自由参加コラボノベル作品詳細

【乱入自由】今岡英二の「食べ歩き万歳!」

981|その他|連載中|409話|446,237文字

食レポ, 食通, グルメ, 食べ歩き, コント, 乱入, 美食

267,470 views

食通としても知られた、文豪・池波正太郎先生はその著書の中で「男の人生というものは、毎日確実に死に向かって歩むことだ。なればこそ今日という一日が大切。今日が最期の覚悟で、日々の酒を飲み、飯を食え」といわれています。
一方で、洒脱にも「てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って、親の敵にでもあったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」とも。

かくの如き、名言を残せるかはさておき、わしも食レポなるものを徒然なるままにしてみんと欲す。


というわけで、どなたでも「乱入自由」、天衣無縫の食レポが、いまここに──開演!

もくじ

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


小説情報

【乱入自由】今岡英二の「食べ歩き万歳!」

今岡英二  eijivocal23

執筆状況
連載中
エピソード
409話
種類
自由参加コラボノベル
ジャンル
その他
タグ
食レポ, 食通, グルメ, 食べ歩き, コント, 乱入, 美食
総文字数
446,237文字
公開日
2018年12月27日 00:30
最終更新日
2019年09月16日 01:36
応援コメント数
4

応援コメント一覧

参考にされたようでなによりです!

自分の紹介したお店に実際に行かれて、交流まで深められたとは! 作者として、その出会いのきっかけの1つになれたことは、この上ない喜びです。個人的には、小説も、食も、出会いも、それら1つ1つが等しく一個の作品だと思っているので、そのお店の「食」という作品に触れ、そのお店の方との「出会い」で心が豊かになれたのなら、私としてもうれしい限りです。 なお、広島帰省より帰ってまいりましたので、また本日より再開いたします! また、期待していてください!

実際に行ってまいりました。

少し前になりますが、食べ歩き万歳!で紹介されていたお店を満喫してまいりました(お店の方と色々お話しをしたので、身バレのため店名は伏せさせていただきます)。 この作品と出会わなければ知らなかったお店。 知らなかったら絶対に損をしていた、素敵なお店。 こちらのお店ではお料理だけではなく、とある方と交流もできて大満足。新たなお店との出会いは『舌』だけではなく『心』までも豊かにさせてくれるのだと改めて感じ、とても充実したひと時、そして旅となりました。

私は嘘が吐けない真っすぐな人間ですので(笑)

すべてド直球であればこそ人から信用が得られると頑なに信じている愚直な人間ですが、そういうふうに感じてもらえたのなら、作者としても喜ばしい限りです! ちなみに「ユズふりかけ」も「ユズ茶漬け」も、5袋セットのものを買いましたが、いずれも1~2袋で断念……馬路村での唯一の失敗でした(;・∀・) アメゴといいユズといい、それら以外は満点に近い村なので、また行きたいとも思っています。もうふりかけは買いませんが(笑) また、ここを参考にして、県外の店に行ってみるというお言葉、非常にありがたいです。嘘 ... 続きを見る

感想を書かせていただきます。

馬路村のお話を楽しませていただきました。 やはり今回も充実した内容で、拝読の際にたまたま隣にいたリアルの友人(高知県民)は「馬路村にこんなとこがあったん⁉」と驚くほどでした。 そしてその友人は(自分もそう感じているのですが)、ちゃんと悪い(合わなかった)点も書かれてあるのが良いと言っていました。 どんなに素敵な場所や物でも万人受けすることはなく、そういう部分の感想をきちっと載せてくださることで、ほかの部分の感想にすごく真実味が出ています。なのでほかの話でもお料理などを見ても「行ってみたいな ... 続きを見る

作者プロフ

今岡英二  eijivocal23

過去出版時ペンネーム:今岡英二
過去の出版物:
「天下人の軍師〈上〉 ―黒田官兵衛、風の如く迅速に―」
「天下人の軍師〈下〉 ―黒田官兵衛、水の如く泰然と―」
(いずれもメディアワークス文庫<KADOKAWA>)
ツイッター:https://twitter.com/eiji_imaoka

1978年、広島県生まれ。日本史・中国史に造詣が深く、歴史ライターとして多くの著作物に執筆参加している。小説以外の主な執筆は「三國志11 武将FILE(単著/光栄)」「信長の野望・天道 武将FILE(共著/光栄)」「三国志占い(企画立案・共著/ぴあ)」「新渡戸『武士道』が本当によくわかる本(執筆参加/東邦出版)」など。

この作者の他の作品

自由コラボ

981|その他|連載中|409話|446,237文字

2019年09月16日 01:36 更新

食レポ, 食通, グルメ, 食べ歩き, コント, 乱入, 美食

食通としても知られた、文豪・池波正太郎先生はその著書の中で「男の人生というものは、毎日確実に死に向かって歩むことだ。なればこそ今日という一日が大切。今日が最期の覚悟で、日々の酒を飲み、飯を食え」といわれています。...

小説

27|創作論・評論|完結|1話|4,214文字

2019年05月31日 22:48 更新

【京極夏彦書評】 , 妖怪, ホラー, 書評, ミステリー, 京極夏彦

「この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」  そうシニカルに語る京極堂こと中禅寺秋彦の魅力を引き出しているのはなにか。また、この作品に惹かれるのはいったいなぜなのか。...

小説

27|創作論・評論|完結|1話|2,789文字

2019年05月29日 22:36 更新

【京極夏彦書評】 , 幽霊, ホラー, 書評, 怪談, 京極夏彦

 広く人口に膾炙し、すでにあらゆるバリュエーションが出尽くした感のあった『四谷怪談』を、まったく新しい解釈で表現した『嗤う伊右衛門』。  京極夏彦氏が得意とする言葉の妙技を、ぜひみなさまのその目でも確認していただきたい。...

自由コラボ

113|歴史|完結|71話|67,496文字

2019年05月24日 23:26 更新

旅レポ, 途中下車の旅, 世界の車窓から, 旅行, 碑, スポット, ぶらり, 散歩, コント, 乱入

言葉遊び歌の一つに「さよなら三角 また来て四角 四角は豆腐 豆腐は白い ~~」というものがありますが、 ここではかくの如き遊び心を持って散策した徒然を紹介していきたいと思います。...

自由コラボ

104|ファンタジー|完結|28話|56,587文字

2019年03月25日 22:28 更新

ファンタジー, コラボ, リレー, 共作, 冒険者, 召喚士, 魔法, ダブル主役, 精霊

はるか昔、勇者が魔王を倒した。 そして世界には平和が戻った──── などと言われているが、実際はそこまで劇的に変わったというわけではなかった。...

小説

25|SF|完結|1話|3,399文字

2019年03月24日 00:44 更新

【ラストレター】, 短編, 手紙, 青春, SF(少し不思議), ショートショート, 一人称, オリジナル

あなたはタイムカプセルを埋めたことがありますか? そしてそれを掘り返してみたことがありますか? これはそんなタイムカプセルにまつわる、少し不思議な物語──。

小説

28|歴史|完結|1話|4,949文字

2019年03月16日 00:53 更新

【ラストレター】, 歴史小説, 戦国時代, 小説, 時代小説, 歴史, オリジナル作品, 和風, 短編, 手紙

 天正三年(一五七五年)、武田軍一万五千が、奥平貞昌ら五〇〇の兵が立て篭もる長篠城へと攻め込んできた。  三〇倍の圧倒的な兵力差の前に、長篠城の落城は目前に迫っていた。...

チャット

34|恋愛論・結婚|完結|1話|2,305文字

2019年03月11日 01:07 更新

【ラストレター】, 家族, シリアス, 日常, 切ない, 短編, 手紙, 会話劇, 現代, ヒューマンドラマ

私は旦那の性格が嫌いだった。 その旦那から一通の手紙を手渡された。 それは私にとって許しがたいものだった──。 あなたは、好きな人に伝えたいこと、ちゃんと伝えていますか?

TOP