13話② 東京・西新井の「お大師だんご」

エピソード文字数 1,236文字

で、今日の逸品は「お大師だんご」でしたっけ?
ああ、そうじゃの。
そもそも「お大師だんご」って、なんなんですか?
それはじゃな、お大師様、つまりは弘法大師が病人によもぎを煎じて飲ませたところ、その病が治ったという話があってな。そのことにあやかって、よもぎをふんだんに使った草団子を作って売っとる店があるんじゃ。
なるほどな。聞くだけで体によさそうな感じだな。
体にいいだけでなく、実際旨いしな。これがそれじゃ。
見るからによもぎをふんだんに使ってそうな感じですね。
ああ、しかもここのは、乾燥よもぎでなく、国産の生のよもぎを使っとるんで、風味もしっかりしとるぞ。ただ、生のものなんで、日持ちがせんから、その点だけ注意が必要じゃの。
どれぐらい持つものなんだ?
基本的には当日賞味するのを進めとるの。
それだけ生にこだわっているということなんですね。
そういうこと。
で、いくらぐらいなんだ?
今日買った店のは、1100円のと750円のがあるんじゃが、今日は750円の方を買ったわ。1~2人程度であれば750円の方で十分じゃな。それ以上だと1100円の方がオススメじゃ。
けっこう手軽ですね。
じゃなきゃ、お土産にむかんじゃろうて。
で、西新井のどこに店があるんだ?

西新井大師の門前に2件ほどあって、どっちも旨いが、去年は清水屋さんのほうで買うたんで、今年は中田屋さんのほうで買うたわ。どっちも買う前に試食させてくれるけえ、試食してから買うのを決めてもええかもしれんの。


そういうわけで西新井大師に行かれた際は、ぜひみなさんも「お大師だんご」を堪能してみてつかあさい!

どうも、新年は謎の胃腸炎でダウンしていました!

いやーやっぱキリスト教徒が神社行くと罰が当たりますねえ。

いや、これまでの経験から神社に参拝すると、高確率で不運が起こることは

経験で分かっていたのですが、今年も大当たりでした。

ジーザスと八百万の神とどう折り合いをつけていくかはホントこれからの課題ですわ。

食欲がようやく戻ってきたのでお団子は食べたいです!

>>謎の胃腸炎

それはかなりの罰でしたな(汗)。

わしの場合は相性が悪い稲荷神社でお願い事をすると願い事がかなわん程度のものなんじゃが、ダイレクトで罰あててくるとは……恐るべしキリスト教。

もっとも、それを「他に目を向けただけで嫉妬してくるツンデレ娘」に置き換えると、けっこう萌えるものがあるかもしれませんが。

なお、西新井大師は神社じゃなくてお寺さんじゃし、「お大師団子」は境外にあるんで、そのへんは安心かもしれませんな。

>>謎の胃腸炎


それは大変でしたね(´・ω・`)



>>だんご


パッケージの「可愛らし」というのは……。なぜかこんなところが気になってしまいました。

今夕方なので小腹がすいてきました……。団子、食べたいなあ。



>>「可愛らし」

わしもそこは気になったんじゃが、その説明は一切ありませんでした。たぶんパッケージに気まぐれで書いたんかのう……。

たしかに可愛らしかった感じではありましたがの(笑)

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登場人物紹介

今岡英二公式ツイッター(一日トリビアつぶやき中)



■今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


■今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

■今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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