三色旗と私

[歴史]

2

264

0件のファンレター

 18世紀末から19世紀始めの、主に長崎を舞台にしたオランダ人と丸山遊女のラブストーリー。
 オペラ「蝶々夫人」はとにかく美しい音楽に感動させられますし、プッチーニってすごいなあと思います。それでも日本人としては、どうしてもストーリーやキャラクター設定に納得できず、それで書いてみたのがこの作品です。

 史実に基づいているとはいえ、説明は極力避け、小学生でも読もうと思えば読めるような平易な文章を心がけていきたいと思います。とにかく読みやすさが第一!
 時代考証は可能な限り正確さを心がけておりますが(参考文献・下記)、間違い等お気づきの点があったらお知らせ頂けると助かります。

(主要参考文献)
片桐一男『出島 異文化交流の舞台』集英社
    『江戸時代の通訳官』吉川弘文館
羽田 正『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海』講談社
永積 昭『オランダ東インド会社』講談社
本馬貞夫『貿易都市長崎の研究』九州大学出版会
石山滋夫『評伝 高島秋帆』葦書房

登場人物

登場人物が未設定です

ファンレター

ファンレターはありません

小説情報

執筆状況
連載中
エピソード
15話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
歴史, 史実, 冒険, 恋愛, 一人称, 西洋, 時代小説, 切ない, 泣ける
総文字数
44,339文字
公開日
2020年01月07日 15:48
最終更新日
2020年01月21日 11:50
ファンレター数
0