作品数38
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作者ブックマーク

未村 明(ミムラアキラ)さんのプロフィール

古くて小さな町が好きです。イギリスに1年、ドイツに2年暮らしていました。
気がついたら恋愛ものばかり書いています。

未村 明(ミムラアキラ)さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    いいことだけ書く人になる

    日記・個人ブログ

    • 22

    • 128

    • 0

  • 制限参加コラボ

    『ル=グウィンの小説教室』をつまみ食いしちゃうのだ

    創作論・評論

    • 41

    • 4,817

    • 0

  • 一般小説

    夢百夜 巻一(完全版)

    ファンタジー

    • 175

    • 3,878

    • 5

  • 一般小説

    もっと『闇の左手』~ゲセンへの秘密の扉~

    SF

    • 99

    • 8,976

    • 21

  • 一般小説

    もっとたのしそうに ~大人[男子]にこそおすすめの おんなのこものがたり~

    創作論・評論

    • 45

    • 775

    • 0

  • 一般小説

    ダブルダブル 巻一

    ファンタジー

    • 130

    • 20,867

    • 13

  • 一般小説

    ダブルダブル 巻二

    ファンタジー

    • 169

    • 17,767

    • 20

  • 一般小説

    ダブルダブル 巻三

    ファンタジー

    • 78

    • 4,686

    • 5

  • 一般小説

    ジークフリート・ノート ~白鳥とか黒鳥とか湖とか~

    恋愛・ラブコメ

    • 154

    • 18,951

    • 12

  • 一般小説

    オデット・ノート ~『ジークフリート・ノート』番外編 ~

    恋愛・ラブコメ

    • 42

    • 3,688

    • 3

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ファンレター

  • 気になって眠れない

    今日の更新分で、一番印象的だったのは第72話でした。特にラストの、「美味しそうだったお皿のもの」を一切れも食べていないというところ。これってすっごく気になります~^^;;; その「場所」には、おそらく二度と戻れないでしょうから、悔やんでも悔やみきれないですよね。いったいどんな味だったんだろう…とか、いろいろ考えているうちに、この夜中にお腹が空いてきちゃいましたよ>< …それにしても、この『夢百夜』にしろ、または内田百閒の諸作とかにしろ、読む方はちゃんと作品化されたものを読んでいる ... 続きを見る

  • 70話まで

    今夜で既に70話ですね、折り返し地点もとっくに過ぎてしまって…。 毎晩、未村さんの文章を読むのが習慣と化しているので、終わってしまうのがはやくも寂しい気持ちです。 でも、巻一が終わったら、引き続き巻二、巻三も読ませていただけるのでしょうか…読ませていただけるといいな、と思います^^ 今日の分じゃないですけど、第59話、北杜夫さんが出てきてびっくりしました。私、北杜夫さんが大好きなんです! 思いがけない人たちがいきなり出てくるのがこの作品の魅力の一つですね(*^^*)

  • 副音声を読んで、意図がはっきりわかりました

     副音声を読むと、はっきり冒頭の意図がわかります。ぼんやりと読んでいたので、なるほど!と今更ながらにうなずきながら読みました。  私は、冒頭は生々しい心の傷が落ち着いた彼が回想して書いた部分かなと思っていましたが、報告書って可及的速やかに提出するものですよね。貴訳を読んで確かに、と思いました。 (私は創作をするときにまず絵や動きが浮かぶタイプで、それを文字に起こしていくような書き方です。で、読むときも文字をできるだけ画像にしてしまいます……だから読みも浅いのかなあ。もっと言葉を言葉のまま理解 ... 続きを見る

  • 番外編:『闇の左手』冒頭「副音声付きバージョン」

    さすが未村さん、「読む」と「書く」という行為について、その本質をものの見事に書いて下さいました! 痛快で感動的で、もう拍手喝采です! 未村さんの言葉の一語一句は、正に中国語で言う「一針見血」だと思います^^ 「バーチャル主音声・副音声」、こんなことを思いついて、書いてしまって、しかもそれがぴったりと決まっている。短い文章の中で、それこそ貝の中の真珠のように光り輝くものを見せていただいた気持ちです。言葉とは、正に「あるひとの肌の上では輝きを増」すものなのですね! なんだかすごいものを読ま ... 続きを見る

  • 意外な大物登場!

    これまでは大物俳優が特別出演的に出ていたこの『夢百夜巻一(完全版)』、第53話は、その意味で意外な大物が…!あ、でも考えてみると意外でもないか、未村さんの書評「浅読みのすゝめ」を読めば、「なるほど!」と思ったりしますよね^^ 第52話のラストは、読みようによっては『ダブル・ダブル』を連想させますね。これら断片的な夢の記録の中には、未村さんの創作のエッセンスが潜んでいるのかもしれない、と思いました!(^^)

  • 1-1,1-2拝読しました

    1-1   冒頭ですね!!!  出版版では「私はこの報告書を物語のようにしたためよう」でした。  この一文の古風な香りに、ずっきゅーんとやられたのを覚えています。  でも、今の若い読者の方はどうなんでしょう。未村さんの「僕はこの報告書を、ひとつの物語として記そうと思う」のほうが、すんなりイメージが伝わりそうですね。出版版に使われていた「こぼたれやすい」の意味も実は今再度調べてみるまで知りませんでした。ずーーーっと「こぼれる」の古い言い回しだと思っていました。今回調べたら、壊れやすいって意 ... 続きを見る

  • おもしろかったです!

    ファンレター失礼いたします。10/2の19時時点でアップされているところを読ませていただきました。 未村さんは演劇をされているのですね。シェイクスピアへの愛ももちろんですが、実際ご自分で解釈し演じられている方だからこその解説と翻訳だなあと感激しました。 当方、アラフィフ男性ですが、先日初めて新潮文庫の『ハムレット』を読んだのです。 外国の演劇なのだから、舞台で、原語で観ないと! と分かりもしないくせに思い込んでいて、この年まで触れてこなかったのです。 が、そろそろ人生も後半だろうから ... 続きを見る

  • 全部含めて「名場面集」!

    「家に帰るまでが遠足」という言葉が本文にも出てきましたが、「プレ解説」、「ポスト解説」、「カーテンコール」までぜんぶ、ぜーんぶ含めて「【戯曲】『マクベス』名場面集」なんですよね! 本当に、言葉がすごい! 改めて言葉の力のすさまじさを感じました。正に砂混じりの乾いた風が吹き抜けるような感じ。 既訳の間違いの指摘、それから示される未村訳のなんとぴたりとはまること! 「小刻み」じゃなく、「じりじりと這っていく」。「朝の光が見えるまでは、夜は長いものだ」。どれも読んでて大興奮!もうしびれました! ... 続きを見る

  • 改めて読み直しました!

    以前も読ませていただいていたのですが、解説が「プレ解説」と「ポスト解説」に分かれて書き直されたのを機に、改めてもう一度最初から全部読んで、感動を新たにしました! 未村さんが訳されたハムレットによって、私は初めて本物のハムレットに会えたような気がします。これは私だけじゃなくて、日本は近代以来ずっと、『ハムレット』という作品を誤解していたのではないか、少なくとも正しく受け入れてきたとは言えないんじゃないかと感じました。 志賀直哉の「クローディアスの日記」なんて、完全に誤解の上に書かれているような ... 続きを見る

  • 冒頭僅か数行なのに、翻訳者の格が違う!

    最終頁の「小説書き方本」の翻訳問題、衝撃でした! 冒頭僅か数行なのに、翻訳者の格の違いがまざまざと…!@@ 最初、既訳をさらっと読んだ時、「芸術の北極星」って、「散文芸術の極北」みたいな意味かと誤解していました。未村さんが補って下さった「道しるべ」の一言でやっと本当の意味がわかりました^^; それにしても、まるで水のように脳内に吸い込まれる未村訳、感動の嵐です(TT) これを読んでびっくりされた方々には、未村さんの『【戯曲】『ハムレット』名場面集(オリジナル訳)』もお読みになることを ... 続きを見る