66話  猫ちゃんに食べられる? 奈良の猫カフェ ひなたぼっこ

エピソード文字数 961文字

この間猫カフェにいってきましたー。

奈良の猫カフェ ひなたぼっこ

ここですー。

ちょっといい?

猫カフェって食べ物出せない店舗もあるんじゃない?

猫に食べられたり毛が入ったりするリスクがあるから。

今回食べられるのは、私たち自身なのでするー。

そのへんは後で説明しますー。

料金は1ドリンクで一時間1000円か。

普通じゃね?

チッチッチッ、甘い、甘いな花蓮君。

スイーツたこ焼きより甘いぞお。

よく見たまえ!

平日は終日フリータイムでカフェに滞在できるのだー。

つまり時間の許す限り、エンドレスインフィニティに猫ちゃんをもふれるのだー。

それはすごいね。

がっつり猫ちゃんと遊びたい人には最高の環境じゃない?

とりま入店しますー。

入店の際は猫ちゃんの健康の為消毒は忘れずにー。

すごいすごーい。

猫ちゃんパラダイスだー。

とりあえずドリンクを頼みますー。

ドリンクはコーヒーや紅茶、カルピスなどいたって普通ですので、

過度に期待しないでください―。

で?

私たちはいつ猫ちゃんに食べられるんだ?

ここでは猫のおやつを200円で買えますー。

カリカリおやつとペーストおやつがありますがー。

ここはペースト一択ですー。

おやつを買ったらさっそく猫ちゃんがやってきたわよ。

ペーストを適量手のひらにつけますー。

すると……

はうっ……。

どうした?

猫舌でぺろんぺろんされて、気持ちいい……。

深い……深い……。

ああ、もっともっと……。

大丈夫?

じゃあ私もやってみようかしら。

……

あっあっあっ

(注:心の声です)


あっあっあっ

(注:心の声です)

あっあっあっ

(注:心の声です)

やばい、猫にペーストおやつはマジやばいよー。

路上で柔道よりやばいよー。

あと猫ちゃんによっては膝枕オッケーの猫ちゃんもいるからー。

こんなふうにー。

すごーい。

人懐っこいのね。

これは時間延長しがいがあるわね。

まさに猫ちゃんとの

創世合体!

いやー楽しかったねー。

あ、ところでこの店は駐車場はほとんどないから、

来るときはなるべく電車と徒歩で来てね。

というわけで猫カフェレポでしたー。
にゃああああん!

興味あるけど一回も行ったことない(´;ω;`)

天国だにゃああああ

犬派のわしでもつい行きたくなる空間ですのう。

猫の方が写真映えするけえ、写真撮るんは楽しいですしの。

しかし、途中で一部エロいシーンあるけえ、R18表示するべきでしたかのう?(笑)

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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