(ID:TamTam2021)

作品数6
総合評価数163
総合PV数4,073

作者ブックマーク

TamTam2021さんの作品アトリエ

  • 一般小説

    遥かなる漂着物

    創作論・評論

    • 15

    • 159

    • 1

  • 一般小説

    世界がぜんたい イーハトーブへ

    社会・思想

    • 17

    • 306

    • 1

  • 一般小説

    今夜 開会式 考えてみれば

    社会・思想

    • 15

    • 335

    • 1

  • 一般小説

    お・も・て・な・し の国

    社会・思想

    • 39

    • 564

    • 1

  • 一般小説

    たましずめ

    社会・思想

    • 25

    • 625

    • 1

  • 一般小説

    あの船です

    ノンフィクション

    • 52

    • 2,084

    • 7

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活動報告

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ファンレター

  • 未知の世界に想いを馳せながら…

    美しい絵画をみるように、この詩を読ませて頂きました。柔らかな色彩が目に浮かぶようでした。トゥーロンの港はどんな所なのだろうと、未知の世界に想いを馳せました。60年の長い歳月を経てやって来た、ボトルメールのような絵画。ブラスコ·メントールという画家は一体どんな画家だったのでしょうか。私も想像が膨らみ、ワクワクして来ました。今の暗くて先の見えないご時世だからこそ、こんな風に楽しいゆとりが私達には必要なのだろうと思いました。遥か彼方より届いた、夢が沢山詰まった漂着物…余韻が何とも美しい詩でした。

  • 本当の幸せとは

    温かい思いや願いが込められている詩を書いて下さってありがとうございます。TamTam2021さんの詩には、いつも感動し、ハッと気付かされ考えてさせられています。今回の詩にも新しい風が吹き込んだような、明るい未来を指し示してくれるような心地よさを感じさせて頂きました。花巻の偉人、宮沢賢治の言葉にあるような理想郷、イーハトーブは私達の手で創り出すことが出来るのですね。グローバル社会の利点を活かし、世界中が手をとりあって互いを思いやり、助け合えば本当にイーハトーブを実現させることが出来るのでしょう。世 ... 続きを見る

  • 正鵠を射た凄い作品です!

    早速読ませて頂きました。まさに今夜、恐れていた開会式が行われます。あれほど国民の多くが反対しコロナの爆発的感染を恐れているにも関わらず、とうとうブレーキの効かない暴走列車が闇に向かって走り出してしまいました。何故、世界中のお偉いさん方も止めてくれなかったのでしょう。日本のことだけでは済まないということは、世界的パンデミックを嫌というほど思い知らされた私達にはわかるはずなのに…人命より金。狂っていますね。それに救世主のように、まるで呪文を唱えるように口を揃えて、ワクチンを連呼するとは、まるで馬鹿の ... 続きを見る

  • ろ·く·で·な·し の国へ ようこそ!

    可笑しい!本当は笑っている場合ではない状況下に置かれている私達。でもこの詩には、ど真ん中をつかれました。痛快です!おもてなし~と満面の笑みで言っていた芸能人の顔が思い浮かびました。東京は生き物のように顔を持ち、今にも泣き出しそうになっているのですね。多くの国民の不安と怒りと悲しみが、東京にそのまま憑依したように感じます。福島の現状を隠し、大丈夫だと嘘をついて五輪招致した罪の代償はあまりにも大きい。日本人は戦争や震災から何も学んでいないように思えます。民意を無視し強行突破しようとする政府。ネットで ... 続きを見る

  • 有り難うございました。

    ファンレター失礼します。詩のパート、ものすごく心に刺さりました。思いがこもっておられると感じました。その後のエッセイパートも合わせ、石牟礼道子さんの『苦海浄土』を思わせる響きを感じました。震災の体験はしておりませんが、残されたものとしての想いが自分にも少しはあると自覚してきたつもりです。震災後1年の石巻でボランティアをしましたが、更地から見える墓地は、同じでした。その時ちょうど余震があり、その体験も同じでした。この作品を読ませていただき、それらも思い出せました。有り難うございました。

  • タイムリーな作品!

    たましずめ。日本の文化に今もなお根付いている、美しい言葉ですね。東京オリンピックがまもなく強行開催されようとしています。思い返せばこのオリンピックは初めから、何か見えないものの力により様々な障害があった様な気がします。これは祟りなのかも知れませんね。震災での惨劇を覆い隠して、死者への鎮魂や償いを怠った罰なのでしょう。荒ぶる魂と化した大きな力は怒りの炎となってこのオリンピックを焼き払う勢いです。今、我々はどうするべきなのかを鋭く指摘した、タイムリーな詩でした。

  • 何度も読み返しました

    先日は返信がうまく届かず失礼しました

  • 何度も読み返しました

    先日は返信がうまく届かず失礼しました

  • こみ上げてきました

     こんにちは。 初めて詩的エッセイを読ませていただきました。  最初の詩の言葉が区切れているところが、息継ぎをしながら息苦しそうに私達に語りかけているように思えたのですが、これはTamTam2021さんの意図が隠されているのでしょうか。  この一文の前後を読んでいて、なぜか涙が出そうになりました。 「いくら踏んでも車が発進しなかったのです 彼らが大喜びしたのは言うまでもありません しかし これが彼との 今生の別れ となるなどと このとき いったい 誰が想像できたことでしょうか」 ... 続きを見る

  • 再び、あの船です

    ご返信ありがとうございます。『桜の樹の下には』は基次郎の着眼点の鋭さがよく表れていると思いました。湯ヶ島にもいつか行ってみたいと思います。