mika (ID:mikafone)

作品数17
総合評価数674
総合PV数93,981

作者ブックマーク

mikaさんのプロフィール

ロシア文学が大好きです。 2012年2月からロシア語を勉強しています。
★オリジナル翻訳作品:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

☆2021年5月31日発表 2000字書評コンテスト「コロナ禍の先へ」受賞作
☆2021年3月31日発表 2000字書評コンテスト「家裁調査官が向き合う「心の闇」」優秀作
☆2021年10月31日発表 2000字書評コンテスト「いじめの責任は誰にある?」優秀作

※表紙とアトリエはAdobeのロイヤリティフリー写真を使用して作成しています

mikaさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    願いを纏って

    現代ドラマ・社会派

    • 14

    • 80

    • 1

  • 一般小説

    五月に売れ

    経済・金融

    • 28

    • 1,973

    • 7

  • チャット

    バイブル・スタディ・コーヒー ~スラスラ読める! 聖書入門

    歴史

    • 242

    • 53,909

    • 77

  • 一般小説

    聖書と文学 ~名作で読む聖書の世界

    歴史

    • 23

    • 876

    • 2

  • 一般小説

    翻訳:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

    歴史

    • 58

    • 4,897

    • 7

  • 一般小説

    【ブックレビュー】人生は、断片的なものでできている

    創作論・評論

    • 53

    • 8,793

    • 13

  • 一般小説

    コロナ禍の先へ:書評『Day to Day』『Story for you』

    創作論・評論

    • 31

    • 2,888

    • 4

  • 一般小説

    いじめの責任は誰にある?:書評 五十嵐律人『原因において自由な物語』

    創作論・評論

    • 23

    • 1,536

    • 4

  • 一般小説

    柴犬は月で笑う

    経済・金融

    • 26

    • 2,955

    • 5

  • 一般小説

    星屑のジグ

    学園・青春

    • 16

    • 1,494

    • 4

mikaさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 大人の小説

    私はmikaさんのコラムやエッセイだけでなく、小説もとても好きです。久しぶりにmikaさんの物語を読ませていただき、幸せな気分になりました(*^^*) 以前に拝読した小説は2000字という縛りがあったため、かなり削られている部分があったと思うのですが、今回は5000字ということで、登場人物のしぐさや表情など、繊細な細部をたっぷり味わうことができました^^ 着方教室の先生である「わたし」という語り手の設定には、単に「和服を着た人を描写する」のとは全然違って、和服に関する深い知識が必要なことは言 ... 続きを見る

  • ようやく解けました

    マルティン・ルターの基礎教書「キリスト者の自由」の最後の箇所に階梯に関する記述があり、月日が経ても解釈が難しいと感じていましたが、ようやく解けました。 ありがとうございます。 mika先生のお陰です。

  • ヤコブの旅立ち/ヤコブの夢

    今回も大変面白く読ませていただきました! 結婚相手を見つけるためのヤコブの「旅立ち」は表向きの理由で、実際は限りなく「共同体からの追放」に近かったんですね。そんな「もっとも孤独でみじめな」状態で見た夢が「神の恵み」だったというところが、とっても印象的でした。「神の雲間から太陽光が柱のように地上へ降り注ぐ現象」を「天使のはしご」と呼ぶのはこのお話からきているのですね。なるほど!…です^^ 挿絵も大変興味深かったです。「はしご」と「階段」というのは同じ語源なのでしょうか、すごく立派な階段の絵(そ ... 続きを見る

  • ★エサウの妻/リベカの計略

    今回は自然にエサウに感情移入してしまい、辛い気持ちになりました。 実の母親なのに、しかも双子なのに、リベカはどうしてこんなにエサウに辛く当たるのでしょう? エサウの立場だったらたまらないな…と思ってしまいました…>< それにしても、VOICEPEAKすごいですね! 最新のAI音声合成技術は、こんなに感情豊かに朗読できるんですね…ビックリ!@@ おかげで、エサウの無念さがとても実感的に伝わってきました^^ また、「リベカは主なる神の言葉に従っているように見えて、実は神の言葉 ... 続きを見る

  • エサウの妻/リベカの計画

    mikaさん、こんばんは。 表題の回を拝読しました。そして、VOICEPEAKも聴いてみました! 今回の場面、『名画が描く―』ではフリンクの作品が紹介されていましたが、いろいろな人が描く場面なのですね。 その絵と朗読を合わせるのって、なかなかいいですね。こちらの解説と合わせ、さらに興味と理解が深まる気がします。 そうは言っても、唯一の正解はないのでしょうが。 この場面とリベカの指示が、果たして宗教的に「良い」ことかどうかは 『名画が描く―』やそれ以前に接した旧約聖書のお話から ... 続きを見る

  • VOICEPEAK

    VOICEPEAKはAHSの新作ソフトですね! 正直これがあれば動画作成やフルボイスノベルゲーの制作コストを大幅に削減できると思います! 声優さんに頼むとお高いですからねー。(まだ頼んだことのないエアプですが)

  • アンドレイ・クルコフ氏

    mikaさんのブックレビューのおかげで『ペンギンの憂鬱』を読んだ私としては、今回のレビューは「待っていた」感じがありました。 「ロシア語で執筆するウクライナ作家」であるクルコフ氏が、今どんな思いでウクライナに留まっているのか……私もクルコフ氏の英語のツイートを見ています。 今回mikaさんが、クルコフ氏がThe New Yorker誌に寄稿した文章を紹介して下さったのは、本当にタイムリーで、ジャーナリスティックな意義があると思います。 その中でも、特に「言語に罪はない、プーチンにロシア語の ... 続きを見る

  • 狭間の苦悩

    mikaさん、こんにちは。アンドレイ・クルコフに関する二編を拝読しました。 ウクライナの言語・文化が「ロシア」とスッキリ分けられるものではないだけに、 狭間で苦悩する人々は多いでしょうね。そして子どもたちへの影響も確かに心配です。 また、おじいちゃんを殺した国の言葉、として英語を拒絶することができない我が国を思います。 さすがに母語ではない人が多いので、苦しみが違うのでしょうが。 ウクライナ以外の場所でも、内政問題として干渉されない地域も含め、似た出来事は多々あります。 ... 続きを見る

  • mikaさんこんばんはー

    実はノベルデイズって、小説投稿サイトじゃないんですよね。 最近のユーザー層から、一見文芸サイトに見えますが、本来はなんでもできる投稿サイトというコンセプトだったのです。 どっちかというとnoteに近いと思います。 ちなみに公式は、ユーザーに基本的に介入しないという方針ですが、過去に公式がチャットノベルを投稿したのでURL張りますね。 https://novel.daysneo.com/works/cfab9e14fcdbe66cc884183cdd8e1195.html 商業との兼ね合 ... 続きを見る

  • 第2話、第3話拝読

    mikaさんのこの連載、他のエッセイとはどこかが違うと前から感じていたのですが、第3話まで拝読して、「そうか、これはコラムなんだ!」と思いました。 池澤夏樹さんが朝日新聞に連載したコラム「終わりと始まり」を本にまとめるに当たり、「あとがき」でエッセイとコラムの違いに触れ、エッセイは「自分の心に近いテーマを取り上げて、それをもとにどんな思索が展開できるか試してみる」ものであり、一方のコラムは「コラムの基本はジャーナリズムである。その時々に社会で起こっていることを俎上に上げて論じる」と述べていて、 ... 続きを見る