作品数71
総合評価数6,351
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作者ブックマーク

佐久田 和季さんのプロフィール

【自分の備忘録】
2018年頃、書き物を始める
2019年12月22日『セルバンテス』というサイトに初投稿→2020年4月にサービス終了のアナウンス
2020年4月29日からここ、ノベルデイズにて投稿を開始
2023年の課題「もう少し文章を書くことに慣れていきたい」
2024年の課題「毎回自分のフォームを見失うのをなんとかしたい」

佐久田 和季さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    魔法の鏡の中の人

    ファンタジー

    • 46

    • 736

    • 2

  • 一般小説

    銀の雨はカンダタの糸

    SF

    • 52

    • 1,073

    • 3

  • 一般小説

    常世バス、金沢行き

    ファンタジー

    • 39

    • 1,129

    • 4

  • 一般小説

    ダイアローグの悪魔

    現代ドラマ・社会派

    • 53

    • 2,432

    • 6

  • 一般小説

    なかゆびひめ

    恋愛・ラブコメ

    • 49

    • 2,053

    • 5

  • チャット

    ホラーSFコメディ?反ワクチン派の生き残った世界

    その他

    • 941

    • 329,861

    • 0

  • 一般小説

    【雑談】電波観測所

    日記・個人ブログ

    • 448

    • 95,882

    • 111

  • 一般小説

    ふきのとう日誌

    日記・個人ブログ

    • 609

    • 50,153

    • 0

  • チャット

    ふきのとうレーベルfeat.

    その他

    • 169

    • 38,067

    • 27

  • チャット

    暗礁上の詠唱・真砂タウンガイド

    SF

    • 273

    • 96,884

    • 44

佐久田 和季さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • お仕事お疲れさまです(しみじみと)

    これは黒曜くん、仕事とはいえ毎日めちゃくちゃしんどいですよね……。こういうめんどくさい相手に、心にもないご機嫌取り、嫌気が差しても仕方ないです。宮仕えのつらさですよね。まじでわかりみ。 しかも、その後の展開が。そうくるかー!(驚愕) これはもう、飲まないとやってられないですよね……(^^ゞ (『白雪姫』が「封印」された理由ですが、こうしてあらためて読むと、かなりえげつない童話ですよね……汗) 前作『銀の雨はカンダタの糸』本編や、お返事に書いてくださった初期設定も独創的で「すごっ! ... 続きを見る

  • 「中の人」はつらいよ!

    すごく面白かったです! こういう「中の人」もいるんですね…… いやあ、お仕事大変ですね! しかもやっと異動になったと思ったら、後任が……(苦笑) 「アドバイス」という名の「教えたがり病」発動(発症)……!! うんうん、わかります、黒曜君。「お酒が飲みたくな」りますよね! この課題、難しくて私はパスだったんですが、佐久田さん、お見事です。

  • 世界観が好き

    こういうファンタジーを書かせたら、もう佐久田さんの独壇場ですね! 仏教的な、それでいてリアルな現実性もある世界観がとても好きです。 「お供えの〇〇」を二人で食べるシーンも、しみじみとした味わいがあっていいですね…… そして、ラストの一行!なんだか深遠な宗教哲理を垣間見たような気持ちです……すごいです!!

  • 近未来的仏教世界

    佐久田さん、いつも面白いお話を読ませていただきまして、どうもありがとうございます! このお題で、この物語とはお見事です!! 最後の「蓮の花が風に……」という一文が、余韻があって美しいと思いました。 伝統的な宗教(仏教)をフレームワークとしつつ、どこか近未来的な(SF的な)死後の世界が描かれていて、すごく新鮮に感じました。自分ではこういう発想、まったく思い浮かばないです。 本作は、佐久田さんの『ロビー』とも重なるような世界観ですよね。 本作も『ロビー』でも、佐久田さんの描かれる死後の ... 続きを見る

  • 金沢の魅力

    佐久田さん、「常世バス、金沢行き」を拝読しました。 少なくとも「金沢特別賞」の受賞は確実ですね。 それを除いてしまっても、妖しい中にも人情を感じる素敵な世界が面白いです。 そして、昔その地で食べた鍋料理が本気で旨かったのを思い出します。 有り難うございました。

  • 六道の果てに

    どうやったらこういうシステムを思いつけるんだろう、と感嘆するばかりです。しかも無理なくするすると読めて、すんなりと入り込めちゃうところが、またすごい。さすがです! 得手勝手な思い込みや言動から他人に危害を加えておきながら、一ミリも自己を省みることなく自分の利益だけを追い求めるどうしようもない小狡い輩、残念なことに、リアルに存在しますよね……。 先生の言葉はどれも深く、はっとさせられるものばかりですが、後半の台詞はとくに胸に響くものがあります。 スーパーフレアがめっちゃリアルタイム! ... 続きを見る

  • ふきのとうfeat.九尾の狐先生

    お花の写真に癒やされています。この作品、手塚治虫でいうところの〈スターシステム〉をいつの間にか採用しているところが、佐久田さんの〈ホーム〉感があって良いです。陰陽五行説と言えば、僕もその昔、NOVEL DAYSで陰陽師な探偵がどーちゃらする小説を書き、そのときに調べたことや集めた資料の1%も使えなかったのでその後、断続的にそのときに書けなかったことを書いています。佐久田さんもたくさんそういうのありそうだな、と今続いている五行説のエピソードを読んで思っているのでした。冠位十二階も(韓国を経由して) ... 続きを見る

  • 不思議で、魅力的な世界観

    私、佐久田さんの、こうした「民俗学シリーズ」的な作品、大好きです! 今作の「僕」は語り口がとても丁寧で、そこになんとも言えないユーモラスな味わいがありますね。文章を目で追っているだけでもほのぼのと温かな気持ちになれます。 「隙あらば〇〇をしよう」としていた同級生たちっていうのも、面白いです。 人々を「守る」存在もまた、人に「守られている」のかな…そんなことを考えました。 不思議で、魅力的で、そして「お酒が飲みたくなる」世界観でした(*^^*)

  • 異界がこっちにやって来る

    異界に迷い込む話ではなくて、異界がやって来るお話なんですね……! 佐久田さんのファンタジー観って、「この世でないものがこの世に『普通に』ある」(うまく言えない)感じかな……と思っているのですが(詠唱フェス、とかね!)。 このお話も、不思議な世界がこの世に訪れ、足跡を残すこともなく(いや、残せたのかな?)去っていく……優しいような、切ないような、本当にあったのかどうか分からない思い出のような、独特な手触りが印象的でした。 そして「肉いなり」が重要な伏線……! 金沢おでん、手が込 ... 続きを見る

  • 下戸だけど飲みたくなる……

    コンテストの課題が発表されるたび、今回もきっと佐久田さんの新作が拝めるはず、とひそかに心待ちにしております(*´ω`*) いつもながら、唯一無二の世界観。はじめの「民草の」という言葉を目にした時点で、いやが上にも期待が高まります。 これはもしや。ああ、やはり。(歓喜) ほんわかとした、やわらかな読後感がとてもよきです。 そして金沢おでん、めちゃくちゃおいしそう。食べたことのない具材がいくつもあります。「念願の『あれ』」も、これはそそられますね〜! おとなの特権ですねぇ。 ラスト ... 続きを見る