作品数17
総合評価数1,141
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作者ブックマーク

あおぞらつばめさんのプロフィール

歴史小説大好きな主婦です。日本史でも世界史でも。
時空を超えるような、スケール感のある作品に惹かれます。時代考証はできる限り誠実に行っていますが、なるべく硬い言葉は避け、子供でも読めるようなやさしい文章を目指しています。

少しでも読みやすくしたい! というわけで、歴史上の人物に一人称で語らせています。「かえって読みにくい」、「より徹底的にやるべし」などといったご意見がありましたら、お寄せ頂けると幸いです。

★長編小説『三色旗と私』:「大人が楽しめる骨太小説コンテスト」佳作
★書評『被抑圧者への光』:「『愛されなくても別に』書評コンテスト」優秀作
★書評『幕末のテクノクラート』:「『小説現代2020年11月号』書評コンテスト」優秀作

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    太陽の沈まぬ国

    歴史

    • 45

    • 854

    • 3

  • 一般小説

    春隣 ーはるとなりー

    歴史

    • 33

    • 437

    • 2

  • 一般小説

    ハッピーエンドのその先に

    日記・個人ブログ

    • 47

    • 1,047

    • 8

  • 一般小説

    長崎のナポレオン

    歴史

    • 44

    • 1,124

    • 3

  • 一般小説

    泡夢の記

    歴史

    • 37

    • 3,829

    • 2

  • 一般小説

    紅蓮の城

    歴史

    • 109

    • 5,319

    • 6

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 205

    • 26,573

    • 56

  • 一般小説

    伊万里Ⅰ 科学者レオンの話

    歴史

    • 130

    • 9,221

    • 24

  • 一般小説

    伊万里Ⅱ 船乗りウィレムの話

    歴史

    • 87

    • 5,265

    • 4

  • 一般小説

    こぼれ萩

    恋愛・ラブコメ

    • 32

    • 851

    • 6

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活動報告

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ファンレター

  • 「麒麟が来る」の時代に海外に!?

    吉近バルタサルなる人物初めて知りました。時代的には先日やっとエンディングにこぎつけた大河ドラマの頃かなと思いつつあっという間に読んでしまいました。堺の豪商、今井宗久と同時代に海を越えて未知の世界に乗り出していた人がいたのですね。書簡の行間から野心や夢や家族への想いが透けて見えるようで、楽しく読ませていただきました。

  • おもしろかったです!

    特にラストの比佐様の独白が圧巻ですね。ベネチアンレースガラスの壺の描写がお見事で溜息が出ます。実は私も現在、他サイトで八王子城が舞台の小説を書いておりまして、とても勉強になりました。タイトルには、やはり<紅蓮>と言う言葉を使っています。たくさんの研究書をお読みですね。見習いたいです(汗)素敵な作品をありがとうございました☆

  • こんな冒険があったなんて!

     吉近バルタサル、初めて知りました。そして、1580年頃に外国に行きこのような冒険をした日本人がいるなんてエピソード、全然知りませんでした。なんて勇猛な……。でも、この書簡は諸外国の思惑や不安定さを背景に匂わせながらも、主人公のあまりにも人間的な面を浮かび上がらせていて引きずられるように読みました。で、3通目の書簡では微笑みをとおりこして笑ってしまいました。それにしてもよくこのような人物を発掘できますね、あおぞらつばめさんの知識にただただ感服です。(でも、歴史的知識だけでは無くそれを人間に落とし ... 続きを見る

  • 人間としての大きさ!

    つばめさんの雄渾且つ精緻な歴史小説から、つばめさんご本人を想像して、「きっとこういう方なんだ」というイメージが私の中にあったのですが、このエッセイを読ませていただいて、やっぱり間違いなかったんだって思いました^^…本当に、人間としての大きさを感じます。つばめさんの文章はやさしく柔らかい感じの中に、いつも一本芯が通っている感じがあるのですが、正に「文は人なり」だとしみじみ思いました。このエッセイの時点のつばめさんの年齢を考えれば、普通は、相手に悪意がないなんて思い遣ることはできず、ひたすら自分に対 ... 続きを見る

  • こんな武将がいたとは!

    拝読して、初めて吉近バルタサルという人物を知りました。 書簡体小説という手法が面白いですね。これで二千字以内とは驚きです! 大胆に現代語訳されているので、とても読みやすく親しみやすい人柄です。締めの言葉が一通目はアーメン、二通目はアルハムドゥリッラーで笑ってしまいました。 この当時、イスラム改宗した日本人がいたのですね。現地で活動する間、彼はタガログ語を話していたのでしょうか。新たな念仏として異教や異文化を受け入れる、やわらかさとしたたかさを感じました。 この手紙は、宛名のモニカさんには ... 続きを見る

  • 大事なことが腑に落ちました

    今回の話をアップするのに、かなり勇気がいったのではないでしょうか。つばめさんの”覚悟”に静かに感動しています。”真に他人を理解する”ということは、情緒ではなく、知性に裏打ちされた想像力が必要だと実感。このエッセイ、なるべく多くの方に読んでもらいたい。特に若い人にとっては、この先いろいろな人と出会った際の『転ばぬ先の杖』になるのではないかと。

  • 大河見ました!

    なんと最初から主役級のカッコよさ! 読んでて良かった。この作品のおかげで今日の大河が凄く面白かったです。報告! (報告ファンレターなので返信はいりませんよ〜)

  • 江戸小紋の良さ

    江戸小紋の型染め職人を主人公にした短編、素晴らしかったです! わたしは着物が好きで、ちょっとしたお出かけなどでよく着ていました。最近は外出もままならなくなり悲しいです…。本作を読んで、叔母からもらった江戸小紋が思い浮かびました。鮫小紋の赤で、遠目から見ると色無地に見えるんです。よく言えば上品で、悪く言えば地味なんですね。 作中の親方が、江戸小紋の地味さに美を見いだしていて、それが妻に迎えた女職人の美とも重なり、本当に素敵だと思いました。控えめでつつましいだけではなく、彼女自身が優れた職人とい ... 続きを見る

  • 固唾を呑んで見守っています。

    第2話の、あの快い甘やかな雰囲気が続くのかと思っていたら、こ、この第3話!情景がすごくリアルに浮かんで、怖かったです。「つばめさん、どうなっちゃうの~~?」と思わず声を出してしまいました。固唾を呑みながら、次の更新を待っております~!!

  • 第3話 凄いです!!

    いや、面白かった!(と書くと語弊がありますが(汗))ディテールからこれはリアルだと伝わって、本当に煽り抜きでドキドキしました。やっぱり現実が一番ホラーだなぁ、と。下世話な好奇心で、もう続きが待ち遠しくてたまらない。色々な経験を乗り越えてきたからこそ、つばめさんは明るくて懐が大きく、そしてタフなんですね。(介護や子育てでお忙しいと思いますので返信は不要ですよ♪)