作品数21
総合評価数2,253
総合PV数317,716

作者ブックマーク

あおぞらつばめさんのプロフィール

歴史小説大好き!
スケール感や重厚さはもちろんですが、「こんな奴が本当にいたの!?」という発見が何よりの魅力ではないでしょうか。一歩でもそこに近づきたいと思っています。
時代考証はできる限り正確を期して行っていますが、誤り等お気づきの点がありましたらぜひお知らせ下さい。

☆長編小説『三色旗と私』:「大人が楽しめる骨太小説コンテスト」佳作
☆書評『被抑圧者への光』:「『愛されなくても別に』書評コンテスト」優秀作
☆書評『幕末のテクノクラート』:「『小説現代2020年11月号』書評コンテスト」優秀作

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • チャット

    チャットで『カルミナ・ブラーナ』

    創作論・評論

    • 53

    • 1,115

    • 4

  • チャット

    オペラを見て死ね!

    創作論・評論

    • 333

    • 79,333

    • 67

  • 一般小説

    【2000字】太陽の沈まぬ国

    歴史

    • 51

    • 4,329

    • 6

  • 一般小説

    泡夢の記

    歴史

    • 296

    • 38,412

    • 50

  • 一般小説

    水面の月

    恋愛・ラブコメ

    • 36

    • 1,262

    • 6

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 284

    • 57,866

    • 63

  • 一般小説

    ここで会ったが百年目

    日記・個人ブログ

    • 243

    • 27,321

    • 104

  • 一般小説

    【2000字】夏の月

    恋愛・ラブコメ

    • 31

    • 2,644

    • 8

  • 一般小説

    伊万里Ⅰ 科学者レオンの話

    歴史

    • 168

    • 23,792

    • 31

  • 一般小説

    伊万里Ⅱ 船乗りウィレムの話

    歴史

    • 107

    • 16,127

    • 7

あおぞらつばめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2022年 03月05日|コメント(0)

2022年 03月01日|コメント(0)

2022年 02月26日|コメント(0)

2022年 02月19日|コメント(0)

2022年 02月16日|コメント(0)

2022年 02月04日|コメント(0)

2022年 01月16日|コメント(0)

2022年 01月14日|コメント(0)

ファンレター

  • 3つのお題が作品に溶け込んでいる

    もう一度拝読しました。やはり流れるように美しい作品です。早川上水に映りきらめく月が、映像のように浮かび上がります。 それに加え、まるで主人公が憑依しているかのように綴られている文章ですね。 また、歴史の確固たる知識をお持ちなので、安心して物語世界に没頭できました。 様々な月の比喩も効果的で、完成度の高い作品と感じました!

  • 『カルミナ・ブラーナ』

    楽しみな連載が増えました! つばめさんチョイスの動画、『オペラを見て死ね』同様、本当にすばらしいです! また、声を大にして言いたいのは、「読み物」としての面白さ! 冒頭の部分は、古書ミステリ―のようでいきなり心を掴まれましたし、『オペラを見て死ね』でお馴染みの三人のやり取りが相変わらず楽しい! カール・オルフ登場の後、サバ君の「〇〇〇詩が好きだったんだな?」のツッコミには大笑いでした。 (ふと気づいたのですが、サバ君って本当に「サバ」なんでしょうか。今日よく見たら、カツオみたいな気が… ... 続きを見る

  • 第4話まで拝読しました

    サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルの演奏、ド迫力で良いですね! あまりタメない、テンポ早めの疾走感のある演奏で、エネルギーを感じますね♪ わたしはズービン・メータ指揮のロンドン・フィルのCDと、リッカルド・シャイー指揮のベルリン放送交響楽団のCDを持っています。 運命の女神の車輪の周りの人物が「同一人物」という解釈を教えていただき、一人の人間の栄枯盛衰を表しているのか、とすごく納得しました。 ご紹介のバレエ付きの動画は、運命の女神がある男の王冠とマントを奪い、別の男に与えるという演 ... 続きを見る

  • PTA改革

    つばめさん、こんばんは! 今日はこちらに。何となく気になっていたPTA改革。 脱学校みたいな活動をしていた自分には、とんと縁のない世界なのですが、つばめさんが書かれているということで拝読。 PTAって、伏魔殿のようなイメージがありました。何か真面目そうで、頭の固そうな怖い夫人が集まっているような…。 読んでみて、その構造、政治とか会社とかと特に変わらないんだな、という印象をもちました。 32話に書かれているように、コロナって、いろんなチャンスであったとも思いました。さくら茶なん ... 続きを見る

  • 胸のうちは、抑えようもない

    あおぞらつばめさん、はじめまして。成瀬川るるせと言います。カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』をApplemusicで聴きながらこれを書いています(ベルリン・ドイツ管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団でオイゲン・ヨッフム指揮のものです)。面白いの見つけちゃった感があります。と、いうのも僕はジェイムス・ジョイス『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』が大好きで、その作品を僕は卑猥でありながら「文学してる」ところを特に気に入っているからです。同じにおいがするのです。ちなみにそのジョイスを、ヴァ ... 続きを見る

  • さっそくお気に入りしました^^

    うわー! 前にお話されていた、『カルミナ・ブラーナ』のチャットノベル、始められたのですね!! オペラ解説でおなじみの仲間たちにも再会できてうれしいです^^ 第1話、「ヤバすぎる古典」というキャッチフレーズと、修道院で写本が発見された経緯に笑ってしまいました~^^ (バイエルン選帝侯マクシミリアン4世ってこんなキャラだったのですね……) これから、オルフの「カルミナ・ブラーナ」、全25曲(最初と最後が同じなので、実質24曲ですが)を曲とともに歌詞解説されるのでしょうか。恋愛とお酒とギャンブ ... 続きを見る

  • 第39話を拝読しました

    「第39話 美術館賞の親子」は、「本気で感動したものだけ」を取り上げるという、本作のエッセイにふさわしいお話だったと感じました。 あおぞらさんの目を通して、「絵を見る喜びというのが、いかに人生を素晴らしくするか」を、わたしも教えてもらいました。 わたしの知り合いにも、子どもの頃から(たぶん生まれつき)車いす生活のかたがいます。わたしが会うときはいつも、おじいさんが介助しておられました。 おじいさんがお孫さんのことを抱き上げて、車いすに乗せてあげていましたが、知り合ってもう十年以上になる ... 続きを見る

  • やっぱり、こちらに

    つばめさん、こんばんは! 今、自分の義母がけっこうな認知症、義父も足腰弱く、という状態にあって、こちらの連載の「三」以降のお話は、今後も読む機会が多くなると思っています。 今日はじっくり第34話を読みました。いつかは必ず訪れる日…。 重いテーマ、というか日常なのですが、つばめさんの筆力がその重さを重くさせず、読み手のこちらに先へ先へと進めさせます。これはほんとに、つばめさんの筆力以外の何ものでもなく、ほぼ圧倒され続けました。 発達障害のこと(うちの元妻も、先日初めてそう診断された ... 続きを見る

  • 第39話

    1300字程度の決して長くないこの文章、昨日と今日、繰り返して読みました。 こういう題材は、実は非常に書くのが難しいと思います。 それは、この出来事を透して、結局はそれを見るつばめさん自身を描くことになるからだと思うのです。 「反射的に」下を向いてしまったつばめさん、「胸がつぶれそうなほど、切ない気分にな」って、そして「圧倒され、立ちすく」んだつばめさん…。 私たちは、そうしたつばめさんの心を透してこの出来事を見るからこそ、感動できるのだと思いました^^ 折にふれ読み直したくなる作品で ... 続きを見る

  • やっぱり「書ける人」

    というのを再確認しました。 「月」「隣人」「休日」、そんなテーマに沿わなくても、十分「読ませる」作品だと思います。 何となく「現代的」な内容ばかりをイメージしていたのですが(課題文学というものに対して)、こういう時代的な、昔話風に聞かせる物語、ああ、つばめさんの歴史小説への想いというか、その発想力、想像力のようなものの威力が発揮されていると感じ入りました。 オトコの自分には書けないなぁ、とも。ちょっと悔しい、笑。 でもせつない、やはりいい物語だと思います。5000字では足りない、 ... 続きを見る