作品数39
総合評価数2,793
総合PV数432,265

作者ブックマーク

村山 健壱さんのプロフィール

読んで、書いて、読んで、書いて、、、
失礼もあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。

表紙イラストの多くは、https://www.ac-illust.com/ から使用しています。
その他の場合は、出典を明記します。プロフィール写真は、自分で撮ったものです。

基本、自己満足投稿ですが、できるだけ皆さんの作品も味わいたいと思っています。
ランキングがあるから、他人への「いいね」や「ファンレター」はちょっと躊躇するって?
いえいえ、皆で高めあいましょう。個人攻撃は無しでね。
「作品憎んで、作家憎まず」

ということで、「いいね」「作品お気に入り」「ファンレター」を比較的気軽に使用します。
見返りは別に求めていませんが、何らかの反応をいただけるのは、素直に嬉しいです。
作品だけでなく、モチベーションも高めあえれば、尚よいですよね。

公開文芸サークル的に使って、何かの足掛かりにできれば(自分じゃなくてもね)いいなあ、と思っています。
関わりを持ったことのある作家さんが、どこかで活躍されているのをお見掛けする日を、心待ちにしています。

楽しくやりましょう~

★リンクコンセプト「食う」「読む」「観る」&「書く」

村山 健壱さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    覚悟の果てに

    恋愛・ラブコメ

    • 31

    • 840

    • 2

  • 一般小説

    五千八百分の三

    学園・青春

    • 38

    • 1,526

    • 8

  • 一般小説

    転校したとです。

    学園・青春

    • 500

    • 82,940

    • 149

  • チャット

    ロクに読んでねえ

    自己啓発

    • 141

    • 68,556

    • 31

  • 一般小説

    エコロジー

    科学

    • 60

    • 12,886

    • 9

  • 一般小説

    何回やっても

    現代ドラマ・社会派

    • 30

    • 1,536

    • 2

  • 一般小説

    十七時十五分からの

    現代ドラマ・社会派

    • 39

    • 1,259

    • 4

  • 一般小説

    地球さんの表面で

    SF

    • 24

    • 1,140

    • 2

  • 一般小説

    裏の惑星

    SF

    • 70

    • 4,178

    • 12

  • 一般小説

    人工惑星ノア

    SF

    • 98

    • 10,513

    • 23

村山 健壱さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 目を引くタイトル

    タイトルを見て「?」となり、読み終わって、なるほどと思いました。タイトルは大事と聞くけれど、それを実感した作品でした。 細かいことが気になるのが僕の悪い癖なので、ついつい電卓を叩いてしまいました。あれっ!?

  • これは、、、

    大人でしたが自分も全身麻酔手術を2回ほど受けました、手術室に入り中央にある手術台を見たときは緊張しましたね、まあすぐ寝ちゃったんですけど。部屋は年配者ばかりで誰とも話しませんでしたが、何かいろいろ思い出しちゃって。これは受賞レベル作品です。

  • 時間は関係なく大切な出会い

    一生のうちのたった一瞬でも、人生にかかわるような大事な出会いになることはあるのですよね。 修吾にとって大切だった3日間が、康明にとってもそうであったのならいいなと、読了して思いました。

  • タイトルが効いています

    主人公の修吾くんはごく普通の16歳だけど、出来事の一つ一つを正面から受け止め、惑いながらも考える真面目な姿に好感が持てました。 「隣のベッドにいた康明と語り明かした」というシーンが好きです。目に浮かんでしまう。そして、康明くんが将来の夢を語っているところが泣かせる……。 病院独特の雰囲気や、時間の濃度、少年たちの病状の描写がリアルで説得力があります。(村山さん超得意分野ですね!) たった三日だけど、それは特別な三日間。とても読み応えのある作品でした。

  • 120話~

    村山さん、こんにちは、120話から読ませて頂きました。 やっぱりサイクリング、土手、野球… 惹かれます、こちらの描写。 122話の「お前、山田手作りクッキーを既に……」の吾郎にはなぜか微笑みました。 昭が近づいてくる、龍太に何か話しかける時、読んでいて緊張します。 意外だったのは河田さん。なんかいいですね、しっかりしてる。すっかり好きになりました。 129話、ちょっと涙ぐんだというか、かなり胸に来るものがありました、特に洋一郎の発言… 勇気に。 いい仲間というか、いい友達だな ... 続きを見る

  • 瞬間から始まること

    村山さん、今回も読ませていただいております。十六歳をテーマにした今回は、いずれの作者さんも思いの詰まった作品を書かれていて、過去への郷愁に浸るより、現在に生きる私達へ語りかけてくるものが多いと感じております。 この作品こそ、その典型でしょうか。十代半ばでの一瞬を、忘れ去れぬ時間とさせてしまった出会い。不安や焦燥をなおさら抱える青春真ん中のぽつんとした時間。儚さや虚しさを切り捨てられるはずなく、どのように抱えていけばいいのか、まだ知るはずもない十六歳。 人との出会いの意味を、あらためて考えさせ ... 続きを見る

  • 面白かったです。

    終わり方がいいですね!経験者にしか書けない内容もあ、あ、あ、あったり、すす、す、するんですか〜? 次回作も楽しみにしています!

  • 超えちゃったんですね。

    村山 健壱さん、続けて失礼します。 純果さん、すごいです、いろんな意味で。 最後のセリフ、すごすぎて怖いくらい。強いと言うのかドライと言うのか……。 昼ドラのシリアスな1シーンでありそうで、コントにもなりそう。 興味深いお話をありがとうございました。

  • 3/5800と1/2

    村山 健壱さん、「五千八百分の三」を読ませて頂きました。 公開直後くらいに読ませて頂いていたのですが、レターを出せずにいました。 私のこの経験は二十歳の時が最初でした。その時のことが思い出されて……。 16才では経験したくなかった、せずに良かった。 私は二十歳の1/2とういう長さでしたが3/5800も同じですね。 想いは心の濃度に比例するのでしょうね。

  • タイトルが……

    村山さんこんにちは。 タイトルが「ん、ん?」ときになり、最初、一気に読みました。 読むうちに、だんだん「重い・・・」と感じてくる。 タイトルの意味が解る。 再読――。 さっきより、重くない。ラストを予め知っているからか。 この作品は、青少年の、言葉はおかしいかも知れないが成長を描いている。 成長が一時止まる人。――いや違う。四人とも止まってはいない。皆成長している。していた。 なんか、哲学的なことを考えさせられる小説を読むのは、ずいぶんひさしぶりです。 古希を過ぎた私の、独 ... 続きを見る