作品数53
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作者ブックマーク

佐久田 和季さんのプロフィール

2020年4月29日からノベルデイズ投稿を始めました

眉村卓遺作『その果てを知らず』書評……書評コンテスト「小説現代2020年11月号」受賞作に選んでいただきました

佐久田 和季さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    そのコーヒーはどんな味?

    経済・金融

    • 41

    • 1,060

    • 6

  • 一般小説

    信玄公との攻防

    現代ドラマ・社会派

    • 37

    • 797

    • 5

  • 一般小説

    光と雨が降りそそぎますように

    日記・個人ブログ

    • 35

    • 676

    • 0

  • 一般小説

    鈴木と裏鈴木

    恋愛・ラブコメ

    • 35

    • 757

    • 0

  • 一般小説

    燃える炭火

    日記・個人ブログ

    • 44

    • 934

    • 0

  • チャット

    ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界

    その他

    • 702

    • 130,148

    • 0

  • 一般小説

    ロビー

    ホラー

    • 42

    • 2,386

    • 8

  • 一般小説

    基盤魔術学園~リバース・デリート・スプレッド!~

    学園・青春

    • 47

    • 2,320

    • 6

  • 一般小説

    【雑談】電波観測所

    日記・個人ブログ

    • 381

    • 50,732

    • 104

  • チャット

    ふきのとうレーベルfeat.

    日記・個人ブログ

    • 130

    • 15,030

    • 23

佐久田 和季さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 爆笑の攻防戦

    爆笑の攻防戦、とっても面白かったです‼ しかも、「某(それがし)」が「信玄公」に朝の挨拶をする台詞が半角カタカナになっているなど、細かい工夫が効いていますよね! 今回特に私的にツボったのは、「某」と「自陣のお殿様」との会話。二人の文体の違いが読んでいて、おかしくてたまりません(*^^*) それからラスト。まさかのメタフィクション展開……? いや、あくまで某「小説投稿サイト」のお話?……あれれ?(コナン風に)^^ とにかく、ラストで今回の課題にきれいに落とし込む水際立ったお手並み……お ... 続きを見る

  • アハハッ。

    好きですよ?

  • 一度読んだら頭から離れない……

    佐久田さん、どうやったらこんな楽しいお話を思いつくんですか! 最初から最後まで声に出して読みたい衝動に駆られまくりでした。朗読劇にしたら絶対面白いです! とくに挨拶のくだり、最高でした(笑) はじめのうちは主人公の性別がどちらとも取れてはっきりとしなくて(そこがまたイイ)、後半に進むにつれ「なるほど」と納得。夕餉もおいしそうでたまりませんし、スイーツも。わたしの知らない名前だったので検索して「おお、これはおいしそうじゃ。層もうつくしいのう」とすっかり言葉が脳内変換される事態に(笑) ... 続きを見る

  • やはりこの金融感が!

    佐久田さん、こんばんは。 「そのコーヒーはどんな味?」を拝読しました。 これは……僕が佐久田さんの作品に出会った頃のワクワク感を思い出します! そう、この金融や不動産業界を小ネタにした感覚! いやもう、たまりませんね。 クイズネタで言えば、ここにウルトラハットとか被らせてくれればますますツボりましたが! 僕も舞台が銀行という以上の金融ネタ作品を、久々に投入しようかという意欲が生まれました。 有り難うございました。

  • 笑いました

     前半、信玄殿と家臣軍団(?)との対峙、むっちゃ笑いました。ルビが秀逸で、かずかずのあるあるが戦国調にコミカルに描かれていて大笑いしました。矢面に立って、信玄公から人々を守る姿、超カッコ良かったです。そして、後半。なんだか筆致が「照れ笑い」しているようで、私もつられて照れ笑いしてしまいました。

  • その信玄公、自ら風流。

    一国一城の主ですよね、投稿サイトのクリエイターも。職場もまた、陣取るはクセの強い武将。わかりみが深い作品でした。そう言えば最近は聞きませんが、会社の自分や同僚を歴史上の人物になぞらえるひとって、多かった時代がありましたね(サラリーマンの経験がないので、そういうのに接する機会はあまりありませんでしたが)。風林火山を調べ出すと沼りそうですが、僕の住んでる茨城北部には武田信玄のライバル・上杉謙信が山王堂の戦いをしたことで、子孫がいる伝説があります(ほかにも平家落ち武者伝説もあります)。この作品は、佐久 ... 続きを見る

  • そのコーヒーはどんな味?

    原作ミステリがドラマ化され、そのドラマに出てくるカフェとそっくりなカフェを街で見つけた文芸部の生徒たち、彼らがそのカフェで―― というなんとも凝った設定。 しかも、生徒たちそれぞれのキャラが立っていて、セリフもしぐさも、一見いかにも本格ミステリっぽいケレンミに溢れているのに、そこから物語は意外な方向に転がり始め……。 これはもう、佐久田さんでしか書けない世界ですよね! それから、今回私の推しはなんと言っても「〇田総裁」。このネーミングセンス、「真砂タウンの児童会選挙~令和の角福戦争~ ... 続きを見る

  • コーヒーが。

    コーヒーを通じた出会いや関係が、その後の人生を変える事ってありますよね。

  • そうきたか、黒田君!

     お約束の台詞がツボでした。要所要所にこういう決め台詞が出てくる推理ドラマ、読んでみたいなあ。しかし、経済的にうらやましい喫茶店経営ですね、こういうお店ならやってみたいかも。いや、近所にこういう店があれば通ってみたいかも。(多分、高価な豆を平然と使ってくれる???)  そして、黒田君の通り名には笑ってしまいました。私は不動産物件の評価って良くわからないので、黒田君が輝いて見えます。しかし、コーヒーの味をそう表現するか! こういう妙なスキルのあるキャラって、大好きです。目から鱗の面白さでした。

  • 唯一無二の物語

    このお題からこういう方面へ物語を展開していく手腕が佐久田さんの真骨頂だと感じております。 「推理小説」の使われ方も、なるほど、とすんなりと繋がって、とても面白かったです! 現実でもついつい考えてしまいますよね、このお店は……とか、そういう内情について。数字はパッと見、ただの数字だけど、その背景にひそむ物語を探るのが楽しかったりします。 なにが将来への道を決めるきっかけになるか、案外わからないものですよね。佐久田さんの、地に足のついた堅実な物語は読むといつもホッとしますし、テーマも興味深いも ... 続きを見る