作品数39
総合評価数1,190
総合PV数61,205

作者ブックマーク

桐乃桐子さんのプロフィール

桐乃桐子(きりのとうこ)と申します。
サイトからゆるゆると引っ越し中。

桐乃桐子さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    桐一葉

    日記・個人ブログ

    • 57

    • 2,408

    • 6

  • 一般小説

    木曜日には、彼はいない。

    恋愛・ラブコメ

    • 38

    • 410

    • 0

  • 一般小説

    名物が、ない。

    現代ドラマ・社会派

    • 26

    • 295

    • 0

  • 一般小説

    花のもとにて

    現代ドラマ・社会派

    • 28

    • 343

    • 0

  • 一般小説

    花いちもんめ

    恋愛・ラブコメ

    • 24

    • 2,188

    • 0

  • 一般小説

    ノアの方舟

    ファンタジー

    • 22

    • 1,171

    • 0

  • 一般小説

    2020年4月30日《休業中》

    ノンフィクション

    • 30

    • 732

    • 0

  • 一般小説

    背徳の味

    その他

    • 23

    • 340

    • 0

  • 一般小説

    須王とお嬢さま

    恋愛・ラブコメ

    • 26

    • 357

    • 0

  • 一般小説

    レンタルお母さん

    現代ドラマ・社会派

    • 26

    • 503

    • 0

桐乃桐子さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 06月10日|コメント(0)

2021年 05月27日|コメント(0)

2021年 05月24日|コメント(0)

2021年 05月24日|コメント(0)

2021年 04月28日|コメント(0)

2021年 04月26日|コメント(0)

2021年 04月21日|コメント(0)

2021年 04月17日|コメント(0)

2021年 04月15日|コメント(0)

ファンレター

  • 初めて味わう読み応え

    おとぎ話テイストの3人称で物語が進み、お玉ちゃんが祖父母のもとで大切にされ、あやかしと出会い……。温かな語り口にすいすい読んでいきましたが、時折、さり気なく挿入される違和感めいたものがフックになります。お玉ちゃんは、普通の人間には見えない聞こえないものを感じる能力があるけれど、「やさしいおにいちゃん」が水面下で行った復讐に気づかなくてよかったと安堵。しかもその復讐が伏せられているので、妙に怖い。桐乃さんは激しく強い言葉を使わなくても、闇を表現できるのがすごいですよね。後半畳みかけて、ラストは意外 ... 続きを見る

  • ほっこりしたり焦れ焦れしたり、楽しかったです

    この作品はまだ連載中? 待っていていいんですか!? 桐乃さんの小説に出てくる男性のツボポイントは、苦労人でそれでちょっと影があって、ヒロインを好きだという気持ちは真剣だけど、その気持ちを持て余して困り顔しちゃうところ。真剣が故に、真面目にサラッととんでもないセリフを口走るところ。割と強引なところ。あと……(随時更新中)。冒頭、桃缶を食べる若月さんが印象的で、脳内に絵が立ち上がりました。何となく坂口健太郎で脳内再生。(「恋文の顛末」の山科君は中村倫也の甘いささやきで脳内再生していました。桐乃さんの ... 続きを見る

  • 青い鳥のゆくえ

    冒頭は「自分探し」と言うワードで始まるけど、自己実現セミナー的なフワフワした話ではなくちゃんと地に足がついていて、それでいて固定された認識が一皮むけるような、そんな素敵なお話しでした。私は桐乃さんがさり気ない日常に向ける慈しみの眼差しが大好きです。確かに人間の認識は、自分が思っているよりバグが多いですよね。情報を集めるときも、人は自然と自分に都合のいい情報を拾ってしまうという話を聞いたことがあります。 「真実はつねに目のまえにある。いまの自分にそれが見えるか見えないか、ただそれだけ」すごくいい ... 続きを見る

  • コメディ&ファンタジー小説もツボです!

    桐乃さんの作品、いつも楽しませていただいております。“お楽しみ”の18禁、BL以外でもこの作品みたいなコメディ&ファンタジーも大好き! 会話とキャラがツボなんですよね。 ヒロインのセリフ「そう、わたしは弱くはない。でも、傷付かないわけじゃない。」で導入部から滅茶苦茶感情移入しちゃいました。いつの間にか大家さんと仲良くなる異星人とか(笑)。そして圧巻なのは『はじめてのクリスマス』! もう会話が楽しすぎる。私、桐乃さんが描く男性キャラはどの作品もタイプなんですよね……。今回は「彼」のちょっぴり勘違 ... 続きを見る

  • 13話 とある休日。

    またしつこくファンレターすみません! 瓦そばの描写を読んだらもう、たまらなくなって、またコメディ『名物が、ない。』のときのように調べてしまいました。……これは美味しそう、確かに刻みネギだけでもよさそう。私は関東在住なので、山口県の名物は新鮮ですね。この前調べた名物同様、いつかは食べてみたい(野望)。それから、返信で字の誤りのことを仰ってましたが、私は自分で考えた設定や名前も忘れてしまうような人間なので、まったく気がつきませんでした(^^;)。(短いファンレターなので、返信不要です(^_^)/)

  • 12話 不言実行、そして言霊

    私は桐乃さんのお話が、すごくしっくりくるのです。そうそう、わかる……と。私も「不言実行」タイプです。口に出すと縛られてしまうし、悲観的な感情が湧いてくるし、黙ってやるべき事をやりたいと思っていて。「言霊」についても共感しました。(趣旨と違うかもしれませんが)絶頂期に慢心した言葉を吐いて足元をすくわれてしまった人々の例を、たくさん見てきたような気がします。 桐乃さんの文章は押しつけがなく、読み手に考えさせる余地を与えてくれるので、それがとても心地よいです。スピリチュアルではなく、自分を形作る心理 ... 続きを見る

  • やさしい嘘が切なく温かい

    誰も悪くないのに、登場人物が全員傷を抱えながら日々を送っている。傷を抱えているからこそ、他者の傷も分かち合える。桐乃さんは喜怒哀楽からこぼれてしまうような、名前の無い感情を描くのが上手ですよね。(私が知らないだけで名前があるのかな?) ちょっとマイペースな『お姉ちゃん』に周囲が振り回されているように感じるけど、きっと『お姉ちゃん』は“自分”を貫いたことで周囲を傷つけてしまっていることは自覚していて、そこに人生を感じます。登場人物達がお互いを思いやっていて、そこが少しヒリヒリして切ない余韻が残り ... 続きを見る

  • 11話 道具の使い方

    うんうん頷きながら拝読しました。読後に感じたことは、「平素な言葉でとても深いことを語っている……」ということでした。ヘレンケラーから、日本の識字率、そして教育格差、教育の本来の意味を淡々と語られて、最初の一文と呼応するようにラストの一文が締めくくられる。見事なエッセイだと思いました。……私は最近見たネットの記事を思い出してしまいました。詐欺の受け子が逮捕されたニュースで、リュックの中にその子が自分を奮い立たせるために書いたであろうメモがあったんですよ。ポジティブな言葉の羅列で(お金持ちになる、全 ... 続きを見る

  • 第9話タイムスリップ、あるいは異世界召喚

    ああ、素敵……とても面白かったです。私、Twitterを見ているとき挟まれるマンガの異世界転生、ナーロッパ物(笑)をついつい無料部分まで読んで「よくできているなぁ」と感心するタイプです。あれ、面白いですよね。異世界召喚といってもさまざまな設定、世界観があって、そして現実世界でも(心の中で)起こりうることなんだなぁ、と桐乃さんの案内でしみじみ感じました。紹介された『魔性の子』の傍線部分には、グッときましたね。それから『天涯の船』、こんな波瀾万丈な物語に実在のモデルがいるということも驚きです。そして ... 続きを見る

  • 心に浸透する日記

    私、桐乃さんの文章、とても読みやすいのです。綴られている丁寧な暮らし、そこはかとない慈しみの目、静かで透明な余韻が好きです。そして特に『呪いをかける』のお話が好きで何度も読み返しました。もし紙媒体なら、3箇所付箋を貼るような部分があるのです。(私の癖)それから『両手は空けておきたい』、桐乃さんの境遇がチラッと出て、ドキッとしてしまいました。でも声高に表現しないところが逆に心に迫って……。全部飲み込んで今の桐乃さんとなっているのですね。また更新を楽しみにしています。