「54字の物語」集

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14件のファンレター

2019年11月から書き始めた「54字の物語」をこちらで更新していきます。

◉Vol.001〜Vol.1000
◉No.001〜No.066
はnoteで公開しています。

中途半端ですが、1,067作目からの更新になります。
読んでいただけますと嬉しく思います。

※原則的に、 「54字の物語」の公式のルールに基く為、記号の後のスペースや三点リーダ等、通常の小説と違う表記も含みます。
また、文字数調整の為に、「ら」抜き言葉や「い」抜き言葉を使うこともあります。

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

No.088〜094&超短編小説

No.088〜094【ジョークとは?】……面白くて、しかもいろいろ考えさせられました。 「いじる」だとか、「私はSなの」とか体よく言いながら、単に無神経で、他人をいじめているだけの人がいるように、「ジョーク」もただ人を傷つける道具になっていることもありますよね。 SNSは匿名の世界だけに、知らずに相手に不快感を与えていることもあるのかもしれない……と改めて思いました。気をつけなくちゃ! 超短編小説の再掲、好きなシリーズだっただけに歓喜です!^^

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№080~087

今回もそれぞれに面白かったです。 「№086」は、そうそう、ホントその通りと頷きながら読んで、最後にタイトル見てハッとしました。 「№087」も好き。なにやら、プロローグともエピローグともとれる物語が背後に潜んでいるみたい。 毎回、櫟さんの球種の豊富さと、その組み立てに痺れています(*^^*)

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# No.080〜087

『087.【最後の人】』を読んだとき、筒井康隆『最後の喫煙者』を思い出した。その作品を思い出した、というのは、断筆宣言解除から最後の短編小説集になるだろう、という触れ込みの『カーテンコール』に至るまで、筒井康隆は仲間の作家がみんないなくなって「孤独」である、ということを一貫して描いてきていて、櫟さんのこの『087.【最後の人】』の喚起力で、ざーっといままで読んできた筒井作品を思い出してしまったのだった! 一捻りで終わらずふた捻り以上もすることがあるこの「54字の物語」だけど、「ふと思いつく身体 ... 続きを見る

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80〜87

相変わらず、考えさせられるものあり、笑えるものあり。クリープ(笑)87は、怖さもありますね。

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笑えて、ずしり

櫟茉莉花さま 「54字の物語」更新のたび、楽しく読んでいます。 54字にこれだけのものを詰め込むってすごい。 文字を使ったスポーツのように感じています。誰かと競うのではなく、自分のワザをストイックに磨いていくタイプのスポーツだな……と。 今回の更新分、めっちゃ笑えて、でも1篇1篇読み進めていくうちに、ズシンと重たい一撃が入ってきます。1篇1篇の仕上がりはもちろんですが、そんな構成もまた素晴らしいな……! と感じています。 次の更新も楽しみにしています。

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茉莉花さんのアンテナ

どうしてこんなに書き続けられるんだろう? ユニークな54字の物語を描き続ける茉莉花さんを見て、いつもそう思っていました。 結局アンテナの違いなのかな、と今回の作品を読んで改めて思いました。 茉莉花さんの感度抜群のアンテナに、この世界の様々な出来事、時には宇宙空間のものまで(?)すいすいっと捉えられてしまうのかもしれませんね… 時々、茉莉花さんは地球人を面白そうに観察している宇宙人なのかも、と思ってしまいます(*^^*)

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知的で、上質なユーモア

エスプリと言うのでしょうか、知的で瀟洒で、ちょっと皮肉なユーモア。 茉莉花さんの作品の、私の大好きな特徴の一つです! 今回のNo.076〜079、洒落たフランス料理店の料理のような作品を堪能させていただきました。 私の脳が、とっても「おいしかった!」と言っています(*^^*)

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No.076〜079

多種多様な伝え方!さすがです!076の山羊と、079のピリ辛味が特に好きです。

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二月に読めて嬉しいビターチョコ♡

お久しぶりです!! チョコレートの話題なので2月の間に読めてよかったです。54字、手慣れて熟練の職人のようになったからこそのお題の溶かし込み(この場合はチョコレートの溶かし込み)が巧い(旨い)部分があるので、この文章を読んでいるひとは勇気を(バレンタインチョコを渡すように)振り絞って、ちょこっとnoteで参加をつのっているときに54字の宴に参加するとよいのかもしれません。熟練してないアルカイックなのもまた味がありますもんね(追記:宴は終了したとの情報を得ました。これからはタグが残って個々の活動と ... 続きを見る

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ひとつのお題から広がる世界

櫟さん、ご無沙汰しております。そしてお帰りなさいです。 ここ数ヶ月、低浮上気味でnoteのほうにもあまり伺えなかったのですが、ノベルデイズでまた『54字の物語』を拝見することができて、うれしいです(*´∀`*) 『54字の物語』はわたしのなかで完全に櫟さんのイメージでしたが、主催されていた【54字の宴】をきっかけに、ほかの方々の作品にも出会うことができました。ありがとうございます。 ひとつのお題から、さまざまな切り口の作品を作り出される櫟さん、尊敬します。切れ味抜群なところも最高です。 ... 続きを見る

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小説情報

「54字の物語」集

櫟 茉莉花  ojasminko

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
54字の物語
総文字数
679文字
公開日
2024年02月16日 13:05
最終更新日
2024年04月11日 10:00
ファンレター数
14