作品数22
総合評価数1,683
総合PV数88,012

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南ノ三奈乃さんのプロフィール

物語の力を信じたい人。
※アイコンは【黎(クロイ) さん】の作品です。

南ノ三奈乃さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たちⅡ~

    学園・青春

    • 50

    • 656

    • 4

  • 一般小説

    フレイグラント・オーキッズ!~香蘭の乙女たち~

    学園・青春

    • 157

    • 10,686

    • 35

  • 一般小説

    花狩神奇譚

    ファンタジー

    • 172

    • 5,673

    • 25

  • 一般小説

    奇譚草紙

    ファンタジー

    • 111

    • 6,972

    • 26

  • 一般小説

    台灣懶惰日記~其の貳~

    日記・個人ブログ

    • 67

    • 4,605

    • 24

  • 一般小説

    台灣懶惰日記~旧正月休み前後篇~

    日記・個人ブログ

    • 115

    • 5,728

    • 11

  • 一般小説

    秋の虎

    ミステリー

    • 65

    • 2,835

    • 2

  • 一般小説

    妹の力!

    創作論・評論

    • 67

    • 3,621

    • 5

  • 一般小説

    〈涼宮ハルヒ〉である〈わたしたち〉ーー置き換えられる〈少女〉

    創作論・評論

    • 59

    • 4,894

    • 8

  • 一般小説

    男の眼

    歴史

    • 58

    • 2,073

    • 6

南ノ三奈乃さんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 5、6話

    面白いのはいつも通りなのですが、セリフがなんていうか、まるで声が聞こえてくるよう。特に房子さまのセリフは気持ちよくて、快感。シャオ・ヘイのセリフまでツボ(カワイイ~)。そして、ドキッとするような房子さまのセリフ、一拍空けてその場の空気を感じさせたり、いったんサラッと流して、あれ?と思わせたあとで……「だよね!」って膝をうったり(ネタバレ難し~ 汗)。 今回、房子さまの株が私の中で爆上がりです、最高でした。(^_^)b

  • Ⅱが始まってる~~!

     あ、表紙が夏らしい色になってる~、とおっちょこちょいな私は「Ⅱ」の文字を見落としていました。やった~、あの戦前女学生達、それもそろいもそろって個性的かつ魅力的、の冒険をまた読める。Ⅰでは強くて憎たらしい敵役だった房子様の貫禄が、今では頼もしく感じます。さあ、今度はどんな事件に巻き込まれるのか、興味津々です。

  • 3、4話

    3話は1部の楽しい復習のようでした。そして二人の爽やかなイチャイチャ。4話は磨水鏡の結果(!)がでたけど、なぜか●●さまが挙動不審。またまた続きが気になるところで終わってしまった~。こず枝さんがお父さまのことを語るときは、割とシビアなのが面白いです。 そういえば、私が勘違いしたイラストの結果発表ですが、扉絵上から、 ×房子さま~◎鏡華姐さん~◎光子さん~×塔子さん~×こず枝さん、と思い込んでいました。お恥ずかしい。よく感覚がズレているって言われます(汗)。でも答え合わせができて面白かったです ... 続きを見る

  • 明かされる秘密

    冬の舞、まで読みました。風笛の身の上のみならず、花狩の技の起源までがここで一気に明かされて、すごくドラマティック! 古代の土蜘蛛や渡来人の苦労が出てくるところ、ここまでの雅な情感に別の迫力が加わったような印象です。 さて、ものすごく僭越ながら、書き手が三奈乃さんだからこそのリクエストがあります……これは私の読解力に問題があるせいなのですが、私は史実等に基づいたリアルな部分は大丈夫なんですが、ファンタジー部分にさしかかると一気にハードルが高くなってしまうのです。表の政治と、裏の花狩との関わり、も ... 続きを見る

  • 1話、2話

    まさしく「何がはじまりますの?」状態。ニューフェイスも加わって、妖しげな術を……(笑)でも本格的ですね。術の名前が磨水鏡というのですか? そしてまたいいところで終わっている!! 今回ツボだったのは、明子さんの苗字でした。決して変な苗字ではないのに、なんか可笑しい^^;ジワジワきますね。余談ですが登場人物紹介、私5名中3名不正解でした(汗)。房子様アイコンを塔子さんと思い込んだために、ズレてしまい……。正解を見ると「確かに!」ですね。続きが待ち遠しいです!(^^)

  • 甘美な世界

    26話まで読みました。伊勢物語の芥川のお話も、三奈乃さんが描くとこんなに優美で甘い雰囲気になるんですね。恐ろしくも、何だかうっとり。完全にこの美しい文章に乗せられてます(笑)。 一人称と三人称、本当に仰る通り! それぞれにしかできないものってありますよね。三奈乃さんはどちらも素晴らしいです。時代背景を説明する以上、歴史物は三人称じゃないと駄目って言う人もいますよね。 だけど私の場合、以前三人称で書いていた時に、物故した巨匠たちの作品を再読して自信を失ってしまったんです。こんなにすごい作品があ ... 続きを見る

  • 体は正直って!!

    エッセイ最新回拝読して腰を抜かしました。日本もいろいろめちゃめちゃなんですが、その割り込みは背信ですよね(泣)。まさに仰るとおり、コロナ禍で人の本性が見えるってことが多いです。うんうんとうなずきながら読みました。どうぞお体に気をつけてお過ごしください。私も接種はまだ先になりそうです。 (私のほうにいただいたコメントの返信を書き直しました。先のをお読みになっていないといいのですが(汗)。新しいほうを読んでいただけたら嬉しいです。)

  • 6/11更新分まで読みました。

     ワクチンが政治の手段になるのは悲しいですね。病との闘争は人類が一丸となって立ち向かわなければいけないのに。他国の不幸は、きっと対岸をわたり自国にも渡ってくるのに……。それに権力やお金の力でワクチンの順番を割り込む人々……よくパニック映画やマンガで見るキャラですが、今回ばかりはしっぺ返しを受けている例が多数あり笑ってしまいます。人の品格って、地位や財産じゃないよなあと思います。  このエッセイで台湾のいろいろな話題を知ることができて、日本にいながら他の国の視点で世界情勢を見る機会があることに興 ... 続きを見る

  • 台湾ワクチン騒動と「口嫌……」

    南ノ先生の中国語クイズ、ヒントを出されて即、「これはいわゆる悪代官のセリフ……?」と、うろたえました。が、読み進めてオチで「ああ、なるほど」と。まるでブラックユーモアのよう、滅茶苦茶皮肉が効いていました(笑)。 それから私は前半の「ワクチンの名をかりて生物兵器でも入ってきたら大変ですから」がすごく心に刺さりました。フィクションを凌駕してしまうような、危うい均衡の上に台湾はあるのだと実感して。それに比べて、日本は平和ボケしていますね(^^;)。後半の「それにしても――」から始まる一文は、本当にそ ... 続きを見る

  • 1話1話ごとが一幅の絵のよう

     龍の舞から最後まで読みました。花狩の戦いは、静謐でありながら水面下での激しい闘いが透けて見えるような手に汗握る展開でした。頭に浮かぶ二人の闘いの絵に妄想筆で白線をひゅっと引いたり、突然現れる幾何学的な螺旋に息をのんだり。妄想が次々に惹起され、日本画とマトリックスの混合のような不思議な世界を堪能させていただきました。  この場面のみならず、1話1話が一幅の絵のようです。静かだけど凜とした地の文に誘われるまま、謎の多い展開を楽しませていただきました。文字数を感じず一気に読んでしまいそうになり、あ ... 続きを見る