66話① 【レア】再びの一万アクセス!

エピソード文字数 1,320文字

また一万アクセスを超えたんですか?

厳密には違うんじゃが、

そう見てもえかろうて。

厳密には違う?
どういうこった?

ああ。先日は「食べ歩き」だけが一万越えじゃったんじゃが、

今度は「食べ歩き」が6000アクセス、「ぶらり散策」が4000アクセスの、

合計一万越えと相成ったわけなんじゃ。

ほれ、このとおりよ!


マジだっ!!

でも、「食べ歩き」だけで一万と比べると

ちょっと地味じゃないですか?

うむ、たしかにそういう見方もあるかもしれん。

じゃが、わしはむしろ今回の方が価値はあると思うとるんよ。

どういうことだ?

おう。

というのもじゃな、前回の「食べ歩き」一万越えに関しては

「もしかしたらなにかの検索ワードがヒットしただけ」という可能性もあったんじゃ。

しかし、今回はこっちに合併する前の「ぶらり散策」も見られとる。

むろん合併以降「ぶらり散策」の方は更新しとらんので

新しく検索にひっかかるようなページもないわけなんよ。

その証拠に「食べ歩き」「ぶらり散策」もアクセスが突出したページがあるわけでもなく

ましてや扉ページばかりが見られとるわけでもない、

まんべんなく中のページが見られとるわけなんじゃ。

ってことは?

「食べ歩き」の方をみて、旧「ぶらり散策」の方にも興味持ってくれた人が

そっちの方もしっかり見てくれた、いうことじゃな。

すげえじゃねえか!!
いいことですね!!

ほうじゃな。

ちなみに一万越え以降は以下のようなアクセス推移になっとるわ。

「1万→200→1600→6000(合算1万)」

なにがあった、一万越えの翌日……

わからん(笑)

おかげで200アクセスいうのを見た瞬間は、

「あれはろうそくの火が消える直前じゃったんかのう」とも思ったわ。

縁起でもねぇよ!
でも、これで辞め時を失った感もありますね。
ま、まだわからんけえ!
往生際が悪いな……

っていうか、アクセス数でテンションが上がったり下がったりするなら

いちいち見なければいいんじゃないんですか?

見にゃあええのに、ついアクセス数を見て

一喜一憂するんはわしの悪癖じゃけえしょうがないわ。

もっとも、そのおかげで「継続は力なり」いうんを証明できたけえ

続けてきたかいがあったとも思うとるわ。

めんどくさい作者だな……
ほんとですよね……

そんなわけで、ひとまずはこれを励みにしてがんばりますけえ、

読者のみなさんも応援よろしゅうお願いします!!

一万アクセスおめでとうございます! 確かに更新していないページにもアクセスがあったほうが嬉しいですよね^^ こっちを見て流れてくれたという感じがしますし実際そうだと思いまする。

んで、満遍なくアクセスがあった嬉しさといったら、ちゃんと読んでくれていると思うのですよね。


面白いから延々と読んじゃうんです。ちなみに、画像ページの後の武松さんのツッコミが私の脳内とほぼシンクロするからびっくりですw 

>面白いから延々と読んじゃうんです。
これは作者として、これ以上ない褒め言葉です!
昨日なんか仕事が忙しいあまり0時過ぎでの帰宅で、
更新に至っては深夜2時というありさまでしたが、
こういうお褒めの言葉をいただくと
「がんばったかいがあった!」と思えます。
キャラたちからは、またさんざんなことを言われるわけですが(笑)

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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