作品数6
総合評価数620
総合PV数32,073

作者ブックマーク

不二原 光菓さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    僧頭の鷲

    SF

    • 154

    • 7,390

    • 14

  • 一般小説

    青銀の風

    ファンタジー

    • 293

    • 19,303

    • 25

  • 一般小説

    白と黒のロンド

    恋愛・ラブコメ

    • 41

    • 1,496

    • 6

  • 一般小説

    サヨナラはいつもの場所で

    SF

    • 66

    • 1,992

    • 13

  • 一般小説

    俺をどうするつもりだ!

    ファンタジー

    • 24

    • 513

    • 0

  • 一般小説

    抹茶のごとく緑

    SF

    • 42

    • 1,379

    • 6

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ファンレター

  • 完結おめでとうございます

    SFと数学と仏教のハイブリット、書くのが大変だなと思いつつ、あとがき読んで納得。これだけの資料読み込んだんなら、そりゃ時間かかる!! 往年のSF映画の知識、仏教の知識、数学について、不二原さんが凝り性で手抜き出来ない人だとストーリーが雄弁に物語っておられる。ガルーダ愛に支えられ、完結まで走り抜けた事、おめでとうございます。 本作は扱っておられる題材はどれも軽くない、だがしかし、コメディとして成立しております。垂垂とガルーダとのやり取りは色気満載だし、世恋念の役割がまたおいしい。ちらちら除く腐 ... 続きを見る

  • あ~終わっちゃった、寂しい(>_<)

    最後の最後まで二転三転(いや、もっと?)するストーリーにもう、大満足しました、たまらなく面白かった!元タイトル種明かしと本の紹介と、そして面倒くさいファンの私のわがままに答えてくれた、活動報告での『迷台詞ピックアップ』!満漢全席の味わいともいうべき、いろんなご馳走が並んでいるよう。超幻大僧正の台詞が渋くてカッコいいんですよね。参考図書の多さにもびっくりです。大胆で奇想天外なストーリーなのに、文章に腰が入っている力強さがあるのは、知識が裏打ちされているからなんですね。これからしばらく読み返して楽し ... 続きを見る

  • 25話、26話は一変してシリアスに

    知的好奇心を200%満たしてくれる謎解き&アクションの描写がエグい! 随所に散りばめられた小ネタも、はっきり言って大ネタサイズですよ~そして敵同士なのに通い合う男臭い友情……興奮してネタバレやらかしそうなので、少し落ち着きます(^_^;)希望としては完結したら、名セリフ集をまとめて欲しい。それくらいセリフがカッコいい!

  • 世界観の構築がすごい

    実は私、ファンタジーの世界に入っていくのが苦手なんです……読み始めても何が描かれているのか理解できないことが多くて。 しかし! 不二原さんのこの作品は違います。ぐいぐい引き込まれるし、よくここまで作り込んだなあ~って圧倒されます。細部までしっかり描写されているからこそなんでしょうね。 遅読ですみません、今ようやく超幻貫主が登場し、法戦が行われたところです。権力闘争がすさまじいことになりそうだし、この先どうなっちゃうんでしょう!? また楽しみに読ませて頂きます^^。

  • 待ってました、この展開!

    23話「ダイタンな妖女」、このタイトルにはヴォ●●●トもびっくりですね!24話「復活のひーっ」のタイトルの破壊力もすごいです^^。これまでの重厚な展開も緊張感があってすばらしかったですが、『抹茶のごとく緑』ファンとしては、やはりこの23話、「待ってました!」という感じです。しかも、これはガルーダが、囚われ続けていた過去から自分を解放する物語でもあるのですね。正に怒涛のクライマックス!続きが本当に楽しみです~‼(^^)/

  • 第24話、本当にびっくりしてしまい、

    またしつこくファンレター出してしまいました(汗)唖然呆然したあと爆笑!緻密に計算された奇想天外と、絶体絶命と脱力の二段攻撃にクラクラしています。いや、本当に密度が濃くて面白い。そして主人公が哀愁含めてめちゃくちゃカッコ良く見えてきました!!(^o^)/

  • ダイタンな妖女!!!

    大盛り上がり回! 実は才超キャラ気に入っていたので、私得な回でもある(興奮)……読み終わってから「ん?」と思い、第2話を読み返しました。「あっ」……伏線回収お見事です!しかもこんな形で(大笑)後半の道眼のセリフ「お前も仕事選べよ」が、めちゃくちゃツボ。不二原さんの小説は、毎回「あ、もう読み終わっちゃう」という気持ちになります。(*^▽^*)

  • 凝ってますね!

    SF自体をあまり読んだことがないのですが、凝りに凝った設定の妙にびっくり!! 仏教とのかけ合わせ、すごく新鮮で面白いですね。恐ろしい総本山に乗り込んで行く主人公の運命が気になります。 人名も凝っていて、何度もくすっとさせられました。 まだ途中(5話まで)なので、この先も楽しみに読ませて頂きます。

  • 9/13

    先日はご感想を有難うございます。御作を愉しく拝読いたしました。垂垂僧都が大変格好いいです。 宇宙を舞台にした新仏教という設定に大好きなゼラスニイの『光の王』を思い出しました。 章タイトルが大変洒落ていますね! 久々に名作SFを読み直してみたくなりました。 私が分かったのは13中9つ。 序 2001年宇宙の旅 2 たったひとつの冴えたやり方 3 月は無慈悲な夜の女王 5 11人いる! 6 地球の長い午後 8 伝道の書に捧げる薔薇 9 虎よ! 虎よ! 10 星を継ぐ者 1 ... 続きを見る

  • 自分に無い物ねだりで、数学や理系ネタが大好きなのです

    だから主人公の数学に対する思いは胸に迫るし(ここで一気に主人公が好きになった)、超弦理論を匂わせるキャラがいたり、そしてYouTuberを彷彿とする禅問答の法戦には物理が絡んできたり、はっきり言ってたまらないです。「禅問答のやり取りはとんでもなくパラレル」……カッコいいセリフもいっぱい。12話の主人公もカッコいい。お仲間もいい味出している。笑いも謎もある。世恋念はまた登場しますか?興奮していてすみません。