103話①【レア】沖縄の世界遺産「識名園」【沖縄応援】

文字数 722文字

ほいじゃあ、今日も引き続き「沖縄応援」の意味を込めて、ちぃとレアな沖縄名所を紹介しちゃろうかの。
ちょっとレアな名所?
どんなところだ?

ああ。

今回紹介しよう思うとるんは、首里城観光とぜひセットにしてもらいたい名所なんよ。

つながりがあるところなのか?

ある。

それがこの「識名園」よ!!

ほう、見事なもんだな!!
沖縄の庭園とは、また風流なものですね!!

ほうじゃろ。

ここは首里城とともに世界遺産登録された庭園なんじゃが、首里城から若干離れとるせいか、いうほど人が来んところなんよ。

どのぐらい離れてるんですか?
徒歩で30~40分いうところかの。
地味に遠いな!!
っていうか、歩いたんですか!?

おう。

てくてくと歩いたわ。

ほんと、よくやるな……
じゃが、そのおかげでええもんが見れたけえ、それはそれでええ経験じゃったわ。
いいもの?
まあ、それはまたあとで紹介しちゃろうて。

そうですか。

しかしここも世界遺産の一部なら、遠いといってもそれなりに人が来そうな気がするんですが、なんでそんなに人が来ないんでしょうか?

ほうじゃのう。

遠さのせいもあるかもしれんが、あとはわしが行ったタイミングもあったかもしれんな。

タイミング?

おう。

わしが行ったのは、観光客が多いであろう日曜ではあったんじゃが、時間帯は庭園がオープンする朝一じゃったんじゃよ。

なので、わし以外にまだ誰も観光客が来とらんいうありさまじゃったんじゃ。

マジかっ!?

世界遺産の庭園を一人じめですか!?

ああ。

もしかしたらセットで行こうとする大抵の人は「首里城→識名園」という順で行くんかもしれん。

そう考えたら、朝一はむしろ逆で行く方がええんかもしれんな。

初見でその大正解を引き当てるとか……
ほんと、どういう強運してやがんだ……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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