77話② 千葉県銚子市の犬吠埼と「浜めし」

エピソード文字数 607文字

で、その銚子市でのおススメの逸品は?

おう。

銚子には銚子漁港いうんがあるんじゃが、実はこの漁港、日本一の水揚げ量を誇る漁港なんじゃよ。

マジかっ!?

ああ。

なので、ここでオススメするんは、当然、海の幸いうことになる。

それは期待が持てますね。

ほうじゃろう。

わしがここ銚子でオススメするんは、街で一番人気の店「浜めし」さん「三色丼(1400円)」よ。

これがそうじゃ!

ほう、これは旨そうだな!
具がどんぶりからはみ出すほどに乗っていますね!

おう。

これがこの店の三色丼の特徴でな。

その時の旬の魚が三種類、たっぷりと乗って出てくるんじゃ!

なるほど。
だから三色丼ですか。

そういうこと。

わしが食うたときは「まぐろ、いくら、はまち」の三色じゃったわけじゃが、脂もしっかり乗ってとって、申し分ない旨さじゃったわ。


これかなり混むんじゃないんですか?

ああ。

ここは行列必至の店でな。

朝8時から開店なんじゃが、朝からけっこう並ぶで。

閉店は何時なんだ?

閉店は15:00になっとるが、ネタが尽き次第終了じゃけえ、15:00までやっとるんは稀じゃな。

地元民はともかく、他の地域からこれを目当てでいくんじゃったら、昼過ぎぐらいまでをリミットで行ったほうがええのう。


マジかっ!?

この値段でこの質なら、そのぐらいの気持ちで行くんが妥当じゃろうて。


そんなわけで、千葉の銚子で知る人ぞ知る名店「浜めし」、みなさんも近くに行かれた際はぜひ立ち寄ってみてつかあさい!

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色