67話① 【レア】東京ドーム「プロ野球オールスター」観戦

エピソード文字数 899文字

というわけで、東京ドームで開催された「プロ野球オールスター」こと、

「マイナビオールスターゲーム2019」に行ってきたで。


マジかっ!?

おう。

野球観戦は趣味の一つじゃけえな。

チケットが手に入ったんで行ってきたわ。

ちなみに東京ドームでのオールスターは4年ぶりじゃな。

4年前もいったんですか?
そうそう手に入るもんじゃねえだろ……

ん?

ああ、4年前も行ったで。

マジかっ!?

おう。

チケットが入手できれば、行くに決まっとるわ。

なんせ全球団のスターがそろうオールスター戦は

これはこれで違った楽しみがある。

ふつう、そのチケットがなかなか手に入らないんでしょうが……
どうやって手に入れたんだ?

正規のネット販売で。

運よく。

良すぎだろ!!
まぁ、日頃の行いじゃろうて。

そのわりには、肝心の広島公式戦は

最近なかなか手に入りませんよね……

…………(無言の涙)

すいません……

言い過ぎました……

まぁ、ええ……

ちなみに試合前はこんな感じじゃったわ。

長蛇の列っ!!

おう。

やはりオールスター戦はかなりの人手じゃったな。

で、これが練習風景じゃ。
いいですね!!
臨場感が伝わってくるな!!
これ、けっこう近めで撮ったんですか?

いや、外野席から最大望遠で撮っとるんじゃ。

じゃが、わりとええ感じで撮れとるじゃろ?

一眼レフとかか?

いや、コンパクトデジカメよ。

もっとも、コンデジの中でも

一番使い勝手がいいものを選んで使っとるんで

こんだけの芸当ができるいうのもあるがな。

わりといいものなのか?

値段はそこまで高くはないな。

せいぜい1万ちょいじゃけえな。

ただすでに生産が中止されとるやつでな、

とうとうこの前、故障してしもうたんで

再度同じ型の新古品をネットで買うたんよ。

ただ、それも新古品ゆえに調子悪いところがあるけえ

いずれ新しい機種を買わねばならんかもしれんが

できるところまではこれでいこうと思うとるわ。

いまコンパクトデジカメってどうなんですか?
ぶっちゃけ散々じゃな。
散々?

ああ。

本格的なのは一眼レフに圧されとって

手軽さはスマホに圧されとるいう状態でな。

気軽に、かつちゃんと写せるコンデジはほぼ皆無なんよ。

マジか……

ま、こればっかはしょうがないところじゃろうな。

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色