作品数33
総合評価数2,203
総合PV数232,882

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南ノ三奈乃さんのプロフィール

物語の力を信じたい人。
※アイコンは【黎(クロイ) さん】の作品です。

南ノ三奈乃さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    少女探偵、はじめませう!~五百雀弓子と三文文士~

    ミステリー

    • 88

    • 3,290

    • 8

  • 一般小説

    真夜中のキリンさん

    ホラー

    • 36

    • 1,254

    • 6

  • 一般小説

    ナイス・キャッチ

    恋愛・ラブコメ

    • 38

    • 1,295

    • 4

  • 一般小説

    三奈乃の読書日記

    創作論・評論

    • 166

    • 13,692

    • 36

  • 一般小説

    1000分ノ1のフルムーン

    恋愛・ラブコメ

    • 36

    • 1,241

    • 5

  • 一般小説

    雨のコンチェルト

    恋愛・ラブコメ

    • 53

    • 2,630

    • 7

  • 一般小説

    リンゴ飴

    恋愛・ラブコメ

    • 47

    • 2,200

    • 6

  • 一般小説

    宇佐原市役所危険対策課の終焉

    恋愛・ラブコメ

    • 44

    • 2,038

    • 4

  • 一般小説

    みすてりあす

    ミステリー

    • 48

    • 2,065

    • 4

  • チャット

    ミナノ劇場

    恋愛・ラブコメ

    • 58

    • 8,112

    • 8

南ノ三奈乃さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 有隣堂&誠品生活

    南ノさん、こんばんは。 さっそく「有隣堂しか知らない世界」の「【日本で買える】台湾食品の世界 」を視聴しました。ヨカちゃんのおすすめ商品に対するブッコローちゃんの感想が正直で、笑ってしまいました~! 「文房具王になりそこねた女」岡﨑弘子さんが登場する文房具回なども、楽しく視聴しました! 夫は「キムワイプ」の回や「油性ボールペン対決」の回に大爆笑しておりました。 喋りの素人である書店員さんたちの面白さを引き出す、ブッコローちゃんの話術が絶妙ですよね^^ ブッコローちゃんのなかのひとは、ローカ ... 続きを見る

  • 物語世界が素敵でした

    最初からあっという間に読み終えていました。時代の空気も登場人物の存在感も目の前でいきいきしていて楽しく読ませて頂きました。セリフの感じやそれぞれのキャストの物腰が、古き良き時代の劇画調なのに、「ほしいー」って求める物語的な欲求にリアルに応えるべく描かれていて、いつの間にか作品に没頭していることに驚きました。ちょっとうまく言えないですが、落語とか名作童話の世界のような。待ってましたという興奮(余計わかんないですね笑)。今後のストーリーがまた楽しみです。

  • 第1章〈小包の謎〉事件

    南ノさんが活動報告の中で仰っていた「昭和10年という時代背景の中でこそ起こるミステリ」が腑に落ちました。少女にとっては紛れもなく大問題、いわんや昭和初期ともなれば。 それから12話の犀門さんのモノローグにあれ? と思い、初めに戻って読み返しました。あ、2話に伏線……!? さすがきめ細かく織られた物語だと感服。 弓子さんと犀門さんとの関係は瑞々しいですね。互いを大切に思いやっていて、こんなに幸せだとなにか不穏なことが起きてしまうのではないかと、少しだけ怖くなってしまいます。みんな幸せになって欲 ... 続きを見る

  • 第一章

    おもしろい……‼ 登場人物が脳内で生き生きと動きます。 弘道さんの言葉にグッと胸が詰まりました。今は令和の時代ですが、まだまだ江戸時代から進歩していないこともありますね……。 おキヨさんの言葉一つひとつがどこかで他人ごとではなく、胸に迫りました。 凹凸コンビの推理で、お兄さんの愛情で、鞠子さんや弓子、環、犀門もみんながまっとうなやさしい心の持ち主で……おキヨさんが自分自身のことをあんなふうに扱うことができるようになってよかった……と心から思いました。 そして謎明かしにでてきた例のアレ… ... 続きを見る

  • 行ってみたい! 有隣堂

    有隣堂という書店は寡聞にして存じませんでしたが、いまスマホで打ち込んでいたら一発で予測変換が表示されました。やはり有名な書店なのですね。 そして「有隣堂しか知らない世界」YouTube、さっそく視聴しました! 南ノさんイチオシの「【使える!】蓄光文具の世界」これ、マジで放送事故ですよね?(笑) ブッコローのクレバーで早口でキレキレのツッコミがとってもツボです~。おっとりした岡崎さんとのやりとりがなんとも絶妙で、癖になりますね! 新川帆立さんのインタビュー回も爆笑の連続でしたし、ブッコロー ... 続きを見る

  • 9月22日

    南ノさんのエッセイを拝読できて、ホッとするやら嬉しいやら……地震被害は大丈夫でしたか? しばらく警戒が必要ですよね、台湾にお住まいの方はただでさえ長年にわたる緊張状態を強いられているというのに……(>_<) 今回の「有隣堂」のお話、とても面白かったです! 私の居住区に有隣堂は無いのに、書店名もキャッチフレーズも、ブッコローもなぜか馴染みがある? 何故なんだろう? ……これを思い出すのは自分の宿題にします。 YouTube見ましたよ! 予想を遥かに越える面白さ、もう、ブッコ ... 続きを見る

  • 台湾の報道を見て

    南ノさん、こんばんは。 台湾の地震の報道を見て案じておりましたが、活動報告のコメント欄から、南ノさんがご無事だとわかり、ほっとしています。 被災された方々のお心がなぐさめられますように、心より願っております。 この三連休に、都内の公園で「台湾美食祭り」が行われていてですね、わたしも夫と足を運びました。 南ノさんのおかげで、「台湾」と見かけると、自然と注目してしまいます^^ 土曜日は客足が盛況(葱油餅に行列ができていたほど)でしたが、日曜日は台風の影響であいにくの雨でした。 葱油餅 ... 続きを見る

  • それは吉屋信子の『花物語』が如く咲く少女の。

    南ノさん、こんばんわ!! おー、吉屋信子の少女小説から飛び出してきたかのような令嬢とそのまわりの設定、そこだけでもう引き込まれます!! そして雑誌『新青年』を出してきたところで、この小説の方向性が、徐々にわかってくるような気配がしました。ポーやドイルの小説が出てくるのは、あの頃は翻訳や〈翻案〉小説が盛んで、そこから新青年を始めとして、日本では探偵小説の萌芽が出てくる、ちょうどその時期でもあり。しかし、やっぱり本邦のおどろおどろしい部分が、最新話、9話で描かれていて、乱歩や横溝の描くような世界もチ ... 続きを見る

  • わくわく

    新しい連載、わくわくしながら読ませていただいています。 出てくる一つひとつの固有名詞を調べたら、全て実在の物で、物語の世界観と相まってさらに素敵で……。 吉屋信子さんのの小説『わすれなぐさ』、『少女の友』、実物を見てみたくなりました。 登場人物もみなさん魅力的で頭の中でドラマが展開されます。 環さんはシシド・カフカさんを勝手にイメージしてしまいました。 わくわくの物語を堪能させていただきます(*´︶`*)

  • 小気味よい謎解き

    第5話を拝読して「ふふっ」と微笑ましくなり、続く第6話ですっかり犀門さんのことが好きになってしまいました(*´-`) (第5話での「きゃっ」という台詞がとってもツボです~) 弓子さんと犀門さんのテンポの良いやりとりが楽しく、そして今回の事件の核心にもじわじわと近づいてきたようで、またもや続きが気になるところです! あと個人的に、男性が女性の名前を「くん付け」で呼ぶのが地味に好きなので、その部分に於いてもわたしのなかでの犀門さんのポイントが高いです(笑) あわせて『台灣懶惰日記』の最新 ... 続きを見る