イチイの種には毒がある

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9件のファンレター

何か思い付いた時に、取り止めもなく書き殴るだけの雑記帳です。
毒を吐くことが多いので、解毒剤を片手にお楽しみいただけますと幸いです。

過去に書いたエッセイなどもアップするかも。

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Figures don't lie,but liars do figure.

今回のタイトルと内容、茉莉花さんの口から語られると、とても説得力がありました! 「Figures don't lie」という言葉を口にする人が「 liars」だと考えると、パラドックスになって面白いですよね♬ 今回の文章、いつもながら流れるような起承転結、そしてラスト一行が見事なパラドックスになっているという……読み終わって、思わずにやにやしてしまいました! エッセイのお手本のような作品ですね(*^^*)

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毒というより、むしろ……☆

誰もがなんとなく感じてはいても言いにくい事を、はっきりと正直に表現する時……それを毒と呼ぶのでしょうか? 毒を飲んだら気分が悪くなるような気がしますが、こちらのエッセイにはむしろ気持ち悪さを吹き飛ばす薬のような清々しさを感じます☆ 「それ、わたしも言いたかった!」そんな爽快感。 しかも、自分ではなかなか論理的に表現できないモヤモヤを、理路整然と述べていただけるこの快感☆ これからまた、どんな清々しい毒薬を盛ってくださるのか……とても楽しみにしています(・∀・)♡

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創作論についての感想を書かせて下さい!

櫟 茉莉花 様 創作論についてのエッセイ読んでの感想です。 創作論を明確に否定していただいて救われました。 今まで、小説はこうあるべきという基準が存在し、それに反すると駄作と呼ばれてしまう、と怯えていました。 エッセイを読んで、枠に囚われず自由に、「面白い」と少なくとも自分だけは純粋に思える作品を作っていこうと思えました。 今回書いていただいたエッセイを参考に、自分にとっての「面白さ」とは何か、解像度を高くしてこれからも創作していきたいと思えました。ありがとうございました。

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日本推理作家協会編著の創作本は、好きです

第三話の本文中で引き合いに出している、東野圭吾や宮部みゆきや伊坂幸太郎が揃って書いている創作手引き書が存在します(湊かなえさんはその頃まだデビューしていないかの理由で書いていないですが)。日本推理作家協会・編著『ミステリーの書き方』です。日本推理作家協会が責任持って出していて、前書きは日本推理作家協会25、26期理事長・東野圭吾さんです。書評家の池上冬樹さんが「いいからとりあえずこれだけ読んでね」とどんなときも言っています(既読でしたらすみません)。 櫟さんが本文中で書いている筒井先生の本には ... 続きを見る

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アハハッ。

イチゴ。だとは…受け取りませんが? 表現の矛先。今後もお待ち致します。ありがとうございます。

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毒…ラップの魅力

おんこの木! 懐かしいです。はるか遠く、少年のころを思い出しました。 小説も、毒を散りばめることにより真・善・美が立ち昇ると誰かが言っていたような。。 お互いに頑張りましょう!

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しびれました!!

櫟さんの文章は「つよつよ」で、「読ませる」文章ですよね。毒で急性中毒の場合、錯乱した暴漢が暴れ出すこともあるから忌避する向きもあるけど、文章で中毒性と言えば褒め言葉です。櫟さんの場合は、毒って言えば毒なんだけど、でも、よくいるタイプの「自分は毒舌」と自称するひとたちとは違う。その理由のひとつ、櫟さんの「毒」が「おいしい」のは、いろんな角度から観ることが出来る人物で、それを文章の中に埋め込める力も持っているし実際に埋め込み、いろんな角度のうちでどの「角度」の「話」をメインに持ってくるか、というとき ... 続きを見る

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毒は時に美味

河豚は食いたし命は惜しし、という言葉があるように、「毒」のあるものは実は美味だったりしますよね。 この新連載エッセイも、茉莉花さんの他の作品と同じように、「毒」がスパイスの役割を果たし、料理の味わいを一層引き立ててくれるのだろうと楽しみにしています。 ちなみに、私はペンネームの読み方を、ちゃんと知っていましたよ~^^

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解毒剤、用意してます!

毒ありエッセイ、楽しみです。 私は、イチイの毒には耐性が出来てきたと思うのですが、過剰摂取によるアナフィラキシーショックにも気をつけます!

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小説情報

イチイの種には毒がある

櫟 茉莉花  ojasminko

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
日記・個人ブログ
タグ
雑記, エッセイ, 日記, 雑感, ノンフィクション
総文字数
18,488文字
公開日
2024年04月22日 15:25
最終更新日
2024年05月20日 10:00
ファンレター数
9