曇りなきまなこで世界を

作者 TamTam2021

[社会・思想]

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最近、眼鏡を変えました。すると、驚くべきことが分かりました。今まで自分が見ていた世界とは・・・

目次

完結 全1話

2024年06月01日 18:50 更新

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澄んだ瞳で

子どもの頃は世の中を、曇りなき澄んだ瞳で見ていたような気がします。それがいつの間にか靄がかかったような薄汚れたレンズで人を見、物事を見るようになってしまいました。一旦、この人はこうなのだ、この物事はろくなものではないと決めつけてしまうと、外すことが出来ない色眼鏡となって自分の身体の一部になってしまう気がします。私も昼間の星までも見たいとは思いませんが、見えない方が良いものは見えないままに、しかし程ほどに見える曇りなき眼で、人と物事の本質を見抜けるようになりたいと思います。

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小説情報

曇りなきまなこで世界を

TamTam2021

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
詩, エッセイ, 現代詩
総文字数
788文字
公開日
2024年06月01日 12:02
最終更新日
2024年06月01日 18:50
ファンレター数
1