mika (ID:mikafone)

作品数14
総合評価数770
総合PV数50,541

作者ブックマーク

mikaさんのプロフィール

ロシア文学が大好きです。 2012年2月からロシア語を勉強しています。
★オリジナル翻訳作品:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

☆2021年5月31日発表 2000字書評コンテスト「コロナ禍の先へ」受賞作
☆2021年3月31日発表 2000字書評コンテスト「家裁調査官が向き合う「心の闇」」優秀作
☆2021年10月31日発表 2000字書評コンテスト「いじめの責任は誰にある?」優秀作

※表紙とアトリエはAdobeのロイヤリティフリー写真を使用して作成しています

mikaさんの作品アトリエ

  • チャット

    バイブル・スタディ・コーヒー ~スラスラ読める! 聖書入門

    歴史

    • 263

    • 23,532

    • 55

  • 一般小説

    いじめの責任は誰にある?:書評 五十嵐律人『原因において自由な物語』

    創作論・評論

    • 32

    • 902

    • 4

  • 一般小説

    星屑のジグ

    学園・青春

    • 25

    • 1,106

    • 4

  • 一般小説

    柴犬は月で笑う

    経済・金融

    • 35

    • 2,200

    • 5

  • 一般小説

    ささやかな戦い

    現代ドラマ・社会派

    • 32

    • 1,305

    • 4

  • 一般小説

    【ブックレビュー】人生は、断片的なものでできている

    創作論・評論

    • 48

    • 4,943

    • 8

  • 一般小説

    コロナ禍の先へ:書評『Day to Day』『Story for you』

    創作論・評論

    • 48

    • 2,449

    • 4

  • 一般小説

    「埋もれた日本」はどこにある?

    歴史

    • 26

    • 1,677

    • 1

  • 一般小説

    翻訳:イヴァン・ブーニン「田舎にて」

    歴史

    • 87

    • 3,718

    • 7

  • 一般小説

    春のエリカ

    恋愛・ラブコメ

    • 33

    • 1,503

    • 3

mikaさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 創世記22-23章「息子を殺そうとしたアブラハム」「ナホルからの知らせ/サラの死」 キルケゴール「おそれとおののき」 エフタの娘

    創世記23章でアブラハムが要求された土地の値段が法外なものだったというのは驚きで、この情報でエフロンのイメージが、私の中で変わりました。さらに「マクぺラの洞穴」に関する近現代の痛ましい事件については、現代人としては知っておきたい情報で、宗教のネガティブな側面についてあらためて考えさせられました。 創世記22章で息子を殺そうとしたアブラハムについて、キルケゴールが「おそれとおののき」の中でコメントしていた話は勉強になりました。私はキルケゴールの著作は「死に至る病」をはじめ、いくつかは読んでお ... 続きを見る

  • 「息子を殺そうとしたアブラハム」「ナホルからの知らせ/サラの死」

    mikaさんのこの作品は、いつも本当にわかり易くて感動します!^^ 「息子を殺そうとしたアブラハム」では名画を紹介して下さることにして、ビジュアル的に場面がよくわかりますし、「ナホルからの知らせ/サラの死」では複雑な家族関係が「黒板」によって一目瞭然ですね^^ わかり易く書くというのは、とても大切なことだと思います。それは読者に対する心遣いであるだけでなく、何よりmikaさんがこの題材(聖書)を本当に深く理解なさっていることの証明でもあるわけですよね。 特に「息子を殺そうとしたアブラハム」 ... 続きを見る

  • 絵があるといいです!

    mikaさん、ティントレットとラファエロの絵、拝見しました! すごくいいです。やっぱり絵があると、感覚的に理解しやすいですね。印象派などの絵画にくらべて、宗教画については「重たい」イメージを持ってしまいがちですが、聖書の理解があるのとないのとでは大違い。ぜひ他のも追加して下さい!

  • 土地を買う。

    mikaさん、今回も有り難うございます。 これも『名画が描く―』には掲載のない話でした。なので一層、絵画も嬉しいです! ところで結構不動産売買の話が出てきますね。土地の個人所有というのは、当然の概念だったのでしょうね。 結婚の所でも思いましたが、やはり人間同士でも「契約」が当然になっているから、 「神」と「人間」もその構造に乗るんだなあ、と思わされました。 不謹慎ながら、「『創世記』不動産売買物語」なども構想してしまいそうな勢いです。 有り難うございました。

  • マクペラ洞窟

    家系図を示して頂きましたが、これがないと誰が誰の子だかわからなくなりそうですね(笑)。古代のイスラエルでは、こうした血筋がものすごく大事だったんだなと感じられる文章でした。 最初は、ヘト人は無償で土地を提供してくれるのかと思ったら、意外とふっかけてきたような印象ですね。アブラハムはどんなに高値でもちゃんと支払うことで、神様の前で正しくあろうとしたんでしょうか。 サラが葬られたマクペラ洞窟は、この絵画にあるようなまさに「洞窟」かと思っていました。でも大きな建造物で覆われているんですね。それぞれ ... 続きを見る

  • イサクの犠牲

    この場面、本当に西洋絵画ではおなじみなので楽しみにしていました。ドラマチックな場面なので、 絵のモチーフにしやすかったのかもしれませんね。 いくら神への信仰に揺るぎがなかったとしても、アブラハム自身、どうなるかは分かっていない。 まして殺されるかもしれないイサク本人の恐怖たるや……本当に恐ろしかったことでしょうね。 父親に何度も問いかける息子の姿が切実かつリアルで、胸に迫ります。 しかしここまでアブラハムの信仰を試すとは、神様もなかなか厳しい……と感じてしまいました(笑)。 信仰を証 ... 続きを見る

  • 有名な!

    mikaさん、こんばんは。ついにイサクの犠牲ですね。 イサクが何か変だと思っていた、であるとか三種類の訳、神の慌てぶりなど大変面白く読ませてただ来ました。 そしてギリシア神話との比較論ですね。哲学者ならずとも興味深いテーマです。 そして、有名な二枚の絵! どちらも『名画が描く 罪深き旧約聖書』に掲載されていましたが、やはり西洋画は聖書を知ると面白さ倍増です。 有り難うございました。

  • アビメレクとの契約 「ユダヤ古代誌」での記載順

    前回のファンレターのご返答に、mikaさんに「ユダヤ古代誌」を紹介していただきました。「ユダヤ古代誌」はヨセフスの人物紹介文に、ユダヤ教の理解においては重要な書ということで解説されていましたことなどもあり、興味がありましたので購入しました。ちくま学芸文庫版を入手したのですが、プトレマイオスと対してユダヤ人が無抵抗で殺されたというmikaさんに紹介していただいた箇所を調べてみたのですが、BC300年前後のあたりの記載は乏しく該当箇所を見つけることができませんでした。同様に、ローマのポンペイウスによ ... 続きを見る

  • 「創世記」アビメレクとの契約

    井戸というのが、どれだけ重要だったのかよくわかるエピソードだと思いました。 前話「「創世記」イサクの誕生/ハガルとイシュマエルの追放」でも、mikaさんは、ハガルとイシュマエルの命を救ったのが井戸であることを紹介して下さいましたが、砂漠で生きる人々にとって、井戸とはそのまま生きることに直結していて、だから争いの原因にもなるし、井戸の所有権をめぐって契約書が交わされることにもなったわけですね。 そう言えば、村上春樹の作品に、メタファーとしてよく井戸のイメージが出てきますけど、村上春樹の作品 ... 続きを見る

  • 書評を読んで。

    mikaさん、お久しぶりです。優秀作品選出おめでとうございます(*^-^*)初めて知った作家さんの本で、しかもいじめが問題提起となっていてとても興味を持ちました。mikaさんのネタバレのない巧みなストーリー展開と我々読む物にさりげなく提示する社会問題が程よいバランスで書かれているのが素晴らしいと思いました。読んでみたくなりました(*^-^*) 『バイブル・スタディ・コーヒー』も完読してませんが(ソドムの滅亡辺りから) 何しろ壮大な物語なのでゆっくり読んでいきますね(*^-^*) これ ... 続きを見る