泡夢の記

[歴史]

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 江戸時代中期に、全国のあちこちで藩政改革が行われました。出羽米沢藩主の上杉鷹山、信州松代藩家老の恩田木工など、「偉人」と呼ばれる人もいるのですが……。

 先陣を切った阿波徳島藩の場合は、藩主・蜂須賀重喜が暴走し、逆に暗黒時代になってしまいました。ご本人は「おれだって、名君になりたかったんだ」と言ったとか、言わないとか。失敗の理由が一応あるようです。

 皆さま、重喜くんの言い分を聞いてやっては頂けませんか?

(表紙画像)
イラストAC,歩夢様の作品をお借りしました。
https://www.ac-illust.com/main/related.php?id=813437

(主要参考文献)
笠谷和比古『主君「押込」の構造 近世大名と家臣団』講談社学術文庫
石躍胤央ほか『徳島県の歴史』山川出版社
徳島県史編さん委員会『徳島県史 第一巻』徳島県
同         『徳島県史 資料集』

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小説情報

執筆状況
連載中
エピソード
9話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
歴史, 一人称, 時代小説, 恋愛, 徳島, 近世, 青春, 切ない, 長編, R15
総文字数
14,393文字
公開日
2020年09月15日 14:55
最終更新日
2020年09月26日 14:05
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