120話② 広島「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」

エピソード文字数 674文字

で、今日はなにを紹介されるんですか?
広島のつけ麺でも紹介しようかの?
広島のつけ麺?

ああ。

広島のはまた独特でな。

ちと辛いのが特徴なんじゃ。

わりと歴史あるものなのか?

おう。

一般的につけ麺として有名なのは東京・池袋の「東池袋大勝軒」で、その店主・山岸一雄さんがもともとの勤め先だった中野の「大勝軒」でつけ麺を考案したのがはじまりじゃといわれとるんじゃが、これがおよそ1955年のことじゃといわれとるんじゃ。

で、広島の方は?
1954年といわれとるな。
一般的なつけ麺よりふるいのか!?

そういうことよ。

それだけ広島では昔から広島つけ麺なるものが食われとったいうわけなんじゃ。

で、その中でも、今日はオススメのお店を紹介されるというわけですか?

そういうことよ。

これがわしオススメの店「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋」

「広島つけ麺」がこれじゃ!

ほう、旨そうだな!!
ボリュームもありますね!!

ほうなんよ。

ボリュームもあって、辛くて旨い。

これぞ広島流いうことなんじゃ。

これでいくらぐらいなんだ?
つけ麺が802円で、おにぎりが82円じゃな。
わりとお手ごろなんですね。

うむ。

しかもつけ麺は大盛りにも特盛りにもできるけえ

もっとがっつりいきたいいう人にもオススメじゃな。

普通盛り少なめにもできるんですか?

おう。

女性向けに小盛りも選択できるけえ、

少ないのがよけりゃあ、それを選んだらええわ。

いろいろ選べるのはいいことだな。
そんなわけで広島で昔から食われとる広島つけ麺の名店「廣島つけ麺本舗 ばくだん屋 広島駅ビル店」、みなさんも広島に行かれたさいにはぜひ一度よってみてつかあさい!!

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色