ファンレター一覧

  • > tokiedaさま

    ありがとうございます! お楽しみいただけたようで嬉しいです。tokieda様の作品ものちほどゆっくり拝読いたします。お勧めいただいた小説も。 よかったら連載中の『オフィーリア・ノート』もぜひ! https://novel.daysneo.com/works/5f3175d7e614f3f6fcc5654504875d31.html 『マクベス』と『ハムレット』の翻訳(抄訳)も近日中にアップする予定です。いまある訳はどれも自分で演じるには使いづらく、思いきって訳しはじめ、その勢いで小説を書い ... 続きを見る

    レディ・マクベス・ノート未村 央(ミムラアキラ) mimura_akira

    シェイクスピア異聞、小説『マクベス』です。マクベス夫人の一人称で書いています。全13話+あとがき(創作裏話など)。 原作の戯曲とは多少設定が違いますが、そこは逆に史実に基づいた部分だったりします。 ホラーでスプラッタなだけのマクベスは、もう飽き飽き。そんなことないですか? シェイクスピアからの引用は、自分で翻訳しています。現役のシェイクスピア講師で、自分で翻訳・脚色・演出して、自分で舞台にも立って、スピンオフの小説まで書いてしまっている人間は、たぶん日本で私だけではないでしょうか(笑)。 ... 続きを見る

    ジャンル:ファンタジー

  • ファンレターをありがとうございます。

    ttuttt様。ファンレターを下さりありがとうございます。申し訳ありませんが五話完結です。

    ラ・フォリア ‐ La FolíaSARTRE6107 SARTRE6107

    東京の大学に通う学生の香澄は父の気まぐれで埼玉県の蓮田市へと引っ越す。そこには開かれた風景と広々とした空が広がり、東京都心とは違う装いを見せていた。その中で彼女は、元荒川のほとりで佇む一人の中学生、優斗と出会う。彼の持つノートには短文が散りばめられ、香澄はその世界に引き込まれて行く。

    ジャンル:ホラー

  • 面白い

    話のテンポが良くて頭に入ってきやすいです。続きが早く読みたい

    ラ・フォリア ‐ La FolíaSARTRE6107 SARTRE6107

    東京の大学に通う学生の香澄は父の気まぐれで埼玉県の蓮田市へと引っ越す。そこには開かれた風景と広々とした空が広がり、東京都心とは違う装いを見せていた。その中で彼女は、元荒川のほとりで佇む一人の中学生、優斗と出会う。彼の持つノートには短文が散りばめられ、香澄はその世界に引き込まれて行く。

    ジャンル:ホラー

  • お母さま登場!

    誘拐された状況なのに、肝が据わってる梨華ちゃんもかっこいいけど、やっぱりかっこいい女性といえば阿梨さま!待ってました!という感じですよね。先の展開も存じ上げてはおりますが、また新たな気分で楽しませて頂いております。 そして、推敲ミスのご指摘とご感想、ありがとうございます。ミスの直しは、ひっそり行っておりましたが、ご挨拶が遅れてすみません。またお気が向かれましたら、よろしくお願いします^^

    海の民の子供たち ─輝く星の下に生まれし双子─時野みゆ comcom91

     勇利と梨華は八歳の双子。勝気で武術に秀でた妹の梨華に比べ、兄の勇利は頭はいいが、ちょっと気弱。  母の阿梨は長として父の勇駿と共に水軍を率いている。  今回の水軍の仕事は海を越え、花嫁を送り届けること。だが、補給に寄った港で花嫁を巡る陰謀が!  幼い勇利と梨華もまた謀略に巻きこまれていく……。  海の民シリーズ第2弾。阿梨と勇駿+双子の兄妹が繰り広げる、愛と笑いとちょっぴり涙の水軍ファミリー活劇!  表紙イラストは「海の民の娘」に続き、月島成生さんが描いてくださいました(現在 ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • とても面白かったです!

    「マクベス」は私の大好きなシェイクスピア劇です(後は「リチャード三世」「タイタス・アンドロニカス」)。 夫人の心情を余すことなく描かれていて、一気に読みました。劇としても素晴らしい出来ではなかったのかと思いました。何かの折に触れて、読み返したくなるような物語でした。 実はこの物語を読む前にDKMarley「The fire of Winter」という同じく史実に則ったマクベス夫人物語を読んだのですが、こちらは三人の魔女も出て来る劇作にかなり近づけた長編でした。機会があればご一読を。 素晴ら ... 続きを見る

    レディ・マクベス・ノート未村 央(ミムラアキラ) mimura_akira

    シェイクスピア異聞、小説『マクベス』です。マクベス夫人の一人称で書いています。全13話+あとがき(創作裏話など)。 原作の戯曲とは多少設定が違いますが、そこは逆に史実に基づいた部分だったりします。 ホラーでスプラッタなだけのマクベスは、もう飽き飽き。そんなことないですか? シェイクスピアからの引用は、自分で翻訳しています。現役のシェイクスピア講師で、自分で翻訳・脚色・演出して、自分で舞台にも立って、スピンオフの小説まで書いてしまっている人間は、たぶん日本で私だけではないでしょうか(笑)。 ... 続きを見る

    ジャンル:ファンタジー

  • >tieriaさん

    さっそくのコメントありがとうございます。 どうしても今、書いておきたくて始めてしまいました。 連載の合間をぬってなので、更新頻度はあまり多くないかもしれませんが、思いの丈を綴っていきます。

    時代のうねりと言の葉と ─ささやかなエール─時野みゆ comcom91

     突然世界を襲った厄災。この生きづらい時代に、ささやかなエールを。  小説も大切だけど、今、私が書きたいことは他にもある気がする。  コロナ疲れ、自粛疲れの方々に贈る言葉の花束。  他の作品との兼ね合いのため、不定期更新となります<(_ _)>

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • エッセイ、始められたのですね

    時野さん、エッセイ始められたのですね。タイムリーなテーマ、共感できます。アルミン可愛い♡(笑)

    時代のうねりと言の葉と ─ささやかなエール─時野みゆ comcom91

     突然世界を襲った厄災。この生きづらい時代に、ささやかなエールを。  小説も大切だけど、今、私が書きたいことは他にもある気がする。  コロナ疲れ、自粛疲れの方々に贈る言葉の花束。  他の作品との兼ね合いのため、不定期更新となります<(_ _)>

    ジャンル:日記・個人ブログ

  • siroganekoumutenさま

    こちらにもコメントを頂き、ありがとうございます! 主人公に取り上げやすい人物は、だいたい偉大な作家さんがすでに書いていますよね。 それ以外で、と思うとどうしてもマイナーな人物に行き着きます。ヘンドリック・ドゥーフについても 先行作品はいくつかあるのですが、好意的に描かれたものが見当たらなかったので、私が書く意味も あるかなあ、などと思った次第です。 オランダの風土、よく気が付いて下さいました! 運河の結氷なんて、たった一行触れただけなのに! 深く読み込んで下さって、本当にありがとうご ... 続きを見る

    三色旗と私あおぞらつばめ AOZORA-TSUBAME

     江戸時代の長崎における、オランダ人と丸山遊女のラブストーリー。  プッチーニのオペラ「蝶々夫人」は、美しい音楽とイタリア語の響きが感動的! ……なんですが、日本人の私としてはどうしてもストーリーやキャラクター設定に納得できず、それで書いてみたのがこの作品です。史実に基づいた、リアル版「蝶々夫人」を目指してみました(ただし時代設定はオペラよりもっと昔で、主人公も別人です)。お楽しみ頂けると幸いです。  時代考証は可能な限り正確であるよう心がけておりますが(参考文献・下記)、間違い等お気づきの ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • なんといっても

    アーシェラと言う人に触れた時、ファーストインプレッションとしては、〘ジャンヌ・ダルク〙のような人なのかと思ったのですが、これは話を読み込む毎に、そうではないと思わされました。 登場するキャラクターも個性豊かで、劇中のキャラクターは誰でも主人公になれる要素をしっかりと持っています。 私個人としては、この物語の主人公は、アーシェラとレオンの二人かな? と思っていますが、この二人を中心に見たときの、それを取り巻く人々の描き方も見事です。 戦記として、辛く耐えられなくなりそうな描 ... 続きを見る

    ルーサ戦記① アスランの子海乃 眞 uminoryuryu

    戦い破れ故郷を亡くした男は奴隷となり、海を渡る。 辿り着いた西の果てルーサ砂漠で男は一人の人物と出会う。 イルドゥシア大陸、ルーサ砂漠地帯を舞台に繰り広げられる戦いの記録。 砂漠の民ロタン、西の獅子と呼ばれた男の後継は、まだ若い一人の娘だった。 砂漠の地で、アーシェラはある一人の男と出会う。 男の名はレオン・ブレイド、黄色い髪の異国の青年との出逢い、物語はここから始まる。

    ジャンル:ファンタジー

  • この手のお話は

    戦記物であるこの手のお話は、大抵の物はどれを見ても戦いにあけくれ、英雄を作り、大きな苦難や難敵を乗り越えて終わるものが多い。 しかし、この物語を見ていて思うのは、主人公ムスタファの心情や成長、それを取り巻くキャラクターの個性。 また、戦記物のポイントを外すこと無く描かれる、主人公の恋愛模様や、変わりゆく心情の描写が見事である。 重く辛い描写もあり、人に感謝する描写もあり、人を愛する描写もある。 そこに、ただの戦記物には無い温かみを感じる事が出来る。 そして、何より凄 ... 続きを見る

    ルーサ戦記 名も無きもの海乃 眞 uminoryuryu

    アスランの子前日譚です。本編以前のお話をムスタファ視点で綴ったものです。 本編読了後にお読みください

    ジャンル:ファンタジー

  • ファンレターありがとうございます。

     あおぞらつばめさん、ファンレターありがとうございます!  出だしをいわゆる「ホットスタート」にしたのは、「読者を原稿用紙換算で10枚前後で惹きつけなさい。アマチュアなんて名前が知られていないんだから、そうしないと飽きられちゃうよ」という、とある大家の教え(著作からの教訓)を胸に刻んでいるからでもあるんです。それをやって小生の作品が飽きられないかは別の話なんですがね。  兎にも角にも、少しでも読んでいただけたことは望外の喜びです。本当にありがとうございます!    

    こちらブロッサム相談所砂乃 路傍 siroganekoumuten

     私ことネスファ・ヴィオーラと仲間のヴェロニカ(ベル)・デイジー、ミオ・リンドウの三人は、春の深夜の仕事場でカードゲームにいそしんでいる。そこへ、事件発生の一報が流れた。近頃断続的に発生している強盗事件だ。  ミオは私の判断を仰ぎ、ベルは気乗りしない。  私がとった判断は……  近未来の異星を舞台にした捕物帳です。

    ジャンル:現代アクション

  • 拝読させていただきました!

     『三色旗と私』、楽しく拝読させていただきました。  堅実な考察の中、人の悲喜を織り交ぜ、メジャーではない事件にスポットを当てる。作家としての一つの使命を全うした作品であると思いました。  ヘンドリックとオリオノのはいわゆる「めでたしめでたし」ではないので、今時であれば「鬱」という言葉で切り捨てられ、時代にそぐわないと周囲は言うかもしれません。  ですが、私は敢えて言いたいと思います。「幸せの態様は一つしかないが、不幸せの態様は多種多様。それを紡ぐことこそ物語なのではないか」と。世の中ハッ ... 続きを見る

    三色旗と私あおぞらつばめ AOZORA-TSUBAME

     江戸時代の長崎における、オランダ人と丸山遊女のラブストーリー。  プッチーニのオペラ「蝶々夫人」は、美しい音楽とイタリア語の響きが感動的! ……なんですが、日本人の私としてはどうしてもストーリーやキャラクター設定に納得できず、それで書いてみたのがこの作品です。史実に基づいた、リアル版「蝶々夫人」を目指してみました(ただし時代設定はオペラよりもっと昔で、主人公も別人です)。お楽しみ頂けると幸いです。  時代考証は可能な限り正確であるよう心がけておりますが(参考文献・下記)、間違い等お気づきの ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • 血沸き肉躍る

    先日はコメントを頂き、ありがとうございました。 セクシー美女が次々と登場する、わくわくする出だしですね! 私も参考にさせて頂きます。

    こちらブロッサム相談所砂乃 路傍 siroganekoumuten

     私ことネスファ・ヴィオーラと仲間のヴェロニカ(ベル)・デイジー、ミオ・リンドウの三人は、春の深夜の仕事場でカードゲームにいそしんでいる。そこへ、事件発生の一報が流れた。近頃断続的に発生している強盗事件だ。  ミオは私の判断を仰ぎ、ベルは気乗りしない。  私がとった判断は……  近未来の異星を舞台にした捕物帳です。

    ジャンル:現代アクション

  • ミリオタでないと思いつかないお話です。

    ホーネットの細かい説明がくどくどしくなく、すんなり入ってきます。ミリオタにありがちなとりあえず、説明ぶっこめばいいや!がないので、非常に読みやすいです。 文章も主人公一人称文で進行しますが、軽くならず、どっしりとした男臭さが漂う。そんな作品です。続きをお待ちしております

    朝日は必ずまた昇るヒヨコ piyopiyohiyoko

    平穏な日々が流れる日本に、突然未確認生物が現れたら…………

    ジャンル:SF

  • 「はじめてのねがいごと」

    素敵なお話、ありがとうございました!リスくんの「えっさっさ」の歌も聞けたし、池は金色にひかってたし、今夜は安心して眠れます(#^.^#)ドキドキハラハラしながら可愛い動物たちに遊んでもらえました~♪ありがとうございました!!!

    はじめてのねがいごと観月 tukinoniwa

    りすくんはどんぐり池の番人です。 どんぐりいけは、ねがいごとのかなう、不思議な池です。でもりすくんは今まで一度もねがいごとをしたことがありません。かなえて欲しいねがいごとがないんです。ねがいごとをする仲間を見ながら、ちょっぴりうらやましいなと思っていました。 そんなりすくんはある朝、池のほとりで「グレイ」と名のるお友だちとなかよくなるのですが……。 小説家になろうの公式企画「2019冬童話」に参加した作品です。

    ジャンル:ファンタジー

  • 堀井ゆめさんへ

    いつもありがとうございます。 本日無事に完結しました。 どんぐり池がどうなったのか、最後まで見届けていただければ嬉しく思います。

    はじめてのねがいごと観月 tukinoniwa

    りすくんはどんぐり池の番人です。 どんぐりいけは、ねがいごとのかなう、不思議な池です。でもりすくんは今まで一度もねがいごとをしたことがありません。かなえて欲しいねがいごとがないんです。ねがいごとをする仲間を見ながら、ちょっぴりうらやましいなと思っていました。 そんなりすくんはある朝、池のほとりで「グレイ」と名のるお友だちとなかよくなるのですが……。 小説家になろうの公式企画「2019冬童話」に参加した作品です。

    ジャンル:ファンタジー

  • hiroeさん

    hiroeさん 感想を有難うございます。とても嬉しいです。 永く、永く、溜めこんできたものを一気に吐き出しました。涙ながらに・・・・ こらからも宜しくお願い致します(^O^)

    ある騎士の遠い記憶 エピソード1春華 48sa-sa48_sunka

    彼女との出会いは私の中で硬く閉ざされていた「黒い蓋」を開ける事に繋がった。 遠のく意識の中、眼の前に現れたのは「切り落とされた右腕と炎の中で戦う騎士の姿」。 「黒い蓋」が開く今!遠い記憶が蘇る!

    ジャンル:ファンタジー

  • ハムレットとクローディアス

    旭山リサさん、レビューありがとうございます! 実は猫魔がハムレットを引用したのには意味があります。シェイクスピア『ハムレット』とはどういうお話かというと、先代の王の亡霊が王子ハムレットの前に現れ、現王クローディアスへの復讐をハムレットに命じるところから始まるのです。そして『庚申御遊の宴』もまた、父の亡霊の声を聴くという依頼人が現れるところから、今回の事件が始まります。読了後、時系列で考えると、猫魔の引用も必然性があったことがわかる仕組みになっています。山茶花くんは、料理が苦手そうなメンバーの中で ... 続きを見る

    庚申御遊の宴成瀬川るるせ rulerse

    夜な夜な亡き父の霊が出るという依頼を受け、百瀬探偵結社の探偵たちが、事件の解決に向かう!! 村に伝わる竜燈とはなにか。村に伝わるまつりの本来の姿とはなにか。庚申御遊の夜、事件は起こる!!

    ジャンル:ミステリー

  • siroganekoumutenさま

    コメントありがとうございます! 歴史小説に理解のある方からのメッセージは本当にうれしく、励みになります。今までこの書き方で良いのか迷いもありましたが、大いに背中を押してもらえたような気がしました。 比佐姫のきつ~い性格、私の周囲に複数のモデルがいることだけ告白させて頂きます(笑)。実生活では「困ったちゃん」に出会うと悩まされるものですが、創作には大いに役立ちますね! siroganekoumutenさまの作品ページにも、後ほど訪問させて頂きます。

    紅蓮の城あおぞらつばめ AOZORA-TSUBAME

    八王子城の出土品から着想した物語です。 北条氏照って、八王子市の史跡の観光キャラクターになっているのですね!(最近知りました) 中世城郭は全国に数えきれないほどありますが、八王子城から出てきた陶磁器は特別に豪華。他に類を見ないほどだそうで、しかもこの理由は不明だそうです。 というわけで、理由を考えてみたというのがこのお話です。奥さんのブランド好き、というのが一番ありえそうな気がしたのですが、いかがでしょうか。 戦国武将ファンの方には「イメージが違う」と怒られてしまいそうですが ... 続きを見る

    ジャンル:歴史

  • 走狗(いぬ)の生き方しかできないのか

    三話まで読みました。 走狗として殺しをしてきた結果、今更それ以外の生き方を許すことができず酒と阿芙蓉に縋りつくしかない次郎八の生き方がとても痛ましいです。 第二話で見せた庭師としての陽気な顔も、殺しとしてしか生きられない事を知る読者からすると、その心に横たわる陰の濃さを想像してしましどこか見ていられませんでした。 結局藩から離れたと思ったら、次は嘉穂屋の阿芙蓉に緩いがしかし確実に繋がれている。 今の生き方も走狗なのではないのか、という自問もまさに読者である自分からすれば最もだ ... 続きを見る

    走狗(いぬ)の名は筑前筑後 chikuzen_1982

    薬と酒と殺し。暗黒街を歩く男に生きる希望を与えたのは、たった一人の子供だった―― 銭で人を殺す始末屋稼業を営む次郎八は、心に負った傷から目を逸らす為、阿芙蓉(アヘン)と酒に溺れる日々を送っていた。 そんなある日、次郎八は武士の一団に襲われる親子連れを助ける。父親は致命傷を負っていて、今わの際に「この子を守ってくれ」と才之助を託される。 才之助は上州粕川藩にまつわる陰謀の渦中にあり、次郎八は否応が無く巻き込まれていくが――。 江戸中期、田沼時代と呼ばれる安永年間を舞台に江戸の裏社会 ... 続きを見る

    ジャンル:歴史