70話① 【レア】日本三大鍾乳洞の一つ「龍河洞」

エピソード文字数 1,266文字

今日は高知の名所でも紹介しちゃろうかいの!
高知ですか?
なにか理由でもあるのか?

おう。

この前、土佐高知さんが「食べ歩き」の応援コメント欄に

地元・高知の名店を紹介してくれたことへのお礼コメントしてくれとったんじゃ。

ほう、ありがたいことだな!

で、そのときに「週明けあたりまた高知の名店を紹介する」と宣言したんでな、

せっかくじゃけえ、名店だけじゃのうて、名所も紹介しようかと思うた次第なんじゃ。

つまり、今日は高知のレア名所紹介、明日は高知の名店紹介いうわけじゃな。

それはいいことですね!!

しかし、こう言っちゃなんだが、

そんなに高知に名所なんてあるものなのか?

なんでじゃ?

だって、田舎なんでしょう?

うむ、田舎じゃな。

なにをもって田舎と定義するかはまちまちじゃが、

47都道府県の経済ランキングで見れば、

下位3県は「鳥取・高知・島根」いうんが定番じゃけえな。

やっぱり……

しかし、田舎じゃけえいうて、見るもんがないとはいえん。

むしろわしはこの3県、いずれも見るべきものが豊富で

観光としては申し分ないところじゃあ、思うとるわ。

高知も?

高知も!

むしろ高知なんか5~6回は行っておるが、飽きもせんぐらいで。

うち1回は2泊3日でみっちり旅行にすら行っとるが、

それでもまだ見尽くしてはおらんけえな。

マジかっ!!

マジもマジ。

旨いものも多いし、ほんまええところなんで。

土産物でも、ミレーやらなまぶしやら、ゆずやらいろいろあって

行くたびに買い込んでしまうぐらいよ。

ゆずはわかりますが、ミレーとなまぶしというのは?

ミレーは高知の伝統的なお菓子じゃな。

堅やきに焼き上げたビスケットでな。

最近ではいろんな味が出とって、なかなか旨いものなんよ。

なまぶしは?
かつおぶしの一歩手前じゃな。
どういうことだ?

かつおぶしはふつう固いもんじゃろ。

しかしなまぶしは燻煙の液につけこんで、

干す前のものなんじゃ。

これをスライスして、マヨしょうゆとかで食うと旨いんよ。

酒にあいそうだな。

むろん、合う。

しかも燻煙の液に漬け込んだものなんで

真空パックを開けにゃあ、常温でも3~4か月は持ついう代物なんじゃ。

それはいいですね。

ちなみに空港やら道の駅では1000円近い値で売られとるが、

わしは地元のスーパーで買うようにしとる。

スーパーだといくらぐらいなんだ?
場所によるじゃろうが、だいたい500円前後じゃな。
半額かっ!?

おう。

個人的には高知城からも近い「毎日屋 大橋通り店」がオススメじゃな。

ここならミレーも売っとるし、地元の酒も安い値段で売っとるけえ、

人に配る土産も自宅用への土産もここで全部そろうんじゃ。

それは……すごいですね。
しかし、そんな地元情報、どうやって知ったんだ?


勘。

マジかっ!!

ああ。

初回に高知に行ったときに、事前にスーパーの存在は調べたが、

あとは勘にたよって足を運んで、店内をくまなく見て回って、

「ここなら申し分なし!!」と判断した次第じゃ。

以来、高知いくたびにここは必ず寄るし、

ここでなまぶしを買わなかったことはないのう。

ほんと、お前さんの探索能力……
どうなってるんでしょうね……

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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