デジャヴ

エピソード文字数 125文字

 この詩
 このタイトル
 前にも書いた
 気がするな
 あまりにも詩が堆積すると
 振り返るのも億劫だ
 デジャヴはデジャヴで
 放っておこう
 これでぼくも
 末期(まつご)の老人に似てきたかな
 記憶の鼓動が不鮮明
 現在がすべて
 過去の遠さ
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