こがね色の風化

作者 銀狼

[現代ドラマ・社会派]

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時が流れ、風化した時に初めてわかる、人間の真実もあるようです。

※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。
※書影画像の出展はアトリエに。

登場人物

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ファンレター

そのひとだけの物語

銀狼さん、今日は。 ご無沙汰していました。 子どもの頃は、人生経験も少なくて、自分より長く生きていた親の心を察することも難しいですね。なんて書いている私も、未だに人生経験は乏しく、何かのおりには恥ずかしい思いになってしまいます。それでも、子ども時代を振り返れば、初めて知ったり思ったりすることもあります。 この小説に書かれた両親、特に父親の愛情や生きる哀しみが最終章で胸に迫りました。自分の人生を息子にあたる主人公が思ってくれて、父親は報われたのでしょうね。そうでなければと私は思いますが、 ... 続きを見る

返信(1)

読みました。

親子の物語と北の大地はよく合いますね。 気になるところが一つあるのですが、主人公の赴任先はマレーシアでしょうか?フィリピンのマニラに自宅があると書いてあったので。

返信(1)

小説情報

こがね色の風化

銀狼  lone_wolf

執筆状況
完結
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
短編, 親子, 家族, 若者, 夢, 葛藤
総文字数
8,199文字
公開日
2022年08月27日 18:54
最終更新日
2022年08月28日 14:11
ファンレター数
2