49話① 映画『翔んで埼玉』公開記念、埼玉の「鉄剣タロー」紹介

エピソード文字数 1,100文字

今日は映画『翔んで埼玉』公開にあわせて

埼玉のB級スポット&B級グルメでも紹介しようと思う。

ほう。

それはなかなかおもしろい試みだな。

というわけで、まずは行田市にある

「世界一のゲーセン」でも紹介しようかの。

世界一?

ああ。

実は行田市にある「UFO基ゃっ地ゃーエブリデイ」

世界一のUFOキャッチャー専門のゲーセンなんじゃ!

これがそうじゃ!

これは、なかなかにすげえ風景だな。
ここまで突き抜けると壮観ですね。

じゃろう。

ちなみにわしは先日ここで

ファミコンソフトをGETしたわ(笑)

あまりおもしろうなさそうなソフトじゃったんで

微妙な気持ちにはなったがのう。

ファミコンソフト?

いま流行りのファミコン互換機でも持ってるのか?

いや、そんなものはないで。

じゃあ、なんでそんなものGETしたんですか?

うん?

うちにはいまだ現役で動くファミコン本体があるけえのう。


マジかっ!?

ああ。

さすが世界の任天堂じゃな。

あとスーパーファミコンやゲームボーイもいまだ現役じゃ。

ちなみにNECのPCエンジンもあるんじゃが

こっちはアダプタがいかれとるんで

アダプタを探さにゃあ動かんがの。

物持ちがいいどころの騒ぎじゃあねえな……。

しかし、話を戻しますが、

なんでここのゲーセンは、「世界一」になってるんですか?

おう。

実はここの運営元は、もともと家電ディスカウント専門店じゃったそうな。

で、クレーンゲーム機に興味を持った社長がその機械を導入、

しまいにはクレーンゲーム専門店を4店舗ほど展開するに至ったそうな。

それはすごい熱の入れようだな。

しかし、クレーンゲームブームが去って、

そのすべての店舗が閉店となりましたとさ。

ちょっと待て!
うん?
それだとここの店が成立しねえだろうが!

まぁ、そう慌てなさんな。

実はその社長、その4店舗すべてを閉店しても諦めんかったんじゃ。

諦めなかった?

ああ。

社長はそのゲーム機を廃棄するには忍びないいうことで、

それを一か所に集めて、再起することにしたんじゃ。

それがこの「エブリデイ 行田店」いうことなんじゃ。

なるほど。

そういうことだったのか。

で、一か所に集めた結果、

「そのゲーム機台数が世界一の店舗」

いうことになったんじゃな。

これは2012年にちゃんとギネス記録にも認められた

まごうことなき「世界一」なんじゃ!


それはすごいですね!

ほうじゃろ。

おかげでTVや雑誌にも取り上げられ、

超有名店となった結果、再び繁盛しとるいうわけなんよ。

なんでも突き抜けると、

それだけでなんとかなるもんだな。

わざわざこういうところを調べて

実際に足を運ぶ今岡先生の変態度合いも

なかなかに突き抜けたところがあるんですがねぇ……。

それを言いなさんなや……(泣)

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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