34話① 北海道・旭川の名店「居酒屋 天金」

エピソード文字数 616文字

今日は投下がえらく早いんですね。
これから呑みにいかなきゃいけないんでな。
そういう理由か!
おう、大事なことじゃろう(笑)
で、どこで呑まれるんです?
今日はちと新橋でな。
いつも仕事で行っている場所じゃねえのか?
なんで休みの日にわざわざ?

おう、今日は会社のOBとの呑みなんでの。

あっちのほうまで行かなきゃいけないんだ。

この前同僚の人に「なんでオフの日にOBと呑むんだ?」って突っ込まれてませんでした?

おう、そういうこともあるのう。

じゃが、わしは人とのつながりは大事にしたいと思うとるんでの。

呑みの機会があれば積極的に呑もうと思ってるだけなんよ。

取引先の部長さんとプライベートで呑んだりするのも?
おう。同じ広島人同士、プライベートでは腹割って話しながら呑むいうんも大事なことじゃけえな。
今岡先生って、なにか仕事で役職につかれてるんでしたっけ?
いや、サラリーマンとしてはぺーぺーの平社員で、いたって底辺の身じゃが、なにか?

ほんと、なんなんだろうな。

そのコミュニケーション能力……。

なんとなくじゃが、釣りバカ日誌の浜ちゃんとかに近いんじゃないかの?
…………すっげえ納得した。
…………イメージ近いかもしれませんね。
もっともわし自身は、パーティーや名刺交換会は苦手じゃけえ、

自分のことコミュ障じゃと思うとるんじゃがな。

だからそんなコミュ障はいねえっつってんだろ!
全国のコミュ障に謝罪してください!

ううっ……。

キャラたちの罵倒がつらい……。(滂沱の涙)

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色