01話② 本場広島の「お好み焼き(広島・ロン)」

エピソード文字数 1,137文字

で、今回はなにを紹介するんですか?
今回はこれじゃ!
これは……、なんだ?
広島のお好み焼きじゃ!
ベッタベタですね。でも、広島の人ってそんなにお好み焼き食べるんですか?
香川県民のうどんほどは多くはない思うが、だいたい一週間に一回は食いよるのう。
十分多いだろ、それ。
広島におりゃあ、どこでも手ごろな値段で食えるけぇな。
なるほど。で、ここは、どういうお店なんです?
これは広島市内の「お好み村」いうビルの3Fにある「ロン」っていう店なんよ。
ほう、おススメのお店というわけですか。
ほうじゃの。おススメの店はいくつかあるが、アクセスも便利で、初見でも行きやすい店いう点では、わりとおススメの店よ。広島人のおかみさんがやっとる正真正銘の広島風お好み焼きじゃしの。
酒も進みそうで、いいな。

昼間からでも酒も注文できるけぇ、飲んで良し、食べて良しの店でもあるんじゃ。


オススメの逸品はなんだ?

オーソドックスな「肉玉そば(810円)」も悪くないが、がっつり行きたいときは、そこに「もち」「うどん」なんかをトッピングしてもええの。トッピングはだいたい100円ぐらいじゃけえ、これはその両方をトッピングして1000円ちょっとじゃった時のよな。


私はそこまでガッツリじゃなくてもいいんですが。
そんなら、麺類が入っとらん「野菜焼き(648円)」いうのがあるけぇ、それを頼みんさい。広島以外で食われよる、麺類が入っとらん一般的なお好み焼きがそれじゃけぇ。
けっこう種類があるもんなんだな。

それが広島のお好み焼きのええとこなんよ!


というわけで、今回オススメの逸品を出す店「ロン(広島:お好み村)」、みなさんも広島に行かれたら、ぜひ一度足を運んでみてつかあさい!

おおっ、これが噂の本格食レポですね!!

深夜に見るものじゃないですね、お腹が空いてきました。

これからもチェックします。

本格いうほど、本格じゃあありゃあせんかもしれませんが、星崎先生に追いつけるようきばりたいと思います!

チャットノベルもやってみようと思うとったんで、そのいい練習にもなりそうな気がしとります。

なお、全国各地の名品・名産・名物を紹介していく所存なんで、深夜に見るんは危険じゃあ思います(笑)


アレは勢いで誤魔化しているだけなので(汗)

チャットノベルは画像とか使えますし、いろいろやりようありそうですよね。まだ使っている人が少ないので、今がチャンスな気もします。


全国各地!?

いろいろ行っているのですね。これはとても楽しみです。(と、ハードル上げてみる)

勢いもまた大事なことじゃろう思います!少なくともその勢いで先鞭をつけられてしもうたわけですから(笑)


全国各地津々浦々をぶらり行っとりますが、次回は都内の店を紹介する予定です(自分でハードル下げてみる)

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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