70話② 【レア】日本三大鍾乳洞の一つ「龍河洞」

エピソード文字数 779文字

で、高知の魅力が多いのはわかったが……
見るべきところなんてあるんですか?
あるんですか、とは?
いえ、これまでも高知城なんかを紹介されてましたよね?
で、今回はレアスポットだろ……
あれ以上のものがあるのかと思いまして……
おう、あるで。

マジかっ!!

ああ。

今回紹介するのは行きにくいいうのもあってレアスポットとしたわけなんじゃが、

その行きにくいいうハードルがあっても、行くべきスポットといえような。

そういう意味では、本当の意味でのレアスポットよ。

どのぐらい行きにくい場所なんですか?

バスや電車といった公共交通機関利用じゃと

めちゃくちゃ不便なんじゃ。

不便?

うむ。

なんせ最寄り駅は高知駅から30分以上

しかもそこからバスで20分は行かにゃあいけんいう代物じゃけえな。

マジか……
ちなみにバスは一日4便となっております。
少なっ!!

ほうじゃろ。

じゃけえ、わしは一度公共交通機関を検討して、断念。

結局、車を使っていくことにしたんよ。

で、そんなに行きにくいのに行きたくなる場所って

いったいどんなところなんですか?

それは日本三大鍾乳洞にも数え上げられとる

高知県香美市の「龍河洞」よ!!

こりゃ、すげえ!!

たしかに一見の価値はありますね!!

ほうじゃろ。

とくにおススメなのは、

この「神の壺」なんよ。

たしかに壺っぽい!!
これ、自然とこうなったんですか?
いや、人為的。


おいっ!!

勘違いすな。

たしかに壺は人為的なもんじゃが、

そもそもこの壺は弥生時代のものなんじゃ。

弥生時代っ!?

ああ。

もともと弥生時代にここに居住しとった人がおったそうでな。

そのときの壺が長い年月をかけて、鍾乳洞と一体化したものなんじゃ。

こういうのは他では見られん、非常にまれなものなんよ。

たしかに……
これは見るべきものだな……

ちなみにこの龍河洞、ほかの鍾乳洞にはない魅力がまだあるけえ、

そのへんは次のページで紹介しちゃろうかの!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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