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ファンレター

  • 何事か、ありそうな

    morecharmy0915さん、こんにちは。 新作、拝読しております。 今回も日常にありそうな光景を描きながら、 何か起きそうな、それでいて心の内側を映し出しそうな、 そんなお話ですね。 そして…… 二十代のお嬢さんに声を掛けることが出来る三十代を過ごしたかったなあ、と(笑)。 続きも楽しみです。 有り難うございました。

  • ごちそうさま!

    こんばんは! 食べ物のシーン、相変わらず冴えてますね。今回は月見うどん、読みながらお出汁の美味しさまで味わえました。 次の展開が楽しみです! ありがとうございました。

  • 雨、時々温もり!

    こんばんは、ファンレター失礼します。 人生の縮図のような物語でした。思い通りに行かない世の中で、少し視点を変えると、けっこう選択肢が出てきますよね。思いがけない親切な人と出会うこともあります。肉まんの温もり、人間の温もり、ささやかな温もりが、実は最高の幸せなのかもしれませんね。 新年に、素敵な小説をありがとうございます。

  • 文学者!

    morecharmy0915さん、おはようございます。 文学者! いいですね。研究発表する人はもちろん、おそらく子どもの頃のイメージだと作家もそこに入っていたでしょうか? 学問的な活躍は、やっぱり若い学者に頑張ってほしいですが、文学は特に、在野(いい表現かどうか……)でも参入しやすい分野なのかなあ、とは素人ながらに思います。当サイトでも、かなり専門的・本格的な論考をされている方をお見かけしますし。 是非、是非、いろいろ書いてみてください! 楽しみです。 あと、本題ではないかも ... 続きを見る

  • 滋味ある読後感

     謎が解けると共に、いろいろな人間関係の紐がほどけて、抜け去って行く。つかの間の騒がしさの後に主人公が感じる孤独は、なんだか身につまされて、深く共感しました。そして心からエールを送っていました。吉田さんのお母さんの二人に対する予言にぎくり、所々に差し挟まれる現実の厳しさも、この物語の魅力です。凡百のハッピーエンドではなく、どこかさみしく、でもわずかに人のぬくもりを感じる最後。主人公の芯の強さに、憧れを感じました。  読み終わって、透き通って味は強くないのに舌の上に深い幸福が残るような一級品のお ... 続きを見る

  • 23話まで読了

     あ、読み過ぎちゃった! あとちょっとしか無いっ。と思って無理矢理ブレーキをかけて読むのを止めました。だって、この作品を読むのがとっても楽しみで、最後まで読むと楽しみが終わってしまう気がして。私は俗に言う「関西のおばさん」達が大好きです。なんか、関西弁でたわいもない会話をしながら、武芸者みたいにふっ、と懐に入ってくるイメージがあって。実際、こちらも話している内に、ふと本音がこぼれたり……。このお話を読むと、登場してくる人たちがみんなその術を心得ている気がします。森林のママも、そしてガードが強そう ... 続きを見る

  • 16話まで拝読

     止められなくなってしまいました(笑)、各回最後の辺りで飛び出す「謎」、主人公とともににわか探偵になった気分で、次の話に気持ちが飛んでしまいます。  主人公の孤独の中にあって自由を満喫する姿にとっても共感します。たった一人になれば、いろいろ心配事や苦労もあるけど、無限の自由がありますよね。『この狭い部屋に読書という場を作って、私は自分の寂しさを受け入れている。~すべての本は、「誰かの物語」なのだ。誰かの語りが聞こえてきて、私は自分にも、ひととしての感情があると知る。』この部分がすごーーーーーー ... 続きを見る

  • 透明なフォーク

    こんにちは。 子どもの頃、透明なフォークでカップヌードルを食べるのが憧れでした。 ドライブイン(死語)の自動販売機なんかだと、食べさせてもらえました。 僕も今では、カップ麺無しの禁欲生活です。塩分、糖質、脂質。何故世間は敵ばかりなのでしょう。 懐かしい気持ちに浸れました。 有り難うございました。

  • 10話まで拝読

     主人公の内面にすごく共感を覚えます。想像をたくましくして、神経が高ぶって寝られなくなったり、いらついたり。そしてそんな自分をいさめる自分もいて。すごく胸に迫ってきます。そしてストーリーの運びが滑らかで、その根底になんだか不穏な空気も流れて、え、ここからどうなるの、~さんは本当はどんな人なの? まさに推理小説です。興味が尽きなくて、どんどん次を読んでしまいました。面白いです。

  • 心に染み入るような筆致

     初めまして。題名に惹かれて読み始めたら、夢中になってしまいました。静謐な筆致で語られる主人公の過ごす日々。内面が胸に響いてきます。自分の心の中のことなのに自制してしまうこの主人公の生真面目さと、ついつい想像たくましく周囲の人の背景を推し量ってしまうところが可愛いです。吉田さんとの出会い、ぎこちないやりとりが徐々に楽しいものとなっていく、その機微が伝わってきました。  読んでいて味わいがあります。ゆっくりと楽しみながら読ませていただきます。