ここで会ったが百年目

[日記・個人ブログ]

201

23,694

94件のファンレター

 この冷めた時代、ポジティブな感動が難しくなってしまった気はしませんか?
 だからこそ、感動のありかを探してみたいと思いました。今まで、私は何に感動しながら生きてきたんだっけ? 自分でも忘れかけているので、あちこち再発掘を試みます。

 日々の雑記帳ではありますが、ブックレビュー多めになるかも? なるべく本気で感動したものだけを取り上げていこうと思います。かつてあった「ときめき」を思い出しながら。

※表紙イラストは、なっちゃん~様のフリー素材を使用させて頂きました。

目次

連載中 全33話

2022年05月16日 16:29 更新

  1. 第1話 冷めた時代だから2021年10月31日
  2. 第2話 人生最強の『1812年』2021年10月31日
  3. 第3話 反撃コメント『蜜蜂と遠雷』2021年10月31日
  4. 第4話 スポーツがくれる感動『陸王』2021年10月31日
  5. 第6話 読み聞かせのあれこれ2021年10月31日
  6. 第5話 プレゼントに絵本はどう?2021年08月17日
  7. 第7話 子どもが喜ぶ絵本って?2021年08月17日
  8. 第8話 「本命」となった絵本2021年08月17日
  9. 第10話 読書感想文はムズかしい2021年08月26日
  10. 第9話 アルゼンチン料理!?2021年08月24日
  11. 第11話 ブックトークっていいよ『ハリスおばさんパリへ行く』2021年09月16日
  12. 第12話 突然ですが、私の執筆歴2021年09月07日
  13. 第13話 修行道場?な『NOVEL DAYS』2021年09月09日
  14. 第14話 鎮魂の思いとともに『綱渡りの男』2021年09月14日
  15. 第15話 毎日の相棒2021年09月16日
  16. 第16話 小説のヒントになる? オペラについて2021年10月30日
  17. 第17話 『怖いクラシックコンサート』2021年10月30日
  18. 第18話 一番のお気に入り・METの『カルメン』2021年10月30日
  19. 第19話 カルメン登場の、あの曲2021年10月30日
  20. 第20話 清楚で可憐! ゲオルギューの『椿姫』2021年10月13日
  21. 第21話 おしゃれでセクシー! ネトレプコの『椿姫』2021年11月02日
  22. 第22話 歴史小説の様式美って?2021年11月02日
  23. 第23話 これが海賊のロマンだ!『海狼伝』2021年11月02日
  24. 第24話 「オール讀物新人賞」が変わってた2021年10月29日
  25. 第25話 プロジェクトXな『火天の城』2021年11月02日
  26. 第26話 懐石料理みたい⁉『利休にたずねよ』2021年11月26日
  27. 第27話 歴史時代短編講座に参加して2021年12月16日
  28. 第28話 すさまじい緊張『宇喜多の捨て嫁』2022年03月20日
  29. 第29話 清冽なる大傑作『蝉しぐれ』2022年04月22日
  30. 第30話 腐らずコツコツ…『高瀬庄左衛門御留書』2022年04月03日
  31. 第31話 おっかなびっくりPTA改革①2022年04月19日
  32. 第32話 おっかなびっくりPTA改革②2022年04月22日
  33. 第33話 おっかなびっくりPTA改革③2022年05月16日

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

PTAはよくわからない……

 PTA。賛否両論ありますよね。私はPTAに関して特に感想とか意見が書ける立場ではないので、これは見当違いの事を書くかもしれないので不用意に書いてはいけないぞ、とPTAの一連の顛末を読み終わってから感想を書こうと思っていたのですが、間が開いているのでここで1回感想を書かせていただきます。  正直なところ、PTAは必要だと思う場面もあるけれど、全員参加しないといけないのか、本当に必要な業務だけなのか、もっとアウトソーシングできるのではないかと疑問に思うこともあります。でもつばめさんのご苦労を読ん ... 続きを見る

返信(1)

続きがめちゃくちゃ気になる!

「ええーっ」という叫びを二回上げてしまいました^^ 鳴り物入りで入ってきたって、Nさん本当は大したことないんじゃないの? 海千山千の女性たちにいびられてスネちゃったりしなきゃいいけど…なんて思いながら読んでいたのに、「ええーっ」(一回目) なんだかやたらコミュ力高そうで且つ実務能力高し…う、嘘⁈ あまりにすばらし過ぎる話の連続に、こ、これはおかしい、そんなはずはない、こんな男がいるはずがない!←失礼 これは絶対裏がある(物事を素直に受け取れない、すれっからしの私…)と思っていたのですが、ラ ... 続きを見る

返信(1)

PTA改革③

読ませていただきました。 ラストに心を持っていかれてそれまでの内容が吹っ飛びそうになりました。 なになになになに……?!?! この感じはもしかして??!! まさか??!! 続きが気になります〜〜 気を取り直して、やっぱり相当人格者でデキル人が有無を言わさずサクサクッと改革されるしかないのですよね。 改革を阻む人たちの目的がわからないけど、そういう圧が強すぎますよね。 だから、後に続く人たちのために少しでもと思って改革に挑んでも、「もう無理……この一年耐えたらそれで終わるし、もう ... 続きを見る

返信(1)

ああPTA!

代々(?)引き継がれた配布物の内容には手を加えてはいけない、秘伝のように守られる「さくら茶レシピ」、衝撃的な話の連続でしたが、とても面白かったです^^ それと印象的だったのは、かつて違う学校のPTAで嫌な思いをしたからと言って、関係ないところで恨みを爆発させる人の存在……そういう人いますよね~。理不尽この上ないですが、こういう人ってその話を聞かされる人がどれだけストレスに感じるかなんてまったく想像できないし、しかも全て話し終えるまでひたすら聞いてあげないとだめ…みたいな(笑) つばめさんの御 ... 続きを見る

返信(1)

第32話 全てにおいて激しく同意です

つばめ様 お疲れさまです(^_^;) 大変な改革の道のりを歩んで来られたのですね。 さくら茶って…もう失笑レベルですよね。(賑やかしの"さくら"とかけたお茶なのかと思ってしまいました) でも、そんなことばかりが往々にして転がっているのがTHE PTAなのですよね。 そしてなぜか、PTA活動をしている人の敵はPTA活動をしている人、またはかつてしていた諸先輩方……。 引退したらよほどのことがない限り口出ししてはいけないですよね。なんの伝統やねん。アホらしっ。と思う ... 続きを見る

返信(1)

つばめさんのPTA

つばめさんのPTAのお話、大変興味深いです。 役員として実際に改革に取り組んでおられるつばめさんにとってのPTAのもろもろを読ませていただけるのですね。 以前に書かれていた、ボスのような人をうまくあしらわれたお話も「さすが、つばめさん……」と思いました。 私も本年度のPTA活動が開始しました。なかなか大変な部署(?)の4役に当たってしまったのですが、ふたを開けてみたら一緒に活動する委員長さんが仕事ができて人間もできておられる方で……。他の方もみなさん温和で協力的で、つばめさんが以前コメント ... 続きを見る

返信(1)

29話、30話拝読しました

 実は藤沢周平はちょっと苦手で、ほとんど読んでいません。なんだか読むときに襟を正して読まなければいけないような清廉な印象があって……。でも、つばめさんの紹介文を読むとムラムラと読みたい気分になります。わりと男の子同志の盟友話が好きなので、この三人キャラが立ってて面白そうと思ってしまいました。そして、高瀬庄左衛門御留書もなかなか面白そうですね。孤独な主人公のキャラも好きですし、その孤高の人生にからむ人と人の縁を感じます。つばめさんが紹介文を書かれると、自分は苦手なものも面白く感じてしまいます。魅力 ... 続きを見る

返信(1)

端正な武家物時代小説!

第30話、つばめさんご紹介の『高瀬庄左衛門御留書』、私は確かtreeの書評か何かで見た記憶があります。正直、なんか地味なタイトルだなあ、本屋で見てもちょっと手に取ってみる気にならないかもなあ、と思ってしまっていました。 でも、直木賞候補ということなので話題になっていたんですね!(こういう新作もチェックしているつばめさん、さすがだと思いました^^) つばめさんが紹介して下さった内容を見てみると、本当に藤沢周平っぽい感じですね…(『三屋清左衛門残日録』とかが頭に浮かびました)。私みたいに、それほ ... 続きを見る

返信(1)

泣いてしまいました。

つばめさん すっかりご無沙汰をしております。 全て通知がくるのに、じっくりしっかり読ませていただきたくて……。落第生の言い訳です。 『宇喜多の捨て嫁』 『蝉しぐれ』 どちらも読まずにいるのは人生損してるのでは、と思いました。 『宇喜多の捨て嫁』は激しく、『蝉しぐれ』はしんしんと……。(つばめさんのレビューをよませていただいただけで、なんだかもう作品を読んだ気になっているわたし) 『蝉しぐれ』についてのお話を読んで泣いてしまいました。 つばめさんが大切にされている作品、読ませて ... 続きを見る

返信(1)

やっぱり『蝉しぐれ』!

つばめさんにとって、この『蝉しぐれ』が特別な作品だということは前からエッセイなどを通して伺っていましたから、満を持しての藤沢周平という感じがしました。 私はつばめさんの文章がとても好きですが、今回は特に全編に「周平愛」が漲っている感じで、しみじみと味わわせていただきました^^  それにしても、つばめさんが「模写」をするほど藤沢周平に傾倒されていたとは! 実は最近、他のところからも「模写は必要」という話を聞いたのですが、内心「模写ねえ…」と思ってしまっていたのです。でも、つばめさんもなさって ... 続きを見る

返信(1)

小説情報

ここで会ったが百年目

あおぞらつばめ  AOZORA-TSUBAME

執筆状況
連載中
エピソード
33話
種類
一般小説
ジャンル
日記・個人ブログ
タグ
お気に入り, エッセイ, 日常, 創作論もちょっと, 書評もちょっと, ブックレビュー, オペラ
総文字数
99,968文字
公開日
2021年08月01日 16:34
最終更新日
2022年05月16日 16:29
ファンレター数
94