作品数32
総合評価数2,268
総合PV数241,319

作者ブックマーク

南ノ三奈乃さんのプロフィール

物語の力を信じたい人。
※アイコンは【黎(クロイ) さん】の作品です。

南ノ三奈乃さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    雨のコンチェルト

    恋愛・ラブコメ

    • 48

    • 1,123

    • 6

  • 一般小説

    リンゴ飴

    恋愛・ラブコメ

    • 43

    • 1,318

    • 5

  • 一般小説

    宇佐原市役所危険対策課の終焉

    恋愛・ラブコメ

    • 42

    • 1,549

    • 4

  • 一般小説

    みすてりあす

    ミステリー

    • 43

    • 1,376

    • 4

  • 一般小説

    三奈乃の読書日記

    創作論・評論

    • 117

    • 7,947

    • 25

  • チャット

    ミナノ劇場

    恋愛・ラブコメ

    • 56

    • 4,905

    • 8

  • 一般小説

    雨のメッセージ

    恋愛・ラブコメ

    • 32

    • 1,755

    • 3

  • 一般小説

    【ブックレビュー】ヘタな大人小説より世界名作児童文学!

    創作論・評論

    • 112

    • 15,363

    • 35

  • 一般小説

    超難題『居酒屋「一服亭」の四季』書評に挑戦したわたし

    創作論・評論

    • 38

    • 3,084

    • 7

  • 一般小説

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たちⅡ~

    学園・青春

    • 98

    • 12,997

    • 32

南ノ三奈乃さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 12月11日|コメント(0)

2021年 12月09日|コメント(0)

2021年 12月07日|コメント(0)

2021年 11月28日|コメント(0)

2021年 11月28日|コメント(0)

2021年 11月06日|コメント(0)

2021年 10月31日|コメント(0)

2021年 10月09日|コメント(0)

2021年 10月02日|コメント(0)

ファンレター

  • ハードボイルド

    のっけからの緊迫した空気に固唾を飲みながら、ラストまで一気に拝読しました。 雨の日に弱った生きものを見つけて拾って帰る、というのはよく聞く話ですが、それがこんな「大きな生き物」とは! 男とアンと伽耶、三人の会話が軽妙で、しかも地の文での説明がほぼないに等しいにもかかわらず、物語の世界観とそれぞれの置かれた状況がすんなりと理解できて、さすがは稀代のストーリーテラー南ノさん……! と感嘆いたしました(*´-`) 第3話での急展開にさらに息を呑み、そこで続けて明かされた情報に胸を衝かれて。 ... 続きを見る

  • 徹頭徹尾カッコいい!

     冒頭のシーン。光と闇と血の対比が凄惨で美しくて、映画のオープニングの様に脳内に再現されました。車の行きすぎるバシャーッという無機質な音も。これからの展開を予感させる印象的な文章でした。そして美女二人とハードボイルドな男のあざなえる縄のような因縁。なぜ紫苑に似ていたのか……偶然か、それとも。いろいろとドラマが浮かびます。極上の奥行きの深いSFを楽しませていただきました。

  • 雨音が聞こえるような

    拝読して、最初から最後まで雨音が聞こえるように感じました。叩きつける強い雨から始まり、途中でやさしい雨音になって、また強い雨と風になって。そんな急・緩・急の三楽章形式の構成は、まさに「雨のコンチェルト」というタイトルにぴったりだなと思いました! 薄暗い入り組んだ路地に漢字のネオンサイン、生活感のあふれる雑多な街並みといった、映画「スワロウテイル」のようなアジア的都市を思い浮かべながら読みました^^ 「〇〇だったら、こんなにやさしいわけないじゃない?」「確かに、あんたは〇〇よりやさしいよう ... 続きを見る

  • 南ノさんの辞書には、どれだけの言葉があるのだろう……。南ノさんの作品を読むたび、初めて出会う素敵な言葉があります。意味を調べて、美しさにうっとりします。 こういった言葉とはどんなふうに出会われたのですか? これまでされてきた読書で……、または「言葉」というものを収集されているのだろうか……と、「南ノさんと言葉」に思いを馳せてしまいました。 タイトルや表紙の美しさに、まず読者として「心を整えて読みたい」と思いました。 今の私は頭がいつも以上に変になっているので、最初は「これは三人称……」「こ ... 続きを見る

  • 圧巻です!

    かの名作「…は電気羊…」のような近未来SFなのに、たった5,000文字で世界観を確立させて、色んな物語をぶっ込んで、すごいとしか言いようがありません。 人間の感情の繊細さは、AIの解析で全ては解明されないところから、まだ初期の「ア………」という設定なのかもしれませんが、やがて学習を積み重ね人間の感情に近似していくと、人間とは? という本質的な問題提起に繋がっていきますよね。 森博嗣さんの「Wシリーズ」も少し想起しました。 すみません、どう書いてもネタバレになってしまいますね(大汗) ... 続きを見る

  • 濃厚な物語世界

    ノンストップラブコメ、クラシックなミステリーアクション、爽やかな少女小説ときて、今回はハードボイルド! 南ノさんの引き出し多過ぎ~と思いながら読み進めたら…… ネタバレになるから言えないけど、第2話で世界観が見えだしてからは驚きの連続! 単なるハードボイルドではなかった……。 予定調和をことごとくかわされ、ひねりがあり、それが面白くて最後まで夢中で読みました。説得力があるので、没頭できます。 もちろん私好みのハードボイルドな台詞もたくさん! 一つ一つの会話がとても粋です。 そしてアンがす ... 続きを見る

  • きらめく夏のひととき

    南ノさま、こんにちは。 夏、プール、ダブルデート、夏祭り、リンゴ飴。 十代の頃を思い出すようなノスタルジー満載のアイテムと、リンゴ飴のような甘酸っぱく淡い恋心に胸キュンです(〃ω〃) その一方で、秋穂さんが育った家庭環境がちらっと覗くような描写もあり、「母方のいとこで疎遠になっていたシュウちゃん」に付随してくる複雑な背景も垣間見ることができて。自分も父子家庭に育ったわたしは、ここでなおさら秋穂さんに感情移入しました。恋愛に興味を持てないでいる、どこか醒めた彼女の眼差しにも共感しまくりで。 ... 続きを見る

  • はじめましてm(_ _)m

    レターを失礼いたします。 ずっと隠れファンでしたので、すごく緊張しています(汗) 約一年前、ノベルデイズに登録した頃、南ノ様の奇譚草紙を読み耽り、同時期に登録したお友達と感想で盛り上がっていました。 今は、読書日記もハマっています。 こちらの作品も、すごく感銘を受けました。 子どもの頃のノスタルジックな思い出と、思春期ならではの感情の揺らぎ。 記憶と共に蘇るシュウちゃんは、切ないぐらいに優しかったことを思い出して……なんだか読後にじわじわと胸が熱くなり、こみ上げてくるものがありました ... 続きを見る

  • シュウちゃん素敵。

     最初のスライダーの場面から一気に話の中に入り込みました。自分も飛んでいるような気分! そして目の前で男の子達の飛ぶシーンを見ている気分。そして三話のシュウちゃんの男の子に対する動作の描写が、スローモーションのように目に浮かびました。読んでいる私も目がハート。  女の子の「こんなシチュ憧れる」がてんこ盛りになった、甘酸っぱい話でした。読んでいて幸せになりました。  あ、最後の主人公の台詞にも「そうそう、そうだった~~」と笑いました。

  • リンゴ飴の味わい

    南ノさん、素敵……。中学生の甘酸っぱい夏休み、爽やかで懐かしくて。いつものことですが、完成度が滅茶苦茶高くて。 秋穂のモノローグがテンポよくて面白いです!好きなのは「文脈理解」(笑)。 そして軽快な中にさり気なく秋穂の家庭事情と心の影が挿入されて、ヒロインの気持ちに寄り添いたくなる。 ラストが好きです。リンゴ飴を前にヒロインが大人になっていく時間経過、そしてリンゴ飴の味が初恋のように描かれ、心地よい余韻に浸りました。 (南ノさんの「みすてりあす」、講談社公式TwitterのDAYS  ... 続きを見る