60話② 英二's キッチン「タイ風グリーンカレー」

エピソード文字数 831文字

で、今日は裸エプロンじゃないんだな?
小説語った後で、そういうネタに走るのもどうかと思うてな。

いやいやいや!

この前まで私らの作品ネタやった挙句に、

あの暴挙でしたよね?

……そんな昔のことは忘れたよ。
ついこないだだよ!

まぁ、そんなことはさておき、

とっとと料理でもはじめようかのう。

切り替え早ええな……。

で、今日は何を作るんです?

おう。

今日は「タイ風グリーンカレー」でも作ろうかの。

タイ風グリーンカレー!?
そんなものが作れるんですか?

ああ。

この前のタコライス同様、

これも海外の調味料が必要となるがな。

カルディみたいな海外の食品売っとるようなところなら

大抵手に入るけえ、そういうことで購入するのをオススメするわ。

どんな調味料なんだ?
こんなのじゃ!
原産国は?

「タイ風グリーンカレー」じゃけえ

もちろんタイが原産よ!

調味料はそれだけなんですか?

いや、これには以下のような調味料を使うで。


・グリーンカレーペースト

・ココナッツミルク 1缶(400ml)

・創味シャンタン 適量

・醤油      適量

・砂糖      適量

・乾燥バジル   適量

創味シャンタンや醤油、乾燥バジルはまだいいんですが

ココナッツミルクっていうのは?

おう、これがそうじゃ!
これも産地は……?
むろんタイじゃ!
ハードル高くねえか?

高うない高うない。

だいたいこんなので高いいわれたら、

後はなんもできんようなるで。

なにしろこれはわしのアレンジがかなり加わっとって

元のレシピとかは完全無視もええところじゃけえな。

マジかっ!?

ああ。

わしのアレンジレシピは、日本人の舌に合うように

改良に改良を重ねた結果できた代物じゃけえのう。

たぶんタイで食うのとは全然違う代物じゃろうて。


なにが今岡先生をそうさせたんでしょうね?

小説書くんと一緒じゃ。

おもろい思うたことは積極的にやる、

おいしい思うたものも積極的に食べるし、作る。

なにも変わりゃあせんよ。

一本筋が通ってるのかなんなのか……。


ま、実際の作る模様は、

次のページでやっていこうかいの!

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色