作品数42
総合評価数1,653
総合PV数121,580

作者ブックマーク

桐乃桐子さんのプロフィール

桐乃桐子(きりのとうこ)と申します。
サイトからゆるゆると引っ越し中。

桐乃桐子さんの作品アトリエ

  • チャット

    繭のなか

    現代ドラマ・社会派

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    桐一葉

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    三秒前

    恋愛・ラブコメ

    • 80

    • 9,610

    • 7

  • 一般小説

    死がふたりを分かつまで

    ホラー

    • 34

    • 1,143

    • 0

  • 一般小説

    木曜日には、彼はいない。

    恋愛・ラブコメ

    • 49

    • 1,309

    • 0

  • 一般小説

    花いちもんめ

    恋愛・ラブコメ

    • 42

    • 3,642

    • 0

  • 一般小説

    ノアの方舟

    ファンタジー

    • 38

    • 2,285

    • 0

  • 一般小説

    名物が、ない。

    現代ドラマ・社会派

    • 28

    • 592

    • 0

  • 一般小説

    花のもとにて

    現代ドラマ・社会派

    • 31

    • 948

    • 0

桐乃桐子さんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2021年 09月15日|コメント(0)

2021年 09月07日|コメント(2)

2021年 08月31日|コメント(0)

2021年 08月19日|コメント(0)

2021年 08月04日|コメント(0)

2021年 07月21日|コメント(0)

2021年 07月20日|コメント(0)

2021年 07月19日|コメント(0)

2021年 07月17日|コメント(0)

2021年 07月15日|コメント(0)

ファンレター

  • 薔薇の園にて

    もうどきどきが止まりません。 わたしの脳内でドラマのように相良さんと椋木さんのデートが展開しています。 薔薇園でのデート……。 大人な2人にピッタリのシチュエーションですね。 「感情が乏しい」と話す椋木さんの口から出てくる熱い言葉。一直線に相良さんの胸を貫きますね。 相良さんも、普段は履かない踵の高い靴を履いて靴擦れになってしまう……。相良さんの乙女心が、普段はきっと冷静な相良さんの判断力を麻痺させて、履きやすい歩きやすい靴じゃなく、すてきなおしゃれな靴を選ばせたのでしょうか。 執事 ... 続きを見る

  • 11話、12話

    今回もたっぷり桐乃ワールドを堪能しました。 椋木さんが無条件に好意を示しているけど、理性的過ぎて相良さんを非常に配慮しているため、ちょっと堅くて、でもそこがいい!  心に傷ありそうな椋木さんだけど、相良さんのガード、鎧の堅さもなんらかの傷を抱えているのが伝わってきて……薔薇の園デートで訥々と遠慮がちにお喋りして……表面はあまり進行していないようでも、内面、お互いの深層が少しずつふれ合いだしているような感覚がします。 そして最後のアクシデントをリアルに想像してドキドキ。読んでいて快感、次回も ... 続きを見る

  • 巡りあい

    『ブランデンブルク協奏曲』検索して拝聴しました。 心が穏やかになるような、自然の風に吹かれるような素敵な曲ですね。 クラシックのことをなにも知らないので、名前だけは音楽の授業で習って知っているバッハというひとがこんなにやさしい音楽を創り出したひとだということも知りませんでした。 素敵な巡りあわせですね……。偶然ではなく必然ですね。もう、音楽のほうが桐乃さんに見つけてほしがっていたとしか思えません。 スピ界隈では”引き寄せ”と表現するのでしょうか。 でも、あるのだと思います。理屈では説明 ... 続きを見る

  • 第40話 巡りあわせか偶然か

    ポッと胸が温かくなるお話しでした。 人や生き物以外にも、縁とか出会いってあるんですね。そして大切な物って値段じゃない。膨大なクラシック音楽CDから、片思いしていた曲を引き当てた瞬間の桐乃さん、「しばし呆然とした」……雰囲気が浮かびます。 私は、真面目に生きて図書館で息抜きして……そんな桐乃さんへ神様からのプレゼントにも思えました。 私も聴きましたよ、YouTubeで。私はクラシックの知識もゼロなのですが、いいものですね、心が落ち着きます。軽やかで明るい中にも、いろんな音の表情が見えて、今も ... 続きを見る

  • 9、10話

    素敵、上質な映画を見ているみたい。2人の会話は、品定めや打算や駆け引きめいたところが微塵もなくて、そして椋木さんは誠実でいつも配慮を欠かさないけど、とてもひたむきで一途。 椋木さんが「感情に乏しい」のは、過去、温かな感情に触れることの無い環境にいた? あ、幼少期の家庭環境に問題があったと言っていましたね。そして同じように影を持っているように見える相良さんが、慈しみに溢れているから椋木さんにとって「不思議な存在」なのかな……なんてあれこれ想像して楽しんでいます。 椋木さんは「鍵」とか「取引 ... 続きを見る

  • 椋木さんの傷

    第9話、10話 拝読しました。 相良さんと椋木さんの今後の展開が気になってドキドキすると同時に、椋木さんの抱える傷の深さがひしひしと伝わってきて切なくなりました。 椋木さんは相良さんが自分を救ってくれる『鍵』を持つ人だと察知して、きっと必死の思いで手を伸ばしているのですね。 自分が受けた傷を癒すことなく、これまではたったひとり、生きる術を自分自身の知性と勘と判断力で分析して構築してこられたのだと思うと、どれほど孤独な闘いだっただろうと思います。ふつうなら「おつきあいしてください」となるとこ ... 続きを見る

  • 病気とともに

    桐乃さん こんばんは。 水凪トリさんの『しあわせは食べて寝て待て』桐乃さんのレビューを読ませていただいてはじめて知りました。 さっそくちらりと試し読みをしてきました。せつない…。そして、わかる…。 私も持病を抱えて生きる身となり、ずいぶん悔しい思いや情けない思いをしてきました。 病気がわかるまでは仕事を辞めるという感覚もなく、幼稚園のママ友問題で悩む人たちを見ても「私は関係ないし~…」と心の中で思っていました。まさか復帰できずに自分もそのに荒波に揉まれることになるとは…トホホ…です。作品 ... 続きを見る

  • 39話『しあわせは食べて寝て待て』

    桐乃さんのエッセイを読んで、このマンガのサンプルを見に行き……思わず引き込まれました。 主人公の病名は作中で明かされるのでしょうか? この作品、常々、私が頭の片隅で怖れていることが描かれていたのです。現在、自分はなんとか仕事に行けて生活ができているけど、もし病気になってしまったら、生活が一変してしまうだろうな、という恐怖。 恐らくバリバリ仕事をしていたであろう主人公が、難病により会社でのパワーバランスが崩れてチクチクされてしまうのが、とてもリアルで。病休していた主人公をフォローしてきた同僚の ... 続きを見る

  • 7,8話

    あーこの2人の会話、ずっと聞いていたい。 うわべの社交辞令ではなく、不器用な2人が真摯に生きていることが伝わってきて、温かくも切なくなりました。お互いがまだ手探りの状態でお茶するのって、恋愛の醍醐味ですよね。 椋木氏は自分に欠けている部分を認識し周囲を観察し、知性でカバーしてきた。でもきっと自分の人生をもっとより良く明るいものにしたい、という願いが片隅にあったのでしょうね。それが今回のアクションになったのかな、と思うと応援したくなります。 椋木氏、冷静に喋っているけど、内心はどんな気持 ... 続きを見る

  • 悲しみと尊厳

    だんだん相良さんが桐乃さんに見えてきて仕方ないです。 椋木さん、なにか辛い記憶がおありなのですね……。それをなんとか努力でカバーして日々の生活を送っておられるのですね。 そんな椋木さんが見つけた相良さん。 野生の勘か、本能か……静かなのに淡々と積極的。 ドキドキが止まりません♡ 傷ついて生きてこられた椋木さんが「離したくない!!」とまで思われた相良さんとの出会い。 おふたりとも、他人に期待しないような生き方をされていながら、人に対して丁寧に相手を尊重されていて……。 悲しみを内包し ... 続きを見る