作品数3
総合評価数145
総合PV数7,965

作者ブックマーク

あおぞらつばめさんのプロフィール

重厚な歴史時代小説がずっと好きでしたが、子育てをする中で児童文学などにも興味が出てきました。小学校での絵本読み聞かせ、ブックトークなどの活動にも参加しています。
こちらでは大人向けの読み物を投稿させて頂く予定ですが、できるだけ子供でも読めるような、やさしい文章で表現したいと思っています。

少しでも読みやすくしたい! というわけで、歴史上の人物に一人称で語らせる手法を実験的に採用しています。ですが「かえって読みにくい」とか、「どうせやるならもっと徹底的に」などといったご意見がありましたら、お寄せ頂けると幸いです。

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    伊万里 Ⅰ

    歴史

    • 8

    • 161

    • 0

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 106

    • 6,523

    • 4

  • 一般小説

    紅蓮の城

    歴史

    • 31

    • 1,281

    • 4

あおぞらつばめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2020年 05月05日|コメント(0)

2020年 03月24日|コメント(0)

ファンレター

  • siroganekoumutenさま

    こちらにもコメントを頂き、ありがとうございます! 主人公に取り上げやすい人物は、だいたい偉大な作家さんがすでに書いていますよね。 それ以外で、と思うとどうしてもマイナーな人物に行き着きます。ヘンドリック・ドゥーフについても 先行作品はいくつかあるのですが、好意的に描かれたものが見当たらなかったので、私が書く意味も あるかなあ、などと思った次第です。 オランダの風土、よく気が付いて下さいました! 運河の結氷なんて、たった一行触れただけなのに! 深く読み込んで下さって、本当にありがとうご ... 続きを見る

  • 拝読させていただきました!

     『三色旗と私』、楽しく拝読させていただきました。  堅実な考察の中、人の悲喜を織り交ぜ、メジャーではない事件にスポットを当てる。作家としての一つの使命を全うした作品であると思いました。  ヘンドリックとオリオノのはいわゆる「めでたしめでたし」ではないので、今時であれば「鬱」という言葉で切り捨てられ、時代にそぐわないと周囲は言うかもしれません。  ですが、私は敢えて言いたいと思います。「幸せの態様は一つしかないが、不幸せの態様は多種多様。それを紡ぐことこそ物語なのではないか」と。世の中ハッ ... 続きを見る

  • siroganekoumutenさま

    コメントありがとうございます! 歴史小説に理解のある方からのメッセージは本当にうれしく、励みになります。今までこの書き方で良いのか迷いもありましたが、大いに背中を押してもらえたような気がしました。 比佐姫のきつ~い性格、私の周囲に複数のモデルがいることだけ告白させて頂きます(笑)。実生活では「困ったちゃん」に出会うと悩まされるものですが、創作には大いに役立ちますね! siroganekoumutenさまの作品ページにも、後ほど訪問させて頂きます。

  • ご拝読させていただきました!

     はじめまして。歴史小説が好きなもので筆をとらせていただきます。  多くの文献を基にした重厚な考察──それでいて文体は柔らかく読みやすく──あっという間に読み終えました。  北条氏照ということで最終的な結末は悲劇になるとは察していましたが、それでも読後感は嫌な気分にならず、むしろ読んで良かったと思えるものでした。結末から鑑みて、この言葉は適切でないのかもしれませんが正直、「面白かった」です。比佐姫の性格・台詞などはとても微笑ましいものでした。  小生は「いいね!」しかできない未熟者で影響力 ... 続きを見る

  • shinji-kimotoさま

    (ここに返信するのが間違いだったらすみません) お返しコメント、恐縮です。 プロだなんてとんでもない! 専業主婦でございます(笑)。 自閉症児の子育てに加え、最近は義父の同居介護も始まって、休日がないどころか、 なかなか自分の時間も取れない身です。それでも5分、10分の隙間時間を見つけては、 読んだり書いたり。やめられません。 でもここには、私と似たような人が多いのでは、と密かに思っております。生きるパワーを くれる作品に出合いたいものです。 よろしければ、またお立ち寄り下さい!

  • 本格的

    『冷めたコーヒーのように』にコメントを頂き、有難う御座います。 AOZORA-TSUBAMEさんは、歴史物を描かれているんですね。 文体も本格的で、AOZORA-TSUBAMEはプロの作家さんなんですか。 考察とかも凄いです。

  • monkuchanさん、ありがとうございます!

    初めて頂いたメッセージが、こんなに素晴らしいものだなんて! 恐縮するとともに、涙が出るほど喜んでおります(笑)。本当にありがとうございます。 歴史小説は重厚な作品が多いものですが、誰もが忙しく疲れている今の時代、もう少しライトで読みやすいものの方が好まれるのかなと感じています。とはいえ歴史大好きな私としては、ジャンル変更はしたくない! しばらく試行錯誤を続けてみようと思っています。 よろしければまたお立ち寄りくださいませ。

  • 重厚な歴史小説

    まだ「序」しか読んでいませんが、重厚な歴史小説になる予感がします。まさに、壮大な歴史絵巻といった感じでしょうか。 文体も、主人公のモノローグながら歴史小説にふさわしい重みを感じます。参考文献もたくさんあり、取材力の高さがあります。 単なる思いつきだけで小説を書いてしまう人が多い中にあっては、貴重な才能と評価させてください。