作品数18
総合評価数468
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作者ブックマーク

半径100mさんのプロフィール

こんにちは。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。

主に5分前後で読めるショートストーリーを書いていましたが、最近は長めのものにも挑戦中です!
インスタでも、同じ筆名で投稿しています。
ときどきインスタから読者誘導しています。
よろしくお願いいたします。

2000字文学賞 「家族小説」→佳作『バニラの瞳』


2021.4.17〜

半径100mさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    愛の証明

    恋愛・ラブコメ

    • 13

    • 387

    • 1

  • 一般小説

    あなたに濁点を打つ

    現代ドラマ・社会派

    • 17

    • 725

    • 3

  • 一般小説

    まっすぐに線が引けない。

    その他

    • 36

    • 986

    • 0

  • 一般小説

    おへその上の男

    恋愛・ラブコメ

    • 42

    • 3,154

    • 3

  • 一般小説

    冷たい抜け殻

    恋愛・ラブコメ

    • 63

    • 7,080

    • 5

  • 一般小説

    コーヒー豆を買いに(短編連作)

    現代ドラマ・社会派

    • 21

    • 1,697

    • 1

  • 一般小説

    不倫や浮気やあれやこれ(短編集)

    恋愛・ラブコメ

    • 34

    • 1,834

    • 1

  • 一般小説

    童話の扉(短編集)

    ファンタジー

    • 25

    • 2,193

    • 1

  • 一般小説

    隣の怖い人(短編集)

    ホラー

    • 22

    • 1,682

    • 0

  • 一般小説

    半径100m四方(短編集)

    その他

    • 29

    • 3,024

    • 0

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ファンレター

  • とても面白かったです!

    最初はなんか幽霊や物体として一人を観察している気分です!しかし途中で、私はちょっとTRPGを遊んでいる感覚で見たような感じです!一句一句はGMのナレーションみたいです!もし漫画の表現だと、これは絶対「視点」だけの感じです!とても面白かったです!勉強になりました!

  • 面白い!

    その視点は誰のものか。 ただよう空気がファンタジーでもあり退廃的でもあり、とても雰囲気のある作品ですね。 映像にすると、きっと独特な映像美が観れそう。 ステキです。

  • 喪黒福造!

    ついつい笑うセールスマンを連想しちゃいました。 前作とリンクさせても、それぞれ単独でも、ものすごい完成度ですね! 「愛すること」をアイロニックに捉えた哲学のようでもあるし、心理的なライトホラーでもあるし。 メッチャ面白かったです! 二作セットで考えると、前作の二人称が更に活きてきますね!

  • 二人称小説!

    すごい! 二人称小説って、それだけでミステリアスな雰囲気になりますよね! 作中の「あなた」が、読んでいる「私」に置き換えられていくような不思議な感覚に酔いしれました! 何処となく幻想的で、ホラーの要素もあり、どちらも平凡な日常からほんのちょっと逸れただけのところにある、まさに「濁点」のような世界観、お見事です!

  • まったく女ってヤツは…

    これですね、タイトル候補のアンケートを取っていたのは。いったいどんなストーリーなんだろうと思っていました。(候補に腹上死ってあって(あったよね

  • 構成のテクがえぐいんじゃ(千鳥風)

    初めに腹上死という強烈なキーワードで心を鷲掴みにしておいて、最後まで読ませる構成力のえぐさ。文章から想像する風景はテレビドラマみたいに『カメラワーク』がついたように表現を感じました。いやはやお見事。今回も楽しませていただきました!良いお年を!

  • 心の成長を感じます。

    半径100mさん、こんにちは。前作に続いて拝読しておりました。 女の子の心が成長していく過程に沿って複雑な心境を見事に表現されており、感銘を受けました。 どう纏められるのか、と注目していたのですが、なるほど。 最後のセリフ、ものすごい含みがあって印象深いです。 有り難うございました。

  • 素敵な短編集

    三作とも最後の一行が素晴らしいですね。 特に、一話目のは鳥肌ものです。 すっきりして読みやすい文章にも好感が持てました。

  • 抜け殻やら筋肉やら

    半径さん、いつもよりちょっと長くて、ちょっとベタっとした感じが 意地悪くゾクっと快感でした。母と娘は静かにライバル。 Tの魂を抜け殻に降り注ぐ章が好きでした。

  • 思春期を覗く

    ファンレター失礼します。 女性も男性も、この時期の言葉にし難い思いを経て、大人になりました。 大人の世界をつい覗いてしまったようなラストの余韻が、凄いですね。 大人の読者としては、逆に彼らを覗くような感覚です。 大人の読者が、あの頃を思い出し、場合によっては若者と接する際にも役立ってしまうかもしれない作品だと思いました。 当方、村田沙耶香さんを時々読むオジサンなのですが、あのグロさを出さずとも思春期は描けるのだと思いました! 以前、「ひまん屋」を楽しく読ませていただきまし ... 続きを見る