38話① 三原焼はちょっと特殊な広島風「お好み焼き てっちゃん」

エピソード文字数 643文字

今日は広島のお好み焼きの予定だったか?
いや、予定ではまったく別エリアのものを紹介するつもりだったんじゃがの。
では、前々回広島のうどんを紹介したばかりなのに、なんで変更されたんですか?

おう、それはの、

昨日広島人からの応援コメントがあったけえ、予定を変更してみた(笑)

うおっ!

マジか!

それで変更ですか。

相変わらず今岡先生はフットワークが軽いというかなんというか……。

いっそリクエストとかやってみちゃあどうだ?

いや、さすがに47都道府県全部行っとるわけじゃないし、

ネタが出尽くしとるところもあるかもしれんのでな。

そこまでは出来んけえ、リクエスト制は無理じゃの(笑)

しかし、いくら広島には一年に一回帰るとはいえ、

よくそんなにネタがあるもんだな。


そりゃ、わしの場合は故郷・広島であっても

しっかり旅っぽいことはするけえな。

マジか……。
げんなりするなや!
自分の故郷を旅する人はいないでしょう、ふつう……。

わしはする!(キッパリ)


言い切りやがったぜ、こいつ……。
ちなみに今岡先生の地元の超有名なところってどこなんですか?
わしの場合はやはり宮島じゃろうな。
なるほど。

これはオススメになるのもうなずけるな。

日本三景といわれるだけはありますね。


ほうじゃろう、ほうじゃろう。

わしの地元は広島市の隣の廿日市市いうて、

昔は宮島と別の自治体じゃったんじゃが、

いまは合併してどっちも廿日市市になっとるんよ。

宮島はそんなに近いんですか?
わしの実家から、原付10分も走らせれば宮島のフェリー乗り場に着くわ。
本当に近いなっ!

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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