作品数97
総合評価数3,034
総合PV数408,468

作者ブックマーク

SARTRE6107さんのプロフィール

 初めまして!SARTRE(サルトル)6107(ロクイチゼロナナ)と申します。書籍化とプロを目指し活動しております。よろしくお願い致します。
  ペンネームの由来はフランスの哲学者です。

 https://twitter.com/ta6107

SARTRE6107さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    オッドアイの彼が観たもの。

    ホラー

    • 24

    • 465

    • 0

  • 一般小説

    旧友を訪ねて。

    ファンタジー

    • 27

    • 332

    • 0

  • 一般小説

    あるデリヘル運転手の話

    現代ドラマ・社会派

    • 24

    • 485

    • 0

  • 一般小説

    ラ・フォリア ‐ La Folía

    ホラー

    • 86

    • 46,607

    • 24

  • 一般小説

    タルタリア伝説に基づく小説二編

    ホラー

    • 30

    • 1,605

    • 1

  • 一般小説

    短篇集

    現代ドラマ・社会派

    • 65

    • 18,745

    • 4

  • 一般小説

    セカンド・チャンス・ナウ

    現代アクション

    • 146

    • 52,538

    • 8

  • 一般小説

    雨の小説

    現代ドラマ・社会派

    • 51

    • 9,633

    • 2

  • 一般小説

    石神井公園の隣で。

    現代ドラマ・社会派

    • 39

    • 4,787

    • 1

  • 一般小説

    何かが居る街。

    ホラー

    • 27

    • 1,122

    • 1

SARTRE6107さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2022年 06月10日|コメント(0)

2022年 04月24日|コメント(0)

2021年 05月25日|コメント(0)

2021年 04月05日|コメント(0)

2021年 04月05日|コメント(0)

2021年 03月15日|コメント(0)

2021年 03月11日|コメント(0)

2021年 01月20日|コメント(0)

ファンレター

  • 題材が巡らすトンネルを抜けるとそこには。

    SARTRE6107さんのこの小説の第一エピソードを元旦に全話読めたのは嬉しいことです。元旦じゃなく、始まった日が年末ということで、まるで「トンネル」を抜けて外に出て太陽を浴びたような、ほっとひといきついた気分になりました。しかし、まだエピソードがあるのですね。正月休み中に全エピソードが読めるようになるとのことで、続きを楽しみにしています。SARTRE6107さんの作品は、ディテールが良いですよね。「題材」がとても「攻めた」ものであるけれども、本文が短くてもがっつりと読めるのは、「現実」のディテ ... 続きを見る

  • ここで終わりなんですね

    先が気になって眠れそうにありません。どうなってしまうんですか?でもきっとここで了なんでしょうね。怖かったです。

  • 喫茶店文化無くならないで欲しいですね

     読んでいるだけで楽しかったです。自分がまるで喫茶店のドアを開けてまさに体験しているような気がしました。サンドイッチのこととか共感できることが多かったです。(私の好みとしては中身が豪華なサンドイッチより薄いハムとキュウリの切れ端みたいなやや貧相なサンドイッチが雰囲気があって好きです)お作法となぜそれが必要かも書かれていて、自分がこんど喫茶店に入るときには参考にしようかと思いました。

  • 純喫茶の作法

    昔よく通った喫茶店は、こんな感じでした。BGMのないお店でお客さんたちは、静かに会話している。(女の子たちは別だけど)たまにカウンター越しにマスターと旅行の話したりするんです。新聞を読んでいる人もいなかったな。ああ、その通りですね本当に。

  • おもしろい先輩のお話でした。

    おはようございます! 水木レナと申します。 普通の人が決して教えることはできない「特別な人」のお作法のお話ですね。 とても考え抜かれていてなかなかまねできないなぁと思いますが、自分も気を付けてみようと思いました。 楽しい時間をありがとうございます!!!

  • 『クリスマス休暇』

    年が明けてしまいましたが、『クリスマス休暇』を拝読しました。 大人の2人の、何気ないひととき。 クリスマスだからってドラマみたいな時間を過ごす恋人たちばかりじゃない…。。 でも、その何気ない、言ってしまえば平凡でパッとしないかもしれない時間のなかに温かみを感じました。 すてきなクリスマスだなと思いました。 ありがとうございました。

  • 喫茶店での作法

    ほとんど「喫茶店での作法」しか書かれていないのに、それを教えてくれた先輩の姿がぼんやりと浮かんでくるような気がしました。 「僕」は先輩が大好きだったんだなと感じられ、読後にあたたかいものが残りますね。

  • 先輩からのメソッド

    SARTREさん、こんばんは!! たまごサンドとヘミングウェイが出てくることも相まって、この作品がハードボイルド(かたゆでたまご)文体であることがメタ的に伝わってくる仕掛けなのが面白いと思いました。格好良い書き方だし先輩言葉を重んじる良い奴が主人公なんだけど、これがすごく良い。主人公、軍隊上がりなんじゃないかな、くらいのメソッドに則って、場所が場所なのに型通りを実行しようとする。『フルメタル・パニック』にも通じるコミカルさがある。でも、一歩踏み外せば『フルメタル・ジャケット』になる危うい感覚。あ ... 続きを見る

  • 目の付け所が面白いです

     ショッピングモール、それも閉鎖されてしまった、今はなき場所が舞台。どこかで本当にありそうな話で、その設定自体がなんとなく不気味でとても面白かったです。特に2話の春香が出てくる話が面白かったです。彼女の親の世代から丁寧に描かれていて背景に厚みを感じました。彼女のどこか空虚な日々のなかで出会った店は……、店の中の雰囲気とか青年との交流が胸に響きました。欲を言えばもっと二人の交流を描いて欲しかったです。(もっと読みたかったし、もっと彼女の心の隙間を埋めて欲しかった)どんなキャンドルなんだろう、想像し ... 続きを見る

  • 一気読み

    お久しぶりです。 メールで新作の案内を受け取り、ちょっとさわりだけ読ませていただくつもりが、物語に引き込まれて一気に最後まで読んでしまいました。 いつものことながら、サルトルさんの作品には現実世界からⅠセンチだけ浮かんでいるような不思議な世界観がありますね。 このところ自分の執筆は停滞していましたが、良い刺激を頂きました。