作品数27
総合評価数2,330
総合PV数167,334

作者ブックマーク

南ノ三奈乃さんのプロフィール

物語の力を信じたい人。
※アイコンは【黎(クロイ) さん】の作品です。

南ノ三奈乃さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    三奈乃の読書日記

    創作論・評論

    • 57

    • 662

    • 3

  • 一般小説

    雨のメッセージ

    恋愛・ラブコメ

    • 40

    • 852

    • 2

  • 一般小説

    【ブックレビュー】ヘタな大人小説より世界名作児童文学!

    創作論・評論

    • 139

    • 11,624

    • 46

  • 一般小説

    超難題『居酒屋「一服亭」の四季』書評に挑戦したわたし

    創作論・評論

    • 61

    • 2,282

    • 8

  • 一般小説

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たちⅡ~

    学園・青春

    • 121

    • 9,507

    • 39

  • 一般小説

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たち~

    学園・青春

    • 180

    • 16,750

    • 36

  • 一般小説

    声の記憶

    ノンフィクション

    • 85

    • 5,450

    • 19

  • 一般小説

    花狩神奇譚

    ファンタジー

    • 191

    • 13,239

    • 28

  • 一般小説

    奇譚草紙

    ファンタジー

    • 129

    • 12,854

    • 40

  • 一般小説

    台灣懶惰日記~其の貳~

    日記・個人ブログ

    • 124

    • 13,573

    • 57

南ノ三奈乃さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 11月28日|コメント(0)

2021年 11月28日|コメント(0)

2021年 11月06日|コメント(0)

2021年 10月31日|コメント(0)

2021年 10月09日|コメント(0)

2021年 10月02日|コメント(0)

2021年 09月12日|コメント(0)

2021年 09月07日|コメント(0)

ファンレター

  • 面白そう!

    これ、見たいなあ~! 三奈乃さんが泣くほど心を動かされたのなら、本物だと思います! アメリカ映画の「ゴースト」は私も大好きでした。是枝監督の「ワンダフルライフ」という映画も心に残っているのですが、これは内容がちょっと違うかな?(死んでから天国に行くまでの間に、人生で最も良かった瞬間を選ばなくてはならないという話)。たぶん「月老」も好きな雰囲気だと思います。 「アンテナはアジアの方にも張ってみるべき」、本当にその通り。でも日本国内の作品でさえ、何を選べば良いのか分かりにくいもので、外国の作品は余 ... 続きを見る

  • 「月老」見てみたいです

     動画見てきました。ストーリーの詳細はわかりませんが、南ノさんが犬が察知して走ってくる時に泣けたというのがなんとなくわかります。(犬くん、名演らしいですね)曲もピュアな感じで、動画に出てくる赤い糸、白い糸のビジュアルに合ってとても素敵でした。途中にアクションもあるのですね! あ、私はピンクの髪の女の子がカッコ良くて好きです。見てみたいなあ。  今の日本映画ではひねりを加えないと直球の青春ものは受けない気がしますが、なぜか韓国や台湾のドラマとかは、純愛の直球でも面白く感じます。作り手も演者も疑い ... 続きを見る

  • 多くの人が見落としている何か

    三奈乃さんの書評だー! 久々の新作の登場に喜んでしまいました(笑)。 純文学はあまり読んでいなくて、たぶんこちらでご紹介いただく本のほとんどが私には未読となるのだろうな~と思うのですが、三奈乃さんのイチオシ本なら間違いないと思います。今村夏子さんの作品も、両方読みたくなりました。「むらさきのスカートの女」の、本当に変なのは「わたし」の方なのだと気づいてしまう……ってどういう表現をしたらそうなるんでしょう? 「こちらあみ子」の男の子に前歯を折られてしまった理由もすごく気になります。 純文学は価 ... 続きを見る

  • 「今村夏子の衝撃」拝読

     恥ずかしながら、最後に純文学(子供向けはのけて)を読んだのはいつか覚えていないのです。「蛇にピアス」だったかも。(あ、手元にある「どん底」はまだ読めていません。なんだか可愛そうな気がして……、ちょっと心が強いときに読みます)純文学って何かを読み取らないといけない気がして、敷居が高いのです。でも、南ノさんのご紹介を読ませていただくと、この本は面白そうですね! もともと実は~だった、というどんでん返しがとても好きなので、この話の感覚は味わってみたいと思います。純文学と、大衆文学。差異はあまり考えた ... 続きを見る

  • 今村夏子

    第1話、拝読しました。今村夏子さんはまだ読んだことがなかったです。芥川賞や太宰治賞を受賞されているかたなのですね! 『こちらあみ子』の紹介を読んで、お母さんにほめられると思って死産した子供の墓標を立てるところに、悪気がないだけによけい痛々しく感じました。このとき、あみ子は何歳だったのでしょうか? さすがに15歳ではなく、幼いときのことだろうと思いましたが…。 「純文学と大衆文学の違い」についての考察、すごく良かったです!! 「世間一般の常識、道徳観、価値観に寄り添って書くのが大衆文学」、 ... 続きを見る

  • まるで詩のような

     行き過ぎる夜汽車。音の消える一瞬。普段は気づかないロマンチックな情景を堪能させていただきました。一つ一つの言葉の選び方が絶妙で、浮かび上がるイメージにテクスチャーを与えてくれます。私が特に好きだったところは「わたしは細く窓を開けて、雨の匂いをかぐの」です。なんというか、美しく切ない文章にうっとり。(ああ、この胸に迫る感情をうまく言い表せないのが悔しい)  今の私は夜汽車を頭に浮かべると、多分煉獄さんが出てきて大興奮しそう。そのまま夢の世界にいければ最高。

  • 音が聞こえる

    遠くの踏切、貨物列車の音……ひそやかな雨音に交じって、本当にそんな音が聞こえてくるような作品ですね。三奈乃さんらしい、とても美しく繊細な文章です。 音読されることを意識して書かれている、とも感じました。ラストの余韻も深くて、とても素敵です!

  • 作家のイメージカラー

    最新話まで拝読しました。文庫の背表紙の色が作家毎に色が違っていたとは、今まで気づきませんでした! 「微妙な色の違い」を確認してみたくて、身近にある新潮文庫を改めて見直してみました。モンゴメリの「赤毛のアン」シリーズ全11巻は背表紙が赤で文字は白。マーク・トウェインの「トムソーヤ」と「ハックルベリーフィン」は背表紙が黄色で文字が黒。トルストイの「戦争と平和」や「アンナ・カレーニナ」や「復活」などは背表紙がグレーで文字が白。ディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」や「大いなる遺産」などは背表紙 ... 続きを見る

  • 勉強になりました!

    いや~、今回は知らないことだらけ! 大変勉強になりました。出版社ごとに、そんなに背表紙のこだわりが違うなんて! これはたくさんの本をお持ちの三奈乃さんにしか書けない記事ですね。素晴らしいです。 確かにその作家のイメージカラーとして脳内で定着している気がします。私も山本周五郎は青、松本清張は黒のイメージを持っていました。でもそれが背表紙から来ていたとは! 言われてみれば納得です^^。 恥ずかしながら、私は読み終えた本をすぐに売ってしまう派で……収納場所が少ないので、そうせざるを得ないんです( ... 続きを見る

  • 言われてみれば確かに!

     背表紙、この狭い面積に各出版社の美学が凝縮されているなんて、このエッセイを読むまで全く考えてもみませんでした。本当だ、出版社によって違いますね! だけど作家ごとの色合いの違いなどは、同じ著者の複数冊、多数の著者を見ないとわかりませんね。さすが沢山の読書をされている南ノさん。  南ノさんの作品を文庫化すると背表紙の色は……ちょっとイメージしてみました。優しい和の色合いかな。  私はハヤカワ以外の文庫本をあまり持っていないのですが、他社の文庫本をちょっと眺めてみました。なんだかその社のカラーが ... 続きを見る