作品数20
総合評価数408
総合PV数20,687

作者ブックマーク

天海 諷さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    叶願望即変身機

    SF

    • 21

    • 477

    • 2

  • 一般小説

    手紙 vs 口語

    恋愛・ラブコメ

    • 16

    • 921

    • 1

  • 一般小説

    課長の放課後

    恋愛・ラブコメ

    • 25

    • 1,207

    • 5

  • 一般小説

    デザートは華やかに

    ミステリー

    • 26

    • 2,315

    • 7

  • 一般小説

    弾み

    現代アクション

    • 35

    • 3,470

    • 15

  • 一般小説

    よく考えろ。

    現代ドラマ・社会派

    • 23

    • 1,051

    • 4

  • 一般小説

    海より深き

    現代ドラマ・社会派

    • 61

    • 2,128

    • 12

  • 一般小説

    十円で行く旅

    日記・個人ブログ

    • 13

    • 213

    • 1

  • 一般小説

    結納の品

    ミステリー

    • 14

    • 736

    • 1

  • 一般小説

    夏のセーター

    学園・青春

    • 13

    • 465

    • 1

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活動報告

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ファンレター

  • 驚きの!

    天海さん、こんにちは。 なんと、「叶願望即変身機」、続編ではないですか!! 何かありそうな流れでしたが、 なるほど、そういうことかーと感心しました。 昔何かで、自分に似たところ(外見)がある異性を好きになる、と読んだことがあります。 (少年向けの雑誌だったかもしれません。) そんなことを思い出しました。 続きがあれば読むかもしれないし…… いいえ、必ず読みます! 有り難うございました。

  • 母の恩 涙を誘う 最終話

    天海さん、最終話を拝読しました。 認知症の具体的なお話には入って行かずとも、 行間からその苦労も含めつつの感謝の念が感じられました。 あとがきから、なるほど、と唸りました。 家族そのものに対する「僕」の眼差しが、素晴らしいです。 駄目だ、文字が歪んで見える……。 有り難うございました。

  • 11話 ハッピーでは終われない?!

    天海さん、11話を拝読しました。 お母さんの強さ、優しさが素晴らしく、ハッピーな展開にいっているところで……。 現実ですね。 平成が舞台ですが、リアルな現代の問題でもあると思います。 引き続き読ませていただきます!

  • 10話

    天海さん、連投失礼します。 10話でもお母さんの、子どもに迷惑かけない、が徹底しています。 自分の母親もそんな感じです。 (父は口だけで、僕のおカネを取っていく人でしたが) 独居老人、あるいは老人だけの世帯。 同居も大変ですが、僕たちは実のところ何を求めて今の世の中を作ったのか、と時々気分が落ち込みます。 過去を振り返ることで現代の問題が浮き彫りになる。 素敵なテーマの小説だと改めて思います。 有り難うございました。

  • 9話

    天海さん、こんにちは。 9話もお母さんの想いがビシビシ伝わりますし、 反抗期に差し掛かる「僕」がその想いをしっかり受け止めているのがいいなあ、と思います。 お母さんの最後のセリフは、もうその通りで、 比較すればそれより安定しているはずの、現代の私も子供には同じように言いたいです。 でもその結果、家業を継がない、地元を顧みない、そういう人たちが一定数育ったのも事実かなあ、と思います。 (「僕」は違うと思いますが) 空き家問題なんか、その現われのわずかな一面だな。と。でも縛られたく ... 続きを見る

  • 8話

    天海さん、こんにちは。 8話を拝読しました。学校の先生が金銭的理由で進学を諦めようと思っている生徒に何らかの協力をする、という話は、昔話的に見聞きします。戦前のイメージですが、昭和三十年代だとまだ沢山あったのだろうなあ、と思います。 会社員時代の上司には、入社後夜間の大学を卒業、という方も何人かおられましたし。実質はともかく、学問をする、上級学校に行く、ということに希望が持てる時代だったということだなあ、と感じました。 おそらくですが、このような境遇下で過ごした仲間であれば、結果的に大 ... 続きを見る

  • 7話

    天海さん、こんにちは。 ここで場面が平成に戻りましたね。 平成での新しいエピソードを、一話分できっちりしめて回想に戻るというのは、いい流れだと思いました。 構成上、時代や場面の移動って、簡単なようで難しいですよね……。 子どもの不利益には、こうやって夫婦一致で立ち向かいたいと決意を新たにした回でした! 有り難うございました。

  • 6話

    天海さん、第6話を拝読しました。 「僕」の気持ちがもの凄く伝わってきます。 お父さんは、多分頑張ってはいるのでしょうが、不可抗力もありますからね。 「ネフローゼ」の入院は、ステロイドを使う現在は、児にとって暇と食欲亢進との戦いです。 面会は本当に嬉しいはずですが、この状況ではもう、涙もので、同時に起こる不安も納得です。 有り難うございました。

  • そっちか! 第5話

    天海さん、こんばんは。 「僕」の方でしたか。経済的な視点が入るので、確かにその選択肢ですかね。 そういう時代だった、といえばそうなのでしょうが、やっぱり悲しいですね。 続きも楽しみです。有り難うございました。

  • ハンフィクション!

    天海さん、こんにちは。 「海より深き」と並んで、シリアス調の回顧物語ですね。 こちらは感涙ではないものの、懐かしさからつい眼球結膜の表面に湿気が増えそうです。 十円の貸本、エコを唱える現代にはむしろこの方がいいような気がします。ペットボトルや紙パックより、瓶。 自分の子ども時代、十円はマルカワのフーセンガムでした!