ハッピーエンドのその先に

[日記・個人ブログ]

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27件のファンレター

ディズニー映画みたいに、魔法と王子様のキスですべてが解決したらいいのに……。
現実の問題に直面すると、いつもそんな風に思ってしまう私。
でも、そうはならないのが人生ですよね。山あり谷ありは当たり前。

私たちが「ハッピーエンド」を迎えて約二十年(年齢がバレますな)。数々のきつい現実との戦いがありましたが、基本的に「ハッピー」は続けているつもり。
特定の価値観を押し付けるつもりはありません。ただ悪戦苦闘の現実をつづってみたら、何かヒントが出てくるかも。
というわけで、人生の一ケースをありのままに書いてみます。よろしくお願いします。

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ファンレター

緊迫の第11話!

第11話まで読みました。事実の重みがあることももちろんですが、やはりなんと言ってもつばめさんの筆力ですね!緊張感に満ちていながら、感情過多になることなく、的確に御主人や、更に救急救命士、研修医、ベテランの先生といった人々が描かれ、小説のような厚みのある人間ドラマとして読者に迫ります。そ、それにしても、ここで「以下、次回」となってしまうとは…!続きが気になって眠れなくなりそう~><

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11話 救急外来という所

なにが起こるかわからない育児、それぞれの親がそれぞれの悩みを抱えているなか、このエッセイはとても参考になると思います。実体験プラスその時の心情が細やかに描写され、そして親身に寄り添うような文章なので無理なく浸透するのです。 ……最後、ハラハラするところで終わりましたね(>_<)もう次回が気になって仕方ありません!

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9話、10話を読みました。

 物が捨てられない(特に本)私の部屋はたまに掃除をすると、翌日熱が出ます。これは汚部屋の神からの「片付けるのではない!」というお叱りだと勝手に理解していましたが、ホコリの中の病原体だったのですね。最近熱が出ないのはマスクをしてるから!? 本が散らかってないとアイディアが出なくなるようで片付けられないのです。つばめさんのエッセイを読んで、もし他人様に片付けてもらう事になればこんなに大変なのだと心を入れ替えました。  着物素適な趣味ですね。着付けができるなんて凄い! 着物は柄を見るだけでもうっとり ... 続きを見る

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第10話 

共感の雨嵐ですよ。「そうそう、そうだった~」と私も妊娠出産の頃を懐かしく思い出しました。私もつばめさんと同じで、出産で一仕事終えたような大勘違いをしたクチです。私も”つわり”が酷かったけど、産んだ後に比べたら……でしたよね(笑)。次回から子育てが始まるのでしょうか!? 更新を楽しみにしています(^_^)b

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第9話 物とのおつきあい

前半、驚きの連続!(つばめさんの義父母は認知症ではないと思いますが)認知症の方は、出来事は忘れても嫌な記憶だけは残るらしいですね。本人の気持ちを尊重するのが理想でしょうけど、限られた時間に労力、生活の中ではそうも言ってはいられませんよね。その中で、つばめさんは本当によくやっていらっしゃると尊敬します。(私は事務的に捨てて大号泣される自信があります) 後半、つばめさんと旦那様の物へのこだわりがほっこりしました。ラストの結論に納得です。(^_^)b

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今回ばかりは……

 私も片付けないタイプなので、実はお義母様の気持ちがよくわかります。ああ、捨ててしまったらもう会えない(私の場合は購入金額が浮かぶ…)とか、将来これが無いために右往左往してしまう自分が目に浮かびとっておいてしまうんですね〜。私にもつばめさんのような有能な味方が欲しいです。今回ばかりは「お義母様、同志がいますよー」と、叫びたいです。そして「お義母様、あなた幸せ者!」とも。

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つばめさんの対応に感動!

第8話まで読みました。第8話が公開される前に、予告的な感じで、「番外編・汚部屋脱出」というタイトルだけ先に出ていましたよね。そのタイトルを見た時から、この汚部屋脱出に関して、またつばめさんに大変な役が回ってくるのではないかとひそかに心配していたのですが、案の定…(TT)普通なら、「いい加減にして下さい!」って修羅場になるところですよね。それを、義母の心が壊れないようにケアしながら、同時にやるべきことをてきぱきとやってしまうつばめさん。本当にすごいです!ふだんの生活の中で、おひとりでいったい何役こ ... 続きを見る

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断捨離のお話し

切羽詰まっているとはいえ、義母に対しカウンセリングをしながらの重労働、本当にお疲れさまでした。スリリングですね! テンポよく明るく綴られていらっしゃるけど、かなりの消耗だったと思います。“執着”するということは、不幸を呼ぶのだなぁ、と実感しました。本当に親の世代って、物を捨てられなくて困りますよね(^^;) 自分はそうならないよう気をつけなければ!

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お金が絡むと……

 血縁もお金が絡むと急に殺伐となりますね。辛い現実ですが、つばめさんの語りくちは温かく淡々としていて、鋭く突き刺さるのではなくて心に染み入るような読後感です。親世代への援助は子供への教育費とは違って将来違う形で帰ってくることは期待できないと思いますが、それでもきっと家族の信頼感とか、思いやりの気持ちとか……言葉で言えないかけがえのない何かを残してくれるものと思います。

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下流老人問題

今回デリケートで重いテーマでしたが、私は何度も頷きましたよ! この手のテーマはとても興味があります。深い人生相談の回答のようでした。きれい事ばかりではない人生のあれこれについて、つばめさんの実体験を元にしたアドバイスなので、とても腑に落ちるのです。そして、つばめさんの視点がとてもフラットであること、人生に対して損をすることを厭わない誠実な姿勢というものが文章から伝わってきました。いつもながら流れるような文章も温かくて好きです。

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小説情報

ハッピーエンドのその先に

あおぞらつばめ  AOZORA-TSUBAME

執筆状況
連載中
エピソード
11話
種類
一般小説
ジャンル
日記・個人ブログ
タグ
【エッセイ賞】, 結婚, 子育て, 介護, ハッピーエンド, 自伝, 恋愛
総文字数
31,963文字
公開日
2021年02月04日 15:47
最終更新日
2021年04月12日 16:34
ファンレター数
27