132話① ボロいけど味がある「船橋競馬場」

エピソード文字数 749文字

今日は船橋競馬場の紹介でもしちゃろうかいの。
船橋競馬ってたしか南関東競馬の一つなんだったけ?

ほうじゃな。

大井・川崎・浦和・船橋の4つで、

南関東競馬が構成されとるわけじゃな。

ということは、今回の船橋競馬の紹介で

南関東競馬は網羅ってことですね。

そういうことよ。

ちなみにこのタイミングでの紹介になったのは、

金・月火での変則開催になった川崎もそうなんじゃが、

船橋も8/7(水)~8/10(土)いう変則開催になっとったんでな。

それに間に合わそう思うたけえなんじゃ。

相変わらず律儀なもんですね。
ちなみに船橋競馬の名物は3つほど、紹介させてもらうわ。

ってことは、今日・明日・明後日に船橋名物を紹介すれば

8/7からの船橋開催に間に合うって寸法か。

そのつもりじゃったんじゃがな。
つもりだった?
どういうこった?

ああ。

明日、急きょ四国出張が入ってもうてな。

出先で更新ができんけえ、明日の更新はお休み。

残り二つは8/6と8/7での紹介になるんじゃ。

読者には一日待たすことになるが、

こればっかはしょうがないものと思うてもらうしかないのう。

ほんと……
律儀なこったな……

と、まあ、それはさておいてじゃな、

まずは船橋競馬場のことを紹介せねばなるまいて。

船橋競馬場ってどんなところなんだ?
ボロい。
おいっ!!

いや、これがマジなんじゃ。

さすがに浦和ほどじゃないが、

実は船橋競馬場も築年数が50年以上を経過しとってな。

そのボロさたるやなかなかのもんなんじゃ。

ほれ、これがそうじゃ!!

わりと活気があってよさげな感じではないですか。
ま、あまりボロいところは載せとらんけえな。

そんなになのか?

まあ、この前紹介した川崎とかとは比較になるまいて。

そのぶん味があって、なかなかに雰囲気がええんじゃがのう。

いや、その感性……
ちょっとわからねえからな……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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