作品数42
総合評価数2,493
総合PV数240,474

作者ブックマーク

村山 健壱さんのプロフィール

読んで、書いて、読んで、書いて、、、
失礼もあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。

表紙イラストの多くは、https://www.ac-illust.com/ から使用しています。
その他の場合は、出典を明記します。プロフィール写真は、自分で撮ったものです。

基本、自己満足投稿ですが、できるだけ皆さんの作品も味わいたいと思っています。
ランキングがあるから、他人への「いいね」や「ファンレター」はちょっと躊躇するって?
いえいえ、皆で高めあいましょう。個人攻撃は無しでね。
「作品憎んで、作家憎まず」

ということで、「いいね」「作品お気に入り」「ファンレター」を比較的気軽に使用します。
見返りは別に求めていませんが、何らかの反応をいただけるのは、素直に嬉しいです。
作品だけでなく、モチベーションも高めあえれば、尚よいですよね。

公開文芸サークル的に使って、何かの足掛かりにできれば(自分じゃなくてもね)いいなあ、と思っています。
関わりを持ったことのある作家さんが、どこかで活躍されているのをお見掛けする日を、心待ちにしています。

楽しくやりましょう~

村山 健壱さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    先生が不登校になったので

    学園・青春

    • 24

    • 841

    • 4

  • 一般小説

    転校したとです。

    学園・青春

    • 348

    • 37,830

    • 105

  • チャット

    ロクに読んでねえ

    自己啓発

    • 122

    • 27,239

    • 30

  • 一般小説

    エコロジー

    科学

    • 52

    • 8,030

    • 9

  • 一般小説

    コロナ暇

    現代ドラマ・社会派

    • 64

    • 4,652

    • 10

  • 一般小説

    王冠に屈す

    健康・医療

    • 30

    • 1,902

    • 4

  • 一般小説

    ズレズレ草

    ノンフィクション

    • 24

    • 860

    • 2

  • 一般小説

    あしあと

    その他

    • 36

    • 1,968

    • 7

  • 一般小説

    人工惑星ノア

    SF

    • 88

    • 6,715

    • 23

  • 一般小説

    ああ、日常

    現代ドラマ・社会派

    • 237

    • 36,124

    • 83

村山 健壱さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 76話

    むむ! 戦う覚悟決めたか。降りかかる火の粉は払わねばならない。龍太の味方賛同者を集めるのがこの後も上手くいくように。 さて、戦いはどんな形になるのか興味を引きます。 龍太の両親は薬局を経営していたのですね。初めての描写だと思います。一年や二年生の子なら寄るのでしょうが、五年生にもなればこうでしょうね。 この最後で一つ気になることがありました。私だけかも知れないので、無視して構いませんが、述べさせてください。 「そして出てきたのは、御手洗泰史のお母さん、その人だった。」の「その人だった ... 続きを見る

  • 大人の苛めの方が陰険?

    村山様、お疲れ様です。 【起】【承】の時点ではコメディを想像したのですが、奇想天外でありながら実は社会派作品で驚きました。 過疎地域などの小規模の学校は教員の数が足りず、上級生が下級生を教えているところもあると、テレビか何かで見た記憶があります。 子どもといえど、大人顔負けの指導力を発揮する可能性もあるだろうし、それを抑えつけているような現代の教育制度へのアンチテーゼと捉えました。 卒業後の葛西則夫くんの活躍に、期待せずにはいられません。 個人的には四方山小学校の規模(何クラス ... 続きを見る

  • 興味が湧きます

    村山さんこんばんは! 実は通知がきてすぐ読みに行ったのですが、ファンレター書く時間がなかったので再度おじゃましました! 子どもの伸び幅というのはすごいですからね、大人の想像を超える時がありますよね。頼る大人のいない状況は人を成長させるし、そんな先生ならいない方がいいということも場合によってはあるかもしれないですね。この学校で子どもが生き生きする姿が見えるようです! もし子どもが主役でないなら、先生が不登校になった背景の物語も興味が湧きました。ここまででなくても本当にありますからね…。そ ... 続きを見る

  • 子どもたちの臨機応変さに拍手喝采を!

    村山さん、こんにちは。 驚きの設定に度肝を抜かれましたが、おとなは子どもが思っているほどおとなではなかったりしますよね。まさかそんな、と思うようなことが現実に起きたりします。 則夫くんの機転のきく発想と実行力はすばらしく、たとえどんな状況にあっても、彼のようなリーダーシップのある人材がいれば秩序は保たれるし組織は機能する、おまけに予想外の成果をあげたりするのだなと目から鱗が落ちました。 「子どもの自主性を重んじる」と口ではいいながら出る杭は残さず打ちまくるのがおとなの矛盾するところです ... 続きを見る

  • 75話まで

    村山さん、こんばんは。 ちょくちょく読んでいたのですが、75話まで、泰史のお母さんが何を喋ったのか、気になりますね。 おとなの世界、というか、先生もそうですが、はたして「信じていいのか?」というところが。 教室での、表上の権限みたいなものは先生にあっても、内実というか、生徒たちのなかにも上下関係的なものがあって。 吾郎の存在が面白いです。こういう子、クラスの中に一人はいそうです、笑。 確かにワトソンくん的だけど、けっこうやさしくて、ユーモアがあって、憎めないような存在です。 ... 続きを見る

  • つい、笑いました。

    おはようございます。 少し怖いお話ですね。先生達の世界でも苛めは現実にあるだろなと思いました。 子どもが主導するというか、自分達で学校を運営する話は面白いですね。なのに、それが問題になってしまう。強く生きることを、社会の常識や権力が認めないのは、仕方ないけど残念です。社会全体の問題かもしれませんね。作品のなかでここが一番に魅力でした。 シリアスなお話ですが、登場人物の名前に気がついてから、もう笑ってしまいました。

  • 75話

    女子たちのノートには何が描かれているのでしょうね。気になります。男の子、カッコいい、と言っているところから絵か漫画でしょうか。 伊崎さんの一言、素直に喜べず、他の人にバレるのが心配なのは、この時代の少年ですね。 うーん、孝弘たちと龍太の心理戦か。嫌な予感がします。うまくやってくれよ龍太。

  • 運命…と受け入れたい

    村山さん、こんにちは! 読み始め当初は、あ、主人公、死期に瀕しているな、と思いながら読みはじめました。 それから述懐へすすみ、読みつづけ、ラストになったら、涙ぐんでいる自分がいました。 なんかほんとに死んで行くまでの過程が、さりげなく描かれて、おれもこんなふうに死んでいくのかな、と、実地体験したような現実味、大袈裟でなく感じました。 すごい短い作品なんですけど、印象に残りました。 「王冠に屈す」… どうもありがとうございます!

  • 「心に残る夏の思い出」「私の創作の原体験」

    村山さん、こんにちは! さらりと書かれていて(メルマガエッセイの字数制限?)、さらりと読ませて頂きました。 でもやっぱり微笑ましく(さらり、だけでない、他の村山さんの作品があるから)、特にスイカのところ、単純に「自分もそうでした」との共感から笑えました。 カブトムシのいた虫カゴの匂い。まさにそれ! 子ども時分は、スイカを食べるとカブトムシになった気分になりました、笑。 もう一作の、創作の原体験のお話、ほんとに国語は算数と違って「絶対正解」が曖昧で、何か応募する時も、結局審査員の独 ... 続きを見る

  • 飛ぶ教室で飛んだあしあと!!

    お疲れさまです、るるせです。村山さんが文学賞に投稿しているのを読み、見習って、僕もたまには「未発表原稿」をつくって(村山さんとは違う送り先ですが)投稿しようと思いました。新人賞ってカラーがあって、例えば同じ純文学でもカラーがだいぶ違うのですよね。四大文芸誌(新潮、文藝、すばる、群像)で見ただけでもだいぶ違う。前に村山さんとファンレター内でやりとりしたのを覚えてることを前提に話をしますが、村山さんにもお読みいただいた僕の小説『ケモノガハラ』は、新潮に応募したものです。一次落ちかどうかすらも、投稿し ... 続きを見る