40話③ ご報告

エピソード文字数 1,754文字

しっかし、なんで今回紅茶回をやってみようと思ったんだ?
そりゃ、ニコルがごねたけえじゃろうが。

あくまでキャラのせいにしやがるか……。


で、実際のところは?

うむ。

相変わらずこのコーナーが好調なんでな。

好調なうちにいろいろ試してみようか思うたのもあるのう。

そんなに好調なんですか?

おう。新しいコーナーでもある、

【乱入OK】今岡英二の「ぶらり散策、またきて四角」

も決して悪うはないがの。

悪くはないが?
このコーナーの勢いが止まらん。

そんなになんですか?


ああ。

とうとう昨日、一日のアクセス3000超えた(笑)


3000!!

おう。

これが証拠じゃ。



マジだっ!?

わしもこの数字見た時、思わず、

ファッ!?

言うてもうたわ(笑)


なにがそんなによかったんだろうな。
あ、私のこの紅茶回のおかげで!
それはない。
(ジー)

睨むな睨むな(笑)

だいたい、この紅茶回の前に出た数字なわけじゃからの。

その結果が反映されてのものじゃあ、ありゃあせんわ。

もしかしてバグかなんかじゃねえのか?

それも一瞬本気で考えたがの(笑)。

ただ、他のコーナーや小説はいつもどおりのアクセス数じゃったんで、

その可能性もなさそうなんじゃ。

では、なんでなんでしょうね?


わからん!

わからんって、おい……。


わからんもんは考えてもしょうがないけえな。

ま、いつもこがいなええ数字が出とるわけじゃないけえ、

一時的なもんかもしれんがの。


いつもはどれぐらいなんだ?

一日1000を超えることもありゃあ、超えんときもあるけえの。

ま、おおよそ400~600ぐらいってところじゃあないかのう。

でも、好調は好調なんですね。

ほうじゃな。

ま、好調なんはええことよ。

ここに書き込んでくれよる方々のええ宣伝にもなるかもしれんしの。

そのへん今岡先生わりとおおらかですよね。

以前、リデビュー賞の座談会でも言うたことがあるように、

わしは他の作家さんらをライバルとは思うとらんけえな。

むしろ各々の能力を高め合う同志じゃと思うとるけえのう。

お互い切磋琢磨してミックスアップできりゃあ、

それに越したことはあるまいて。

そんなわけで、いつもここを見てくれている読者のみなさま。
そして書き込んでくれてる奇特なやつら。

おかげさまでこのコーナーも大好評!

これからもどうかよろしくお願いいたします!

なんか締めっぽい言い方ですが、終わりじゃないんですよね?
俺も一瞬そのこと考えたぜ……。

最終回じゃないぞよ。

もうちっとだけ続くんじゃ。

「もうちっと」って……。

大丈夫ですよ。

ある作品でそのセリフが出たのが単行本の17巻でしたが、

結局あれ、42巻まで続いてましたからね。

そうなのか?

ええ。

いまでもその作品は新作アニメが出ているぐらいですから、

たぶんここも作者が飽きるまでは続くでしょうね。

ここはアニメになりゃしねえだろうけどな(笑)
なったら、私もその企画した人の頭を疑いますね(笑)

わしもない思うが、

せめて夢ぐらい見してつかあさいや……(泣)


稀に、一日のPVがぶち抜けることありますあります(食い気味)

実をいうと私も『頭狂ファナティックス』が三日連続で5000を超えたことがあって(しかも三が日のとき)、「実家で飲みすぎたか……?」ってなりましたね。

PVの数って日によってまったく安定しないのですが、あれはどういう現象なんですかね。

ゲーム会社の社長としてはそのあたりのマネージメント及びアナライズを覚えたいのですが。

>>三日連続で5000を超え

それもまたすごい数字ですな!

そりゃ、わしも「飲みすぎたか?」となりますのう(笑)

たしかにPV数はあまり安定せんですな。

なにかの検索にひっかかるとかそういうのがあったりするんですかの。

チャットノベルやコラボノベルは外部検索にかかるようなので

おそらくはそのへんに原因があるんじゃないかと思うんじゃが

それ以降がまだ謎ですな。

ちょっと実験的に作品を立てたのですが、

意図的に特徴あるタイトルにしたら、

翌日0時のグーグル検索でトップに出できました。

翌日以降は検索しても埋もれてしまったので、毎日更新することで、検索に引っ掛かりやすくなるのかなとは思います。

>>特徴あるタイトル
なるほど。
そういうのもあるかもしれませんな!
検索にかかりやすうしたいところですが
ネタに走りたがるわしがおる……
悩ましいところですな(笑)

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)
※これは自由参加コラボです。誰でも書き込むことができます。

※コラボに参加するためにはログインが必要です。ログイン後にセリフを投稿できます。

登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色