作品数20
総合評価数1,154
総合PV数61,109

作者ブックマーク

櫟 茉莉花さんのプロフィール

ショートショートから長編まで、お笑い、シリアス、パスティーシュ、ホラー、SF、サスペンスなど、色んなジャンルで書いています。
時々、エッセイも書いてます。
本業は楽器技術者ですので、音楽ネタがやや多めかも。

多趣味で気まぐれ人間ですが、文章を書くことだけは、唯一長年に渡って続いています。
お暇な時にでも、拙作に触れて頂けますととても嬉しく思います。

櫟 茉莉花さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    はじまりはいつも猫

    現代ドラマ・社会派

    • 36

    • 558

    • 3

  • 一般小説

    ゼロビートよりも透明に

    日記・個人ブログ

    • 32

    • 1,522

    • 2

  • 一般小説

    ニャンコの目

    その他

    • 41

    • 725

    • 0

  • 一般小説

    ポンヌフの傍らで(小品集)

    現代ドラマ・社会派

    • 45

    • 2,434

    • 0

  • 一般小説

    狂気・怪奇・恐怖の饗(小品集)

    ホラー

    • 50

    • 2,138

    • 1

  • 一般小説

    歌を忘れたカナリアは

    現代ドラマ・社会派

    • 112

    • 7,879

    • 16

  • 一般小説

    羊の瞞し

    現代ドラマ・社会派

    • 186

    • 12,337

    • 6

  • 一般小説

    La Pianista【完結】

    現代ドラマ・社会派

    • 75

    • 3,220

    • 1

  • 一般小説

    パロディ童話集

    その他

    • 90

    • 4,706

    • 7

  • 一般小説

    猫だかり(小品集)

    その他

    • 31

    • 926

    • 0

櫟 茉莉花さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 08月03日|コメント(0)

2021年 04月26日|コメント(0)

ファンレター

  • 仕事とは? 親子とは?

    櫟さん、こんばんは。最終話まで拝読しました。 松本響という一人の人間が、自分を作っていく成長の物語だったと思います。 ピアノ調律という、僕には全く縁のない世界が舞台でしたが、障害なく読み進められたのは櫟さんの文章のお陰ですね。 前回書かせていただいたことと重なりますが、 仕事を行う上で何を大事にするのか、 私情や理想との折り合いをどうつけていくのか、 それでもおカネは必要である、 という永遠のテーマが身にしみます。 そしてまた、 手の届かないところに行ってしまってか ... 続きを見る

  • 六十代の不在着信

    櫟さん、おはようございます。第2話の感想です。 佐伯昌枝と不在着信。ほころぶピアノの持ち主と出逢い、そのピアノを調律するには、もう少し段階を踏む必要がありそうですね。その時に、覚悟が必要なくらい臭気が蔓延した室内の理由も判明するかも知れませんね。櫟さんは楽器技術者とプロフィールに書かれていましたよね。現役でいらっしゃいますか? 僕は鍵盤とドラムス経験者です。六弦には縁が無い人生です。

  • 至高のパロディ集!

    初めまして。鈴木浩一郎改め、鈴木浩二郎と言います。 日本昔話は、ニュース記事のような形式で、有名な昔話を犯罪として著していて、 秀逸な解釈に驚かされました。 どれも面白かったですが、特に 浦島太郎 一寸法師 アリとキリギリス ウサギとカメ 猿蟹合戦(ショートショート) がお気に入りです。 自分も作品を投稿していて、パロディ童話も二作あります(桃太郎と浦島太郎)。 本童話集ほどの簡潔さや完成度はないですが、チェックしていただけると幸いです。

  • マホガニーの森

    昌枝さんの逸話、読みました。猫を飼われているのですね。 実母は幼少期から鍵盤とじゃれ合う日々を送って来たのですが ごく短い期間、マホガニー製の赤茶色いアップライトピアノが自宅にあったらしいです。 その後、グランドピアノが我が家に来て、マホガニーちゃんは別の良い人に貰われたようですが 僕も4才から18才まで30分程度練習して大きく成りました。 現在は右手の人差し指で鍵盤を叩いて作曲の真似事をしています。 本文の内容……直るか否か、それだけでいい。と言うのは一見無謀に思えますが 直らな ... 続きを見る

  • 親不孝通りの先輩

    猫と雨。いい表紙ですね。ASKA、飛鳥涼のオマージュだと思い、PVしたら一行目からアンサーが書かれていましたね。 本文にも改めて感想を書きますが、「はじまりはいつも雨」の ♪君の名前は 優しさくらい よくあるけれど と言うフレーズの最適解ってなんでしょうね。 優子? 優香? 優という例えは名前には含まれない? 後続に♪呼べば素敵な とあるので、愛着が湧くようなネーミングでしょうか? 小学校5年生の時の担任の先生が九州の大学で親不孝通りに住んでいた頃に 1コ上の先輩が飛鳥涼さんだっ ... 続きを見る

  • 常につきまとう、プロフェッショナルとは何か、という問題。

    櫟さん、こんにちは。今年もよろしくお願いいたします。 5章まで拝読しました。タイトルや流れから、次で大きく変化しそうなので、ここで一区切り。 ピアノの調律が話題の核ですが、やはりどの世界も、純粋なる技の追求だけではうまく回れません、ということですね。 そんな中、よろしくない面も認めつつ父親に敬意を持てるようになる息子、というところにジンと来ました。 調律の世界とは全然違いますが、自分の経験としては学生時代の家庭教師バイトを巡る 家庭教師センターと生徒さんと自分(登録教師)との関 ... 続きを見る

  • 笑いました

    今晩は! 風刺がきいていて、とても面白かったです。『金の斧 銀の斧』が最高でした。女神様、最後は泣いてしまいましたね!正論言われてやり込められましたが、落とした斧の種類を聞くのは、たしかにひとを試すようなことですね。 楽しませて頂きました。有り難うございます!

  • 第1章

    櫟さん、こんにちは。 こちらを拝読しております。もっと読んでからレターを、と思いましたが、 営業担当の心理を見事に表現されており、書かざるを得ない心境になりました。 少なくとも、手を加えてしまう前までの営業トークは、売るためには必須だと思います。 会社、あるいは営業所の方針として、騙しても取る! が明確なのは犯罪でしょうが、 そういう要素がないのでは、全く売れないでしょうね。生活必需品でもなければ……。 という点で罪悪感を持たない営業担当はいない、というのが僕の結論です。 ... 続きを見る

  • ジューンベリーの花言葉

    おはようございます。あの花はジューンベリーと言うのですね。 FLOWER MAGICと言う技を使う登場人物がいるので、花に関しては理解を深めたつもりでしたが ジューンベリーもジャスミンも再考して、使えそうなら新たなFLOWER MAGICに。 作品の発表タイミングって難しいですよね。 テラスハウスが流行る少し前にシェアハウスのネタを書いていましたが グングン追い抜かれて、発表出来たのが今年の2月でした。 鮮度を保ちながら、時代の先端の問題に着手することは永遠の命題では無いでしょうか? ... 続きを見る

  • 星に替われ

    ファンレターを書くと、星に替わると習ったのでここに改めて書きますね。 例のハンドルネームは探偵を雇ったとかでは無く、IDに片鱗があってアトリエ?のページの花の絵で勝手に推理を働かせました。シングルを出す度に順位を落とした歌手でしたが、個人的にすごく応援していたアーティストだったので、無意識的に連想したのだと思います。怖い思いをさせてすみませんでした。これからは陰ながら応援させてもらいますね。