作品数48
総合評価数3,856
総合PV数677,831

作者ブックマーク

佐久田 和季さんのプロフィール

2020年4月29日からノベルデイズ投稿を始めました

眉村卓遺作『その果てを知らず』書評……書評コンテスト「小説現代2020年11月号」受賞作に選んでいただきました

佐久田 和季さんの作品アトリエ

  • チャット

    ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界

    その他

    • 481

    • 87,680

    • 0

  • 一般小説

    ロビー

    ホラー

    • 39

    • 1,715

    • 7

  • 一般小説

    基盤魔術学園~リバース・デリート・スプレッド!~

    学園・青春

    • 45

    • 1,694

    • 6

  • 一般小説

    【雑談】電波観測所

    日記・個人ブログ

    • 372

    • 43,928

    • 103

  • チャット

    ふきのとうレーベルfeat.

    日記・個人ブログ

    • 103

    • 9,697

    • 18

  • チャット

    暗礁上の詠唱・真砂タウンガイド

    SF

    • 271

    • 36,428

    • 44

  • 一般小説

    みしゆめを ばくのえじきとなすからに

    現代ドラマ・社会派

    • 43

    • 2,090

    • 9

  • 一般小説

    無言電話

    現代ドラマ・社会派

    • 47

    • 2,095

    • 9

  • 一般小説

    君の名は夕顔

    恋愛・ラブコメ

    • 46

    • 2,988

    • 8

  • 一般小説

    いい人を好きになる訳じゃない

    恋愛・ラブコメ

    • 50

    • 2,408

    • 7

佐久田 和季さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 物語の世界に没頭

    今更ながらに佐久田さんのこの作品を読んでいなかったことに「しまった」と思いました。そして同時にこの作品に出会ってすごく嬉しいのと、サイトで小説を投稿させてもらっている身として、とても焦ったのが正直な気持ちです。たんぽぽ食堂を中心にした物語の舞台、個性ありまくり(でもおそらく佐久田さん色が魅力的な)キャラクターが生き生きしていて、文章の向こうに映像が浮かびます。小説って文字記号の羅列を使っていかに脳みそに情景やシーンを見させるか、分かっちゃいるけど難しい! けれどこの作品は気が付くともう入ってしま ... 続きを見る

  • 十王!!

    法要は十王信仰から来ていて、全部で十回あるところから十仏事、日本ではさらに三回プラスされます。冥土で死者の罪を裁く10人の王がいて、10回の審査を受け、一般には四十九日にあたる7回目の審判で転生するんですね。 「十王駅、十人の王の名を刻んだ柱。|成瀬川るるせ @rulerse #note https://note.com/rulese/n/ndc73526e37dc 」を参照していただけるとうれしいのですが、ロビーならぬ駅の改札前のベンチ(休憩所)に閻魔たちの名前が刻まれているので、「おお、ミ ... 続きを見る

  • 帳尻を合わせる

    走馬灯のように流れる場面がイメージしやすくて、ショートフィルムを観ているような感覚で拝読しました。 ロビーの構造も馴染みがあるぶんわかりやすいです。 よくある、大広間の高い位置から見下ろしてくる閻魔さま、というステレオタイプのものより、今どきはこちらの個室のほうがリアリティーがありますよね。発想がすごいです! 後半の閻魔さまの計らいで溜飲を下げましたが、この主人公、なかなかひどいですね(怒) 全然反省していないし、保険金のくだりでは唖然呆然でした( ゚□゚)ポカーン そして閻魔 ... 続きを見る

  • ドキドキ

    はじめまして。 佐久田さんのお名前は前からお見かけしていて、こっそりと作品も読ませていただいていましたが、ファンレターを書く勇気がなく、今回オーディションを受けるような気持ちで思いきって書いてみました。 この作品を読んで、あぁそうなのか~、「ダメだよ」ってことは、ちゃんと止まるタイミングを与えられてるんだなぁとしみじみ感じました。 33年もひたすら…は私にとって1番嫌だなぁと感じることなのでこれもできれば避けたい!そのために我が身を見直そうという気持ちになりました。 皆さんのよう ... 続きを見る

  • じわゾクっ

    まずトリッキーな構成に気づいて、なるほどとにやり。さらに主人公が叩かれまくるシーンににやにや。そして不安が漂う結末にゾクゾクしました。というか、あれだけダイレクトな警告を受けまくっても関係を続けた二人はある意味すごいです。そりゃ閻魔様でも匙を投げちゃいますね。それ相応の何かが待っているようですけど……。 ちょっとネタバレぽくなりますが、ロビーには他の亡者もいるのでしょうか。そしたら古強者的存在になって新入り亡者にアドバイスしたりして。「俺さあ生前ヤバめなことして、まだ十八年もここにいないと ... 続きを見る

  • 心当たりのあるみなさまへ

    閻魔さまのファンになってしまいそうです。 閻魔さまの目的がこういう方向で、しかも「遠回り」という言葉にものすごい温かみを感じました。 家族や男女の関係だけでなく、人を苦しめて知らんぷりするような奴は、その苦しみよりもっと重いものをずっと背負って歩いてもらいたいです。自分も気をつけねばですが……。 できればロビーには行きたくないです。 真面目にまっとうに生きようと改めて思いました! 最後の決め台詞的なフレーズにスカッとしました(*^_^*) 佐久田様 ファンレター ... 続きを見る

  • お赦しを……

    佐久田さん、「ロビー」を拝読しました。 ファンタジー要素を前面に出しながら、佐久田さんのテーマが貫かれている作品ですね。 背筋がゾクッと来たのは、読後しばらく経ってからでしたが、こういう方が効果が大きいだろうなあ、と思います。 予定されていたものが「性善説」的で、それを歪めていくのが人の一生なのかもしれませんね。 ここで娘の相手になるはずの人の行く末までも変えてしまい、 自分の相手は三十三年(この数字も意味ありげ!)経って尚、ですか……。 少しはお赦しを……とも思いますが、そ ... 続きを見る

  • ロビー

    薬味のピリリと効いたホラー・ショートショート、面白かったです! 被害者である美代さんや莉子さんでなく、あえて加害者の陽介を主人公兼視点人物にすることによって、読者を主人公に感情移入させない構成になっているんですよね。 その分、ブラックユーモアというか、一種からっとした味わいがあり、安心して楽しむことができたような気がします^^ ラストの「ゆめゆめ簡単に〇〇〇と思うなよ」の台詞も、読者としては「やってやれ、やってやれ!」(笑)という感じで、小気味よく痛快な感じがしました。 「凄みのある ... 続きを見る

  • タイトルにも惹かれます

    佐久田さんこんにちは。タイトルに惹かれます(恰好いい)。そのタイトルのイメ―ジ通りのスピード感でプロットなのに全編「駆け抜けていく」映像が浮かんで、キャラクターも分かりやすい魅力なので本当にアニメとか映像で見たくなるような内容でした。タロットの知識はほぼ無いのですが、幼い頃にコミックボンボンのプラモ狂四郎にはまりまくっていた身としては、それに近い高ぶりを感じます。全然違うわよ、と叱られそうですが…。戦闘世界の疾走感と、平常の学園世界の平和感の対比も魅力でした。

  • 楽しいっ!

    佐久田さん、ご無沙汰しております。 昨日からノベルデイズをフラフラと徘徊しておりますm(__)m ストーリーももちろん面白いのですが、このプロット、すごくワクワクします! 私はプロットを書けないし、書いたこともないのですが、あぁこうやって佐久田ワールドは展開していくんだ! と目から鱗です。 大まかなストーリーの枠組みだけでなく、作中で使うタロットの種類とか意味合い、人間関係の相関図などの細かい設定は、この時点でほぼ出来上がっているんですね! なるほど〜! と感動の連続でした。 作品と ... 続きを見る