作品数14
総合評価数1,217
総合PV数119,785

作者ブックマーク

不二原 光菓さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    ファンタジー

    • 39

    • 1,501

    • 6

  • 一般小説

    青銀の風

    ファンタジー

    • 631

    • 77,124

    • 121

  • 一般小説

    紺碧の波

    ファンタジー

    • 170

    • 14,998

    • 23

  • 一般小説

    サヨナラはいつもの場所で

    SF

    • 65

    • 5,299

    • 15

  • 一般小説

    抹茶のごとく緑

    SF

    • 41

    • 3,827

    • 9

  • 一般小説

    酔仙譚

    ファンタジー

    • 46

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    • 8

  • 一般小説

    忍夜鯉曲者(しのびよるこいはくせもの)

    ファンタジー

    • 33

    • 1,885

    • 4

  • 一般小説

    運知訓

    ファンタジー

    • 23

    • 1,341

    • 2

  • 一般小説

    おのれ! 魔手麻呂

    ファンタジー

    • 31

    • 1,809

    • 3

  • 一般小説

    DNAに聞いてくれ

    学園・青春

    • 35

    • 1,926

    • 5

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ファンレター

  • 発想力!

    いや、すごいです。わくわくです。面白いです。 短いお話なのに、しっかりと冒険譚を書き切っていますね。 正直、私にはとても書けない。こんなにきっちりとまとめられない。 妖艶な奥様と茶道の話のはずが、宇宙に出た?恐竜?相容れないはずの要素同士がいつの間にかうまく繋がっていく…… とにかく発想力がすごいです! 驚きつつもどんどんお話に引き込まれてしまいました。 そして登場人物がみんなキャラが立っていて魅力的です。 主人公は作中、エロおやじ全開ですが、どこか憎めない。 次第にどことなくカ ... 続きを見る

  • 色気たっぷり剣戟シーン

    吾美と透炎の剣戟は、何ともセクシーでかっこいい! 乱鳳と正反対のキャラを配置しているのが良いですね。ハンサムと不細工と、どっちがいい男か。三角関係がいい味出しているように感じます。 そしてワカメ頭に向かって放たれる、吾美の怒鳴り声。空白をはさむところが、どことなく赤ちゃんの大泣きにも似ていて微笑ましかったです(笑)。 最後のオチも効いていました。海賊に内通云々は、なしになっちゃいましたね。 そしてお父さん、そこで「おすすめ」しちゃうんだ~。かえって愛が冷めなきゃいいけど(笑)。 第二章、 ... 続きを見る

  • 改めて2章を

    2章を改めて堪能しました。紺碧の波の楽しさは、身分上の上下関係はあっても、みんなが気持ちの上で対等で信頼しあっているからかなぁ、などと感じました。 命に直結する海の上、遠慮無くアイデアを出し合い、そして自分の持ち場を真摯に守り切る。絶体絶命でもフリーズせず考え抜く緊張感と、ふいに訪れる笑いの緩急が大好物です。 それから、も~乱鳳と吾美、つきあっちゃえよ~と思うけど、父親(吾光)から勧められると腰が引けますね(笑) 最後、政治的な話が絡むことで物語に重厚さが増しました。 「2章 了 ... 続きを見る

  • 二章完結、おめでとうございます!

    面白かったです~! 第28話は、吾美教官のかわいらしさ全開で、とっても素敵でした!(*^^*) 最後の透炎の捨て台詞からは、そう簡単にくたばる悪党じゃねーぞという大物感(?)がよく出ていて、次章への引きもばっちり!って感じですね^^ 腹黒カモメとか、ああいうしたたかなオッサンタイプ(でも娘には激甘)、キャラとして私は大好きです。 不二原さんご自身は、ラブストーリー的なものは苦手だと以前仰っていたと覚えているのですが、私はこの作品、ラブストーリーとしても楽しめました。「そこに、●は……」、 ... 続きを見る

  • 私も26話まで!

    おお~、すごい。半年前のうっすら記憶ではあるけど、大幅修正で格段にレベルアップしているのを感じます(笑)!! 海藻が出す息まで戦術に使うところ。小麦粉を武器にするところ。不二原さんの戦記物にはビックリするような仕掛けがいっぱいで、そこが大きな魅力になっているようにも感じます。これは理系の知識があればこそですね。 この作品は美人の女艦長が登場することもあって、戦い方がまるで疑似恋愛。激しい戦闘シーンでさえも、どこかに色気が漂っていますね。 続きも楽しみに読ませて頂きます。

  • 26話まで

    うわ!なるほど、そうきたか!!まったく予想もつかない作戦、そしてさり気なく語られる思い出話に驚きました。吾美ちゃんは可愛いし、ワカメ頭の由来も……(笑)ワカメ頭こと遅刻男は登場シーンが無くても存在感ありますね。 相変わらず見せ場だらけ。「なんで戦闘中に魔性全開しているんですかっ」がツボ。滑らかに輝く上半身を想像しちゃいましたよ。 不二原さんの作品は、思いがけない場所に一気に連れて行ってくれるから好き。しかもそれぞれキャラ立ちした愉快な仲間達と一緒に。 久々に味わう爽快感たっぷりなストーリー ... 続きを見る

  • はじめましてm(_ _)m

    凄い作品に出会いました! 私もいつか少年達の世界を書いてみたいと思っていましたが、コレ読んじゃうと書けないですね。 男の子ならではの冒険心とか友情、プライド、意地、上下関係……全てが凝縮された前半だけでも、とてもワクワクハラハラで楽しい物語でしたが、後半はもう……あまりの展開の素晴らしさに言葉を失いました。 ネタバレになるので書けないのですけど、最後のセリフに鳥肌が立ちました! ステキな物語をありがとうございます♪( ´▽`)

  • 待ってました!

    第26話まで拝読しました! いやあ~面白いです!! 結末を修正するために非公開になっていたこの作品、ついに復活!久しぶりに、ダイナミックな不二原さんの冒険小説を読ませていただける幸せをしみじみと感じてしまいました(*^^*) 吾美教官、乱鳳、志吹……懐かしい面々との再会に感激の嵐…(TT)しかーも!パワーアップしての復活という感じがひしひしと伝わってきました^^ 血沸き肉躍るストーリーの中で、吾美教官の「でも、一つ言っておくわ。この戦いの責任はすべて私にあるとね」などの言葉からは、リ ... 続きを見る

  • 温かな温度

    私事ですが、父親の看取りに消化不良感があったため、こういったテーマに向き合うことがちょっと辛くて感想を棚上げしていました。(でもこの作品はずっと心に引っかかっていました) 最近になって、満点の介護や看取りは存在しないだろう、後は遺族が各自気持ちの落としどころを見つけて、「時薬」に頼ればいい、と思うようになりまして……。 そして改めて拝読しました。作品から伝わってくる思いやり。主人公は自分の身代わりを作る思いやり、そしてそれに騙されてあげる母の思いやり。 深いラストでした。「手」を介して気持 ... 続きを見る

  • 感動しました

    「攻防編」読了しました。 これまでの冒険譚、青春物的な展開では、どんなに麗射たちが苦難に見舞われてもワクワクとした高揚感がありましたが、オアシス攻防戦が進むにつれて徐々に悲愴感が濃くなっていき、なかな好転しない展開にヤキモキしました。 これまでの作中、生き生きと躍動していた登場人物たちが肉体的にも精神的にもやつれ、追い込まれていく様子が読んでいて、ほんとに痛々しい。 いろんな思惑や感情が交錯する中、戦わなければならない悲哀、争いの凄惨さがヒシヒシと伝わってきました。 甘さの欠片もないよう ... 続きを見る