作品数21
総合評価数345
総合PV数22,303

作者ブックマーク

銀狼さんのプロフィール

拙作に興味を持っていただき、ありがとうございます。
暗い吹き溜まりのかたすみにも、針のような光が差すことを信じ、書き続けております。テーマは「生きる!」
アトリエ画像は、大岩魚が棲むという、とある山奥の沼です。自然からのインスピレーションを大切にしております。
プロフィール及び書影画像は「パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集」から使用させていただいております。
一話長文が多くご負担をおかけしております。現在、分割を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

銀狼さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    氷の化粧

    現代ドラマ・社会派

    • 11

    • 962

    • 2

  • 一般小説

    ケロ助とヤマカガシ

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 287

    • 0

  • 一般小説

    孤狼の拳

    現代ドラマ・社会派

    • 10

    • 1,135

    • 1

  • 一般小説

    魚幻(ぎょげん)

    現代ドラマ・社会派

    • 30

    • 1,210

    • 3

  • 一般小説

    ガイアの涙

    現代ドラマ・社会派

    • 36

    • 2,201

    • 6

  • 一般小説

    ラストオーダー

    現代ドラマ・社会派

    • 18

    • 1,242

    • 3

  • 一般小説

    隻眼の牙

    現代ドラマ・社会派

    • 20

    • 942

    • 2

  • 一般小説

    夜明けの靴音

    現代ドラマ・社会派

    • 29

    • 1,289

    • 4

  • 一般小説

    魚鬼(イトウ)

    現代ドラマ・社会派

    • 19

    • 1,744

    • 8

  • 一般小説

    ブラックベルト

    現代ドラマ・社会派

    • 15

    • 1,364

    • 2

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活動報告

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ファンレター

  • おはようございます。 今まで読ませていただいた作品にも、男女の愛は書かれていましたが、今回は本当の恋愛小説なのですね。デートの映画や食事する場面が爽やかで、読んでいて自分の若い頃も思い出しました。 好きになった女性と上司が関係あったなんて、特に真面目な男性には耐えられないでしょうね。剛田店長には嫌悪感いっぱいになります。何と言うか、やることは職権乱用ですよね。健二の恋愛だけでなく仕事もだめにして、今ならパワハラで訴えたくなりますね。 この作品に限らず、いつも思います。 銀狼さんの ... 続きを見る

  • それは幻ではなく、確かな愛

    銀狼さん、「魚幻」を拝読しました。 確かに、銀狼さんには珍しい「純愛もの」ですが、銀狼さんならではの描写と展開が光っていると思います。 やはり釣りのところや、職人修行のところは特にそれを感じます。 それがあって、ショックを受けながらも貫かれる純愛もより大きく響くのだと思いました。 ファンタジーチックな仕上げも今までの銀狼さんにはあまりなかったところかと思いますが、お見事だと思います。 大きい魚よりもより大きい存在を描くところ、苦労の跡が…… 有り難うございました!

  • 純愛!

    切なくて、苦しくなるような悲哀溢れる純愛に泣けました。 二人とも優しく、理知的で、思いやりがあるからこそ起きてしまった悲劇。 もっと何とかならなかったの! と歯痒くて、ヤキモキもしてしまいましたが、互いの思いは通じ合っていたんですよね。 最後は「湖」の伝説として、いつまでも一緒に……微かな救いが爽やかでした。 修行中の刃物の研ぎ方を学ぶシーン、実は私も似たような修行時代がありまして、なかなか上手く研げなくて、水平の角度を保つ為に指をそっと砥石に触れながら研いでいたら、いつの間にかす ... 続きを見る

  • 第3話

    気候変動がどんどん進んで、人類が滅亡に向かう。その過程がリアルに描かれていて、ぞっとしました。 気温がこれだけ高くなると、かつて一世を風靡した権力者たちも形無しですね。 野菜を手に入れるのに、命を張らねばならない。ようやく見つけたものは、スーパーで売っていた時の値段の倍以上。 一つ一つの小さなエピソードにも、説得力を感じました。銀狼さんのリサーチ力に驚嘆です!

  • 気候変動って怖い!

    第2話、すさまじい温暖化と昆虫食と……リアルで怖い近未来の姿でした。そして「ガイア」の言葉が出てきましたね! 銀狼さんの研究熱心が、いつにも増して伝わってくる回でした。デカルトの合理的な哲学が温暖化を推し進めたとは。 ポプラが温暖化を止めるというエピソードも、非常に興味深かったです。実際にこんな研究があるのですか? 荒川の堤防。私はそんなに遠くない所に住んでいるので、これまた決壊の様子がリアルに感じられました。 前半、「神学者たちからは避難」→「非難」? 細かいところ、すみません。漢字の ... 続きを見る

  • 色んな対比

    こんにちは。今日はこちらの作品を一気読みいたしました! 昨日読ませて頂いた「ラストオーダー」は暗喩的な表現の美しさや描写に心奪われましたが、こちらはそれなりに文字数も費やしているからでしょうか、構成とかストーリー展開、何よりルポタージュやドキュメンタリーのような生々しいリアリズムに息を呑みました。 繰り返し出てくる過去の回想が、現在の因果というよりも、現在との対比になっているように思いました。 そこから、人間の尊厳とか生き様が炙り出しのように浮かび上がってくるように感じました。 成功と挫 ... 続きを見る

  • ご無沙汰しておりますm(_ _)m

    銀狼さまの作品は、じっくりと腰を据えて集中して読みたいので、なかなか時間が取れずにご無沙汰しておりました。 久しぶりに、御作を読ませて頂きました。 人生のラストオーダー、とても重厚なコンセプトですね。 なかなか具体的には見えなくても、間違いなく何処かに存在する大きな影。 撒き餌に群がるその他大勢の一つではなく、命さえ賭したリスクの向こうにある大きな存在。 それを求めることは自分の生きた証でもあるし、闘ったか逃げたかの分別にもなりますね。 私もいつか大岩魚を見つけ、手にしてみたいと思い ... 続きを見る

  • ラストオーダー、なるほど。

    銀狼さん、こんばんは。「ラストオーダー」を拝読しました。 外資系企業内の戦い、こちらの作品でも熾烈さが重々伝わってきます。 現代社会におけるテーマの一つが、余命短いと分かった後の行動だと思います。 当然、過去を振り返りながらそれを選んでいくことになるのだと思います。 その時、どうするか。やはり家族とのつながりが重要なのでしょうね。 本作では、息子さんの存在も大きそうなのですが、あまり書かないことで想像させる手法かな、とも思いました。 有り難うございました。

  • プロローグ

    銀狼さんの作品では、初めてSF?に挑戦します。 プロローグだけでも十分に怖いですね。勝ち組の人間だけが身を守るために「特別区」に住むという設定は、なかなかリアル。それ以外の世界では荒廃が進んで大変なことになっているのですね。 震災の記憶などを周到に練り込んであるので、設定だけでも重厚に感じます。これからどうなるのか、楽しみに読ませて頂きますね。

  • 怒涛の最終話!

    固唾を呑んで、最終話を読ませて頂きました。決闘シーンの迫力のすごいこと! 銀狼さんの作品は容赦ないところがあるので、このまま主要登場人物が死に至ってしまうのでは、と本気で思いました。でもラスト、川底から姿を見せるイトウが起こす奇跡たるや……! 壮大なスケールの、力強い物語に、心が揺さぶられました。こちらも大変、読み応えのある作品でした。 描写ですが、時おりラフスケッチのようになっているところが、やはり気になります。特に主人公の心情に触れる部分は、読者を置き去りにしないためにも丁寧にやった方 ... 続きを見る