作品数36
総合評価数1,879
総合PV数188,034

作者ブックマーク

佐久田和季さんのプロフィール

BGMは平沢進

投稿はノベルデイズオンリー
(2020年4月29日から利用させていただいています)

眉村卓遺作『その果てを知らず』書評……2000字書評コンテスト「小説現代2020年11月号」の受賞作に選んでいただきました

佐久田和季さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    【雑談】電波観測所

    日記・個人ブログ

    • 46

    • 907

    • 8

  • 一般小説

    真砂タウンの児童会選挙~令和の角福戦争~

    学園・青春

    • 46

    • 609

    • 4

  • 一般小説

    電波うさぎ洋菓子店

    現代ドラマ・社会派

    • 34

    • 686

    • 5

  • チャット

    深夜アニメ『マジカル・カンファレンス前哨戦』エターナル・スクラッチ

    SF

    • 103

    • 12,407

    • 6

  • 一般小説

    泣き方がわからない(コロナ禍での葬儀と相続)

    日記・個人ブログ

    • 196

    • 11,882

    • 40

  • 一般小説

    憧れの注文住宅と恐怖の方位気学

    日記・個人ブログ

    • 76

    • 4,607

    • 28

  • 一般小説

    俺と兄者とヨーダと

    現代ドラマ・社会派

    • 33

    • 557

    • 3

  • 一般小説

    タロットカードの雨

    ファンタジー

    • 50

    • 1,305

    • 4

  • 一般小説

    さや姉にお願い

    日記・個人ブログ

    • 34

    • 455

    • 1

  • 一般小説

    眉村卓 遺作『その果てを知らず』書評

    創作論・評論

    • 57

    • 3,103

    • 9

佐久田和季さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 05月22日|コメント(0)

2021年 05月20日|コメント(0)

2021年 05月10日|コメント(0)

2021年 05月08日|コメント(0)

2021年 04月29日|コメント(0)

2021年 04月26日|コメント(0)

2021年 04月25日|コメント(0)

ファンレター

  • ちいかわ……そうだったのか……

    ちいかわ=つぶらなおめめのあの子、という程度の認識でした。まさかそんな世界観のなかで生息しているものとは露知らず。「草むしり検定」とはなんぞや、と思わず検索してみると、まあ出るわ出るわ。ほんとうに人気なんですね! なぜか草むしりについての悲喜こもごもの体験談にたどり着き、いろんな方の草むしりについての考えを拝見しました。楽しいひとときでした(笑) 流行り廃りには疎いのですが、ものごとに対するだれかの考察を読むのはわたしも好きです。自分にはない視点からのアプローチがあったりして、目から鱗が落ち ... 続きを見る

  • ビッチ・サイトシーイング

    この章はなかなか刺激的(笑)! それぞれの恋愛が進展して面白かったです。 テレゴニ―って初めて知りました。信じる人にはショッキングな話ですね。 傷ついた処女の前に現れた「ガースー」、いい味醸し出してます。「ダミー彼氏」という言い方が、今時の若者の照れ隠しなのかな~。正義の味方ぶらないところがいい(笑)。何ともほほえましい感じがしました^^!

  • じんわり感動

    14話まで来ました。子ども食堂を取り囲む人々の表情がいいですね。心が温まります。 クリスマスの、幽霊たちまでが祝福してくれているようなくだりに、じわっと涙が出そうになりました!

  • しみる第三話

    第三話、これは多くの人の心にしみる文章だと思います。 偉いお坊さんとかの話より、佐久田さんの文章の方がしみじみと人生について考えさせてくれるから不思議です。前に佐久田さんが書かれていた「凡夫」という言葉を思い出しました。私たち凡夫にだって、凡夫なりの偉さがあるって自己肯定してあげてもいいんですよね(*^^*) …あ、それから、私の“迷子夢”のことなんですが、いくつかパターンがあります。繰り返しよく見るのは、自分が高校時代(人生で一番暗かった)に戻っていて、体育の授業(これが嫌いだった)の前に ... 続きを見る

  • めちゃくちゃわかります

    ちょうど休憩時間でしたのでリアルタイムで読ませていただきました。 わかる。ほんとそれ。もう共感の嵐です。 たとえ自分が傷ついているからといって、それがほかのだれかを傷つけてもよいという免罪符には決してならない、とわたしは思います。 佐久田さんの『大型新人』を読んだときも共感の嵐でしたが、義務を放棄して権利だけを主張するタイプの人間がとても苦手です。私事で恐縮ですが、わたしの勤務先でも何人かそういうタイプのひとがいました。周りにさんざん迷惑をかけたあげく、仕事を丸投げで退職していきました。な ... 続きを見る

  • 泣きたい

     わ~ん、泣きたいです。今回は佐久田さんの仮想胸の中に飛び込んで泣きたい~~! 朝、ドアを出るのが憂鬱で帰ってきたらな~んにもする気の起きない日々を送っている自分は、今回の文章が身に沁みました。そうですよね、毎日行って帰るだけでも、えらいんですよね! 年々、自己肯定感がザックリすり減っていくのを感じる今日この頃、すこし自分を慰めてみる気持ちになりました。文章って凄いですね、気持ちが楽になりましたよ~~。

  • 18話まで読みました。

    佐久田さん、こんにちは。ちょっとずつ読ませていただいております。いろんなことが起こって飽きがきませんね。エセ科学との戦いには大変興味があります。エビデンスをナチュカに迫るのに、霊を意識させているところが楽しいですね。そして街で会った福ちゃん、良いキャラですね。またお邪魔します。有り難うございました。

  • 1章読みました

     すごいっ、やられました。ぜんっぜんその展開は想像していませんでした。まったりとした日常生活の中に、当たり前のように滑り込んでいるこの世ならざるもの。特にさらっと書かれている「種原山上空をホソボソとなにかが百鬼夜行中」は、妄想を刺激されてたまりませんでした。ああ、それにしてもやられた~。  今回、ハチワレ猫さんが出てきているので、佐久田さんの新作「【雑談】電波観測所」を思い出してニヤリとしてしまいました。面白いです、これからの展開がきになります~~。

  • 佐久田さんの新局面

    これまでとは違う、佐久田さんの新局面を見たような印象でした。どこまでが現実? どこまでが夢? あえて謎を多く残す文章ですが、余韻は深いです。佐久田さんの原点がここから明かされていくのかな? 自分の心の奥を覗き込むのって、かなり骨の折れる作業だと思います。それだけにこの作品、応援したい気持ちでいっぱいになりました!

  • 社会派の転生ファンタジー

    「ドローンから爆弾」拝読しました。昨年は2000字コンテストで転生というお題があったのですね。ナゴルノカラバフ紛争で戦死した若者たちの転生(憑依?)物語というのは、非常にオリジナリティのある題材だと思いました! 「無関心は鈍器」「みんなナゴルノ・カラバフ戦争を知らないんだ」という言葉に、とても心が痛みました。環境が変わったおかげで、戦争の意味に疑問を持ち始めたドラゴとユーリが、この先どう生きていくのか気になりました。 ナゴルノカラバフ紛争は、1990年代から続いているんですよね。長いですね。ア ... 続きを見る