作品数11
総合評価数1,021
総合PV数51,428

作者ブックマーク

不二原 光菓さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    青銀の風

    ファンタジー

    • 510

    • 35,457

    • 67

  • 一般小説

    紺碧の波

    ファンタジー

    • 85

    • 1,717

    • 5

  • 一般小説

    サヨナラはいつもの場所で

    SF

    • 84

    • 3,287

    • 14

  • 一般小説

    抹茶のごとく緑

    SF

    • 66

    • 2,401

    • 8

  • 一般小説

    酔仙譚

    ファンタジー

    • 61

    • 2,005

    • 7

  • 一般小説

    忍夜鯉曲者(しのびよるこいはくせもの)

    ファンタジー

    • 29

    • 682

    • 3

  • 一般小説

    運知訓

    ファンタジー

    • 25

    • 592

    • 2

  • 一般小説

    おのれ! 魔手麻呂

    ファンタジー

    • 41

    • 964

    • 3

  • 一般小説

    DNAに聞いてくれ

    学園・青春

    • 35

    • 767

    • 4

  • 一般小説

    白と黒のロンド

    恋愛・ラブコメ

    • 49

    • 2,426

    • 7

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ファンレター

  • 懐かしいキャラクターが

    久々に懐かしいキャラクターの登場ですね! 食料泥棒の件に、こんな結末が待っていたとは。 走耳、やられちゃったけど、結構いい動きしているじゃないですか。用心棒としての、彼の成長も楽しみですね。 その走耳にも意外な過去があるようですが、やっぱり物語の主軸は清那の方、という気がします。異国の地にいるのに命を狙われるほどですから、彼はよほどの重要人物なのですね。でもそれぞれの数奇な運命が見事に折り重なっています。三つの国が対立していく中で、美術がどんな役割を果たしていくのか、今後も見守っていきたいで ... 続きを見る

  • 95話

    すっごく面白かったです!! ネタバレになるから言えないけど、まさか、あの、●●が……!(笑)(←笑っちゃいけない。もっと尊敬しなくては)途中で走耳たち大ピンチになってしまって、ちょっとヤバいじゃん、大丈夫なの?と年甲斐も無くハラハラ。 そして走耳の出生の秘密と●●のロマンスまで語られて、すごく盛り沢山の回でした。走耳のアクションもカッコよし。 そして次回からドキドキ寮生活? ●●も加わって心強いことこの上なし、次回も楽しみです!

  • 第94話

    後半に出てくる、清那のモノローグと走耳との会話がとても胸に刺さりました。この二人の組み合わせもすっかりお馴染みに。 具体的に説明するような野暮は無くて、でもここまで読んだ読者なら誰のことを言っているのかすぐに伝わり、清那の心情にしみじみしました。そして今までの冒険で仲間を得て、清那が“生”に執着するようになったことが本当に喜ばしい……。クールな走耳も、同じ“あいつ”を思って変わりだしている。さり気ない所作も心憎いくらい洗練された描写でした。 そして……新たな謎解きも続きが気になります!

  • 80話まで読了

    すごい迫力!息もつかせぬ展開に、80話まで一気に読んでしまいました! 恋と友情の熱いストーリーだけでなく、清那とイラム、そして、麗射、走耳。そして、絶対絶命の状況の中に現れた意外な人物…それぞれの魅力と個性が遺憾なく発揮されて、正に「物語を読む愉しみ」を存分に味わうことができました(*^^*) ああ、でも、麗射とイラムはこれでまた、わかれわかれになってしまうんですね…。ヒロインが~~(TT) それにしても、またまた、まーた大けがをしてしまった麗射。そのうち、麗射から作者さまに抗議がくるので ... 続きを見る

  • 青天切

    青天切って、牙蘭がくれたあの名刀と同じ名前ですか? 失われた古代の製陶文化……すごくロマンティックです。 一面の壁のタイル、頭の中で想像しやすくて、もう輝いていました。この学院、本当に美しいですね。モスクみたい。金継ぎということは……黒い金属ってもしかしてあれのことかしら(笑)? 食堂で起きた不可解な事件と、水の道の発見とがつながってきそうですね。各州の緊張が高まって風雲急を告げる情勢だし、ここはまた旅に出た方が安全かも!?

  • 今日は6話まで

    不二原さん、砲術にもお詳しいんですね! リアリティーたっぷりでした。確かに明治の日本海軍の香りがしますが、これはこれで良いのではないでしょうか。不二原ファンタジーの新境地です。ちなみに『坂の上の雲』、私も好きですよ~^^。 それにしても、やっぱりキャラクターが生き生きしていて面白い! ちょっと間抜けな艦長、エロティック(?)な軍医がそれぞれいいですね。物語が深刻にならず、肩の凝らないエンタメ作品になりそうです。

  • 一気読み

    実は今日は三話くらいまで読ませていただくつもりだったのです。ところが、いざ読み始めたら面白過ぎて一気読み! 「青銀の風」のスピンオフということですが、雰囲気はかなり異なって、私は、日本帝国海軍的なものを感じてしまいました。 ユーモラスで、個性的な登場人物たち、妙香だって人格を持っているような…。そして、腐女……もとい、色気漂う男同士の瑞々しい交流(笑)が魅力的な上に、第九話の派手な戦闘シーン、正に血沸き肉躍る冒険活劇! すばらしいの一言です~(^^)

  • まずは3話まで

    砂漠とは打って変わって、今度は海洋もの!? 船は中世的だけど、軍の描写は近代的な印象。『青銀の風』とはまったく違った雰囲気で、こっちも面白い展開になりそうですね! 世界観をばっちり作り上げる不二原さんだから、こんなスピンオフもすらすらと出てくるんだなあと感じ入ってしまいました。女と見まごう美貌の主人公が素敵です。続きも楽しみに読ませて頂きます!

  • 爽快且つ緻密な海洋冒険譚

    とにかく面白くて引き込まれました! 戦艦の名前にそそられます。我が姫君「妙香」の他、「耀純」「霊宝」など。戦闘シーンですが、したたかな戦略、時間、自然との駆け引きがとてもリアルでした。不二原さんお得意のトリックスター的上司の鳳乱は、ピンチで真価を大発揮しますね。7話「初陣」からの戦闘時の采配がとてもカッコいい。上司としての部下の扱いも◎。だって「貴星、お前の腕を見せてもらう」そう言われたら、グッときますよね。 そしてキャラそれぞれが有能で得意分野があるので、一見ムチャ振りとも見える鳳乱の指示に ... 続きを見る

  • 楽しげな中の緊張感。甲板にそよぐ潮風のような美しい文章が好きです。

    任官した志吹と一緒に「妙香」に乗艦しているような臨場感。艦船・海軍環境の緊張感の中にも、魅力的な船員達たちの楽しげな様子。つい志吹に変な視線を向けたくなる自分を押さえつつ……。丁寧に描かれる「紺碧の波」の世界にこれからの展開が楽しみです。