有機交流電燈 アーカイブ

作者 mika

[日記・個人ブログ]

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21件のファンレター

日記ブログ「有機交流電燈」のアーカイブです。
前から書きためていた映画の感想もまとめて収録していきます。

※表紙はAdobe StockからFranzi Drawsさまの作品を使用させていただきました。


目次

連載中 全15話

2023年02月04日 12:35 更新

登場人物

考えるカエル


『バイブル・スタディ・コーヒー』から出張

本を読むウサギ


『バイブル・スタディ・コーヒー』から出張

ファンレター

五来重を知りました!!

こんばんは! 五来重、地元ゆえにか、ノーマークでした(僕は日立市在住です)!! 今度、著作を買って読みたいと思います!! 五来重の生まれた日立市の久慈郡(久慈浜)と言えば、『ゼロの使い魔』という大ヒットライトノベルの作者の出身地でもあります。また、出身高校は名前が水戸一高に変わって、のちに作家の恩田陸さんが通うことになった高校です。日立市には真言宗も多く、大谷派も近所に寺があるので、そういう繋がりもあるのかな、と思いました。日立市の山の方には修験道場もありましたし、霊場と言えば、日立市には『御岩 ... 続きを見る

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巨大猫の民話②を読んで

みかさん、こちらの民話とアニメも童心に戻った気持ちで愉しみました(*^-^*)まず、挿し絵にひきつけられました。この学者猫の凛々しさ、色彩の鮮やかさ、動きのある人物描写、高く評価された事に納得です。そして、プーシキンの『ルスランとリュドミラ』もみかさんの紹介で初めて知りました。きちんと読み直してみたいです。アニメには思わず笑ってしまいました(>_<)言葉が分からなくても表情で十分に愉しめましたよ。まだ猫の民話は続くのでしょうか?次の企画楽しみにしています(*^-^*)

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Yuleの話は知ってましたが

Yuleの話は知ってましたが、ただ怖い猫くらいしか理解していませんでした。 広がりを感じました。

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巨大猫の民話①を読んで

みかさん、ロシア民話の紹介有難うございます。楽しく読みました。「バユン猫」初めて知りました。子どもから見るときっと怖い猫に見えるでしょうね。日本ではさしずめ、化け猫にあたるのかしら。物語の結末が気になりながら読みましたが、めでたしめでたしで終わるのがスカッとして良かったです。表紙の絵がロシアらしさを思わせます。それにしても、この建物に入るのはちょっと怖そう(笑)「バーバ・ヤガ―」懐かしい響きです。確か昔この魔女が出てくる童話を娘と読んだ記憶がありますが題名が思い出せなくて…。でも一度耳にすると忘 ... 続きを見る

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バユン猫

mikaさん、バユン猫にまつわる二話、興味深く拝読しました。 どこで以前にも書かれていたかもしれませんが、昨今のラノベで好まれる構図・展開が昔ながらの民話と似ている、というご指摘、納得です。人間が好む、あるいは馴染めるお話というのは、ある程度型があるんでしょうね。独創性を求められる世界でもありますが、そこのところのつり合い、というものを考えさせられました。 そして、バユン猫の性質というか役割が変わってしまったとのご指摘、僕が思っている、怖くなくなった近年の日本妖怪と同じですね! そ ... 続きを見る

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Gling-Glo

おー、ビョーク!! ビョークがシュガーキューブス時代に歌った、アイスランドのトリオ・ジャズ・バンドと共演したジャズ・アルバム『Gling-Glo』が好きで、昔、東京の井の頭線沿いに住んでいた頃、下北沢のヴィレッジ・ヴァンガードで友達が買って、みんなで聴いていました。なので、mikaさんのこの記事を読んだら興奮してしまいました。そう、ビョークは幼い頃、アイスランドの大地で、誰もいないところで(それこそプライマル・スクリーム療法のように)全力で叫んで、歌っていたという逸話がありました。僕は若い頃、詩 ... 続きを見る

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ユール猫、かわいい!(第12話)

アイスランドのクリスマス! すごく面白かったです。mikaさんがご紹介して下さった楽曲を聴きながら読むと、雪がしんしんと降るイメージと、闇からやってくる13人のトロールたち。それから、ユール猫‼ ちょっと不気味で、でもどこかユーモラスで、また素朴な温かさも感じられて、すばらしいですね(*^^*) 全世界のサンタクロースが同じイメージになってしまう…そういう画一化はなんだか、世界どこにいっても同じコンビニや、マクドナルドやスターバックスがある光景とダブって、どこか味気なさもありますよね… ... 続きを見る

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ビョーク!

mikaさん、こんばんは。アイスランドのお話、面白いですね。キリスト教伝来前の文化や宗教には、大変興味があります。いや、アメリカ的商業イベント伝来前、と言ってもいいかもしれません。クリスマスのみならず、ハロウインだってもとをたどれば、というところだと思うのですが。そしてアイスランドと言えば温泉。行きたいです。ああ。 今回はしかし、ビョークさんの歌声に反応しました。映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の衝撃は忘れられません。超久しぶりに観たくなってきました。こういう思い出に浸るというのはしかし ... 続きを見る

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エコテロリスト

mikaさん、第10話、第11話を拝読しました。 わたしはゲームとは縁がなく「ファイナルファンタジー」というタイトルだけはもちろん知っていましたが、7がそういうストーリー展開だというのはまったくの初耳で、とても驚きました。 今回の、反石油団体に属する人物たちが名画にトマトスープをぶっかけたという事件をネットニュースで見て、正直、彼らの活動理念と名画を攻撃の対象とする行為の関連性がまったく理解できなくて「???」状態でした。 mikaさんの丁寧な解説のお陰で、ゴッホの絵が標的とされた理由 ... 続きを見る

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世界は可能性に満ちています

旧統一教会の現状を知って少しげんなりしていたところにインドの保全運動を知って励まされました。 Mika先生も持病をお持ちなのですね。 自分も色々な病を患っています。 お互いに無理なく無理なくです。 世界を良くするのも悪くするのも人の意志次第ですね。旧統一教会についても詳細に描かれていまして良い知見になりました。 願わくは多くの方々の御目に留まる様に。

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小説情報

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mika  mikafone

執筆状況
連載中
エピソード
15話
種類
チャットノベル
ジャンル
日記・個人ブログ
タグ
映画, 哲学, 音楽, 医療・健康, SDGs
総文字数
51,761文字
公開日
2022年06月26日 12:36
最終更新日
2023年02月04日 12:35
ファンレター数
21