作品数20
総合評価数2,689
総合PV数219,559

作者ブックマーク

あおぞらつばめさんのプロフィール

歴史小説大好き!
スケール感や重厚さはもちろんですが、「こんな奴が本当にいたの!?」という発見が何よりの魅力ではないでしょうか。一歩でもそこに近づきたいと思っています。
時代考証はできる限り正確を期して行っていますが、誤り等お気づきの点がありましたらぜひお知らせ下さい。

☆長編小説『三色旗と私』:「大人が楽しめる骨太小説コンテスト」佳作
☆書評『被抑圧者への光』:「『愛されなくても別に』書評コンテスト」優秀作
☆書評『幕末のテクノクラート』:「『小説現代2020年11月号』書評コンテスト」優秀作

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 365

    • 48,986

    • 63

  • 一般小説

    ここで会ったが百年目

    日記・個人ブログ

    • 223

    • 17,192

    • 83

  • 一般小説

    泡夢の記

    歴史

    • 336

    • 28,403

    • 50

  • 一般小説

    【2000字】太陽の沈まぬ国

    歴史

    • 70

    • 3,325

    • 5

  • チャット

    オペラを見て死ね!

    その他

    • 209

    • 25,030

    • 44

  • 一般小説

    紅蓮の城

    歴史

    • 172

    • 10,619

    • 11

  • 一般小説

    伊万里Ⅰ 科学者レオンの話

    歴史

    • 213

    • 19,729

    • 31

  • 一般小説

    伊万里Ⅱ 船乗りウィレムの話

    歴史

    • 148

    • 12,861

    • 7

  • 一般小説

    ハッピーエンドのその先に

    日記・個人ブログ

    • 215

    • 20,636

    • 56

  • 一般小説

    【2000字】こぼれ萩

    恋愛・ラブコメ

    • 47

    • 1,985

    • 6

あおぞらつばめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

2022年 01月16日|コメント(0)

2022年 01月14日|コメント(0)

2022年 01月04日|コメント(0)

2021年 12月21日|コメント(0)

2021年 12月15日|コメント(0)

2021年 11月27日|コメント(0)

ファンレター

  • 人生の応援歌!

    あおぞらつばめさん、こんばんは! 普通は読む機会が無いラブコメジャンルですが、貴作「龍田姫」を拝読させていただきました。 シェイプアップされた文章はとても読みやすく、主人公のささやかな幸せを願いながらエンドへと向かっていた時でした。「夕陽が炎を放ち~」の三行に、サッと鳥肌が立つ衝撃を受けました。めったにないです。少年の崇高な愛、それに支えられる旅立ちの覚悟が、「荘厳な儀式」という言葉に象徴されております。最後の一行の余韻、これも良かったです! 有り難うございました。

  • 57、58話拝見しました!

     伯爵夫人、大人の落ち着きと包容力がある歌ですね。これがヴェルディなら~の仮定になるほどーっと唸ってしまいました。確かにそうですね(笑)  58話の動画は二期会でしょうか。日本のオペラは繊細だけどちょっと歌唱力が……と思っていましたが、大きな間違いでした。フィガロの艶のある余裕を感じる歌声に、え? これ、海外の?と画面をのぞき込んでしまいました。日本のオペラも凄いですね。  そしてこれからケルビーノ君の女装シーンですね。どんなドタバタが待ち受けているのか楽しみです♡

  • いろいろ面白いことがありました。有り難うございました!

    あおぞらつばめさん、こんばんは。 とうとう最終話に到達してしまいました。本作も実に興味深く最後まで読めました。 そもそも徳島藩に注目したことがなかったのですが、若い頃の秀吉の伝記に必ず出てくるあの蜂須賀小六の家なのですよね。 実はそこからして、この作品に興味を持ちました。 表紙絵が艶っぽかったので、ちょっと敬遠気味だったのですが、それをあっという間に凌ぎました。 支店長が押し込められることはさすがにないでしょうが、ボロボロにされて追い出される可能性は十分にあり、 やはり僕には ... 続きを見る

  • 最新話まで拝読しました

    あおぞらさんがご紹介してくださる歴史小説の中で、『利休にたずねよ』が一番面白そう!と感じました^^ さっそく母に「読んでみたら」とレコメンドしようしたところ、すでにその本に持っていて、既読だったんです。直木賞受賞作だから手に取ったのかな。映画は市川海老蔵さんが主演なのですね。母は映画はまだ観たことがないようなので、今度一緒に観ようかな、と思っています^^ わたしは以前、お茶(表千家)を習っていまして、楽茶碗も馴染みあります。そんな楽茶碗の生みの親が瓦職人だったとは知りませんでした! 無骨な黒楽 ... 続きを見る

  • 「宇喜多の捨て嫁」

     この書評、つばめさんが先に先に興味が沸くように紹介してくださるので、夢中で読みました。娘を嫁がせた先を攻める、そんな鬼畜な状況が戦国時代にあったなんてびっくりです。親類の顔をして近づいて裏切るって最低ですね。でも、戦国時代はそうでもしないと生き残れなかったのでしょう。それにしても、そんな評判が散々たったあとで嫁がされる於葉さんが不憫でなりません。於葉さんがどのように運命と闘っていくのか、興味が沸きました。  宇喜多直家は戒名が「涼雲星友」だそうですね。悪人なのにえらく浪漫チックで涼やかです。 ... 続きを見る

  • 読み応えのある書評!

    とっても読み応えのある書評でした! 『宇喜多の捨て嫁』、タイトルからしてすごいですが、内容はもっとずっとすごそうですね!^^ 「オール讀物新人賞」は短篇の文学賞だから、受賞作を起点として、そこからオムニバス形式として続編が書かれていき、最終的に長編になったわけですね。つばめさんが特に印象に残ったという二作目、二人称の視点というのは新鮮ですよね。しかも、それが純文学ではなく、エンターテインメントの、しかも歴史小説というのはかなり珍しいのではないでしょうか。 つばめさんの書評を読ませていただく ... 続きを見る

  • 七 粛清のはじまり

    あおぞらつばめさん、こんばんは。 七まで拝読しました。 殿様、お楽のどちらもですが、公と私との間で揺れる感情が分かりやすくて入り込めました。 お土産に関心がないのに、そういう振りを、というのは、しょっちゅうされているのような気がして悲しくなりました(笑)。 ここで藩主側に動いていく様相ですが、お楽にとってはマイナスな話が始まりそうなところで次章へ。 読ませますね。これを書いていますが、もう数話読んでしまいそうです。 引き続き、よろしくお願いいたします。

  • もう飛ぶまいぞこの蝶々

     映画「アマデウス」見ました。「もう飛ぶまいぞこの蝶々」誕生のストーリーはモーツァルトの天才性を見せつける名シーンでしたね。(残念ながら史実ではないようですが)再び見て、胸が躍りました。あの品がない尻軽モーツァルトも良かったなあ。  マルチェッリーナが今後どんな活躍を見せるのか、つばめさんがしっかり充電されてからまた教えていただきたいです。まずはゆっくりとお休みください。  

  • 第55話まで

    面白くて第49話から55話まで一気読みで、目も耳も存分に楽しませていただきました! 登場人物がみんな狡さや嫌なところを持ちながら、それでいてみんな滑稽で情けなくて、なんだか憎めないです(*^^*) バルトロのアリアは、歌詞がわかると本当に面白いですね。あんなくだらない内容をあんなに美しく歌っているというギャップがすごいです。それからケルビーノ君、さかりのついた●みたいですが、でも可愛い!つい助けてあげたくなっちゃいますね。でも、本人は助けられたら助けられたで、その場は神妙に涙にくれたりしなが ... 続きを見る

  • 52~54話まで拝見

     52話の動画、ケルビーノの「自分で自分がわからない」を聞いて、ああ本当に声って楽器だなあと惚れ惚れしました。4人のドタバタ劇にも笑いましたが、そのドタバタの最中にも歌がとても綺麗だというギャップにも笑いました。(松竹新喜劇の台詞がオペラ調になったような気分)伯爵の頭も、そしてバジリオ先生の後ろピョンの髪型もインパクトがありました(笑)  そしてイスラエルの動画にも大・大・大笑い(笑っていいのでしょうか、マジ歌なのに……)伯爵が現われたときに風を吹き付ける細かい演出がツボに入りました。そしてあ ... 続きを見る