作品数18
総合評価数1,436
総合PV数220,767

作者ブックマーク

不二原 光菓さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    僕たちこれでも誠意π

    学園・青春

    • 26

    • 887

    • 0

  • 一般小説

    ガフェ!

    ファンタジー

    • 38

    • 1,071

    • 0

  • 一般小説

    青銀の風2

    ファンタジー

    • 56

    • 6,593

    • 8

  • 一般小説

    青銀の風

    ファンタジー

    • 725

    • 138,033

    • 122

  • 一般小説

    紺碧の波

    ファンタジー

    • 168

    • 30,942

    • 23

  • 一般小説

    酔仙譚

    ファンタジー

    • 47

    • 5,181

    • 8

  • 一般小説

    サヨナラはいつもの場所で

    SF

    • 63

    • 7,997

    • 15

  • 一般小説

    DNAに聞いてくれ

    学園・青春

    • 34

    • 3,079

    • 5

  • 一般小説

    ファンタジー

    • 42

    • 3,611

    • 7

  • 一般小説

    抹茶のごとく緑

    SF

    • 39

    • 5,770

    • 9

不二原 光菓さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2023年 01月30日|コメント(0)

2023年 01月09日|コメント(0)

2022年 04月06日|コメント(0)

2022年 01月07日|コメント(4)

ファンレター

  • アニメで見てみたいです。

    「青銀の風」を読ませていただきました。 清潔感があって爽やかな文章を書かれる方だな、というのが第一印象です。加えてストーリー展開の面白さや、繊細な心理描写、美術に関する豊富な知識も存分に発揮されていて、いい作品だと思いました。 作品の世界観も分かりやすいので、ぜひアニメで見てみたいです。 そしてもうひとつ驚いたのは、ファンレターを寄せられている方々の存在です。どなたも的確で鋭い論評をされていて、読みごたえ十分でした。こうした文才も読解力も備えたファンの方がいらっしゃることも、また素晴ら ... 続きを見る

  • 予想外がすぎる

    九話まで拝読。 いやあ、毎度のことですが、こんな展開になるとは…… 前作の終盤、かなり過酷な戦況が続いたので、七、八話なんてどんな展開になるのかな、とソワソワしていましたが、光菓さんにも清那にも思わず、お見事!と声を上げたくなる戦術でしたね。 まさに“よくまあ、君はこんなことを思いつくな”という麗射の感想そのまんま、激しく同意です。 これで煉州軍も来年の春までは大人しくなるでしょうし、まだしばらくは穏やかな展開が続くのかな、麗射と清那の仲も……何て、ちょっと期待してしまいますが、光菓さん ... 続きを見る

  • 衝撃がすぎる

    待ちに待った続編、私事で遅ればせながらやっと読みはじめです。 現在三話まで拝読。 その世界観に没入しまくりだった前作からして、きっとこの続編も面白いことこの上ないのだろうと予想していましたが、予想に違わずやっぱり面白い。 ただ…… 一話目が衝撃的すぎて、それどころじゃない! 麗射、何やってんの!と読みながら叫んでしまいました(もちろん心の中で)。 ほんとびっくりしましたが、正直こういう展開も嫌いじゃないです(ニヤリ)。 何か、まんまと光菓さんの術中(タイトル通り「罠」?)にはまって ... 続きを見る

  • 戦の物語

    ここまでリアルに、そして面白く「戦」を描ける不二原さん、本当にすごいです‼ それまでに散りばめられてきた伏線が、第7話、第8話で見事に回収されていくのを読ませていただきながら「おお!」と思わず感嘆の声を上げてしまいました。 しかも、第9話の末尾から、不二原さんがいかに参考文献を読み込んでおられるのかがわかって、敬服しきりです! きちんとした科学的な資料に裏付けされているからこそ、奇想天外な戦略がリアルに、生き生きと描き出されるんですよね(*^^*) それにしても、「頼む、〇の神、〇の ... 続きを見る

  • 物語にどっぷり浸る喜び

    この作品の最大の魅力は、物語の世界にどっぷり浸る喜びを感じられるところだと思います。 こうした喜びは、長編ならではのものですよね! 登場人物に対する愛着もそうで、例えば玲斗は、以前は名前が出てくるだけで怒りがこみ上げるほどだったのに、今や「あ、玲斗出た!相変わらず口が悪いぞ!」と、思わずにやにやしてしまうという……(*^^*) それにしても、前にも書かせていただきましたが、「男たちの世界」を魅力的に描くことのできる不二原さんの筆力には感嘆しきりです。「彼の口は閉じた巾着袋のように皺が寄 ... 続きを見る

  • 第5話まで

    戦いを経た登場人物たちが清濁併せ吞み、次第に人間関係が変化した回(第3話 悪口仲間)は、なんとも愉快痛快でした。 しかも、あの二人がマッチングするとは!(笑) この物語自体が生きているんだなぁと実感しました。 それから拝読していて感じるのは、麗射が渋くなって男っぷりが上がったこと! 清那の目を通じた、月明かりの中の無精髭の描写(第5話 ぬくもり)がなんとも、「惚れてまうやろ」。 清那が理性を保ち、動揺を悟られまいとするのが、なんともいじらしくてドキドキ、読者の私もじれじれします。 ... 続きを見る

  • 第2話 扇状地

    この物語における食べ物や飲み物の描写、とてもおいしそうなんですよね……‼ 第1話に続き、第2話の冒頭、「しっかりと発酵させた茶色の葉のお茶」の描写——馥郁とした香りが私の鼻にも漂ってきました♪♪(*^^*) でも、清那が淹れてくれたそんなお茶を、よく味わえていないように見える麗射……。 今は戦士としての印象が強い麗射ですが、本質は芸術家。人一倍、生活の細部の美しさを味わえる人種であるはずなのに……。 こうしたさりげない描写からも、麗射の内部に蓄積した疲労がいかに重いか、いかに心を鈍ら ... 続きを見る

  • のっけから最高

    不二原さん、お久しぶりです!(≧▽≦) 2部の雰囲気、ちょっぴりアダルトでゴージャスでいいですね。冒頭で即、物語世界にどっぷりです。 そしてそしてそして……後半の問題シーン、「あれ?麗射変わってしまった!?」と目が釘付けに。描写も生々しくも美しいです。 なのに、ああ、ラスト、私と清那の情緒がぐちゃぐちゃに(笑)のっけからハートを鷲掴みにされてしまいました。 次回も楽しみにしています(#^^#)

  • 待ってましたの続編!

    不二原さん、『青銀の風』の続編、ずーっと待っておりました! しかも、第一話でいきなり物語の力に心を鷲づかみにされました(*^^*) 冒頭の私の推しの清那さまの優雅なお茶シーン、中国茶を思わせる繊細で深みのある描写がなんとも言えず魅力的です。 「このお茶を軽やかな足取りの〇〇から、意味ありげに扇を揺らす〇〇な〇〇に変える」……このセンテンスに痺れました! この後で紹介される麗射の味覚――そうそう、麗射って、こういう男だったよねえ……と懐かしく思い出しました(笑) でも、ある意味、 ... 続きを見る

  • とても優しくあたたかい

    とてもあたたかい、心に染み入るような作品ですね。 何度読み返しても、目頭がじわりと熱くなります。 とても短い作品ですが、高子さんとお母さんの思いが詰まっていて、とても充実した読後感を味わえました。 この作品を読めて幸せです。 これからも期待しています。 ありがとうございました。