作品数19
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あおぞらつばめさんのプロフィール

歴史小説大好き!
国や時代に関係なく、スケール感のある作品に惹かれます。歴史物というと硬いイメージが浮かぶかもしれませんが、「こんな奴が本当にいたの!?」という面白さは他のジャンルに勝ります。読まないなんて、もったいない!
少しでも読みやすくしたいという思いから、私は歴史上の人物に一人称で語らせています。時代考証はできる限り正確を期して行っていますが、誤り等お気づきの点がありましたらぜひお知らせ下さい。

★長編小説『三色旗と私』:「大人が楽しめる骨太小説コンテスト」佳作
★書評『被抑圧者への光』:「『愛されなくても別に』書評コンテスト」優秀作
★書評『幕末のテクノクラート』:「『小説現代2020年11月号』書評コンテスト」優秀作

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    僕は英雄コンキスタドール

    歴史

    • 43

    • 127

    • 0

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 272

    • 39,836

    • 56

  • 一般小説

    ここで会ったが百年目

    日記・個人ブログ

    • 153

    • 7,639

    • 52

  • 一般小説

    泡夢の記

    歴史

    • 247

    • 19,844

    • 46

  • 一般小説

    紅蓮の城

    歴史

    • 147

    • 8,570

    • 8

  • 一般小説

    【2000字】太陽の沈まぬ国

    歴史

    • 63

    • 2,674

    • 4

  • 一般小説

    【2000字】夏の月

    恋愛・ラブコメ

    • 43

    • 1,601

    • 6

  • 一般小説

    伊万里Ⅰ 科学者レオンの話

    歴史

    • 155

    • 14,710

    • 25

  • 一般小説

    伊万里Ⅱ 船乗りウィレムの話

    歴史

    • 97

    • 9,464

    • 4

  • 一般小説

    長崎のナポレオン

    歴史

    • 54

    • 3,547

    • 3

あおぞらつばめさんのアトリエ作品をもっと見る

ファンレター

  • 7~15話まで読みました

     チルンハウスの生い立ちが波瀾万丈で引きずられるようにして読みました。特にオランダ軍に志願して、フランス軍と対峙するところ、情景や心の動きがリアルに感じられました。(主人公が死ぬはず無いのに、ドキドキしました)天才だけど気まぐれなヨハン。実験している情景はとても興味深かったです。そして入れ込んだ彼から重大な秘密を吐露されてしまったチルンハウスが動揺する場面、こちらまで動揺してしまいました(笑)  チルンハウスの業績については、ここで詳しく書かれていたんですね。前回はいらないことを書いてすみませ ... 続きを見る

  • 第16話拝読

     以前、野田秀樹さんの演劇「贋作・桜の森の満開の下」を見たとき、流れる曲が美しすぎて、ストーリーの残酷な美しさと似合いすぎて、ガクッと恋に落ちたことがあります。日がな一日、演劇の場面とその曲が頭に流れもうどうしようか状態。手探りで曲を調べたところそれはプッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の中のO mio babbino caro「私のお父さん」でした。ちょっと曲名を聞いてストーリーとのイメージの差に愕然としたのですが(笑)、恋にもだえる女性の唄で歌詞を読んで納得。私のオペラとの出会いはこれで ... 続きを見る

  • 私も圧力鍋LOVEです!

     私も(も、というにはつばめさんとはレベルが違いすぎる気がするのですが)料理が好きではありません。今話題の、白ご飯とソーセージの某コンビニ弁当より酷い「残骸弁当」を職場に持って行く毎日です。残骸弁当とは、前食事の余り物。白ご飯+ウィンナー+海苔とか、白ご飯+卵焼きだけ、の貧相な弁当です。  でも、今日はとっても嬉しい。つばめさんと種類は違いますが、実は私も相棒が「圧力鍋」なのです。私がなぜ圧力鍋が好きかというと、野菜を切らなくていいからです。(タマネギは皮を剥いて二等分してポイ、人参も一刀両断 ... 続きを見る

  • お料理のお話

    つばめさんのお料理のお話、楽しみにしていました。 一日のほとんどを台所で……。おやつやジャム、ヨーグルトも手作りだなんて、やっぱりつばめさんは日々ちゃんと母、妻、嫁の仕事をされているのだなぁと尊敬のまなざしです。 そういえば我が家にも圧力鍋がありました。ティファールのごっついお鍋。しばらく存在を忘れていました……。 味が違う! そう言えば夫が「ガスで炊いた米が食べたい」としつこいので、圧力鍋で何度か炊いてみました。もちもちと美味しかったです。でも、なべを洗うのが重たくて、面倒になって結局電 ... 続きを見る

  • 書くこと

    13話、拝読しました。 私は「文章が書きたい」と自覚してはいなかったのですが、子どもを産んで仕事を離れてから、ずっと続けていたことが「書くこと」でした。SNSのブログ、誰にも見せないアプリの日記、手書きの日記帳、子育て日記、オタブログ、テレビを見ながらふむふむと書き留めてまとめたものなど…。今年になってふと「私は書かずにいられないんだなぁ」と気がつきました。そして、母への思いを文章にすることで吐き出して、区切りをつけたいと思いました。そんな時に偶然NOVEL DAYSの存在を知り、エッセイのコ ... 続きを見る

  • まさにこれは読んでみるしか賛否の判断がくだせない

     冒頭で書かれた、つばめさんの読む前の最初の思い。まさに、今その心境です。やっぱり道徳的には沢山の人に迷惑をかけているだろうし、万が一不成功の場合には完成前のビルに悪い印象をつけてしまうかも知れません。憧れと自信があって、そして人がそれで喜ぶのなら、別な人に迷惑をかけることをやっていいのか。今の炎上ユーチューバーの問題とも重なるような気がしています。多分ネットの賛否の「否」の気持ちなんだと思います。  ただ、ネットの絵本の読者の感想も読んでみると全然違った意見が多いのです。そこに至る過程や、そ ... 続きを見る

  • 14話

    今日(9月11日)という日にふさわしいエッセイですね! この方のことは知っていましたが、絵本になっているとは知りませんでした。 賛否両論分かれるのは、やっていることが何らかの法に触れてしまうからでしょうか?^^; でも、その一見常軌を逸した行為を通して、あの事件が(直接描かれないにも拘らず)浮かび上がるのが、すごいですね。あの事件によって失われたもの、それは二度と元に戻らない、いろいろな尊いものだと思いますが、直接描かれないからこそ、読む人ひとりひとりが、本の最後で想像して、考えることがで ... 続きを見る

  • 14話まで

    13話、アップされたときから少し加筆されましたか? 私の記憶違い勘違いならごめんなさい。最初読んだときより、ストンと文章が腑に落ちて共感! でした。(^^) 14話、力強く重厚なエッセイでした。「お金になる当てもないのに、書かずにはいられない」確かに! と引き込まれて、そして「一切の無駄を排した言葉」の絵本の存在感が強烈に伝わってきて。絵本をとりまく世界情勢、目の前の読み聞かせの場、視覚情報、文章の構成の妙なのでしょうか、シンプルに迫力が伝わってきました。絵本が説教くさくないのがいいです。 ... 続きを見る

  • 番外編二

    責任感って、ひとりだけじゃ、うまれないものなんだと思います。 しかしつらい時でしたね、自分も似たような経験があるので…。 何か、運命みたいなものは、あるんじゃないかと思います。 ひとりひとりに、自分のサイズみたいなものがあって。 ホントウの不幸、というものは、無いな、と、この番外編二を読んで、改めて感じました。 にっちもさっちも行かない時期はあっても、それはそういう時であって、それが永遠に続くわけではないのに、そういう時って、それがぜんぶになってしまうというか…。 読んでいると、 ... 続きを見る

  • NOVEL DAYSに出会えてよかったです

    最新話、拝読しました。あおぞらさんはそういう経緯でノベルデイズに参加されたのですね。たしかにノベデイは年齢層が高いですよね。「なろう」は作者も読者も年齢層が低い印象です。感想欄で、漢字が少ないから読みやすくて良かったと書いてあるので、小中学生も見ているのではと思います。もちろん、なろうから書籍化・アニメ化された人気作の作者さんたちはそれなりの年齢のかたなのでしょう。なろう出身で高校生作家、中学生作家といった売り出しは見たことがないので。そういう売り出しはむしろ大手文学賞に多いですよね。 わ ... 続きを見る