何を今更…… と思ってしまいます。 引き続き考えましょう。 よろしくお願いいたします。

  • 大義

    かめさん、こんばんは。 先を越されましたね。僕はまだ構想段階で、一文字も打っていないのですが、頑張ります。 さて、今回の第一話ですが、なるほど……。 「大義」なしには動かない。その「大義」を、相手の大義を理解できるか? そういう方向に読み取りました。 ワールドカップは4年前、ロシアで開催したんだなあ、としみじみ思う夜です。 有り難うございました。

  • 雨あがりの夜空に、チェンバロを。

    かめさん、こんばんは! タイマーズは『タイマーズのテーマ』が好きです!!「タイマーが大好きぃ〜」って歌う楽曲(笑)。RCサクセションも、良いですよねー。忌野清志郎。『雨あがりの夜空に』も最高だし、坂本龍一と共作の『い・け・な・いルージュマジック』も最高です。 かめさんの書くものって「等身大の自分」てのがよくでてると僕は思うんだけど、そういう作風だからか、天才肌の作曲家が好きなんだなー、と読んでて思いました。モーツァルトって言えば『アイネクライネナハトムジーク』思い浮かべるほどクラシックもビギナ ... 続きを見る

  • 「愛について」の章

    かめさん、こんばんは。 こちらを久々に拝読しました。16話まで、第一章分です。 やっぱりかめさんを形作っている大きな存在なのですね、椎名麟三。 講談社文芸文庫の『深夜の酒宴・美しい女』を読みはじめまして、「深夜の酒宴」は読了しました。 サルトルの『嘔吐』はもう忘れているので、再読せねばなりませんが、なるほど、これはかめさんだな、と思いましたよ。 特に今日から読み始めた「美しい女」の真面目な感じ、僕のかめさんのイメージに重なります(怒らないでください!)。 で、久々にこちらにお ... 続きを見る

  • どろどろと溶解しているこころは熱く。

    こんにちは! 今朝はエアリプを送ってしまいすみませんでした!! 最新話152話。「残酷さについて」、読ませる文章です。僕、残酷性って、鋭利な刃物のようなものだと思っているのですが、この152話から感じ取るのは、鋭利なものではなく、流れ出すマグマのような「情念」でした。残酷さ、特に子供の残酷さって理解や了承を越えた不条理だと思うのですよ。それを「今」語るかめさんの感情は、不条理ではない、了解は取れるかもしれない、でも理性では片づかない、煮えたぎるものなのだと思いました。「残酷性を丸めこみ」という言 ... 続きを見る

  • 彼と私

    かめさん、こんばんは。遅くなりましたが、「彼と私」を拝読しました。 この哲学的な小説、実に示唆に富みますね。 かめさんの、ある意味、直喩的なお話は響きやすいです。本作も「戦争を考える」タグでいけそうです! そして…… コンテスト応募作は、結果発表前、つまり審査中に編集してしまうと審査対象外…… もちろんそれを承知で、そうされたのだとは思いますが、一応お知らせを。 それにしても、読ませる作品です。 有り難うございました。

  • 135話

    かめさん、こんばんは。 早速の135話、流石ですね。今からこんなこと書いたら、ちょっと何なんですけど、根本的な答えはやっぱり無いんだと思います。 人類がこれだけ長く悩んできているのに、結局繰り返されるのです。 というところであっても、無理、もう無理だからといって諦めるのはやはりよろしくないんだと思うんですよね。 だからここで書かれている、「今」。まあこれって先延ばししましょう、ということで。 時に良くないこととして扱われるのですが、実のところ先延ばししておくからこそ、争わないで済んだ。 ... 続きを見る