mika (ID:mikafone)

作品数22
総合評価数1,059
総合PV数165,887

作者ブックマーク

mikaさんのプロフィール

ロシア文学が大好きです。 2012年2月からロシア語を勉強しています。
★オリジナル翻訳作品:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

☆2022年9月28日発表 第3回『NOVEL DAYS 三題噺バトル』「夏を染めて」優秀賞
☆2021年5月31日発表 2000字書評コンテスト「コロナ禍の先へ」受賞作
☆2021年3月31日発表 2000字書評コンテスト「家裁調査官が向き合う「心の闇」」優秀作
☆2021年10月31日発表 2000字書評コンテスト「いじめの責任は誰にある?」優秀作

※表紙とアトリエはAdobe Stockからライセンス取得済みの画像を使用して作成しています
ヘッダー画像はFranzi Drawsさまの作品です

mikaさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    あなたの目は見ておられた

    日記・個人ブログ

    • 25

    • 332

    • 0

  • チャット

    バイブル・スタディ・コーヒー ~スラスラ読める! 聖書入門

    歴史

    • 287

    • 90,403

    • 78

  • チャット

    バイブル・フード・レシピ

    学園・青春

    • 61

    • 5,262

    • 5

  • 一般小説

    聖書と文学 ~名作で読む聖書の世界

    歴史

    • 25

    • 1,794

    • 2

  • チャット

    有機交流電燈 アーカイブ

    日記・個人ブログ

    • 86

    • 8,794

    • 20

  • 一般小説

    五月に売れ

    経済・金融

    • 50

    • 4,392

    • 8

  • 一般小説

    【ブックガイド】人生は、断片的なものでできている

    創作論・評論

    • 72

    • 14,331

    • 18

  • 一般小説

    願いを纏って

    現代ドラマ・社会派

    • 38

    • 1,773

    • 4

  • 一般小説

    夏を染めて

    学園・青春

    • 46

    • 3,098

    • 7

  • 一般小説

    翻訳:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

    歴史

    • 60

    • 6,402

    • 7

mikaさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 巨大猫の民話②を読んで

    みかさん、こちらの民話とアニメも童心に戻った気持ちで愉しみました(*^-^*)まず、挿し絵にひきつけられました。この学者猫の凛々しさ、色彩の鮮やかさ、動きのある人物描写、高く評価された事に納得です。そして、プーシキンの『ルスランとリュドミラ』もみかさんの紹介で初めて知りました。きちんと読み直してみたいです。アニメには思わず笑ってしまいました(>_<)言葉が分からなくても表情で十分に愉しめましたよ。まだ猫の民話は続くのでしょうか?次の企画楽しみにしています(*^-^*)

  • Yuleの話は知ってましたが

    Yuleの話は知ってましたが、ただ怖い猫くらいしか理解していませんでした。 広がりを感じました。

  • 巨大猫の民話①を読んで

    みかさん、ロシア民話の紹介有難うございます。楽しく読みました。「バユン猫」初めて知りました。子どもから見るときっと怖い猫に見えるでしょうね。日本ではさしずめ、化け猫にあたるのかしら。物語の結末が気になりながら読みましたが、めでたしめでたしで終わるのがスカッとして良かったです。表紙の絵がロシアらしさを思わせます。それにしても、この建物に入るのはちょっと怖そう(笑)「バーバ・ヤガ―」懐かしい響きです。確か昔この魔女が出てくる童話を娘と読んだ記憶がありますが題名が思い出せなくて…。でも一度耳にすると忘 ... 続きを見る

  • バユン猫

    mikaさん、バユン猫にまつわる二話、興味深く拝読しました。 どこで以前にも書かれていたかもしれませんが、昨今のラノベで好まれる構図・展開が昔ながらの民話と似ている、というご指摘、納得です。人間が好む、あるいは馴染めるお話というのは、ある程度型があるんでしょうね。独創性を求められる世界でもありますが、そこのところのつり合い、というものを考えさせられました。 そして、バユン猫の性質というか役割が変わってしまったとのご指摘、僕が思っている、怖くなくなった近年の日本妖怪と同じですね! そ ... 続きを見る

  • Gling-Glo

    おー、ビョーク!! ビョークがシュガーキューブス時代に歌った、アイスランドのトリオ・ジャズ・バンドと共演したジャズ・アルバム『Gling-Glo』が好きで、昔、東京の井の頭線沿いに住んでいた頃、下北沢のヴィレッジ・ヴァンガードで友達が買って、みんなで聴いていました。なので、mikaさんのこの記事を読んだら興奮してしまいました。そう、ビョークは幼い頃、アイスランドの大地で、誰もいないところで(それこそプライマル・スクリーム療法のように)全力で叫んで、歌っていたという逸話がありました。僕は若い頃、詩 ... 続きを見る

  • ユール猫、かわいい!(第12話)

    アイスランドのクリスマス! すごく面白かったです。mikaさんがご紹介して下さった楽曲を聴きながら読むと、雪がしんしんと降るイメージと、闇からやってくる13人のトロールたち。それから、ユール猫‼ ちょっと不気味で、でもどこかユーモラスで、また素朴な温かさも感じられて、すばらしいですね(*^^*) 全世界のサンタクロースが同じイメージになってしまう…そういう画一化はなんだか、世界どこにいっても同じコンビニや、マクドナルドやスターバックスがある光景とダブって、どこか味気なさもありますよね… ... 続きを見る

  • ビョーク!

    mikaさん、こんばんは。アイスランドのお話、面白いですね。キリスト教伝来前の文化や宗教には、大変興味があります。いや、アメリカ的商業イベント伝来前、と言ってもいいかもしれません。クリスマスのみならず、ハロウインだってもとをたどれば、というところだと思うのですが。そしてアイスランドと言えば温泉。行きたいです。ああ。 今回はしかし、ビョークさんの歌声に反応しました。映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の衝撃は忘れられません。超久しぶりに観たくなってきました。こういう思い出に浸るというのはしかし ... 続きを見る

  • 第2話

    mikaさん、おはようございます。 「柴犬は月で笑う」からの「戦争のクラウドファンディング」読ませて頂きました。 経済というと、てんで縁のない世界というか、株価とか円高安とか「別世界でおこなわれている」ような感じがするのですが、やっぱり実生活に密接に関係しているのでしょうね。 お金で幸せは買えない、とか昔から言われているけれど、それはまったくその通りで、でもそれだけでは、というのもあります。結局、バランスなんだろうなと思います。 しかし暗号通貨なるものがあるとは、未知の世界でした、笑。 ... 続きを見る

  • 「ペンギンの憂鬱」と「何が残るのか」

    mikaさん、こんばんは。 アンドレイ・クルコフ「ペンギンの憂鬱」についてのmikaさんの作品読了後、「ロシアがウクライナへ侵攻した後、何が残るのか?」を読ませて頂きました。 クルコフという作家さん、全く知らなかったので、こういう方もいらっしゃるんだ、と知ることができました。ありがとうございます。 「ペンギンの憂鬱」、すごい可愛いんだけど、淋しそうな後ろ姿の… 素敵なタイトルです、笑。 やっぱり傷跡、こどもの頃の心の傷みたいなものが… 大なり小なり、誰にでもある、とはいえ、やはり戦争 ... 続きを見る

  • 第一次世界大戦の戦争詩人たち(ルパート・ブルック「兵士」)

    mikaさん、さっそく読ませて頂きました。 まず、驚きました、「戦争文学」というのがあること、しかもその起源といわれる作品が、紀元前八世紀~七世紀に書かれたということに。 怒り、悲しみ、仇を討つ… 戦争の起こり、その動機、心情面を、ホメロスの「イリアス」は重視して書かれているのでしょうか、少なくとも僕は、この全編が終わるまでのストーリーの中に、感情的な部分が重く感じられました。この感情、心情面は、今起きている戦争にも通じているようで、そこに「不信」というのが、かの為政者の心に大きく加わっ ... 続きを見る