作品数49
総合評価数1,135
総合PV数530,653

作者ブックマーク

かめさんのプロフィール

荘子、モンテーニュ、椎名麟三、大江健三郎…太宰、漱石、ドストエフスキーなどが本棚にあります。
どうやって生きて行こう、とずっと考え、どうもせず、来てしまった感あり。

かめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    創作と投稿についての覚書

    創作論・評論

    • 71

    • 8,266

    • 4

  • 一般小説

    私の学校拒否体験

    ノンフィクション

    • 65

    • 8,900

    • 8

  • 一般小説

    出社拒否体験

    ノンフィクション

    • 6

    • 4,655

    • 0

  • 一般小説

    生きる意味に関する小品

    社会・思想

    • 15

    • 1,460

    • 1

  • 一般小説

    自分のために書く

    日記・個人ブログ

    • 32

    • 6,563

    • 1

  • 一般小説

    認知症の詩(うた)

    その他

    • 11

    • 2,988

    • 1

  • 一般小説

    ホントウに愛するということ

    恋愛論・結婚

    • 10

    • 2,717

    • 0

  • 一般小説

    結婚生活

    恋愛論・結婚

    • 8

    • 852

    • 0

  • 一般小説

    童話、ふたつ。

    その他

    • 6

    • 648

    • 0

  • 一般小説

    恋愛と結婚について

    恋愛論・結婚

    • 27

    • 8,463

    • 3

かめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2022年 04月22日|コメント(6)

2022年 01月21日|コメント(12)

ファンレター

  • 7話まで

    私も詩は苦手だと思い込んでいたのですが、かめさんのこちらの作品には思わず引き込まれました。大変なエネルギーを感じます。「魂の遍歴」、呼吸を止めて読みました。「ナセル氏の進言」も、かめさんの創作活動における真剣さが爆発しているかのようですね。 かめさんらしいというか、私の知らない哲学の世界にいざなってくれるスケール感もありますね。 ニーチェは「引火せざるを得ない、熱さがある」のか! キルケゴールはそんなにも、「生きた生活」に重きを置いたのか! お気に入り登録させて頂きました。また読ませていた ... 続きを見る

  • 主張、上等!

    かめさん、新作を拝読しました。 「戦時下であること」も読ませていただいた上でのレターです。 僕は良いと思いますよ。テクニカルなところを目指すならいろいろあるんだと思いますが。 思ったことや主張を述べる「随筆」、論拠をしっかり入れる「論文」に対して、 イメージされている小説はもっと暗喩的にストーリーを組む、ということでしょうか? 世の中、便宜上線引きされていますが、その枠内でも、ちょっとずつ違っているのですよね。 整理整頓して考える際に、線引きがあると便利、ということですから。 ... 続きを見る

  • はじめましてm(_ _)m

    レターを失礼しますm(_ _)m 後半の宮本君の長台詞、グサグサと刺さりました! 芦田愛菜ちゃんの「信じる」ことについて問われた際のコメントを思い出しましたが、人と人が「信じ合う」ことだけに留まらず、国と国もそうだし、もっと言えば思想も宗教も価値観も……と、改めて「違い」を認めることの大切さが痛切に伝わりました。 信じる、認める、疑う、裏切られる……全て、相手の問題ではなく、相手に対して自分が求めていることに対する感情で、自分自身の問題ですよね。

  • 「らしさ」

    かめさん、おはようございます。 「十五の初夏の日曜日」、面白く拝読しました。 第一話を読んだ後、これは波乱だ、あと一話で纏まるのか!? と心配したのですが…… なるほど、やはりかめさんは、そこに向かうのですね。 「恋愛物」のスタイルをはみ出さないように留意しつつ 一貫した思想(そう表現されるの、嫌かもしれませんが)を感じる作品。 読んでいて嬉しくなりました。 有り難うございました。

  • 14話

    かめさん、こんにちは。 14話を拝読し、戦争を経験した作家たちの感性・思考に触れたような気がしました。 おそらくこんなことは、多くの解説で語られていることなのだとは思いますが、 今日かめさんの文章を読み、自分の中で像を結んだような気がします。 自分ももちろん戦後しか生きていない人間なのですが。 戦前戦中を生きた作家の作品には覚悟と戸惑い、諦め、それでも希望などなどの葛藤が滲み出ているものが多いように思います。 ない物ねだりは出来ない訳ですが、現代作品はその力が弱い。 読み手 ... 続きを見る

  • 個々人の思考

    かめさん、こんにちは。 かめさんの内面的な対話を拝読していると、個々人の思いはおそらくそんなに違わないんだろうな、という気がします。 それが表に現れ、他人を巻き込んだ時にどのような結果をもたらしているのか。 両極端に見える対立している集団も、トップ同士は意外に分かりあったりするのは、 やはり他人を介した歪み、いやこれは歪みではなく、おそらく自然な帰結なのかなあ、 と思いました。トップが和解しても、末端は抗争を続けてしまう。 語弊がありますが、面白いです。 ちょっと何のことを ... 続きを見る

  • 27,28

    かめさん、こんばんは。 ますます分からなくなりますよね。世の中のことを知ってしまうのが、良いのかどうかも含め。 その知り方だって、他者を通した情報だし。 そんな中でも、自分以外からの視点でものを書き(自己を客観視する努力をしている)、それを隠さない。 そんな姿に感銘を受けました。 有り難うございました。

  • 41話

    かめさん、こんにちは。 今朝通勤途上で『芽むしり仔撃ち』を読み終えました。 朝仕事前に読む内容ではないよなあ、と思いつつ。 『万延元年のフットボール』を先に読んでいるせいか、驚きが少なくなってしまいましたが、 子どもの純粋さを大人の世界に当てはめていくやり方と、それに抵抗する僕がジンと来ましたね。 もう実感として、この登場人物たちや景色は分かりにくいのですが、それでも入り込めてしまいました。 数日の王国って、模索して抵抗する思春期ですね、きっと。 この中の、いなくなってしま ... 続きを見る

  • 50-52

    かめさん、こんばんは。 かめさんの気持ち、しっかり表現されていて、伝わっていると思います。 なんで? と思いつつも、まあ、人間そんなもんか、との思いもあり。 その場にいないことを有り難く思いつつ、申し訳なくも思い。 有り難うございました。

  • 第4話まで

    かめさん、こんにちは。第4話まで拝読しております。 この作品でキルケゴールと対話できるのですね。 いつか構想されていた哲学もの、かなり形になっている気がします。 何より、冬に日本人が食べたくなる鍋! を材料にしているのがにくいです。 キルケゴール、高校時代「倫理」という科目で触れた程度なのですが、 この作品で学ばせていただければと思います。 今後ともよろしくお願いします。