作品数19
総合評価数302
総合PV数15,218

作者ブックマーク

村山 健壱さんのプロフィール

読んで、書いて、読んで、書いて、、、

失礼もあろうかと思いますが、よろしくお願いいたします。


表紙イラストの多くは、https://www.ac-illust.com/ から使用しています。
その他の場合は、出典を明記します。
プロフィール写真は、自分で撮ったものです。


基本、自己満足投稿ですが、できるだけ皆さんの作品も味わいたいと思っています。
ランキングがあるから、他人への「いいね」や「ファンレター」はちょっと躊躇するって?
いえいえ、皆で高めあいましょう。
攻撃は無しでね。

村山 健壱さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    エコロジー

    科学

    • 17

    • 599

    • 0

  • 一般小説

    転校したとです。

    学園・青春

    • 38

    • 3,093

    • 12

  • 一般小説

    営業担当の想い出

    現代ドラマ・社会派

    • 10

    • 703

    • 1

  • 一般小説

    四十にして惑う

    日記・個人ブログ

    • 25

    • 795

    • 1

  • 一般小説

    オキシグラス

    ファンタジー

    • 17

    • 1,264

    • 1

  • 一般小説

    令和のアオイちゃん

    学園・青春

    • 18

    • 454

    • 1

  • 一般小説

    俺も我慢する

    現代ドラマ・社会派

    • 9

    • 178

    • 0

  • 一般小説

    令和のヒカル君

    学園・青春

    • 19

    • 1,010

    • 1

  • 一般小説

    一円玉の覚悟

    現代ドラマ・社会派

    • 14

    • 731

    • 2

  • 一般小説

    三十年前の疑問

    ノンフィクション

    • 17

    • 647

    • 2

村山 健壱さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 04月14日|コメント(0)

ファンレター

  • たかが1円されど1円、悩ましいですね

    怒濤のお仕事小説。「複雑な喜びを味わいながら」にすごく共感しました。面倒臭い客が怒り出さずに機嫌良くなりケリがついたのはよかったんだけど、この客とこれからも取引が続くのか~~で、合っていますか?(笑)清濁併せ呑み「大人」になるんですよね。他人の地道なお仕事に興味があるので面白かったです。(*^-^*)

  • 興味深く読みました

    「遺言信託」というものを初めて知りました。資産家ならではの、ですね。でも資産家でも家族の悩みは一緒、悩みは尽きないということが胸に迫ります。「小さな姉弟が笑っている色褪せた写真を前に、A氏が言う」からのくだりは圧巻でした。A氏からの感謝の表現など、描写がとてもリアルだったので、これは村山さんの実際の体験談ではないですか? 仕事を通じて他人の人生に思いを馳せる、大人の作品だなぁと、とても興味深く読みました。

  • 第1話から読み返してみました。

    第1話から読み返してみました。  第12話までへの連なりとして気になったこと。宮崎への帰郷のエピソードです。両親は「何かに気づいて」祖母宅にしばらく龍太を置いてきたにしてはその後両親が出てこない。12話までの段階なのでこれからあるのか? そして新幹線からの車窓もつまらなく感じるような龍太の心理がその後どのように関連したのかまだ見えていないことです。 「大ちゃん事件」とは机を喧嘩で投げたことですね。読者は遡ってみないと分からないかもしれません。作品では「大ちゃん」と呼ばれてからかわれていたので ... 続きを見る

  • 「泣かずに……」のくだりで泣いた。

    村山さま、こんにちは。 ちょっとうるっとなりました。こういうのに弱いです……。「だから僕も、泣かずに手を合わせるよ」のところを読んでこちらの涙腺が緩むとは。なんか悔しい(笑)数年前に亡くなった老猫のことを思い出したり。たまに夢に出てくると、「亡くなった」という認識の上で「ナプちゃん、いつまでこっちにいられるの~? そうか、ずっとこっちにいてくれるの~!」とか言って帰すまいと抱きしめてます(笑)

  • 分かります

    猫を飼っていたんですが、自分は子供たちサイドでした。 火葬したらもう終わったんだな、と切り替えられた気がします。 お父さんのほうが引きずってたな、というのもあって親近感を覚えました。

  • 慈しみのあるエッセイ

    この作品、『DAYS NEO』Twitterで紹介されたのですね、納得です。ペットの死を受け入れていく過程を淡々と綴られ、その出来事を通じて子どもさんの健やかな成長を行間から感じとることができました。しみじみと余韻のある読後感でした。 (もしかしてアイコンは“ふくろう”とばかり思っていたのですが、作中のインコなのでしょうか?)

  • 泰史のこと

    高橋や岡本などの部下みたいなのもいるのですね。ちょっとしたボスだと思うのですが、今までの話からは気づかない、見えてきませんでした。 それが、何からきているかの背景が描かれればいいと思いました。例えば特に優れているものがあるとか(喧嘩が強いでもいい)、父親が有力者とか。 おそらく、投稿しながらも筋も作っていると思うので難しいでしょうが、登場する人の人物像・イメージをかためておけばどうでしょうか?

  • ファンレター失礼します。

    自分自身、当エッセイの内容と同じような経験がありますが、こういうものなんだろうなぁと流されるままに受け入れてきました。ただ漫然と生きるのではなく、こういうことに疑問を持てるような人間になりたいです。とても考えさせられる作品でした。ありがとうございます。

  • なるほど

    コメント失礼します。一人ひとりの登場人物の事情や心理がとてもわかりやすく描かれていて、学校で起きる様々なことの原因が理解しやすいです。読んでいると自然と自分が子どもの頃のことを思い出します。おそらくいじめと無関係で学生時代を過ごす人はこの国にはいないのだろうと思います。自分も書きたいテーマの一つです。またお邪魔します!

  • 面白かったです

    とても興味深く読みました! 知識ゼロだったので(私は無知なんです)気になって調べちゃいました。バイ船(北前船)は、行きも帰りも荷を載せて「倍倍」に儲かることから“バイ船”と呼ぶと……なるほど。なかなか厳しい状況にある主人公が荒まずへこたれず船頭を目指し、黙々と勉強し技術を磨く姿は爽快でした。ラスト“呟いた”というのがとても沁みます。 それから、村山さまのプロフィール欄の言葉に共感です! これからもよろしくお願いいたします。