作品数21
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あおぞらつばめさんのプロフィール

歴史小説大好き!
スケール感や重厚さはもちろんですが、「こんな奴が本当にいたの!?」という発見が何よりの魅力ではないでしょうか。一歩でもそこに近づきたいと思っています。
時代考証はできる限り正確を期して行っていますが、誤り等お気づきの点がありましたらぜひお知らせ下さい。

☆長編小説『三色旗と私』:「大人が楽しめる骨太小説コンテスト」佳作
☆書評『被抑圧者への光』:「『愛されなくても別に』書評コンテスト」優秀作
☆書評『幕末のテクノクラート』:「『小説現代2020年11月号』書評コンテスト」優秀作

あおぞらつばめさんの作品アトリエ

  • 一般小説

    【2000字】こぼれ萩

    恋愛・ラブコメ

    • 28

    • 3,014

    • 7

  • 一般小説

    【5000字】水面の月

    恋愛・ラブコメ

    • 39

    • 2,138

    • 7

  • 一般小説

    【2000字】夏の月

    恋愛・ラブコメ

    • 30

    • 3,037

    • 8

  • 一般小説

    【2000字】太陽の沈まぬ国

    歴史

    • 50

    • 4,810

    • 6

  • チャット

    オペラを見て死ね!

    創作論・評論

    • 336

    • 112,389

    • 67

  • 一般小説

    三色旗と私

    歴史

    • 283

    • 64,822

    • 63

  • 一般小説

    泡夢の記

    歴史

    • 295

    • 46,735

    • 50

  • 一般小説

    ハッピーエンドのその先に

    日記・個人ブログ

    • 220

    • 31,157

    • 63

  • 一般小説

    ここで会ったが百年目

    日記・個人ブログ

    • 301

    • 35,571

    • 108

  • チャット

    チャットで『カルミナ・ブラーナ』

    創作論・評論

    • 46

    • 10,727

    • 4

あおぞらつばめさんのアトリエ作品をもっと見る

活動報告

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ファンレター

  • 第10話

    つばめさん、こんにちは! 第10話、読書感想文はムズかしい… ほんとにそうだなぁ、と思います。 発達障害、医学的なことはよく分からないけど、自分も発達障害なのではないかと思います(軽々しく言ってはいけないのかもしれません、すみません) 「あんたはどうしたい?」「どう感じた?」、ぼくも、「わかんないよ」が本当で…。 少なくとも、「定型発達」ではないんだろうなと自分で感じます…。 ほんとに「正解」って、無いんだろうと思います。でも、何だか、「正解」を求めてしまうわけで…。 ... 続きを見る

  • 第38話

    以前NHKのテレビでエッセイスト(?)の杉浦 日向子さんが「お江戸でござる」とかいう番組で、江戸についてあれこれ楽しそうに解説していたのを思い出しました。 何か江戸って、面白そうな時代に見えるのかもしれないですね、現代から見ると。 やっぱり企画を出して、編集者さんといろいろやらんといかんのですよね… 「人間を書こうよ」って、いい言葉ですね、そう言われてそうしようとする素直さ。 素直、大事ですね、仕事では特に、人の意見をきく素直さが大切になってくると思います。 (いろんな人の言う ... 続きを見る

  • 揺れる月光の記憶

    あおぞらつばめさん、お久しぶりです。気になっていた貴作「水面の月」を読ませていただきました。展開がとても面白く、また緊迫した男女の心理描写にもリアリティがあり、感動しました! 男と女の物語、私も最近挑戦しましたが、大変難しいですね。書き手としても大いに勉強になりました。 ありがとうございました。

  • カルミナ・ブラーナ万歳!

    あおぞらさんが第37話で「来月は私の大好きな『カルミナ・ブラーナ』の演奏会がある」と教えてくださったおかげで、トリフォニーホールの公演チケットを取ることができました。 おかげで、素晴らしい演奏をライブで聴くことができました♪ どうもありがとうございます!! 第1音が鳴る直前、たしかに「咳払いもできないような、緊張のひととき」でしたね。聴衆全員が最初の曲を心待ちにしているのが伝わってくるようでした。 爆発するようなエネルギーで始まった「おお、フォルトゥーナよ」。今回、気持ちテンポ早めでし ... 続きを見る

  • サントリーホール行きたい!

    コロナ前は、年に一回ぐらいは新幹線に乗って、東京まで音楽を聴きに足を運んでいました。 やっぱり、近辺の雰囲気とかも全て含めて、私もサントリーが一番好きです。 新日フィル、二期会、イケメンのアルミンクさん(すみません、お名前は知ってますけど演奏は聴いたことないです)、でもって、サントリーホールでのカルミナ・ブラーナ! 滅多に組まれないプログラムですから、とても貴重で至福のひとときだったでしょうね! 羨ましい限りです。 この曲の「グルーヴ感」もすごくよく分かります! 大編成の生で聴く ... 続きを見る

  • 3つのお題が作品に溶け込んでいる

    もう一度拝読しました。やはり流れるように美しい作品です。早川上水に映りきらめく月が、映像のように浮かび上がります。 それに加え、まるで主人公が憑依しているかのように綴られている文章ですね。 また、歴史の確固たる知識をお持ちなので、安心して物語世界に没頭できました。 様々な月の比喩も効果的で、完成度の高い作品と感じました!

  • 『カルミナ・ブラーナ』

    楽しみな連載が増えました! つばめさんチョイスの動画、『オペラを見て死ね』同様、本当にすばらしいです! また、声を大にして言いたいのは、「読み物」としての面白さ! 冒頭の部分は、古書ミステリ―のようでいきなり心を掴まれましたし、『オペラを見て死ね』でお馴染みの三人のやり取りが相変わらず楽しい! カール・オルフ登場の後、サバ君の「〇〇〇詩が好きだったんだな?」のツッコミには大笑いでした。 (ふと気づいたのですが、サバ君って本当に「サバ」なんでしょうか。今日よく見たら、カツオみたいな気が… ... 続きを見る

  • 第4話まで拝読しました

    サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルの演奏、ド迫力で良いですね! あまりタメない、テンポ早めの疾走感のある演奏で、エネルギーを感じますね♪ わたしはズービン・メータ指揮のロンドン・フィルのCDと、リッカルド・シャイー指揮のベルリン放送交響楽団のCDを持っています。 運命の女神の車輪の周りの人物が「同一人物」という解釈を教えていただき、一人の人間の栄枯盛衰を表しているのか、とすごく納得しました。 ご紹介のバレエ付きの動画は、運命の女神がある男の王冠とマントを奪い、別の男に与えるという演 ... 続きを見る

  • PTA改革

    つばめさん、こんばんは! 今日はこちらに。何となく気になっていたPTA改革。 脱学校みたいな活動をしていた自分には、とんと縁のない世界なのですが、つばめさんが書かれているということで拝読。 PTAって、伏魔殿のようなイメージがありました。何か真面目そうで、頭の固そうな怖い夫人が集まっているような…。 読んでみて、その構造、政治とか会社とかと特に変わらないんだな、という印象をもちました。 32話に書かれているように、コロナって、いろんなチャンスであったとも思いました。さくら茶なん ... 続きを見る

  • 胸のうちは、抑えようもない

    あおぞらつばめさん、はじめまして。成瀬川るるせと言います。カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』をApplemusicで聴きながらこれを書いています(ベルリン・ドイツ管弦楽団、ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団でオイゲン・ヨッフム指揮のものです)。面白いの見つけちゃった感があります。と、いうのも僕はジェイムス・ジョイス『ユリシーズ』『フィネガンズ・ウェイク』が大好きで、その作品を僕は卑猥でありながら「文学してる」ところを特に気に入っているからです。同じにおいがするのです。ちなみにそのジョイスを、ヴァ ... 続きを見る