36話② 広島の味「むすび むさし」

エピソード文字数 1,252文字

で、今回紹介するお店は?
おう、今日は広島のうどん文化でも紹介しようかの。

うどん?

広島はうどんが多いのか?

ああ。

基本的に西の方はうどんが多いの。

西の方でうどんよりそばいうのは、鳥取や島根などの日本海側ぐらいのもんじゃ。

なるほど。

で、四国に近いってことは、やはりコシの強いうどんなんでしょうか?

いや、広島は福岡と同じで、煮込んであるコシの柔らかいうどんが多いの。
やわらかいのか?

ああ。

なので消化にはええ。

そのぶんコシの強いのが好きな人らには、ちと面食らうかもしれんがの。

麺だけにな(笑)

で、お店の方はどんなお店なんです?

スルーすんなや!


スルーされるんが一番つらいんじゃけえ、

勘弁してつかあさいや!

いちいち構うのも面倒くさいんですよ。

で、お店は?

ううっ……。

今日紹介するんは、「むすび むさし」さんよ。


むすび?

うどんじゃねえのか?

いやいや。

ここはの、「おむすび」「うどん」のお店なんじゃ。

なので、店の中で食べるんじゃったら、その両方を味わうんが正しい味わい方なんよ。

今回わしが食うたんは、これじゃ!

おおっ、なかなか旨そうじゃねえか!

言うだけありますね。

で、おむすびは?


撮り忘れとった(笑)

ま、この王道の「肉うどん(730円)」が絶品じゃけえ、

細かいところは許しんさい!

あとは「元気うどん(650円)」「天麩羅うどん(540円)」もオススメなんよ。


いろいろな種類があるんですね。

おう、後はさっきも言うたように、お持ち帰りは「おむすび」がおススメなんじゃ。

なにしろ5年前には「累計1億2千万個」を売り上げたけえのう。

1億2千万っ!?

うむ。

日本人の総人口に匹敵するほどの数を売っとるいうことなんよ。

これは広島駅にも売っとるんで、新幹線に乗る人の定番の弁当にもなっとるわ。

おススメするのもうなずけるというものですね。
そういうわけで、「来んさい 見んさい 食べんさい」をキャッチフレーズにしている広島の味「むすび むさし」、みなさんも広島に行かれた際は、ぜひ一度食べてみてつかあさい!
で、明日はここの更新、お休みされるんですよね?

おう。

代わりの告知ありがとう!

飽きたのか?


飽きてねえわ!(笑)

この食レポは食レポでけっこう人気があるんじゃが、

また新しいものをやってみたいと思ったんでな。

なんかやるのか?

ああ、旅レポも見てみたいという要望が多かったんでな。

このコーナーも丸一ヶ月を迎えたことじゃし、

そろそろその要望にも応えようというわけなんじゃ。

というわけで、明日からはじまります、

『【乱入OK】今岡英二の「ぶらり散策、またきて四角」』

もどうぞご贔屓に!

当分はこのコーナーと隔日でやるそうだから、

どちらも楽しみにしておいてくれればありがたいぜ。

(セリフとられた…………)
ついに旅レポキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

待ってました!!


わしのやる旅レポじゃけえ、一筋縄でいかんもんが出てきますけえの。

覚悟しときんさいや!

言ったあとで自分でハードルあげたことに気づいて、

いま部屋の隅でガタガタ震えて命乞いしているみたいですよ。

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


最近「小説のキャラよりキャラが立っている」といわれる、同コラボノベルの作者。

無駄に行動力だけはある。

なお、この絵は作者がバンド活動をしていたとき、知り合いのイラストレーターが作成してくれたお気に入りの一枚。現在はバンド活動から離れ、体重が増加したため、ここまでかっこよくはない。


「上京して十数年経つが、広島弁が抜けりゃあせんのう(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、天使と対立しているわけでもない。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、近年カープが人気しすぎて、年一回の帰省でも現地で野球が見れないのが最近の悩み。


「ええんじゃ。昔の貧乏な頃のカープに比べりゃあのう。みんなが見に来てくれて、潤うようになったカープがありゃあ、それだけでええんじゃ……」とは作者のコメント。

今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなことまで知っているんだ」「ふつうそこまで知りませんよ」とキャラにつっこまれても、「勉強したけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。

ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。

武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。

石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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