85話② 超こってり系ラーメン「バリバリジョニー竜王店」

エピソード文字数 917文字

で、今回のオススメの逸品は?
今回は「バリバリジョニー竜王店」いう、ラーメン屋でも紹介しようかの。
強そうな名前だな。

ま、これは近江八幡のとなりの竜王町にあるけえ、いうだけじゃがな。

英語の地名表記は「Ryuo Town」じゃったんで

なんかラストダンジョンの近くにある町かとも思うたわ(笑)

竜王はいなかったんですか?

おらんかったのう。

で、代わりに見つけたのがこの店じゃったいうことなんよ。

ちなみにこの店の外観はこんな感じじゃ!

けっこう派手だな……。

郊外店ゆえ、車でくる客がメインじゃろうけえ、

わかりやすうド派手にしとるんじゃろうな。

で、わしの食うたのは店イチオシの「バリとんラーメン」よ!

ほう、これは旨そうだな!

かなりのこってりじゃが、その分、食いではあったで。

こってりが苦手な人には無理じゃろうなぁいうぐらいにこってりじゃったんで、ちと人を選ぶかもしれんがの。

ちなみにここは看板にも書いてあるとおり、全品替え玉無料いうサービスもやっとるんじゃ。

それはお得ですね!

ほうじゃろう。

注文する時、店員さんが「替え玉無料ですので、ぜひお声がけくださいね」とわざわざいうてくれたんもポイント高かったわ。

店員さんの対応も申し分なしか!

いいな!

うむ。

なので、食い終わったとき、ちゃんと店員さんに「旅行で関東から来たんですが、旨かったです! いろいろ周りにオススメしておきます」と言うたら、笑顔で「ありがとうございます! ぜひお願いします!」とも言うておられたよ。

ほんと、今岡先生のコミュ力、どうなってるんですか……

旨いものを食うたときはちゃんと礼をいう。

人として当然のことをしとるだけじゃ!

そうですね……
ちなみに「バリとんラーメン」は750円、トッピングの「煮たまご」が110円なんで、それで替え玉もしたらかなり腹いっぱいになったわ。
店員さんの対応もよく、量も値段も味もいいとなれば、いくしかないな!

ほうじゃな。

食べログ等の評価も、近隣では群を抜いとったけえな。

このへんで食うなら、ここはまず押さえるべき店じゃろうて。


そんなわけで、超こってりとんこつラーメンの「バリバリジョニー竜王店」、みなさんもお近くに寄った際には、ぜひ一度足を運んでみてつかあさい!

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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