作品数83
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成瀬川るるせさんのプロフィール

眠るのが大好きです。 読む小説は雑食です。 小説を書き続けることを、目標にしています。 その歩みは遅くとも、誰かの心に突き刺さるような小説を。

成瀬川るるせさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    眠れないのは誰のせい

    ミステリー

    • 61

    • 1,866

    • 0

  • 一般小説

    廃園のトロンボーン

    学園・青春

    • 213

    • 14,624

    • 3

  • 一般小説

    密室灯籠

    学園・青春

    • 435

    • 119,541

    • 24

  • 一般小説

    百瀬探偵結社綺譚【述義】

    ミステリー

    • 282

    • 106,194

    • 6

  • チャット

    早退届

    創作論・評論

    • 719

    • 660,801

    • 19

  • 一般小説

    成瀬川るるせ短編手帖

    ファンタジー

    • 186

    • 45,346

    • 5

  • チャット

    死神はいつも嘘を吐く

    学園・青春

    • 6,203

    • 601,137

    • 24

  • 一般小説

    文芸部は眠らせない

    学園・青春

    • 3,482

    • 202,615

    • 149

  • 一般小説

    偽典・蘆屋探偵事務所録

    ミステリー

    • 9,311

    • 123,564

    • 23

  • 一般小説

    修羅街挽歌 山口県るるせトリップ

    ノンフィクション

    • 209

    • 15,707

    • 3

成瀬川るるせさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 第92話

    第92話、刺激的なテーマを取り上げておられて、とても面白く拝読しました! 成瀬川さんはフーコーをお読みになっているから、フェミニズム理論にも興味を持たれた感じでしょうか? クィア理論と言うと、ジュディス・バトラーなどが有名ですよね。 以下の話題は、自分で読み直して、やはりセンシティブな内容だなと思ったので、いったん削除しました。 しゃべログのほうにあらためて書きますね。

  • 再生と未来

    純愛&NTRの痛切なるエモーショナルパートと、音楽パート、そして一変して硬派なアカデミックパートに驚きつつも、るるせさんっぽい! と思いながらゴールデンウイーク中、拝読していました。 書くことは自分を見つめ、自分に対する治療だとつくづく感じます。 いつもながらビートを感じる疾走感、筆力が本当に羨ましい…… 個人的に、「島川さん」が(女子だけど)男前でカッコよかったです。連載完結、お疲れさまでした!

  • 『庚申御遊の宴』拝読しました!

    成瀬川さん、先日はヘミングウェイの『キリマンジャロの雪』とブラッドベリの『キリマンジャロ・マシーン』のご紹介をいただき、どうもありがとうございます! 成瀬川さんは以前からヘミングウェイがお好きだったんですね。『本棚は、僕を描く』では取り上げておられませんでしたが、やはり海外文学もたくさん読まれているのですね。 ブラッドベリは名前は知っていましたが、作品自体は今まで読んだことがなかったです。(萩尾望都によるコミカライズなら読みましたよ) 教えてくださった内容からすると、ブラッドベリという作家 ... 続きを見る

  • 第463話 「黒木あるじ先生からの講評が記事になったよ!!」

    先生たちの各作品への講評がとても参考になりました。 るるせさん最後に、黒木先生から「ぜひとも炭鉱の怪談、お待ちしています」「是非それを書いてください」と強くリクエストされていますね、さすがです。 黒木先生の “「話のコアはここだ」っていう点さえブレなければ、あとはアレンジ自由” という言葉が心に残りました。 『庚申御遊の宴』、民俗学分野のエッセンスが面白かったです。 作中の「ヂャンヂャンガラガラおどり」の歌は、元があるのですか? 元をアレンジ? それとも100%創作ですか?

  • 第86話

    早速取り上げてくださり、ありがとうございますm(__)m 編集の妙というのか、こうして対話体風に並べて読みますと、何だか私が書いたコメントじゃないように思えてきて、ちょっと恥ずかしくもありますけど、誇らしくも思えてきます^^; 文芸含めた「アート」に関わる上で、常に意識していたいテーマですよね! 久しぶりに充実したやり取りの機会をいただけて、楽しかったです^ ^

  • 感動しました!

    『理性の眠りは怪物を生む』のモチーフは、理性と想像力の結合こそ、芸術の源泉となる……といった感じでしたよね。 個人的には、知性と感性、物理と感覚、などに言い換えが効くと思うのですが、要は創作は本能だけに委ねていると危険、ということでしょうか? 同時に、怪物を生み出せるのは理性が眠った時……ちょっとしたアイロニーでもありますね。 日頃から、知識や情報のインプットに余念がないるるせさんが取り上げると、本当に重みと説得力を増すテーマですね! 作品、すごく良かったです! 感動しました。 ... 続きを見る

  • ライトノベルという不思議なもの(を、超えて!)

    ライトノベルって、不思議なジャンルだと思っています。私自身は「名作」と呼ばれるライトノベルすら読んでおらず、でも、ライトノベルの括りではないけれど、ライトノベル的なものは読んだことがある気もするし……? はて??? という感じなのです。 成瀬川るるせさんの小説は、外見はライトノベルっぽく(『外野』が感じるライトノベルっぽさです)してあるけれど、内容は、ご自身の世界を深く内に掘り下げていくタイプの作品だと思っていました。 ライトノベルっぽいけれど、本質的、根本的にはそうでないような……。 ... 続きを見る

  • 変格ミステリ×本格ミステリ

    面白かったです! るるせさんの作品はとにかく「リーダビリティ」が半端ない。一度読みだしたら、ラストまでノンストップで読める気持ち良さがあります。 こちらの作品も会話が軽妙で、読んでいて楽しかった~。でも話している内容は「祟り」「再開発」「災害」「公安」「読経」などなど不穏で刺さるワードが目白押しなのがたまらない。 ネタバレにならないよう書くのムズイのですが、相反するものの融合がお見事で、ラストは驚かされました。

  • 「私小説」の煌き

    「私小説家は一生かけて長い自伝を書く」という意味のことを、かつてある昭和作家が書きましたが、るるせさんが時折描く「私小説」は、そういう長編の一部のように感じられます。 もちろん、一篇ずつ完結した短編として、とても面白いのですが、その背後に、そういう伝統的な私小説の系譜に連なる「根」が張っているような気がします。 16歳という年齢特有の「暗い煌き」が魅力的でした!

  • 第79話 黒木あるじ先生の講座に参加したよ

    とても面白かったです。黒木あるじ先生という方は、素敵な方だなぁと感じました。 るるせさんの原稿に朱で入ったアドバイスが、上から目線ではないし、定型文なんかではないし、作品に真摯に向き合っている誠実さが伝わってきました。 前提として、黒木あるじ先生から熱のあるアドバイスを引き出せたのは、るるせさんの作品がポテンシャルが高いからだと思います。 プロはこういった見方をするのかと、非常に勉強になりました、続きを楽しみにしています。