作品数38
総合評価数19,659
総合PV数376,811

作者ブックマーク

成瀬川るるせさんのプロフィール

眠るのが大好きです。 読む小説は雑食です。 小説を書き続けることを、目標にしています。 その歩みは遅くとも、誰かの心に突き刺さるような小説を。

成瀬川るるせさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    百瀬探偵結社綺譚【述義】

    ミステリー

    • 26

    • 533

    • 0

  • 一般小説

    オーディカル・ナイトメア【短編集】

    SF

    • 31

    • 5,847

    • 0

  • 一般小説

    文芸部は眠らせない

    学園・青春

    • 3,192

    • 44,569

    • 123

  • 一般小説

    珈琲フロート・ダークリー【アーカイヴ】

    日記・個人ブログ

    • 23

    • 14,921

    • 0

  • 一般小説

    夢浮橋モダン天鵞絨

    SF

    • 47

    • 15,740

    • 7

  • 一般小説

    偽典・蘆屋探偵事務所録

    ミステリー

    • 9,129

    • 60,627

    • 20

  • チャット

    死神はいつも嘘を吐く

    学園・青春

    • 6,172

    • 141,902

    • 20

  • 一般小説

    バタフライ・エフェクト

    ミステリー

    • 95

    • 10,516

    • 4

  • チャット

    るるせミキサー計画・直接行動の記録

    日記・個人ブログ

    • 50

    • 13,364

    • 2

  • 一般小説

    パイナップルサンド

    学園・青春

    • 59

    • 7,198

    • 7

成瀬川るるせさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 現実崩壊!!

    甘抹らあさん > グサッと刺さっていただけて感激です。レビューいただいてから、久しぶりに竹本健治先生の『匣の中の失楽』を読み返し始めてしまいました。高校生の頃、竹本健治先生の『ウロボロスの偽書』と『匣の中の失楽』を同じ部活の子に貸してもらい、読み始めたのが、僕が講談社ノベルス初体験でしたから、たとえ話とはいえ、匣の中の失楽と通じるとのお言葉に、感極まる想いでした!! そうそう、この作品を書くきっかけ自体はフィリップ・K・ディックが得意とした〈現実崩壊SF〉と呼ばれるジャンルからの派生ではあるので ... 続きを見る

  • 心に来ました

    シンプルに描かれていながら、心にグサッと来た一作です。 読みながら足元がぐらつくような感覚は、どことなく、『匣の中の失楽』などの作品と通ずるものに思えました。 あまり陳腐な言葉でまとめるのも野暮ですが、「この世に確かなものなどない」という事実を、眼前に突き付けられた気分です。 また、社会と個人の世界が全く切り離されて存在しているような感覚に対して、共感を覚えます。 タイトルも、「存在証明が崩落する」ということではなく「崩落するわたし」の不在証明ということで、作為的で素敵だなと ... 続きを見る

  • 会長の多面性。

    紫雀さん > 生徒会長、かわいいと言っていただけて感謝です。「女性からこのキャラ観たらどうなんだ?」という考えもあって、出すか出さないか相当迷いながら、結果、出す運びとなりました(笑)。読み進めていくと茶目っ気があるだけではないのがわかるようになるのですが、それはともかくとして。この生徒会長登場のお話から作品は、ストーリー展開が徐々に進行します。第五部まででいったんそれは収束して、次に進めるなー、と作者自身が思っているところでして。現在、安心してしまって逆に第五部で軽くスランプしています。「会長 ... 続きを見る

  • 評論と小説と。

    時野みゆさん > お読みいただけて光栄です! 文学論は、小説書いてるひとみんなに必要かというとそうでもなく、むしろ邪魔なときがあるのですが、僕自身が評論などを読むことが好きなうえに書評も仙台文学館というところで習っていた時期もあり、その力が役に立てばなぁ、と思ってこの作品で文学論を展開させているところがあります。有名な話で、小説と評論、どっちの力もつけてしまうとその力が相殺しあってどちらの力も殺がれてしまう、という説があります。実際その通りで、僕はひーひー呻きながら小説を書いていることもあります ... 続きを見る

  • 生徒会長

    いがいと茶目っ気ありますね、会長、かわいい!(;^ω^) 文芸部嫌いなのかぁ。

  • 部活の途中

    成瀬川るるせ様 先日は「鬼哭く里の純恋歌」に素敵な感想コメントをありがとうございました。浅葱については作者も描くのに苦労したのでお褒めいただき、嬉しいです。また続編もお読みいただけるとのこと、ありがとうございます! 「文芸部は眠らせない」軽妙な語り口で深い洞察やうんちくが綴られ、感服いたしました。日頃、時野は文学論なんて全く考えもせずに書いていますので……(-_-;) パワフルな腐女子の佐々山さんがグッドです。こんな超個性的な文芸部なら私も入れてもらいたいです。 では、まだ部活の途中 ... 続きを見る

  • ハムレットとクローディアス

    旭山リサさん、レビューありがとうございます! 実は猫魔がハムレットを引用したのには意味があります。シェイクスピア『ハムレット』とはどういうお話かというと、先代の王の亡霊が王子ハムレットの前に現れ、現王クローディアスへの復讐をハムレットに命じるところから始まるのです。そして『庚申御遊の宴』もまた、父の亡霊の声を聴くという依頼人が現れるところから、今回の事件が始まります。読了後、時系列で考えると、猫魔の引用も必然性があったことがわかる仕組みになっています。山茶花くんは、料理が苦手そうなメンバーの中で ... 続きを見る

  • 聴いてみたいなぁ。割と本気で

    紫雀さん > 小説をつくるときは「小説を書き始めるための努力を開始した年プラス執筆日数」が、本来の執筆時間という言い方もできます。つまり、紫雀さんは、書き始めて3年とプロフには書いてあるけど、読み専の頃のその10年の結晶が、書いている小説の始まりでもある。アートには「ハイアート」と「ロウアート」があって、ロウアートは「大衆文学」に、ハイアートは「純文学」に相当します。ハイアートは技術以外に一定の教養が必要で、その勉強が必要になり、ロウアートは職人技、巧みの技術の習得が必要となります。また、コンテ ... 続きを見る

  • 竜燈の光

    読後も、猫魔の鳴らす鐘の音が、いつまでも頭の中で鳴り響いています。三尸の饗宴、閉塞的で小さな世界の終わりをこの物語に登場する探偵たちと見てしまいました。探偵たちの中でも、猫魔はカリスマ性があって凄いですね。ふぐりが嫉妬するのもなんだか気持ち分かるかも。「最善の生き方をするために……」と、猫魔がハムレットを引用するくだり「粋でカッコ良いなあ!」と思いました。語り手の山茶花くんも良いですね! 前作「ピュアラブNTR」でのアルパカとのツーショットが頭に浮かびます。カレーうどんを作らされたり、ついでに山 ... 続きを見る

  • 『半年ROMれ』

    わかる~。書きたいって思ってから、10年くらい読み専やってました。 そのくらい本気で読書しないとモノを書くなんて無理でした。 最初は500文字書くのがせいぜいでした。今もペースは変わらないかな。時間かかります。(;^ω^)