転校したとです。

[学園・青春]

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58件のファンレター

宮崎から東京の学校に転校してきた小学三年生男子、黒木龍太。東京の友達には宮崎弁が珍しく、からかわれてしまいます。が、龍太にはそれが納得できません。龍太が悩みながらも東京で成長していく過程を描いた物語です。

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作者の一言「あの頃の 苦い記憶を アレンジし」
*時々手直ししています。
*5日、15日、25日の更新を目標にしています。

登場人物

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ファンレター

山田さんの手紙

これを書ける小学生女子、すごいなあ……。龍太が懸念していた通り、受け渡しがうまくいかなかったり、他の誰かに見られてしまったりしたら山田さんも窮地に陥るので、彼女も危ない橋を渡りましたね。でもそれだけ、龍太が信頼されている証なのかも? 切れ端すらも捨てるのはもったいないと感じてしまう、ピュアな主人公がいいですね^^。こういう気持ちを忘れたくはないものです。

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36話

ピラミッドの頂上は怖さを克服しているので誇らしいものですが、無視されるのは辛いですね。 思ったより他の子たちの成長が泰史を超えていたのか。でもよく食べて野球をやっていれば、まだ小学なので伸びます。と、私がここから言っても泰史には聞こえないか(笑)。  龍太はいよいよですね! 凶と出るか吉と出るか。どう出ても何事も経験です。 次を待ちましょう。

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34、35話

いよいよ山田さんに接近だー(笑)! この後撃沈してしまったら可哀想ですが、龍太には頑張って欲しいです。 泰史に関しては、大人もこの心理に無縁ではないですよね。その人がのさばっている時にはイライラさせられるけれど、過剰な報復があれば「それはちょっと待て」と言いたくなるもの。まして今の龍太は山田さんとのことがあるから、片思いの泰史の姿にちょっと痛みを感じるのかも。一方で泰史にも、人を攻撃したら自分に返ってくることを学習してもらいたいですね。 山田さんの手紙、私もドキドキしながら待つとします(笑) ... 続きを見る

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34話35話

龍太が泰史に同情するようになったのはなぜかな? 優しさなんだろうと思います(当事者でないのもあるか)。クラスを変える行動ができるような成長を願ってしまう。 龍太、やればできるじゃん! 山田さんとリラックスして話をしている。 抱えた課題に向かっていけ。 しかし、勉強家ですね! 思いついたまま、述べてしまいました。

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いじめ

村山さん、おはようございます、「いじめ」は根深いですね、人間に潜む残虐性がいちばん怖いと思います。 「なぜ」「どうして」「何のために」いじめの現場からは、そこに居合わせた人みんなが、それぞれに何か感得して… でもそれは、認識することから「知恵」の欲へ繋がっていくようにも思います。 龍太のお父さんの、一人で解決しようとしない、は本当ですね。 これからも、読ませて頂きます、あ、「地下室…」数年ぶりに読みました、村山さんの仰る通り、確かに冗談のような小説、ドスさん、よくやったなぁと思いました( ... 続きを見る

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アドバイス

龍太のお父さんのアドバイスがいいですね。一人で解決しようとしない。なるほど、です(笑)! うちの息子も部活でいろいろあるらしく、先日人間関係の悩みをぽろっと私の前で漏らしました。私なりにいろいろ考えて答えましたが、龍太のお父さんほどちゃんと言えていなかったような……。 気に入らない奴を部活から追い出す、という昭の態度は良くないですね。龍太は何とか頑張って欲しいです。 そしていよいよ山田さんに接近ですか? 続き、楽しみにしています。

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32話33話

問題に無関心また政治的な動きの子供たちは、ある意味荒れた(騒がしい)学級よりよくないと思いました。 龍太もいろいろな面を戦略的に考えていますね。 ちょっと子供らしさがなくなってきているようで、寂しいです。 「数日おきに靴や道具を隠され、あからさまに悪口を言われること」「昭や孝弘からの悪口が酷ひどい。」具体的な描写があればいいと思いました。

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学級委員じゃなかった(笑)

すみません、龍太はまだ迷っていて学級委員にはなっていなかったのですね。読み違えました。 彼は考えすぎのような気もしますが……頭の良い子はここまでクラスの動向を把握しようとするものでしょうか。 山田さんが図書係に! 龍太、ここは行っちゃいなさいよ! と心の中で叫んでいる自分がいました(笑)。私自身はこういう時、下を向いて他人に譲ってしまうタイプだったので、何だか切なくも感じます。 孝弘のような子もいますよね。小学生の思いをよく覚えていらっしゃる村山さん。さすがです!

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第31話

う~ん、龍太がだんだん優柔不断になっていく。イライラするというか心配ですね。こういう子がいじめの対象になっていくような気がします。 しっかり自分を主張する、意見を言えるようになるのでしょうか?

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最新話

最新話、読みました! 龍太、いろいろ考えていますね。下手をすると孤立する危険もあるのは分かるけど……やっぱりここは頑張って欲しいです。泰史に対する嫌がらせがエスカレートしないうちに、打開策が見えてくるといいですね。学級委員という特殊な立場だし。 山田さんはどんな立ち位置でいるのか、気になります。彼女と一緒に乗り越える図を、勝手に想像してしまいました(笑)。 人間関係の繊細な部分を、村山さんはよくすくい上げていらっしゃるなあと思います。続きも楽しみにしていますね!

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小説情報

転校したとです。

村山 健壱  eternal_traveler

執筆状況
連載中
エピソード
38話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
小学生, いじめ, 一話千字程度, 学校, 昭和, 方言
総文字数
40,532文字
公開日
2021年02月25日 17:26
最終更新日
2022年01月25日 12:00
ファンレター数
58